みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

ドバイで働くことについて

現在、大学4回生で就職活動中です。日本で働くか海外で働くか迷っているので、何かアドバイスがあれば頂きたいです!
昔から異文化が大好きで、将来は海外駐在または海外出張を目指し、グローバル企業をメインに就職活動をしています。そこに、ドバイのホテルにあるレストランで接客業務をする仕事のオファーがきたのですが、なんせ給料が安いので迷っています。もちろん、お金以上に大切なものがあるのはわかっていますが、予想よりはるかに安いのでハッキリ『行く!』とは決めかねています。
ちなみに、ドバイのホテルは新規立ち上げです。
これからのスキルアップにはお金以上に得れるものが沢山あるのではないかという点にとてもひかれています。

ここで条件ですが
(1)2年間契約
(2)日本からの交通費は出る
(3)食費、寮費は会社負担(ただ、寮はバスで30分ぐらい)
(4)接客の経験が少ない為、最初は1500ディルハムからスタート(プラス、チップ代。およそ1500ディルハムらしい)
(5)週一の休み、1年間働けば30日の有給
(6)韓国レストランでの接客
(7)今後、アブダビにもホテルを出すので、そこでも働ける可能性大

以上が、提示されているじょうけんです。

これをもとに質問をしたいのですが、
1)食費や宿代がかからないとしても、月1500ディルハムで生活は出来るでしょうか。
ちなみに、海外の在住歴は約4年なので、異文化で暮らすこと、英語等は問題ありませんが・・・
ただ、ドバイは物価が高い!とよく聞くので迷っています。

2)現在25歳、新卒で日本企業にも就職できるため、日本の企業に入り海外の駐在を目指す方がいいと思うか。それとも、スキルアップやチャンスを考えた上でドバイに行った方が良いと思うかなど

なんでも結構ですので、人生の先輩方にアドバイスまたはコメントを頂きたいです。
これで人生が大きく変わる為、良い点だけではなく辛口コメントも受け付けています。
お時間頂戴しますが、宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2011-04-30 21:42:04

QNo.6705187

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは!

以前海外に在住しており、ドバイに在住している友人を持つものです。
ご質問の日から時間がたっているので、もうお役に立たないかもしれませんが・・・

まず、1)の件ですが、月1500DHでの生活は問題ないと思います。
日本の給与の感覚ですと「えっ?!」と思うのが正直なところだと思いますが、食費、寮費、通勤費も会社負担なのでDH1500はほぼ自分のお小遣いになります。ドバイのホテル業界では妥当な額だと思われます。

フィリピン、中国、アフリカなどから来た人達で同じように会社から寮と食費などが出ている場合は、もっと低い給与でも貯金し自国へ送っているようです。

実際、日本人の方で同じような状況の方の場合も、「週休1日、就業時は会社と寮の往復のみ」ということで、かえって散財するところがなくてお金が貯まる、とも聞いたことがあります。

2)ですが、これは質問者様がどのようなキャリアパスを築き、何を目指したいのかにもよると思います。
たとえば、ホテル業界でステップアップを目指すのか、またはいずれはホテル業界を脱出し別の業種に移ってもいいから給与をアップさせたい、など。

5つ星ホテルで世界中にあるようなホテルにいらっしゃるようであれば、いろいろな所にトランスファーしながら給与と職種をアップし、いずれは現場を離れてバックオフィスでの役職につく、というのもアリだと思います。ただ、個人的な意見ですが、ホテル業界はいろいろな意味でかなり独特なような気がします。特にバックオフィスではなく現場仕事(フロント、ドア、ハウスキーピング、などなど)ですと休日が不規則だったり夜勤があったりなど。これも個人的な意見ですが、ホテル業界(特に現場にいる場合)から転職しようと思った際、実際に移れるのは同じサービス業に限られてしまうのが多いような気がします。

「スキルアップやチャンスを考えた上でドバイへ行った方がよいか」とありますが、将来ホテル業界で頑張る、というのであればそれもアリかと思います。日本では得られない経験と人脈をドバイで広げることは出来るのではないでしょうか。これは個人の営業力によると思います。

ドバイに限らずだと思うのですが、日本で採用されて海外に駐在する「駐在組」と、海外現地で採用される「現地採用組」でしたら、ほぼ前者の「駐在組」のほうが給与・住居においての待遇が遥かに良いです。

または、日本で就職し海外へ派遣され、駐在員時代中に経験と人脈を広げ将来の独立に備える、という方法もあります。実際、駐在ウン十年経験されそのようにされている方々も各国にいらっしゃると聞きます。

当たり前のことを申し上げてしまいますが、要は質問者様が将来どうなりたいのか、何をしたいのか、どのような生活をしたいのか、など大きいゴールを明確にして、それからそれを実現するには具体的にどうステップを踏めばよいかを考えるのが良いのでは、と思います。(ま、それができれば皆悩まないですけどね・・・)

今は大きな会社に就職しても将来どうなるかわからないのが現状です。
幸せはいろいろな形がありますから、「自分はこうしたい!」という自分のゴールを早く見つけられるかどうかによって、人生の充実度がかなりかわってくると思いますよ。

長々ととりとめもなく書いてしまいスミマセン・・・

投稿日時 - 2011-06-23 22:39:32

このQ&Aは役に立ちましたか?

4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

エッセーや写真などを
複数の、日本のみならず
世界の雑誌社に買ってもらうようにし、
英語やフランス語などの
外国語力を活かして休日などに
国際会議の同時通訳を引き受ければ
ケッコウな収入になるでしょう。
オフに現地の子どもたちに
数学を教えて稼ぐのもいいでしょうし、
日本レストランにも仕事があるでしょう。

投稿日時 - 2011-04-30 22:13:47

あなたにオススメの質問