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解決済みの質問

被災地域の防災対策・備蓄の状況は?

東北地方太平洋沖地震の被災者の方にはお見舞い申し上げます。

さて、この地震による津波により、大型防波堤や防災センターどころか役所までの被災して、機能を失っていることは報道で知るところです。被災された方の避難所での生活には、毛布や食料・水の不足が初期には伝えられました。

そこで、防災担当者の方にお伺いしたい(・・・といっても、多忙で答えられないのでしょうけど)。

●防災用品の備蓄は、津波・地震で喪失したのでしょうか?

もし、YESとしたら、想定以上の津波の大きさ、地震の強さだった・・・と考えてよいのでしょうか?それとも、避難所には収容人数があり、それを上回る被災者の方がいた・・・ということでしょうか?

(質問の意図は、某市の防災用品はコンテナで高校のグラウンドで管理しています。内陸部で津波は関係しない地形・場所です。即ち、備蓄があっても適切な場所であったか?が観点です。)

投稿日時 - 2011-03-24 14:20:30

QNo.6617093

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 過去に三陸地方では25mを超える津波が観測されております。この大きさで対策すれば予算が無限大にあるわけでも無く予算オーバに成ります。したがって大多数の市町村は国ぼ防災計画により対策を取っているのです。当然ですが市町村によってはそれ以上の対策を取っている所もあります。したがって国の指針にそって対策したら駄目だったが正解です。予想はされていたがそこまで対策がなされていなかっだけです。

したがって、
 (質問の意図は、某市の防災用品はコンテナで高校のグラウンドで管理しています。内陸部で津波は関係しない地形・場所です。即ち、備蓄があっても適切な場所であったか?が観点です。)

への回答は

 国の指針に基づく対策では適切な場所であったが、想定される最大にかんしては設定してなく無く想定される最大に合わせると不適切だったに成ります。


M9.5 : チリ地震 (1960年)
これ以上の規模の地震は実測でも地質調査でも発見されていない。
M10.0 予想される地球上で起こりうる最大の地震

となり・・・これならば内陸へ数十Km津波がくることが予想される訳です

物理に的に合わせるのは不可能です。

以上により
予算など現実的な観点にもとづき対策を建てることしかできません

具体的な対策は
浸水マップ、高台などでヘリが降りられる地点など加味して集積可能な地点及び被災時に各避難場所へ搬送可能など再び洗いだして考える事となります

投稿日時 - 2011-03-24 14:52:58

お礼

ありがとうございます。

避難所は民家から5分程度の距離でないとたどり着けませんが、防災用品の備蓄場所は多少遠くてもイイんじゃないか・・・と思っています。
(だって、3~4日は救援物資が届かないも~ん。自前の救援物資を使うべきですよね。)

投稿日時 - 2011-03-24 15:07:34

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