みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

アートアドバイザーとキュレーターの違い

(現代)アートの用語についての質問です。

(アート)アドバイザーというのは、具体的に何をやっている人を指すのか教えてください。

キュレーターという、美術品についての専門知識を持ち、美術品の鑑定・購入、美術展の企画を行う
人との役割の違いとは何でしょうか。


下記リンク、プレジデントロイターの現代アートに関連した記事ですが、
「潤沢な資金があれば、アドバイザーや専門のキュレーターを雇い、投資的な側面も補完しながら、世界的なコレクションを作るチームを作り上げたりします。」
という文章があり、
アドバイザーとキュレーターは別の物を指しているように見受けられます。

ご存知の方はお教え頂ければと思います。宜しくお願いします。

参考: プレジデントロイター 「ビジネスマンのための現代アートABC」
http://president.jp.reuters.com/article/2009/08/10/28DB5B7A-854D-11DE-885C-48B93E99CD51.php

投稿日時 - 2011-04-13 02:12:07

QNo.6664604

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

解釈に悩みましたが、
おそらく
キュレーター : セレクト(真贋鑑定含む)コレクション計画、保存修復の計画実行、展示企画、作家作品研究
アドバイザー : 投資的な面からの損得計算、価格的な鑑定、(画商に近いような人でしょうか)

というような分担を考えているのでしょうか。
コレクションをする財団のような物を想定しているのでしょうね。
日本だと公立の美術館自身が買う収蔵品・コレクションがあまり無いのが実情のようですが。

個人コレクターが自分でコレクションのセレクトや計画を趣味としてやりたいのなら、アドバイザーがいれば良いということになるんではないでしょうか。
キュレーターを職業とする人にアドバイスを頼むというのもありうるように思いますけど。
購入時のアドバイスだけだったら職員でなくて契約でいいような気がしますね。

まあ真意は書いた人に聞かないとわからないように思います。全然違ったりして…

投稿日時 - 2011-04-13 21:18:36

お礼

ご教示有難うございます。
御礼が遅くなり、申し訳ございません。

金融業で言えば、アートアドバイザーは証券アナリストの様な方なのでしょうね。
画商は作品を購入してリスクを取りますが、アドバイザーは恐らく取らないので、
何故そういったアドバイザリーのみの職業が成立しているのか、また新たな疑問が湧いておりますが・・・。

村上隆の「芸術闘争論」という本に、今日のアート業界で最も力が強いのがアドバイザーだ、という文意の記述があったため、気になった次第です。
有難うございました。

投稿日時 - 2011-04-17 22:35:17

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

あなたにオススメの質問