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解決済みの質問

格闘技

ルールや得意な舞台があるので絶対ってことは無いでしょうが、
お遊び質問として意見をお願いします。

世界には色々な格闘技や武道がありますが、
どの選手が最強なんでしょうか?
ボクシング、プロレス、相撲、キックボクシング、
総合、ムエタイ、柔術、柔道、空手、サンボ、カンフー・・・。
軍人、用心棒、殺し屋向け武闘術でも結構です。

パワーでは相撲の現役横綱がNo.1って聞いたことがありますが、
本当でしょうか?

投稿日時 - 2011-04-27 16:22:01

QNo.6697715

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

決して公には姿を見せないプロの喧嘩屋がいます。当方も長いこと打撃系・組技系を学びましたが、多分、これが最強かと思います。極く少数派の彼らは、時として、場末の飲み屋で戦いの神髄・本質を語ってくれます。「道」を究めようと様々に学んでおりましたが、彼らは何だか半歩先に行っているように感じました。彼らの別物の「道」を見た思いがしました。

つまり、エンターテイメント(興行)の選手となった瞬間、彼らは、本来の戦いの本質から離脱するのだと思います。そうでない選手は危険ですから事前に排除されます。例えば、当方は、若い頃から所謂、伝統派空手を学んでおりまして、それで、当時、S村選手などが出てきて、人気上昇中だったキックボクシングに勧誘されました。しかし、初日に、私の前蹴りが危険だという理由で排除(出入り禁止)されました。虎趾(こし)という部位で蹴るのですが、これが爪先蹴りであると認定されて反則だというのです。

しかし、友人の何人かは、キックに転向しましたので、試合を度々見に行きました。チケットを大量に押し付けられている選手を助ける積りで、何時も、余計に数枚を購入致しました。しかし、実を言えば、キック転向する選手は空手界では、概ね、弱い選手と相場が決まっていました。また、驚いたことに、健全な脚にメスを入れて、乱暴に縫うということを繰り返しているようでした。そういうことをやってくれる医者が居るのだということでした。ジムの命令で足への打た強さを体現する為、脚部の内側と外側を角質化させていました。空手に残っている者は、そこまでやるのかと、傷だらけの姿を見て、心で皆泣いていました。当時の選手控室の雰囲気はそうでした。今は違うのかも知れません。また、大学が同じで、当方の先輩に当たるS村さんは、当時を知る先輩空手部員の話では、弱かったと言っていましたね。そういえば、グレイシーは一番弱い末っ子が最初に出てきましたし、ヒョードルもロシアの道場内では弱い部類の選手でした。ヒョードル自身が、自分より強い人は道場に一杯いると告白しています。

最後に、力士のパワーが一番であるのは、科学的に証明されています。例えば、そもそもパワーは筋量に、だいたい比例すると思われますが、ヒトの筋で最大なものは、ご承知かと思いますが、大腿四頭筋なのです。で、この横断面積を計測したデータは様々に出ています。それによりますと、一番は、力士でした。二番目が見た目には圧倒的(異常発達)に見える競輪選手でした。最も筋量が少なかったのが、マラソンのトップ選手でした。

余計な昔話がお邪魔だったかも知れません。失礼致します。

投稿日時 - 2011-04-28 03:49:29

お礼

詳しい説明ですね、ありがとうございます。

投稿日時 - 2011-04-28 13:51:45

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

そういう色んな格闘技のトップキャリアが一堂に会したのが、かつてのプライドのような「総合」の舞台だし、そこでのトップがいわゆる世界最強?
結局だけど、それぞれの競技でトップでも、普段から総合の試合に勝つことに特化したトレーニングをしてる選手にはなかなか勝てない。
かつて総合で最強だったヒョードルが他競技に転向してもそれぞれでトップになれるとは限らないように、総合すらもルールがある「競技」ですからね。
最強を定義するのは難しいんじゃないですか。

>パワーでは相撲の現役横綱がNo.1って聞いたことがありますが、
本当でしょうか?

単純な話、例えばパンチの威力は体重で決まるんでその通り。

投稿日時 - 2011-04-28 03:51:17

お礼

参考になります、ありがとうございます。

投稿日時 - 2011-04-28 13:50:58

何と言っても「プロレスリング」が最強でしょう。

こんな話があります。アントニオ猪木とモハメド・アリとの世紀の一戦で、アリは猪木の練習風景を見て色々条件を突きつけたそうです。理由は猪木の技の切れ味・強烈さに驚いたという事。アリ側が突きつけた条件は、猪木に対し圧倒的不利な内容でしたが、猪木は「この対戦をどうしても実現させたい」と言ってアリ側の条件を全部のみました。まさに内容は「手足を縛られて闘うようなもの」。猪木は考えた挙句リングに寝てキックをうつ作戦に出ました。結果は15ラウンド引き分け。「世紀の凡戦」と揶揄されましたが、もしアリが猪木に条件を突きつけなければ、確実に猪木が勝っていたでしょう。その証拠にアリは試合後、足がパンパンに腫れて歩くのもままならなかったと聞きますから。

投稿日時 - 2011-04-27 16:40:46

補足

その話は知っていますが、
PRIDEではプロレスラーはあまり勝ててなかったです。
高田、永田はミルコに勝てず、桜庭はシウバに勝てず、
小川はヒョードルに勝てませんでした。
プロレスは最強ではないような気がしますが・・・。

投稿日時 - 2011-04-27 20:58:43

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