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解決済みの質問

津波に対応出来る建築

震災直後に津波に対応できる建物をと書いたのですが1件
引き波の事を考えなければと言う良い意見を聞いた限りで、後はすべて否定的な答えばかりでした
でもやはり同じことを考える人はいるようで鉄筋コンクリート作りで・・などと聞きます。
津波の高さは歴史から500メートルを超えるものもあったとか?
そんなものに耐えれる防波堤など出来る訳もありません、皆が皆助かる事は無理としても
そこに住み暮らす人が一人でも多く助かり、すぐさま生活出来るようになる建築物は
絶対出来るはずです。高い処へ住めと言うのは知恵の有る人間の言う事ではないとさえ思いますが?

投稿日時 - 2011-05-05 18:46:00

QNo.6716206

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

自然災害に対して「絶対安全」と言い切れるものはありません。
ある程度の想定をし、それに対して対処するしかないのです。
500Mの津波は隕石の衝突でもあればあり得るでしょう。
恐竜全盛期の時代の隕石衝突で300mの津波が襲ったと言われていますね。
日本列島ができたのは、そんな時代から考えればはるかに最近のことですが。

話を戻しますが、RCの建物は、津波にあっても躯体自体は残っているものが多いです。
津波の常襲地域では一定基準のRC建築物を「避難ビル」と指定し、
低地で逃げ場のない地域に避難場所になっているところもありました。
(そこで多くの方が助かっています)
ですがそういった避難ビルの指定をしていた地域は1/4程度で、
ほとんどは対策が講じられていなかったようです。
引き倒されたRC造もありましたが、同じ地域で残されたものもあります。
その違いがなんだったのかという検証も進められています。
津波の圧力は想定高さによって想定の計算ができます。

参考
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20110414/546960/
↑雑誌の宣伝ではありませんが、震災で特集を組み、TVや新聞であまり報道されていない建築の部分に踏み込んだ記事が掲載されています。

ダムなど、60~100mくらいの水をせき止める土木工事だってできるわけで、
技術的にはスーパー堤防に勝るものだってできるわけですが、
先の方のおっしゃるように国家予算との兼ね合いとなってきます。
手っ取り早いのは、低地には一定間隔で避難ビルになる強度の建物を設けることでしょうか。
通常は事務所でも集合住宅でも集会所でも商業ビルでも倉庫でもいいわけで、
いざというときに逃げ込めるところです。

投稿日時 - 2011-05-06 09:29:02

お礼

有難うございます、津波に全く無傷で耐え得るような物を想定しているわけじゃあ無く
その時そのビルのおかげで多くの人が助かればと思っています
アパートでも商業ビルでも、ある程度計算された数と配置などを検討し
建てる事が、スーパー堤防を作るよりよほど現実的だと思ったので。

投稿日時 - 2011-05-06 11:23:03

ANo.11

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回答(10)

ANo.10

RTO

もう一つ忘れてた

今回の地震でごそっと地盤が下がった地域がたくさんありましたね
海抜マイナスになって水没した住宅街もあります

質問者さんの考えですと「家さえ耐えられればいいんだから水ガ引かなければベニスのようにゴンドラでお買い物や学校に通う」ことになっちまいますな

この点では地下住宅もやっぱだめか。

投稿日時 - 2011-05-06 06:24:42

ANo.8

社会生活云々を別にすれば一番わかりやすいのは地下住宅。
自家発電、空気の取入れ、採光は人工太陽光でも取り入れれば可能だと思います。

コスト的な問題とどの程度の津波を想定するかの限界がないとすると、現実的ではないと思い
自然に立ち向かうより、自然におそれをもち、それとうまく共存することこそが知恵のある人間の言うことと思っています。

投稿日時 - 2011-05-06 00:29:19

ANo.7

別に造ればいいんじゃないですか?
法律の基準が津波を想定していないだけで
お金があって造れる人はそういうオーダーで造ればいいのです。
ただ現在の建築工学では津波を想定した規準がないので
構造設計者の判断になるかと思いますが
もし法律の最低基準を津波をも想定した基準にしてしまうと
一部の大金持ち以外、ほとんどの人は住まいを持つことができません。
仮に津波に耐えうる鉄筋コンクリートのマンションを築造して
地上20M位までは駐車場にして住居をその上に。
家賃50万くらい払えるならありかも知れませんが、
だれもそんな土地に住まないでしょう。
要するに知恵でなく出来る出来ないではなく金です。
あとは、たとえば住民が10分以内に避難できる半径800M圏内を包括できる避難所を
あちこちに税金で造るかですが現実的に税金では不可能でしょう。
数百年から数千年に一度の津波のために建物の寿命が50年程度しかない鉄筋コンクリートの
避難所を一部沿岸地域住民のためにすべての住民の方の税金で建設するのも無理があります。
結局金のない人は高い処へ住めと言うのが現実的な知恵のある考え方と言うことになります。

投稿日時 - 2011-05-05 23:24:59

ANo.6

 
>船がどうなったか見ていて判りませんか?
家よりはるかに小さな船が見事に津波を乗り越えてますよ
http://www.youtube.com/watch?v=ZqhKzMNTdZ4&feature=player_embedded

海上保安庁巡視船「まつしま」に津波が到達した映像
http://www.youtube.com/watch?v=m5FSEkxNZ_8
 

投稿日時 - 2011-05-05 22:45:31

ANo.5

津波にも耐えて高層階は周辺の避難所にもなる建物を、海沿いに造るという案は、被災した県などから既に出ていますよ

他にも色々案が出ていますので、それぞれの地域で適切な対処ができるといいですね

投稿日時 - 2011-05-05 21:54:12

ANo.4

今回の津波には耐えられる程度の家なら、建てることは可能でしょう
実際に耐えた建物も多数あります

建築費も、多分10億円もあれば足りると思いますよ

投稿日時 - 2011-05-05 20:41:40

補足

個人が作るのではなくアパートとして作れば十分可能だと思います、
後は詳細ですが?

投稿日時 - 2011-05-05 21:33:02

本当に知恵と学習能力がある人間なら、海沿いは
建築しないと思うのですが。

また、今回の震災と津波の被害をみるとわかると
思いますが自分の家だけ無事でも周りが壊滅して
しまえば実質的な生活は送れません。

津波に町全体が合わないようにするには、コストと
実現性からいって標高の高いところに建築すると
いう選択肢になるのが自然だと考えます。

投稿日時 - 2011-05-05 19:44:43

補足

そんな事は聞いていません?
そんな事ネズミでも一カ月くらいは思うでしょ?
私は人間の考えを聞いているのです。

投稿日時 - 2011-05-05 21:30:56

ANo.2

RTO

まずはコストを忘れていますね。
津波に耐えられる建築であっても「一生の収入の大半が必要」なものでは意味がありません

次に快適性も忘れている
コンクリートの要塞のようなもので窓もなく暮らしたら滅入るでしょう
土砂でドアが中から開かないかもね
津波の高さ以上に居室を櫓上のような位置に置きますか?
それだったら高い土地に建てれば用は足ります

せっかく建物が生き残っても 社会インフラが全滅するのですから これまた意味がありません

全て地下100メートルの深さに町を作りますか?
東京には空がないと智恵子は言いましたが そんなモグラみたいな生活
まっぴらごめんです。

最も経済的な策は高台に居を構えること。

投稿日時 - 2011-05-05 19:19:08

補足

要はその時に助かればいいのです、絶対に大丈夫何て誰も思いもしません?
電気水道が来なくても、そこで暮らせれば復興も早いでしょう、
それを言っているのですが?意味判ります??

投稿日時 - 2011-05-05 21:36:42

ANo.1

 
船、または台船の上に普通に木造住宅を建築すればよい。
地震は地面と滑って揺れを逃がし、津波には浮かんで被害を避ける。
(流されないように杭に結合するのと、漂流物の衝突を避ける鉄柵はいる)
 

投稿日時 - 2011-05-05 19:02:51

補足

船がどうなったか見ていて判りませんか?

投稿日時 - 2011-05-05 21:37:55

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