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解決済みの質問

直流安定化電源で鉛蓄電池を充電したいのですが。

直流安定化電源(菊水 PAB32-2)で鉛蓄電池(38B19L)を充電しようと思います。
只、不安なことがあります。
電池より安定化電源の電圧が低いとき(安定化電源の電源OFF時に電池をつないだ場合等)は、安定化電源側に電流が流れ込んで、安定化電源を壊してしまうことはないでしょうか?

投稿日時 - 2011-03-27 15:13:03

QNo.6624547

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

#3です。補足します。

1.直流電源の電圧を14.5V程度にセットする
2 電源のスイッチを切る
3.鉛蓄電池を接続する
4.直流電源の電圧計は鉛蓄電池の電圧を表示
  でも、直流電源は保護されており何ら問題はない
5.電源スイッチを入れる
6.充電開始時はセット電流(2A)を示す
  電圧は鉛蓄電池の電圧を示す
7.数時間何もしないで充電を続ける
8.電流計の値が0.5A以下になってきたらほぼ充電終了
9.充電終了時は直流電源のスイッチを切ってから配線を外す
10.完了

投稿日時 - 2011-03-27 19:07:32

お礼

たびたび回答ありがとうございます。

印刷して、充電時に読むようにします。

投稿日時 - 2011-03-27 19:25:21

ANo.9

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回答(9)

ANo.8

アウトドア好きでバッテリー電源を良く使うので、バッテリー充電を頻繁に行ってる者です。
バッテリー充電には、定電圧充電と定電流充電に大きく分けられますが、市販の自動車バッテリー充電器は殆んどが定電圧充電器です。
ですから、定電圧電源で充電可能です。
私自身も自作充電器を幾つか作りましたが、定電圧充電で問題なく充電してます。
バッテリーは、放電すると内部抵抗値が下がるので、充電初期は大電流が流れるので電圧調整して安定化電源の許容電流値を超えないように注意してください。
充電が進むと内部抵抗値が上がるので、徐々に電流値が下がって来ます。
定電流充電は、一定の電流で均等に充電するので充電初期と末期では充電電圧が違って来ますから、安定化電源では定電流充電は出来ません。
バッテリーに電流が流れてる限りは、バッテリー電圧より安定化電源の電圧が低くなる事はありません。
その他、パルス充電がありますが、定電圧電源ではパルス充電は出来ないので説明は省きます。
38B19Lのバッテリーなら、4~5Aの電流で8~10時間程度の充電時間で満充電出来ると思います。

投稿日時 - 2011-03-27 17:26:38

お礼

屋外で良くバッテリー電源を使うのですね。
私(埼玉在住)は計画停電時、TV等を視るために室内で使っています。
余談になりますが夏が不安です。
エアコンには使えなくても、せめて冷蔵庫、扇風機にはと思っています。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-03-27 19:19:24

ANo.7

>バッテリーの充電には定電流電源を使用するのは分かりました。
充電に伴い、バッテリーの内部抵抗が、ゼロ近くから∞近くまで変化するので、定電圧電源では電源装置を壊して(実際は定電圧電源のブレーカーが飛ぶだけですが)しまいます。

>例にあげられたものは、家庭用AC100Vを整流して1A?の定電流電源にしたと考えていいでしょうか。
おおよそ、そうなります。
手に入りやすいシリコンダイオードの定格電流(ふつう3Aぐらいまで)、使用するコンセントやコードの太さ、それによる火事の可能性、など考えると、その程度が安全かと思います。
また、交流用電球に直流を流すのは、定格外の使い方なので、電流が大きいと電球が切れやすくなります。

>ということは、15Vの定電圧電源に15Ωの抵抗を使えば同じ効果が得られるということでしょうか。
バッテリーの内部抵抗がゼロのときは、15Wの抵抗が必要ですが、手に入りますか?
また、バッテリーの内部抵抗が大きくなってくると、電流が流れにくくなって、充電に時間がかかると思います。

投稿日時 - 2011-03-27 17:22:30

お礼

たびたび回答ありがとうございます。

>バッテリーの内部抵抗がゼロのときは、15Wの抵抗が必要ですが、手に入りますか?

充電時間の効率等を考えると他の方のアドバイスに習って、直流安定化電源の電圧及び電流制御を設定して充電したいと思います。

投稿日時 - 2011-03-27 19:07:09

ANo.6

書き忘れたことがあるので追加します。

充電末期(完全充電に近くなると)にはバッテリー内部からかなり多くのガスが発生しますが、このガスは可燃性(水素と酸素)ですので、絶対に火気の近くでは充電しないことおよび、バッテリーと充電ケーブルの接続には接触不良などで火花の発生がないように気をつける必要があります。場合によっては引火爆発の可能性があり、バッテリー内部の希硫酸が飛散し目に入ったりすると失明などの危険もあります。

また、バッテリーが不良であるなどの場合、硫化水素や硫酸ミストなどの有害ガスが発生する可能性もあるので、必ず換気の行き届いた場所で充電する必要があります。

投稿日時 - 2011-03-27 17:17:33

お礼

安全面のアドバイスまでありがとうございます。
気をつけます。

投稿日時 - 2011-03-27 18:55:19

ANo.5

抵抗を入れる必要はありません。
市販の直流安定化電源(菊水 PAB32-2)は電流つまみが付いていて定電流電源として使うこともできるようになっています。
バッテリーの飽和電圧(14V)に設定した後、電流が流れ過ぎるのであれば電流つまみで1Aになるように調整してください。
これで安全に満充電できます。
安心してお使いください。

バッテリーを充電する場合水素が発生しますから、特に充電完了後バッテリーの端子を切り離す場合電流が流れないようにしてから行なってください。
火花を出すと爆発、負傷することがあり、実際に片目を失明した人がいます。

投稿日時 - 2011-03-27 17:14:31

お礼

バッテリーを充電するときは危険なんですね。
換気を良くして、充電完了後は電流値を絞って端子を切り離します。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-03-27 18:51:40

ANo.4

電流制限が必要なのは確かですが定電流電源で充電は誤りです。実際自動車の充電系統は定電圧での充電(自動車に使われている発電回路には電流制限はされていません)が行われています。定電流で電圧制限を行わないような充電をすると、電圧が上がりすぎてバッテリーを破損します。自動車用バッテリーはいかなる場合でも15.5Vを超えて充電してはいけません。

また、充電末期ではわずかな電流でもこの電圧を超えてしまう可能性があるので、必ず電圧制限をして充電します。電流制限をする目的は電解液温が過剰に上昇するのを防ぐためや、必要以上に高率充電になるのを避けるためです。従って充電には電流制限つきの定電圧電源が望ましいのですが、とりあえず定電圧電源であれば使用は可能です。

バッテリーの負担を少なくするためには、時間率容量の1/10~1/20(この場合3.8A~1.9A)程度の電流で14.5Vを超えない範囲で充電することが望ましいのです。

ご指定の安定化電源装置の詳細は不明ですが、一般的に市販の電源装置には逆電圧に対する保護回路があるので破損することは無いと思います。不安であれば出力にダイオード(一般の整流用で可)を入れてやればいいでしょう。ただし、この場合はダイオードの順方向電圧降下(通常0.6V程度)を加味した電圧で充電することになります。

投稿日時 - 2011-03-27 17:09:36

お礼

(1)電圧制限(15V以下)が必要ということ
(2)自動車の発電回路は電流制限はされていないこと
(3)適正電圧14.5V以下、適正電流は時間率容量の5%~10%
(4)逆電圧に対する保護回路は一般の整流用ダイオードで可能(但し、0.6V程度の電圧降下)
と、質問以外にもアドバイスを頂きありがとうございました。

投稿日時 - 2011-03-27 18:44:03

ANo.3

#2補足
菊水 PAB シリーズの直流電源は、定電圧、定電流 直流電源です。
鉛蓄電池を充電する場合は、鉛蓄電池に接続する前に14.5V程度の電圧にセットし
鉛蓄電池に接続するようにしてください。
15V以上で充電すると、過充電になる恐れがあります。

また、充電電流ですが定電流回路が付属しており、最大2Aで制限されますので安心して充電可能です。
定電流の電流値は電流制限つまみで設定可能です。

使い方がわからない場合は
http://www.kikusui.co.jp/kiku_manuals/P/PAB_TYPEL_J.PDF

投稿日時 - 2011-03-27 17:08:01

お礼

補足説明ありがとうございます。
充電電圧の設定がわからなかったので助かりました。
直流電源の他に鉛蓄電池用の充電器(こちらでも十分使えるのですが、電源と充電初期、充電中及び充電完了ランプしか状態を表示するランプがなく、使い辛い。)があり、その充電電流が2Aなので同じように使えるのではないかと思っています。
ご指摘の取説は読んでいました。

投稿日時 - 2011-03-27 18:10:43

ANo.2

菊水 PABのような直流安定化電源には必ず逆流防止回路が組み込まれています。
安心してお使いください。

投稿日時 - 2011-03-27 16:53:36

お礼

早速回答ありがとうございます。
取説には電源を直列につないで昇圧するときには、過電流時に保護素子が働くことが書いてありました。
並列につないだ例は書いていなかったので不安になりました。

投稿日時 - 2011-03-27 17:52:17

ANo.1

バッテリーの充電には、定電圧電源ではなく、定電流電源を使います。まちがっても定電圧電源は使わないように。
定電流電源なら、けっしてバッテリーより電圧が低くなることはありません。
充電に時間がかかってもよいなら、簡単には、100V交流をシリコン・ダイオードで整流して、電流制限のため100V電球(100W以下がよいと思います)を直列に入れるだけでもよいです。(いちおう、火災等の危険がありますから、目を離さないように)

 + バッテリー -
 |       |
 ○ (電球)  |
 |       |
 - (シリコン・|
 ▲ ダイオード)|
 |       |
 ↓       ↓
   100V

投稿日時 - 2011-03-27 16:00:30

お礼

早速回答ありがとうございます。
バッテリーの充電には定電流電源を使用するのは分かりました。
例にあげられたものは、家庭用AC100Vを整流して1A?の定電流電源にしたと考えていいでしょうか。
ということは、15Vの定電圧電源に15Ωの抵抗を使えば同じ効果が得られるということでしょうか。

投稿日時 - 2011-03-27 16:28:31

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