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締切り済みの質問

放射能汚染された水道水と浄水器

私は東京寄りの千葉県に住んでいるのですが、原発の事故で放射能がこちらにも既に微量ですが来ています。

雨が降ると放射能がまじって水道水はヤバイとはよく聞きますが
浄水器をつけている家でもあまり効果ないんですかね。

ちなみに自分の家ではクリンスイHGC9Sを使ってます。

できれば浄水器の生活がいいのですが、危ないようならペットボトルの水を買うしかないかなって諦めてます。

私は近いうち妊娠を望んでますので被爆したくないんです・・

投稿日時 - 2011-03-19 03:03:26

QNo.6603258

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

129人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(73)

seldon浄水器お薦め回答が2件つづいていますが、
seldon japan公表の放射性物質除去率は
RO浄水器一般の除去率よりも低率ですので、
放射性物質除去目的には、ROの方を、特に、RO+DI方式の浄水器をお薦めします。
除去率に関して、RO vs seldonの観点で考察した内容については、

[放射性物質除去seldon浄水器の情報交換スレ]
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/radiation/1325669606/l50

を、ご覧ください。

なお、この手の、Q&Aサイトの、各種回答を「鵜呑み」にするのは要注意です。
ステルスマッケーターが出没しています。
常に、1次情報の有無、並びに、その確からしさを確認するようにしましょう。

投稿日時 - 2012-10-02 16:27:04

ANo.73

ANO72番 様

SELDONは、日本でも販売されていますよ。

昨年販売して、その後迫害を受けたそうですが、また販売しています。

先日、ナショナルジオグラフィックだったかなー?そういうタイプのテレビでSELDONの事を放映していました。

地球の環境破壊が進んで水の無い地域が増えたり、いろいろな理由で放射能の濃度が増えたりしている地域が増えているそうです。

そんな中で、SELDONが使用されているというようなことを言っていました。

SELDON以外にも、ROの話しもしていましたが、やはり、放射能の多い地域ではSELDONが使われ始めているようです。

SELDONは、アメリカの国防長官だったラムズフェルド氏のファミリー会社などが株主にいる企業で、そのせいもあるのかも?しれませんが、アメリカ軍が、放射線に汚染されたような、どうしようもない地域にいかなくてはならないような時の為に製造された製品だそうです。

そのせいもあってか、アメリカ軍やイギリス軍などが、放射線の多い地域や水道管や電気の無い地域で軍のベースを作るときに、多くの兵士に飲用水を作るために一度使用した水を使用して、それこそ、トイレの汚水なども使用して飲用水や生活用水を作っているそうです。

RO逆浸透幕浄水器も使用しているようですが、逆浸透膜では残念ながら皆さんが話されているように放射能のなかのストロンチウムやプルトニウムなどはあまり除去できません。

そのため、アメリカ軍やUK軍などの上層部が使用する浄水器は、ほとんど、SELDONのようです。

また、放射能の汚染度の惨い地域での使用には、やはり、Seldonの浄水器を使用しているそうです。
完璧に100%除去できるわけではないでしょうが、世界にある浄水器の中でSELDONだけが、放射能除去のためにアメリカ軍が開発した浄水器であるという点が重要なのでしょう。

また、このSELDONの開発にはNASAも関与していますが、NASAが、関与した理由は、やはり、NASAが開発に関与したRO逆浸透幕浄水器の問題点であった、60%前後の水の廃棄を克服する為に開発に関与したそうですが、やはり、浄水器の必要な地域は水が少ない場合が多く、水資源は貴重なのでしょう。

そんな中で水を排気しなくてはならないというのは、忍びない気持ちになるのでしょう。

そういう点も克服されているSELDONは、確かにすごいですね。

こういう浄水器があると、雨水やトイレやお風呂の水を再利用して使うという、各家庭での自家浄水が可能になりそうですね。

SELDONの浄水器は、電気も使わ無くてもよいそうですから電気代もかかりませんしね。

そのため、いろいろと迫害も受けているようですが、消費者にとっては、そんなことはどうでもよいことであり、軍が使用しているという浄水器を使用するのが、消費者にとっては一番、安心であるという気がします。

(SELDONは、迫害を受け、一度、日本から撤退しましたが、又、販売を開始しています。)

SELDON のホームページは、

http://www.seldontechnologies-japan.com/

このホームページの中で、フォーブスのフォーブス氏と経済学者のジョージギルダーの対談している映像がありましたが、その中でmギルダーがフォーブスにSeldonの説明をする部分で、

(将来多くの人がSELDONの浄水器が必要になる。)

というようなことを行っていますが、将来の地球環境破壊のことを話しているようで、とても、面白いです。

必見です。できれば、翻訳したものを載せて欲しいですね。

このギルダーの言葉を聞くと、将来、環境破壊が来たときに、自家浄水は大切になりそうですね。

さて、水についてですが、一番よいのは、ROとSELDOを同時に使用するということだと思います。

さらに、マイナスイオンになる簡易浄水器のようなものを卓上ピッチャーにして飲むというのがよいのではないでしょうか?

それが、できれば、完璧ですね。

投稿日時 - 2012-09-21 21:26:37

ANo.72

いろいろなご意見があるようですが僕自身は安いミネラルウオーターを探して飲んでいます。

ただ、浄水器を信じられないから飲んでいるのではなくロンドンなどでは放射能汚染地域の飲用水を作るために開発された製品が出回っています。

ですから、ANo.70さんが言っているように一概に浄水器が悪いと言うわけではないと思います。

一般の浄水器でも使用しないことに比べれば効果はあると思いますから使用しても仕方がないという言い方はどうだろうという気がします。

ただ、確かに、放射能汚染地域のために開発された製品ではないですから正確な検査結果などは無いでしょうが金額的に安くてよいものも出ているようです。

又、効果でもしっかりしたものがほしいというのであれば、アメリカ兵が持って歩いているSeldon Technologies製品やYullpenia製品などは、放射能汚染地域の放射能まみれの水を浄水して兵士に飲ませているのですから間違いがないでしょう。

兵士が使っているくらいなのですから福島の高濃度放射能汚染水でも浄水可能なのではないでしょうか。

東電もこれらの製品で浄水してから海洋に投棄してもらいたいものです。

これらの製品は日本での購入は困難かもしれませんので代用品であればストロンチウムやプルトニウムなどの浄水力は弱いですがROも悪くないと思います。

僕の実家はROを使っています。

今後、Seldon Technologies製品やYullpenia製品が日本に入ってくることを期待したいものです。

投稿日時 - 2012-06-03 12:11:28

随分と極端な厭世的な、ツッコミ所満載な回答がついていますので、
突っ込んでみましょう。

福島原発で、東電がすったもんだやってるわけですが、
あそこの現場で、四苦八苦しているのは、放射線量が強すぎて
近づけない所が一杯ある、近づけても滞在できる時間が極端に短すぎる、
と言った事情があるからで、作業員や現場技術者の、生命リスクを
無視して強引な事やれば、もっと、チャッチャッと片付いていくでしょうが、
そんな事は、常識的に、倫理的に、許されるわけもなく、
その結果として、グダグダになっているわけです。
作業員達の生命リスクを高めることなく、除去作業を行える技術がない、
という意味では、現状の科学技術の限界だ、というのは、まちがいないでしょうが、
これは、安全な作業環境を確保する技術がない、という限界であって、
放射性物質が混じった水から、水と、それ以外を分離する技術がないわけではない。
極端な事いえば、中世以前の技術をつかっても、そこそこの分離はできます。
単純に蒸留すれば、少なくとも、水の沸点より高い物質は分離できるから、
ヤカンにアブナイ水をいれて、薪で焚火をたいてヤカンを沸騰させて、
でてきた蒸気を、冷やして、水にもどせば、セシウム、ストロンチウムなどは、
かなりの高率で除去できます。
福島原発の炉の中の汚染水に対して、上記のような事やったら、
蒸留作業した人自体は、とんでもないことになるでしょうが、
でてきた蒸留水は安全度はグンとあがるはず。

で、福島原発から離れた場所の水道水や、川水に対して、上記のような
ことやっても、蒸留作業した人に、「ただちに」どうこうなるような被害が起きるわけがなく、
さほど大きなリスクをかぶることなく、安全度の高まった蒸留水がえられるでしょう。

放射性物質はやっかいな物質であるのは間違いないですが、
崩壊して放射線を出すからやっかいな物質なのであって、
その他の物質的性質は、普通の物質とさほどかわりません。
微妙に質量が普通の物質と異なるぐらいで、
水から水以外の物を取り除く技術、つまり、浄水技術なわけですが、
浄水技術一般で、除去は可能です。

つかう浄水技術の種類によって、除去率に大小の差はありますが。

只の、ザルだって、土砂混じりの川水から、川水だけを取り出すことはできます。
だから、ザルごときでも、土砂に含まれていた分の放射性物質は除去できる。
無論、ザルの目より細かい砂は除去できないが、
ザルで処理した後で、コーヒーのペーパフィルター通せば、
細かい砂も除去できる。
だから、コーヒーのペーパフィルタごときでも、砂に含まれていた分の放射性物質を除去できる、

いか、エンエンと、「水と水以外のもの」を分離する、いろんな技術を順番に適用していけば、
「水」だけを取り出すこができるわけです。

RO+DI式の逆浸透膜浄水器の一般的な構成は、
(1)セディメントフィルタ(顕微鏡で見えるような大きなゴミをとる)
(2)カーボンフィルタ2本直列
(3)逆浸透膜エレメント
(4)イオン交換樹脂
(5)ポストカーボンフィルタ
という構成ですが、これだけ多段処理すれば、
サイズが小さくて他の方式ではなかなな除去出来ないイオン類も99%除去出来ます。

ところで、売り水に関しては、硝酸態窒素などの有害物質が、
只の水道水より多い場合もあるので、単純に、関西の売り水なら、健康リスクがへる
などと、きめつけないように。

海外の売り水も産地によるでしょうね。

投稿日時 - 2012-04-14 02:58:20

ANo.70

皆さん色々なデータや論理的にそれらしい説明をしていらっしゃる所申し訳ないのですが
放射能物質を浄水器”ごとき”で浄水できるとしたら・・・
福島原発に溜まり続けている放射能汚染水問題は解決しますよね
一度汚染された水を浄化するには現在の科学をもってしても大変難しく
それを一企業の浄水器が簡単に浄化出来るはずがありません

いまや福島近県の河川の川底土壌から高濃度の放射性物質が検出されています
これを考えると水道水に使われる貯水池も同じだと考えるのが普通ですよね
しかし国は一貫して水道水からは計測できないほどの微量だといい続けています
海に至っては漁で取れた魚から高濃度の物質が検出されました
これは水により動物にも被爆するという事の裏づけになります

以上のことから考えると水道水が安全とは考えにくく
質問者さんへの回答としては水道水は諦め
関西や海外の市販されている水で過ごされるのがお勧めだと思います
しかしお風呂や洗濯などで水道水を使用するため
100%被爆から身を守れると言う保障はありません

妊娠を望んでおられるという事ですが
放射能物質は今も拡散を続けています
これから先何十年と拡散し続けられる放射能物質は蓄積され
濃度は今以上に上がると思われます
当然水道水にも影響がでて国も認めざる負えない状況になります

赤ちゃんができて煮沸消毒する哺乳瓶のお湯も放射能汚染されています
子供は吸収しやすく成長も早いため放射能による体への影響は計り知れません
チェルノブイリ事故では80Km圏内で奇形児発生率が約6倍上がりました
生まれてから被爆ではなく被爆して生まれてくるのです

長くなりましたが、質問者さんもそこまで深く考えていないと思いますが
近い将来必ずこのような事態に陥るという事を頭に置き行動されるのが良いと思います。

投稿日時 - 2012-03-31 02:19:12

私が以前回答したUSエネルギー省の資料について、一点、誤記訂正します。
1970年の資料ではなくて1990年でした。
それはさておき、この、資料に対する
(1)トラックサイズの浄水装置であり参考にならない
(2)何回も濾過しており参考にならない
という指摘に対して、論文解釈が間違っている事を説明しておきます。

(1)に関して→

この論文は、核施設から発生する放射性低レベル汚染水処理を想定しているものですから、
その処理で必要な処理流量を確保するためだと思われますが、確かに、使っているROエレメントのサイズは
家庭用RO浄水器でつかっているものに比べて大きいものですが、
RO膜の面積を大きくして単位時間当たりの処理流量を大きくするために大きいROエレメントをつかっているのであり、
膜面積の大きさは、不純物除去率とは、大きな関係はありません。ROに詳しくない日本人にありがちな誤解なのですが、
ROエレメントは円筒形をしてますが、不純物を吸着するタイプの活性炭フィルタの様に、ろ材の体積の大小で除去率が
かわってくるものではありません。サイズが大きかろうが小さかろうが、水が膜を通る回数は1回しか取っていません。
イメージとしては膜の上に圧力をかけた原水を流し込むと、膜の下の方から、浄水が滲みでてきて、原水から浄水をとった
残りの水は排水として排出されるという感じです。膜の面積が大きくなるほど滲みでてくる量が多くなるので単位時間あたりの
処理量が大きくなるわけです。論文で仕様されているROエレメントは、DOWケミカルのFT-30膜を使用しており、
このFT-30膜が家庭用RO浄水器のROエレメントとしても使用されているケースが多数あります。
私自身は、RO浄水器業者でもありませんから、特定の浄水器機種名のお薦めはしないポリシーにしていますが、
そのRO浄水器が、DOWケミカルのFILMTECブランド(=FT-30膜)のRO膜を使用しており、
原水を十分高い水圧にしてROエレメントを駆動しているものなら、除去率に関しては、どのRO浄水器でも
にたり、よったり、であり、ストロンチウム除去率に大差はない、と見なして構いません。

(2)に関して→
論文の目的背景から、「汚染水の体積をどこまで減らせるか?」という観点で、ROエレメントから排出される排水を
蓄積して、再度、ROエレメントに供給する実験測定もおこなっているのは確かですが、論文中で提示されている
データは、1回目の通した場合、6回繰り返した場合、というように分けて提示されており、この論文中の1回通しただけの
データに注目すれば、その除去率は、同じFT-30膜を使った家庭用逆浸透膜浄水器での除去率を推定する
参考データにできます。

★seldon vs ROに関して
私自身は、RO浄水器オタクであり、非RO浄水器であるseldon浄水器がつかっている浄水原理に
詳しいわけではないのですが、seldon japanのHP掲載情報から受ける印象は、正直、あまり、良いものではありません。
詳細を列挙しますと、

(a)結局のところ訴求点が、「実際の放射性物質をつかってテストしているのはseldonだけ」になってしまっている。
除去率自体は、セシウムでも80%程度の数値しかでていない事が、HP上のデータをよく読みこめば、わかる。
仮に、1990年のWH関連会社のFT-30膜の放射性ストロンチウム除去実験データの論文を、USエネルギー省
関係で信頼おけねぇ、と切り捨ててしまうスタンスをとるとしても、非放射性のストロンチウムでの除去率実績
データは、ROに関しては疑い様がないレベルで大量にありますから
(1)放射性セシウム、ストロンチウムの除去実績データがあるとメーカが主張。セシウム除去率は80%
(2)非放射性のセシウム、ストロンチウムの除去実績データがメーカ、ユーザ、第3者テスト機関問わず色々あり除去率99%
の、どちらが信頼に値しますか?ということになるわけです。原子核の化学的性質は、放射性も非放射性も大差は
ありませんから、seldon社のHPの訴求の仕方は、一般人がもっている、放射性物質=非常に特殊な物、
という印象に基づいてるだけなのです。(2)のデータより(1)の方が信頼がおけると主張するのは
「水中のストロンチウムイオンの挙動は、放射性と非放射性で異なっている!」と同義であり、
「トンデモ科学」的でありましょう。

(b)そもそも、seldon japanのHPの記載内容自体が、どうも、怪しいという印象があります。
seldon japanは、米軍でseldonが3年前に採用されROに置き換えられた、という、米軍での採用実績を
根拠にして宣伝しているわけですが、これ自体が「ほんまかいな?」という印象なのですよ。
米軍で本当に採用されているものなら、英語で US ARMYとかそのあたりの単語と、seldonを一緒に
検索すれば、それを裏付ける、seldon以外の情報ソースの1つや2つ検索ヒットしてきそうなものなのですが。
USのseldonのサイトにすら、放射性物質除去実績故にアメリカ軍で採用された、なんて情報がない。
その上、アメリカ軍関係の単語とストロンチウムで検索したら、陸、海、空3軍の、水関係の技術告知文書(2010年版)
http://armypubs.army.mil/med/dr_pubs/dr_a/pdf/tbmed577.pdf
が見つかり、ここには、ROMsという表現で、ROに関しての情報、データがテンコ盛りで、放射性ヨウ素、セシウム、
ストロンチウムの除去率がROで99%得られる事なども記載されており、「アメリカ軍が放射性物質除去でROが効果があると認めている」という事はわかるのだけど、同じ資料中には、seldonなど1単語もでてこない。
seldon japanが言ってる米軍での採用実績を裏付ける、2次情報ソース、1次情報ソースが、簡単には見つからないのです。
少なくとも2010年の上記のアメリカ軍関係資料からすれば、アメリカ軍が現在でもROが大々的に使用されているのは間違いなく、
「ROからseldonに置き換えられました」というseldon japanの宣伝文句が、完全な嘘っぱちか、嘘ではないにしても、
かなり誇張した表現になっている事が伺えてしまうわけです。いったい、米軍の「どこが」採用しているのでしょうか・・・
友軍からの水補給が期待できない核爆弾着弾直後の敵地に潜入する特殊工作部隊(笑)みたいな所なら
除去率が80%しかなくても、RO排水がでない点だけを評価してseldonを採用するかも知れないとは思いますが・・・

その他、seldonはともかく、seldon japanは、いろいろ、怪しそうです。
詳細は、
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/radiation/1325669606
をご覧ください

投稿日時 - 2012-02-11 12:05:59

通りががかりものですが、yoshimihi_arakさんと違い浄水器には全く愛着はありません。

しかし、yoshimihi_arakさんの回答を読みましたが少々間違いがあるようですので間違った認識をされる方がいては大変ですので間違い部分を訂正させていただきます。


yoshimihi_arakさんの書いている、

<高レベル廃棄水ではなく、低レベルの放射性廃棄水に関してすら、ストロンチウムがROで99%以上除去出来ていることを示した実験レポートが
http://www.osti.gov/bridge/servlets/purl/6825310-brvWOI/6825310.pdf
で公表されています。1970年の古い資料ですがWesting House(原発関連企業)の関連会社の資料で、USエネルギー省も関係しているよう。>

として論文データーを出していますが、この2ページ目には、この論文が間違っていたとしても責任はもちません。と書かれていますよ。

また、このテストは大型トラックサイズ、(たとえば4トントラック以上くらいかなあ~。)そのくらい大きな浄水器を使用したテストだと書かれていますよ。

一般的な家庭用の小型サイズの浄水器を使用したテストではありませんね。

ですから、このデーターでRO(逆浸透膜)浄水器がストロンチウムの除去が可能だとする言い分は残念ながら通用しません。

一生懸命論文を探されたのかもしれませんが、本当のストロンチウムを使用した浄水器は、やはりSeldonだけみたいですね。

まして、このテストは、大型トラックサイズの浄水器を使用し、しかも、1回ではなく何度も何度も繰り返して浄水していると書かれています。

(英語の読めない人は騙されてしまいますよね。)

多分、50回とか数十回かな~あ、相当何度も何度も濾過しているようですよ。

水が必要な時に何十回も濾過する暇はありませんから、ちょっと、これは現実離れしていますね。

それに比べてSeldonは小型浄水器・家庭用浄水器を使用したテストのようですね。

しかも、たった1回だけの濾過テストデーターのようです。

途中のデーターが消えているようですね。関係のない部分になるのかな~?

あっと、そうか、他の細菌やバクテリアなどの菌類のデーターを割愛しているようですね。

軍配は、やはりSeldonでしょうね。

RO(逆浸透膜)も発展途上国などでは素晴らしい浄水器なのでしょう。

しかし、ストロンチウムやプルトニウムなどに関しては大型トラックを家庭に入れるわけにはいかないですよね。

まして、何度も濾過しているような時間も現実的ではありませんね?

そう考えると、なるほど、アメリカ軍がSeldonの浄水器を使用している意味が理解できます。

いろいろ検索してみましたがRO(逆浸透膜)のストロンチウム濾過能力はSeldonに比べてかなり劣るようです。

また、このyoshimihi_arakさんが提示した論文データーの1970年当時は賄賂や収賄の多い時期でしたし特にこのWesting Houseは、後にSANYOに買収された会社ですがエネルギー省との癒着が問題になった会社でもありましたね。

そういう意味でも、資料が古すぎるのでは?

RO販売会社にとってはROに必死になる気持ちは分かりますし自分の会社の商品を信じている姿勢は素晴らしいことです。

が、やはり、ここは、本当にストロンチウムを除去できる浄水器がSeldonしかないという事実は認めるしかないようですよ。

それにプルトニウムやウラニウムとなったら、やはり<プルトニウム爆弾地域で使用可能な浄水器>として開発されたSeldonに勝る浄水器は無いようです。

ネット検索すると、ストロンチウムの除去能力が96%以上とか書かれている浄水器が出てきますが、本当のストロンチウムを使用しているのかどうか?う~ん!怪しいですね。


ストロンチウムやプルトニウムがどれほどのレベルで含まれていたのか?どこで誰がテストをしたのか?など、詳しい内容が書かれていない浄水器は、眉つばと思った方がよいでしょう。

浄水器は欲しいですが、私から見ると(浄水器は怪しい。)というイメージが強すぎますね。

そういう意味でもアメリカ軍やUK軍が使用している浄水器しか信頼はできないかもしれませんね。

日本はROが多いようですね。

他の回答者が言っているように、同時に使用するというのは良いアイデアだと思いますね。

寂しいですが、そういう浄水器が必要な国になってしまったということですね。

RO(逆浸透膜)浄水器メーカーにとっては悔しいでしょうが、RO浄水器が進化したと思ってSeldonを認めるしかないようですね。

投稿日時 - 2012-01-30 23:19:11

補足です。
「ROはストロンチウムを除去できない」
と言う「大嘘」の情報がネットに流れた経緯がわかりました。
http://ameblo.jp/mickey6809/entry-11119733015.html

投稿日時 - 2011-12-29 04:40:23

ガリガリのRO浄水器オタクです。
Seldon浄水器を推薦する回答の中に、逆浸透膜浄水に関する、無知から来るとと思われる多数の誤りが
あるので正確な情報を提供すべく回答します。

■逆浸透膜ではヨウ素、セシウムはとれてもストロンチウム、プルトニウムは取れないという誤解について
どういう情報ソースに基づくものでしょうか?Reverse Osomosis(逆浸透)と上記物質名を検索キーワードに
してグーグル検索すれば、情報ソースが信頼に足りるであろう除去に関して肯定的な情報が見つかります。
ストロンチウムに関しても93-98%程度の除去率がROで得られている旨の情報はすぐ見つかります。
また、ROの最大手のDOWケミカル社のROのブランドである、FILMTECとStrontiumで
検索すると情報が多数HITしますが、
これは、そもそも、海水中に硫酸ストロンチウムが存在しており、これが塩素と同様にこの物質が
逆浸透膜にダメージをあたえてしまう物質であるため海水をROで淡水化する場合にはこの濃度の
コントロールが重要だからです。東電担当者が、ストロンチウムはROでは処理できない旨の
発言をしたいのであれば、こういうような、高レベル廃棄水の処理の観点であって、
これをそのまんま、水道水を原水にしているRO浄水器、に対して、ストロンチウムは除去不可能、というのは
ミスリードも甚だしい、と言えましょう。

高レベル廃棄水ではなく、低レベルの放射性廃棄水に関してすら、
ストロンチウムがROで99%以上除去出来ていることを示した実験レポートが
http://www.osti.gov/bridge/servlets/purl/6825310-brvWOI/6825310.pdf
で公表されています。1970年の古い資料ですが
Westing House(原発関連企業)の関連会社の資料で、USエネルギー省も関係しているよう。
実験レポートの内容は、DOW社のFT-30 逆浸透膜をつかって、セシウム、ストロチウムを含んだ
低レベル汚染水を処理して、除去率99%を確認できた、というもの。
ここで言っている低レベル汚染水より、さらに大きく薄まった状態になっているはずですから、
水道水中の「ひょっとしたら混入しているかもしれない放射性ストロンチウム」を除去する分には、
ROでも十分効果はあると言えます。
FT-30膜は、アメリカ製の家庭用逆浸透膜浄水器でも良くつかわれているRO膜です。
FT-30でないものを探す方が難しいぐらいな感じ。家庭用逆浸透膜浄水器では、水圧加圧量が落ちる為、
除去率は99%までは期待できないでしょうが、ポンプ付きの93%-95%ぐらいは期待できるでしょう。
逆浸透膜浄水器であれば、なんでもOK、というような盲信するスタンスではありません。

例えば、Coway社のネオス浄水器のように電動ポンプが付いていない逆浸透膜浄水器では
水道圧だのみになってしまい、日本水道にありがちな低水圧状態では、ストロンチウムに関して
93-95%の除去率が期待できる逆浸透膜が、低性能化してしまい、それだけの除去率は得られないでしょう。

私は、ヨウ素、セシウム、ストロンチウム、プルトニウムなど、このあたりの物質が
ごく微量含まれるかもしれない水道水を不安視する方々に対しては、
「アメリカ製の逆浸透膜を使った電動加圧ポンプがついた家庭用RO浄水器で後段にDIフィルタ(イオン交換樹脂)が
 ついたSYSTEMを導入すれば99%の不純物除去率が得られます。トリチウムは水素原子の同位体なので
 こいつの除去は浄水関連技術では無理なのであきらめましょう。でも他の物質は高除去率でとれますよ」
と、アドバイスしています。

Seldonに関しては、日本語HPが開設されたすぐ(4月ぐらいでしたか?)の時に
詳細に参照してみましたが、「居住不可能地域を居住可能にする」事を主旨に
開発されたテクノロジーなんだな、と理解しました。

技術的な観点でケチをつける詳細情報をもっているわけではありませんが、
(1)ユーザ自ら自分でウラをとる(実測する、資料を探す)
(2)メーカの言うことを信じる
という2つの異なる態度があった場合に、上記(2)の要素が多い製品だという印象を持ちましたね。
ユーザレベルで実測できるようなもんではありませんし、ググっても情報が少ない。

RO+DIに関しては、浄水器というよりは、「純水製造装置」系のテクノロジーであって、
情報が多くいですし、TDSメータで測定する水中のイオン濃度が、99%減少していることが、
ユーザ自ら実測できますので、(1)の要素が大きい。
ですので、私は、自信を持って、上述したアドバイスをしています。

なお、特許検索結果でSeldonをお薦めしている方がいますが、
ひとつのアプローチだとは思いますが、これは、水道水中の不純物(含む放射性物質)を取り除くと
いう観点でのROに対する優位性の証拠としては「弱い」というのが素直な感想

この理由に関しては、
(1)ROは放射性物質除去の為に開発されたものではなく、淡水化技術の観点で開発されたもの
(2)上記1970年の低レベル放射性廃棄水の処理システム構成も、システム構成自体は
   ごく一般的なROを使った浄水システムであって放射性物質うんぬん故の特別な工夫がされているわけではない
(3)特許と言うのは、特許対象技術の構成要素(システム構成)の独自性に対して与えられるものなので
   公知の事実となっているROを使った一般的な構成の浄水システムが、低レベル放射性廃棄水でも有効でした、
   という結果を示せても、それが特許として認められるわけではない。構成要素にユニークさがないと特許にならない
(4)特許審査というのはClaimを含む申請書類の形式が整っており、審査官との問答をクリアできれば
   取得できるもので、かつ、申請対象のシステムがユニークであるという事の証明にはなっても、
   宣伝文句通りの効果が本当に発揮できている、ということまでを、特許制度で検証しているわけではない
   と言う事に注意する必要がある
ということです。

投稿日時 - 2011-12-27 13:08:16

kumanoyamaさんの回答にもありましたが、放射能で怖いのは、ストロンチウムやプルトニウムです。

セシウムやヨウ素は、半減期も短いですし、日数的に持ちこたえる日数が異なると思いますが、殆どの浄水器である程度は取れるようです。

しかし、ストロンチウムやプルトニウムとなると、話は変わります。

そういうタイプの浄水器は、Seldon technologies Japanの浄水器だけではないでしょうか。

ストロンチウムとプルトニウムの除去に関しては論文もでているようですし、ホームページを見ると特許もあるようです。

逆浸透膜は、残念ですが、セシウムやヨウ素などの簡単なものしかとれません。

逆浸透膜がストロンチウムやプルトニウムやウラニウムやキセノンなどが、取れないというのは、業界では常識でしたので、正直、高額な逆浸透膜が、多数の会社から販売されるのを横目に、「あーあ!放射性核種で一番怖いのは、セシウムやヨウ素じゃないのに。大丈夫かなあ。」という気持ちで見ていました。


ところが、先日、遂に、吉本興業のおしどりマコさんと東電の高濃度汚染水の担当者が、逆浸透膜ではストロンチウムが除去できないという事を認めるスピーチをしていました。


以下は、「おしどりマコさんの脱ってみる。」からの抜粋です。
http://magazine9.jp/oshidori/111109/index.php





オシドリマコさん   「例えばさ、勉強してから昔の資料を見直すと、えーけっこうおかしくない? ってこと多いんだよね! 例えば放射性廃棄物工学の液体廃棄物の処理を勉強してから、汚染水の処理システムを見ると、どう考えても取り切れてない核種があるので、聞いてみました。 」

おしどりマコさん。――「ストロンチウムはRO膜だけでは取り切れず、イオン交換か凝集沈殿しないと除去できないと思うのですが、ストロンチウムの除去は現在どこでしていますか? 」

東京電力・松本さん  「はい、おっしゃるとおり、ストロンチウムはRO膜では除去できませんので、アレバの処理システムが稼動していれば凝集沈殿しておりましたが、現在、故障中ですので、ストロンチウムは一定程度含まれてございます」

 含まれてございます、じゃないよ!

おしどりマコさん――現在は海洋に流れていないと思いますが、過去、2号炉のほうから汚染水が流出されていたときはストロンチウムなどは除去していたのですか?

東京電力・松本さん 「いえ、過去もしておりませんので、海洋への汚染水には含まれていたと思われます」

 おおう、そうですね、今さらだけど。

 などなど、もっと早く勉強してりゃ良かった、と思うことしきり。

 

                                               

と、いった具合に、はっきりと、公表してくれています。

ですから、はっきり言って、今まで、RO膜(逆浸透膜)浄水器を購入なさった方は、正直言って、最も、怖いストロンチウムやプルトニウムなどの放射性物質が除去できないのに、購入してしまったという事になると思います。

既に、逆浸透膜浄水器を購入済みの方は、本当に、残念なのですが、そういうことですから、ストロンチウムやプルトニウムなどをご心配なら、このSeldon Technologies Japanの製品と兼用するのもよいのではないでしょうか。

妊娠を望んでいるのであれば、なおさらのこと、ストロンチウムやプルトニウムの除去も視野に入れ、除去可能な浄水器を購入したほうがよいのではないでしょうか。

私の知る限り、ストロンチウムやプルトニウムの除去に関しては、Seldon Technologies 以上の浄水器は、私の知る限り見たことがありません。

大変な世の中になりました。

ご心配とは思いますが、皆が争ったりせずに、誰もが助け合い、この危機を乗り切っていきたいものです。

投稿日時 - 2011-11-14 07:22:26

ANo.64

なんだか、いろいろと、もめているようですが、僕も浄水器の購入には、どこの製品を購入してよいのか悩みました。

最初、置き型の冷水と温水が出るタイプをレンタルしていましたが、使用している水が富士山の地下水だとわかったので、今は、使用をやめています。

その後、ハワイの水のものに交換しようとかいろいろ考えましたが、結局、自分の目で見えるという意味で設置型の浄水器を探しました。

いろいろ、優秀な浄水器があるので、悩みに悩んだ結果、Seldon Technologies Japanの浄水器を選びました。

理由は、横浜からでたストロンチウムでした。

こりゃ、本当にヤバいなあ。という切羽詰まった気持ちから、今度はストロンチウムを取り除ける浄水器を探したのですが、残念な事に、これが、全然ない。

ストロンチウムを取り除ける浄水器が全く無いのには本当に困りました。

そんな時、同僚から、ストロンチウムやプルトニウムを取り除くテストをしている浄水器としてSeldon Technologies Japan
の浄水器を教えてもらいました。

そして、徹底的にリサーチをした結果、確かにストロンチウムやプルトニウムやウラニウムなどを取り除けるテストをしているのがここの浄水器だけだという事を知りました。

購入する決定的なきっかけになったのは、この会社が持っている特許でした。

テストは、確かに、どんなテストをしたのか。どんな環境だったのか。どんな試験方式なのか。など、消費者には理解不可能な事がおおいので、安易には信じられません。

でも、特許であれば、まして、アメリカの特許庁であれば、多分、何度も、何度も調べに調べて、その可否の信ぴょう性などを消費者に代わってリサーチしてくれていると思いました。

そのため、放射能に関する特許をもっているかどうかは、とても、大切なことだと思ったのです。

もし、本当に、放射能が取り除けるなら、すごいことです。

当然、特許申請をするはずです。

そう考えて、特許を調べました。

その結果、ストロンチウムやプルトニウムやウラニウムやセシウムやヨウ素など多種類の放射能を取り除けるという特許を、このSeldon Technologies japanの浄水器は持っていました。

ここは、イラクでウラン爆弾を大量に落とされた土地の放射能で汚れた水から放射能を取り除くために開発されたようです。そのために、特許を持っていたようです。

これが、購入することになった決定的な理由です。

他の浄水器では、こういう本格的な実験をしたり、特許を持った浄水器は見つかりませんでした。

現在、私のところは、風呂場と台所につけています。

浄水器メーカーは、数年前に押し売りのようなメーカーが問題になりましたよね。

ですから、購入する人は、自分自身でしっかりと、調べなくてはだめですね。

騙されないようにするためには、ネットなどの書き込みを安易に信じないで、しっかりと、自分自身でリサーチ・リサーチあるのみです。書き込みなんて自分の社員にやらせている場合や関係会社が、仕事が欲しくてやらせるような場合が多いと聞きます。
だから、僕は、ネットの書き込みは信じません。自分で調べるのみです。

放射能に汚染されたがれきが、日本中に運ばれているようです。

妊娠前の方は、普通以上に、どれが本物なのかをリサーチする必要がありそうですね。

投稿日時 - 2011-10-24 18:02:41

ANo.63

被爆したくないと言っても宇宙からは宇宙線などの強力な放射能が飛んでくるのは防げません。人間はある程度の放射能には耐える力を持っています。
浄水器ですが、逆浸透膜方式が相当強力と聞いています。出てくる水は蒸留水レベルのようです。その他、燃料電池で発電して、出てくる水を使う方法も考えられます。
一番楽な方法は、井戸水を使った水道を使っている市町村に移ることでしょう。深い井戸の場合、30年前の水というところもあります。現在の水も30年経てばセシウム137は半減します。
どうしても心配なら、安全なところに移動することだと考えます。
水だけの問題であれば、共同で、相当深い井戸を掘る方法もあります。

投稿日時 - 2011-08-02 09:16:13

No.75の回答者のかた。なんだか、あせった感じで、いかにも、シーガルフォーの関係者という感じがします。
関係なかったら、こんなに、一生懸命、否定しないですよね。否定するところが、やっぱり、放射能が取れないということですよね。

実をいうと、うちではシーガルフォーを購入してしまいました。でも、今は、ガッカリしましています。

正直、浄水器に、いろんな種類があるとは、思っていなかったので、スポンサーサイトに広告がでていた浄水器を購入してしまいました。

でも、今は、後悔しています。

そりゃあそうですよね。
確かに、No.73さんが、書いているように、1リットルだけの試験で、放射能が取れるなんていう事は、いえるわけが有りませんよね。
ヒトの命がかかっているんですよ。
それを、たった1リットルの試験だったなんて。

このNo.75の説明は、かえって、嘘に聞こえます。
余りにも、消費者を馬鹿にしていますよね。
私達が素人だと思って、どんな試験でも、試験をしたといっておけばよい。とでも、思っているのでしょうか?

まるで、東京電力の放射能数値の計測同様のやりかたです。

全く、ヒトの命を考えていません。

今からでも、返品するつもりです。

ペットボトルにしておけばよかったです。

投稿日時 - 2011-07-06 19:30:18

ANo.61

No.73さんがあまりにも面白いから、今さらながらコメントを。

システム・キッチンメーカーの会社で技術関係の仕事をしています。

浄水器に付いては、システムキッチンをオーダーしてくるお客さんから、一緒に設置して欲しいとの受注をうけ、多数の浄水器を含めて、詳しく、システムを調べました。

>を出していますが、皆さん、この試験にだまされては、いけませんよ。
>この試験は、1リットルと50リットルの試験を2ポイントで行ったと書かれていますが、その下に、小さく
>※RS-1SGHについて:2ポイント目(50L)の試料において、屋外での取水作業による採水ミスがありましたため、報告対象より除外し、1ポイントのみの記載と致します。
私は生業で実験をしている者なのでNo.73さんが言う「普通の人」じゃないつもりですが、騙されるも何も真実として「RS-1SGHについて」って書いてるじゃないですか。

なんでそれで、まるでこの試験が全て嘘みたいな書き方なんでしょうね。まぁ正直採水ミスなんてすんなと思いますし、それぐらい再試験しろよ。って思いますが、別に消費者を馬鹿にするなとは思いませんね。

まぁどうみてもネガキャン打って、Seldon Technologoes Japanの商品を広めたいってのが見え見えです。
訪問販売の浄水器屋となんらかわらんやり口…

しかも技術屋と名乗ってるくせに、逆浸透膜の原理もわかっちゃいないんだろうな…

>日本の浄水器の80%がこの浄水器です。
嘘を書くな嘘を!逆浸透膜方式の浄水器が80%って…日本人はそんなに金持ちじゃない。
どう考えても中空糸方式の方が多いですよ。。。知らないんですかね中空糸…UFやMFが多いんですけどね。。。

中空糸であれば活性炭が入っているでしょうけど、RO膜なら活性炭なんて必要無いですし、RO膜は吸着じゃないので吸着率が落ちて漏れ出すなんて事はありませんよ。

>しかし、残念ながら、放射性物質は、大きな粒子から極極、小さな粒子まであります。
RO膜のポアサイズより出かけりゃ極々小さな粒子でも止まります。セシウムだって水和イオン状態でも止まる可能性が高い(膜による)。

>ガイガーカウンターでは計測不能なものまであります。
いやいや、何言ってるかわからんが、俗に言うガイガーカウンターで水中や食品中のヨウ素やセシウムは計れませんよ。。。

>シーガルフォーのような逆浸透膜浄水器(RO)では、この微小粒子を、完璧に大量に吸着することは、全く、不可能です。
ホント、知らないんだね。RO方式は吸着じゃないです…適当なことを書いて…
ネガキャンするならもう少しましにね。
>この微小粒子を吸着できるのは、ナノメッシュ カーボン フィルターを使用している、Seldon Technologoes Japanの製品だけでしょうね。
これ!スッゴイ訪問販売っぽいw
「ナノメッシュ カーボン フィルター」ってのが調べてないから知らないけど、普通RO膜と言えばナノメッシュ…
別に対したウリじゃないよ。

「アメリカ軍・NASAとの放射性物質除去に関する正式なテストをおこなった世界で唯一の会社であり、アメリカ軍や世界の軍が使用する浄水器ですから、放射能に関する除去は、世界一でしょう。」ってこう書くならシーガルフォーの結果見たいにリンク付けなよ。

あっ最後にそのセルドンなんちゃらが粒子除去できるのは良いけど、水中のセシウムは粒子じゃなくてイオン化してますよ。
勉強し直せば?

投稿日時 - 2011-06-28 16:12:33

ANo.60

震災直後のペットボトルの争奪戦から脱落し、以来、今まで三菱クリンスイとブリタの浄水器で二重濾過していました。
今さらですが、本当のところどこまで放射性物質を除去できるのか知りたいと思い調べていたらこちらの質問に辿り着きました。
いろいろ勉強になりました。
市販の浄水器だと効果が期待できないのですか・・・。じゃあやっぱりペットボトルの方が確実なのかな。

投稿日時 - 2011-06-23 16:15:32

システム・キッチンメーカーの会社で技術関係の仕事をしています。

浄水器に付いては、システムキッチンをオーダーしてくるお客さんから、一緒に設置して欲しいとの受注をうけ、多数の浄水器を含めて、詳しく、システムを調べました。

その結果、例えば、シーガルフォーという会社が、放射生物質除去試験の結果報告

http://www.granddukes.com/saigai/images/20110530.pdf

を出していますが、皆さん、この試験にだまされては、いけませんよ。
この試験は、1リットルと50リットルの試験を2ポイントで行ったと書かれていますが、その下に、小さく

※RS-1SGHについて:2ポイント目(50L)の試料において、屋外での取水作業による採水ミスがありましたため、報告対象より除外し、1ポイントのみの記載と致します。

と記載されています。どういう意味かわかりますか?普通の人はわかりませんよね。

これは、ようするに、1リットルと50リットルの試験をしたけれど、50リットルのほうは、採水ミスがあったから、試験をしなかったという事になります。

だったら、普通であれば、1リットルのテストの結果だけを書けばいいんじゃないでしょうか?

ということは、たった1リットルの試験だけの結果報告書という事になるのですが、笑わせちゃいけません。

1リットルなどという僅かな量で、試験をしただけで、放射性物質の正式な試験ができるなんて話は、聞いたことがありません。

それを、堂々と、発表してくる?

たまげました。度胸を通りこして、消費者を馬鹿にしているとしか思えない。

国民を馬鹿にするのもいい加減にして欲しいものです。

放射性物質は、2、3千円の浄水器だって、例えば、クリンスイだって、1リットルくらいの放射性物質は、除去可能です。多分、竹炭をいれただけだって、放射性物質の除去はできます。

問題は、何リットルまで、その効果を持続可能かという事なのです。

シーガルフォーなどの逆浸透膜浄水器は、現在の日本の浄水器の80%がこの浄水器です。

しかし、残念なことに、これは、大量の放射性物質の除去ができません。

1リットルくらいであれば、中に活性炭のフィルターが入っているのでできますが、使用していると、吸着率が落ちます。
大量の水道水や高濃度の放射性物質では無理でしょう。

それに、このシーガルフォーの文面に、【排水ミス】 と書かれていますが、排水ミス?って何ですか?
水道の水を汲むだけでしょう?

子供だって、水道水の水は汲めますよ。

言葉のトリックがミエミエです。

多分、50リットルでは、除去に失敗した。

50リットルでは、除去できなかったのでしょう。

なにも、しらずに、騙されて購入した人が気の毒です。


この質問欄のほかの浄水器も調べました。

寺岡精工に関して言うと、全く、シーガルフォーの浄水器と同じタイプの浸透膜浄水器です。

ただ、大きなフィルターを使用しているだけの話です。

ただ、この400万円とか?数百万円という数字は、よく、ここまで、吹っかけたなー!と驚いています。
まあ、こういう記事が必要な企業ってありますから、

「数百万円の機会を使っていますよー。だから、大丈夫ですよー。」
といいたいところには、売れるでしょうね。

しかし、残念ながら、放射性物質は、大きな粒子から極極、小さな粒子まであります。
ガイガーカウンターでは計測不能なものまであります。

シーガルフォーのような逆浸透膜浄水器(RO)では、この微小粒子を、完璧に大量に吸着することは、全く、不可能です。

この微小粒子を吸着できるのは、ナノメッシュ カーボン フィルターを使用している、Seldon Technologoes Japanの製品だけでしょうね。

世界の軍が導入するのは、当たり前です。

シーガルフォーや寺岡精工などの逆浸透膜浄水器は、大昔の産物です。

その後、NASAやアメリカ軍などとの共同開発でSeldonが解発されたと聞いています。

いろいろなサイトで、Seldonを悪く言うサイトを眼にしますが、消費者は、これらの浄水器メーカーの悪評に惑わされず、現在の放射能に汚染された日本の中で、乳幼児を100%守れる製品をさがすべきでしょう。

Srldon Technologies Japanの浄水器は、注文が殺到していて、電話が繋がりにくいようですが、電話が繋がらない?というのと、放射能除去が可能!というのでは、選択する基準が違います。

電話が繋がる浄水器だから安心ができるわけじゃあないでしょう!

浄水器メーカーが眼の敵にしているだけあり、Seldon は、アメリカ軍・NASAとの放射性物質除去に関する正式なテストをおこ

なった世界で唯一の会社であり、アメリカ軍や世界の軍が使用する浄水器ですから、放射能に関する除去は、世界一でしょう。

当然ですが、この正式なテストが、シーガルフォーのような1リットルという事はないでしょうね。

はっきり言って、このシーガルフォーの数字恥ずかしいですよね。

日本のメーカーのテストが、こんな、子供騙しなテストだなんて知られたら。

アメリカ軍のテストに太刀打ちできるはずがありませんよね。

今回の避難命令だって、日本政府は20キロで、アメリカ軍は、100キロでした。

しかし、実際には、メルトダウンを通りこしてメルトスルーしていた訳ですから、リサーチ力・技術力の違いが歴然です。

シーガルフォーの逆浸透膜浄水器は、大昔の産物です。

その後、NASAやアメリカ軍などとの共同開発でSeldonが解発されたと聞いています。

日本の軍が導入しないのは、利害関係なのか?
軍も、国民同様、見捨てられているのか?
でしょうね。

誰にも、惑わされず、実際に何のフィルターを使用しているのか?どのような構造なのかと調べれば、すぐに、どの浄水器が放射性物質が除去可能なのかの判断ができますよ。

このような災害時には、詐欺商法をおこなうような悪い連中もでてきます。充分、気をつけなくてはなりません。

自分を守れるのは、自分自身だけです。

投稿日時 - 2011-06-12 11:26:18

ANo.58

シーガルフォーで、放射性物質除去に効果があったというデータが出されてますね。10万円以上しますが、実積があるようなので安心な気がします。

参考URL:http://www.granddukes.com/saigai/images/20110530.pdf

投稿日時 - 2011-06-11 22:14:39

ANo.57

セルドンテクノロジーズが話題になっていますね。
買っても大丈夫なものなのか、ちょっと心配です。

参考URL:http://www.scienceplus2ch.com/archives/2949113.html

投稿日時 - 2011-06-10 14:46:26

ANo.56

逆浸透膜方式のモノだけが有効らしいですよね。

大手企業の寺岡精工さんは飯館村で実験し、効果を実証してますね。 http://bit.ly/e74NRV

(独)放射線医学総合研究所も同様の実験から声明を出しています。 http://bit.ly/h6CaX8

様々な意見がありますが、一番安全でコストがかからないのは、逆浸透膜浄水システムかと思います。

参考URL:http://ero-site.biz/wp/

投稿日時 - 2011-05-18 14:19:21

日本放射線安全管理学会という機関が福島第一原発事故によって放射能に汚染された雨水を使って実験を行い、活性炭を使った市販のポット型の浄水器では、最大で放射性ヨウ素の98%、放射性セシウムの93%が除去できた結果が出たそうです。

市販のポット型の浄水器でここまで除去できるのなら、活性炭入りの他の浄水器や備長炭や竹炭も期待できるのではないでしょうか。

参考URL:http://www.ric.nagoya-u.ac.jp/jrsm/0428chukan_hokokusyo.pdf

投稿日時 - 2011-05-08 05:52:08

ANo.54

私は10年以上使用していますが、非常に使いやすいものと感じています。
最近、公的機関「財団法人 鳥取県保険事業団」の分析結果がでて、80%以上の放射線セシウム除去が確認されました。除去方法としてミネラルを使用するため安全で安心です。浄水器も24,150円で時間はかかりますが一度に6リットルの飲料水ができます。1リットル28円で出来ます。

参考URL:http://www2.ocn.ne.jp/~aruma/index.html

投稿日時 - 2011-05-06 10:34:22

ANo.53

同じく妊娠を望んでいる30代です。

いま九州地方のペットボトルの水しか飲んでいません。
お米も野菜もそちらから取り寄せています。

チェルノブイリ事故の後に「汚染が軽度で健康に被害が無い」とIAEAが報告した地域ですら奇形や甲状腺ガン、白血病がすごい数です。

動画サイトで検索すれば山ほど出てきますし、チェルノブイリのかけはしという2005年から子供をサポートしているNPO法人のサイトを見れば詳細が確認できます。

私は国家や研究者のいうところの「安全基準」を信用していません。

だって現にそういったNPO法人を始め【現地で活動している人】がその基準と現実が違うと言っているんです。

机上の理論なんか知ったこっちゃありません。
事故後25年という年月で出てきた真実のが私は正しいと思っています。

母乳からヨウ素が出たけど微量だから大丈夫なんてどの口が言うんだか。

タバコのが害があるとか飛行機の放射線量が高いとか言う人がいますけど、【それは比較対象としてはならない】という研究者の意見はメディアに出てきてませんよね?
つまり今のメディアでは【都合の悪い情報は流さない】ことにしてるのが明白です。

ニュースを鵜呑みにせず、情報を自分で集めた方がいいですよ。

子供を守れるのは私達母親ですもの。
お互い元気な子に恵まれたいですね。がんばりましょう(^-^)

よかったら最初から読んで下さい。
http://www.kakehashi.or.jp/
子供と母親の為の知識がたくさん書いてありますよ。
科学的にどうこうという人ですと意味がありませんけどね。
体験したことがベースなのでいわゆる理論ではありませんから。

参考URL:http://www.kakehashi.or.jp/

投稿日時 - 2011-05-02 12:12:57

ANo.52

浄水器について調査した事があります。
様々な浄水器メーカーさんに質問し、
回答を得ていますが、私がメーカーさんや代理店さんらと話をし、
自らが信頼できる材料を探していた過去がございます。

その中の話で私が信頼を置けたのはやはり実績でした。
JAXAや、過去人形峠のウラン採掘場周辺の
地下水の汚染地域の浄水からなされてきた実績など
話が聞けたりもしました。
書き込みに対して
信頼できる情報がどこにあるのか?私はユーザーですが
こういったように購入時にかなり色々と考え調べました。
その経験が少しでも何かの判断材料になればと
書き込みさせて頂いています。
地下水汚染地域での実績、助成金対象となっている浄水器は
存在するのか?こう言った事も調べたりしました。

飲料水に不安がある今、どう対応され、
どう選択されるのか?少しでも足しになればと
思います。

参考URL:http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Ningyo-toge/Ugoki.html

投稿日時 - 2011-04-28 09:12:36

ANo.51

みんな。業者が書き込みしているのが見え見えな感じがしますね。
間違っていたらすみません。

でも、業者が競い合っている時間なんてないのでは。
もっと・真剣に・今の日本に起きている状況を考えなくてはいけないのでは。

ヤフーブログの春の足音さんが、重大発表をしています。非常に参考になりました。こちらで、このブログを知りました、感謝しています。

http://blogs.yahoo.co.jp/harunoashioto2010/12036261.html#12036261

http://blogs.yahoo.co.jp/harunoashioto2010/12036289.html

福島第一原発、放射性物質放出100分の1に…原子力安全委という記事も興味深いです。

http://blogs.yahoo.co.jp/harunoashioto2010/12035231.html

このブログを読むと、東京電力発表が信じられないという事が理解できますよ。

昨日は、チュルノブイリ25周年だそうですが、現在も、まだ、多くの奇形の乳幼児が誕生しているそうで、外国のニュースがでていましたが、その写真を見て背中がこおりましたよ。

今になって公表した放射性物質の飛散予測 という記事には、本当の放射線の飛散状況が、克明にでています。
アメリカ本土まで、すっぽりと覆っている放射性物質の写真にも驚きました。

http://blogs.yahoo.co.jp/harunoashioto2010/12032958.html

この春の足音さんは、これが、日本の未来だといっていますが、そうならない方法もこれから伝授してくれるそうです。

一見の価値ありです。

水や食物に悩む人は、是非、眼を通してください。

そして、業者間の争いはやめましょう。
違っていたらすみません。

投稿日時 - 2011-04-27 19:20:48

ANo.50

ニューメディカテック株式会社の製品は
JAXAの技術も生かされている浄水器では
唯一JAXAに認められた製品の様ですので
放射性物質除去について批評の書き込みはある様ですが、
製品自体の信頼性は高いようですね。

参考URL:http://www.new-fact.com

投稿日時 - 2011-04-27 17:36:31

ANo.49

私の家も東京寄りの千葉県に住んでいて小学生の娘が2人おります。先日のニュースでも茨城・千葉に在住の母乳から放射性物質が検出されたと報道がありましたね。やはり放射能は子供のことを考えるとかなり意識しています。家では逆浸透膜水(最近の各ニュースではだいぶ取り上げています)を使っています。今、各家庭で設置できる浄水器としては、この逆浸透膜水が一番の評価です。(テレビでも放映していましたが検査機関の測定ではヨウ素・セシウムの検出がでなかったみたいです)逆浸透膜水を作れる浄水器も多数ありますが我が家では鹿児島にある浄水器メーカーのものを6年程前から使用しています。またこの鹿児島からのペットボトルも取り寄せて飲み水として使っています。(やはり遠い距離の原水の方が安心)参考までにwww.waterkingjapan-tokyo.comを参照してみて下さいね。

参考URL:http://www.waterkingjapan-tokyo.com/

投稿日時 - 2011-04-23 08:37:27

ANo.48

続きです。
放射性物質には、微量だから安全などと言う言葉は、当てはまりません。誰もが経験した事のない、放射能数値の汚染まみれの国になってしまっている日本。
4700兆ベクレルなどと言う、これまでの放射能数値では、想像不可能な数値を廃棄し、海を汚すなどと言う事をする権利は、人間にはありません。

それと、前の方が、《NASAの知人に聞いたら、セルドン テクノロジーという会社は知らない》と答えたと言う事ですが、それでは、このセルドン テクノロジーのホームページの〈フォーブス誌対談〉というページで、{http://www.SELDONtechnologies ̄japan.com/フォーブス誌対談/}
フォーブス誌のオーナーのスティーブン フォーブス氏と〈ギルダーの法則〉で有名な歴代大統領の顧問をしていたと言う ジョージ ギルダー氏が、『NASAのトップ50の技術に選ばれた製品だ。』と言っている事や、『アメリカ軍では、数万人が装備している。』と言っているのは、嘘だと言うのでしょうか?

世界で最もお金持ちに選ばれている、日本でも、表紙になれた方は、ソニーやトヨタ・ヤフーのお孫さんなどと言う僅かな方しかなれないという、世界的に有名なフォーブス誌のオーナーである、スティーブン フォーブス氏が、直々にインタビューをしているような大物が、嘘を言ってると言う事ですか? それは違う気がしますね・・・。
そして、前の方のNASA知人が、このセルドン テクノロジーを知らないと言う事自体がありえない事であり、前の方の話しは信憑性がありません。でも、日本の宇宙局でも、まだ、NASAが逆浸透膜浄水器を使用してると信じているレベルだから、その技術を導入している逆浸透膜浄水器メーカーであれば、そういうレベルで考えているのかもしれませんが?
何はともあれ、私達、母親にとって、価格の安い、しかもアメリカ軍と共に、2005年から高濃度放射能除去試験を何度も実施しているセルドン テクノロジーの浄水器だけが信頼可能な浄水器だと思います。

長々とすいません、ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-04-22 21:19:22

ANo.47

追伸
先程の続きになりますが・・・。
逆浸透膜は、水道水の約80%~50%前後を排水として捨てなければなりません。水道代金も、勿論、勿体無いですが、(30万円くらいの浄水器を購入できる人々にとっては、水道水の問題くらいは、たいした問題でないかもしれませんが?)逆浸透膜浄水器の問題はこんな事ではありません。皆さんはこの排水をどうするか知っていますか? 普通に排水として捨てるのです。そのように廃棄された放射能排水は、最終的に川や海を汚染します。そして、蒸発し雨となって地面に降り注ぐのです。この点を逆浸透膜浄水器メーカーに電話して聞いた所、「僅かな量だから問題がない」 と言う回答でした。この僅かだから問題がない回答は間違っているのではないでしょうか? 一人分あれば僅かでも、もしこれが、大量に排出されたらどうなるでしょうか?。日本、東京電力が4700兆ベクトルの放射能汚染水を 海に捨てました。
この、逆浸透膜浄水器の行っている排水は、東京電力のそれと全く同じではないですか?
テレビで、「母乳から微量の放射性物質 市民団体の独自検査」と言うニュースが出ていました。これなどは、これらの海に廃棄された放射性物質が蒸発し、雨になって降り注ぎ、その作物を食べたり、水を飲んだ事が原因ではないとは、言い切れないと思います。
逆浸透膜を使用してはいけないという規制を作る必要があるかもしれませんね。
もし、使用したい場合は、浄水器メーカーが、排水を回収するとかの対応が必要なのではないでしょうか?
又、日本の水道水の基準値は200ベクレルですが、チェルノブイリのような放射性汚染された市や町では、2ベクレルというように、基準値を低く設定しなくてはならないそうです。それが、水道局に聞くと、「基準値以下ですから問題がありません」 との返事です。《基準値以下なんじゃなくて、基準値を高く設定してるだけだろう?》と言いたかったけど、この人に言っても仕方がないので諦めましたが、赤ちゃんの居る家庭の人は、本当に神経質になりすぎるに越したことはないと思います。
またまた続きます。

投稿日時 - 2011-04-22 19:42:28

ANo.46

セルドン テクノロジー ジャパンの浄水器は、大変安くて、私達は助かっています。前の方・・・。浄水器メーカーの方でしょうか?かなり凄い事を書かれている方がいますね。普通、一般の人なら、アメリカの登記簿謄本を調べたりしないのではないでしょうか?。私が調べたら、アメリカ本社は勿論、登記されていました(笑)。日本に関しては、福島の放射能問題で急遽、2週間前に、日本での営業所の開設をしたそうで、現在、登記申請中だそうです。
後、価格について調べたのですが、最初は「がんばれ日本キャンペーン」と言うキャンペーンで4千セットのみ安くしていたそうです。又、アメリカとの価格が異なるのは、税関や海外からの運送費用の為です。あたり前の事ですね。
因みに、逆浸透膜浄水器の卸単価は、8千円ほどだそうです。(インターネットで見つけました)
それを30万円とか20万円とかで販売する方が、私達、消費者からみればひどい話しです。
放射能物質に敏感になっている私達の恐怖心を逆手にとって、法外で高額な値段で販売する業者も増えているみたいですね。

投稿日時 - 2011-04-22 18:24:38

ANo.45

こういう記事もありました。

ただ、これは、カーボンナノチューブのことですが、国防省が、カーボンナノチューブを使用した放射性物質を人体の外へ、取り除くための医薬品として開発させていたようです。
すごい物質ですね。薬として開発が考えられていたようですが、結局、失敗したようですが、カーボンナノメッシュのセシウムやストロンチウム・ホウシャセイヨーソなど放射性物質の除去の成功例の論文や、カーボンナノチューブの論文は、いくらでも出てくるようです。
このような研究からセルドン社のナノメッシは出来上がったようです。
調べれば、調べるほど、優れた技術ですので、アメリカ軍や国防省との放射能除去というのも、考えられます。
事実でしょうね。

Carbon Nanotube Based Drugs may Prevent Damage from Acute Radiation

Published on January 30, 2008 at 11:26 AM
The Department of Defense has commissioned a nine-month study from Rice University chemists and scientists in the Texas Medical Center to determine whether a new drug based on carbon nanotubes can help prevent people from dying of acute radiation injury following radiation exposure. The new study was commissioned after preliminary tests found the drug was greater than 5,000 times more effective at reducing the effects of acute radiation injury than the most effective drugs currently available.

投稿日時 - 2011-04-22 02:44:49

ANo.44

カーボンナノチューブは、一時、
世界を変えるか・驚異の新素材カーボンナノチューブ
http://www.org-chem.org/yuuki/nanotube/nanotube.html
と言われていました。

放射性物質などをナノチューブに入れると放射性物質は崩壊のスピードが変化することがわかっています。
 放射性物質の崩壊は、原子核の中の反応ですので、崩壊がおこります。--------------------------------------------------------------------------------

ようするに、これが、カーボンナノチューブのことですが、これが、ナノメッシュだと取り込んだ放射性物質の崩壊のスピードの変化がさらに見られる可能性は考えられます。


これが、ナノメッシュではなく、カーボンナノネットだと、健康を害する可能性がでてくる。これは、ナノチューブを溶媒に溶かして基板に吹き付けて作製するのだが、導電性の高いものから半導体的なものまで,さまざまな特性を持つカーボンナノネットができる。しかし、この吹き付けるという作業中に、呼吸器で取り込むと肺がんになるというデーターがある。

ナノメッシュを誰が開発したのかはわからないが、健康も害せず、カーボンナノチューブを超えた技術と言える。

投稿日時 - 2011-04-22 02:25:30

ANo.43

このサイトで、もめている逆浸透膜とカーボンナノチューブに付いて、考えて見ましょう。
どちらも、NASAの技術。

しかし、かたや逆浸透膜は50年以上前の技術であり、かたやカーボンナノチューブは、逆浸透膜の排水の細菌などの問題を克服するために、開発されたようです。

どちらも、NASAの技術なんですね。すばらしいじゃないですか。

放射能の除去能力に関しては、0.4ナノメートルということもあるので、カーボンナノチューブに勝算はありそうです。
これが、ナノメッシュになるとさらに細かになるわけです。

カーボンナノチューブ(Carbon nanotube、略称CNT)は、炭素によって作られる六員環ネットワーク(グラフェンシート)が単層あるいは多層の同軸管状になった物質。炭素の同素体で、フラーレンの一種に分類されることもある。

カーボンナノチューブ (CNT) の直径は0.4~50nm。その名の通りナノメートル単位であるため電子顕微鏡によって観察できる極小の世界である。カーボンナノチューブは、基本的には一様な平面のグラファイト(グラフェンシート)を丸めて円筒状にしたような構造をしており、閉口状態の場合、両端はフラーレンの半球のような構造で閉じられており5員環を必ず6個ずつ持つ。5員環の数が少ないため有機溶媒等には溶けにくい。7員環が含まれる場合には内径が大きくなり得るため太さの違うCNTが形成され、8員環では枝分かれ状の構造も作り出せると考えられている。チューブは筒のような構造のためキャップを焼き切るなどにより中に様々な物質を取りこむ事ができる[1]。ナノチューブとフラーレンが結合したカーボンナノバッド (Carbon nanobud) という形も理論的には予測されている。

逆浸透膜(ぎゃくしんとうまく)とは、ろ過膜の一種であり、水を通しイオンや塩類など水以外の不純物は透過しない性質を持つ膜のこと。孔の大きさは概ね2ナノメートル以下(ナノメートルは1ミリメートルの百万分の一)で限外ろ過膜よりも小さい。英語ではReverse Osmosis Membraneといい、その頭文字をとってRO膜とも呼ばれる。

また逆浸透膜のうち、孔の大きさが大体1~2ナノメートルでイオンや塩類などの阻止率が概ね70パーセント以下と低いものを、英語でNanofiltration Membraneと言うことからナノフィルター、または頭文字をとってNF膜と呼んで区別することがあるが、その形態や原理、使用法は逆浸透膜と同様であり、本来の意味でのフィルターとは異なるものである。以下の本項の説明は全てこのNF膜にも当てはまる。


逆浸透膜の国別シェアでは日本が世界のトップを占めているとみられ、特に日東電工とダウ・ケミカルで市場シェアの過半を占めるに至っているそうです。

なるほど、ナノカーボンは、これら大手にすると、目の上のタンコブ状態なわけですね。

しかし、カーボンナノチューブではなく、ナノメッシュは、今後、期待大のようですし、時間の問題で、大手が組むでしょうね。

アメリカの会社が、PIOボックスと言って、営業所にPIOボックスを使用するのは、至極、普通ですし、良くあることです。マイクロソフトやアップルなんかも、最初は、国外のいくつかの支店が、そのスタイルだったようですし、優れた技術を持っていると、急いで営業所を作らなくてはならないときもあるわけですから、やはり、貴重なのは、技術でしょうね。技術力をみれば、このカーボンナノメッシュチューブ技術、只者ではないと言う感じです。

調べてみると、このカーボンナノチューブの開発者は、毎年、ノーベル賞候補に名前があがる教授のようですし、技術は、逆浸透膜がアナログなら、カーボンナノチューブは、デジタルと言う感じほど異なります。その技術をさらに、改良されたものが、ナノメッシュということのようです。

大手にとっては、この会社の代理店になれば、一躍トップに躍り出る形ですから、早い者勝ちの競争でしょうね。

投稿日時 - 2011-04-22 02:05:24

ANo.42

この会社は、逆浸透膜でも安いです。でも、出が悪いかな。でも、今までの逆浸透に比べると安い。

http://crystalquest.jp/?gclid=CLX_v8eCrqgCFU6ApAodLFFjHQ

投稿日時 - 2011-04-22 01:25:42

ANo.41

光水という会社は、弊社浄水器「光水CR-500MS」の放射性物質除去試験結果についてとして、
「今回採取した水道水からセシウムは検出されませんでした。
放射性ヨウ素(131)は、126Bq/kg検出されましたが、「光水CR-500MS」を通した処理水からは検出されませんでした。一過性の試験ではありますが、「光水CR-500MS」に高い放射性ヨウ素除去能力があると考えられます。また、今後も引き続き放射性物質除去性能テストの実施を検討しております。」
と答えていますよ。これは、不検出と答えていますが、使用した放射能検出器はと言うことですね。確かに、そういわれれば、そのとおりです。

投稿日時 - 2011-04-22 01:23:52

ANo.40

お話中、すみませんが、当方、セルドンの浄水器購入しました。当方の息子の通っている小学校の会合で勧められました。
普通に使用しています。安いので、なにかと、嫌がらせもあるようですが、ファンは沢山います。
がんばってください。

この嫌がらせを行っている人、本当に、嫌がらせをしていますっていうタイプのIDですよね。

文章を読んでいると、ニューメディカ・テック(株)という会社怪しいですね。

まあ、優秀だと、嫉みとかありますから。気にせず、がんばってください。

今日のニュースでも、流出放射能、4700兆ベクレル=高濃度汚染水、海に500トン超-福島第1原発という記事がありました。

皆さん。浄水器メーカーさんの腕の見せ所ですよ。人助けだと思って、がんばってください。

投稿日時 - 2011-04-22 00:33:12

ANo.39

追伸:
その後、セルドン・テクノロジーズの浄水器について検索を続けてみたら、質問への回答などでも無理やり持っていこうという推奨の仕方やほめ言葉などが明らかに怪しいね。関係者がそれも少数が違う振りして繰り返し投稿しているような気がしますね。本当に品物が発送されていて、購入者が良いものと実感しているのであれば、こういう類の回答にはならないのですがね。もっと自然なクチコミになるように思う。まあ、そういった商売の仕方はかなり怪しい感じで低評価で不審感山盛りですが、品物の機能自体を評価したわけではないので品物自体については(本当に存在してるのであればですが)評価はできませんので差し控えます。

投稿日時 - 2011-04-22 00:17:37

ANo.38

セルドン テクノロジー ジャパン(SELDON TECHNOLOGIES JAPAN)日本支店 〒451-6040 愛知県名古屋市西区牛島町6-1, 名古屋ルーセントタワー40階 とHP(http://www.seldontechnologies-japan.com/)に記述がありますので、購入する前に話を聞こうとルーセントタワーまで足を運んでみました。
ところが、40階にはオフィスなどなにもなく、「servcorp」という受付代行会社のオフィスがあるだけでした。HPからルーセントタワーに居を構えた風に受け取れるというのにこの事実は?とこの事実を踏まえた上で、電話をかけてみたところ、案の定、この受付代行業者の共同電話受付が相手の様子を伺いながらその会社の電話らしい最低限の格好を振舞っていることが伺えました。(servcorpという会社を検索して業務内容を見てみてください)
非常に怪しいです。HP上には通販するHP上で記述しておくべき法的に必要な記述がありません。
検索をすると、何か不自然に持ち上げているコメントをしている人がいますが、机上の話しかみたことなく(しかも、らしいです、ばかり)私としてはお金を払って本当に品物を手に入れた人がいるのか、というところをまず不安視しています。
私はとても代金を振り込む勇気はありませんでしたが、もし実際に購入して満足されている方がおられれば杞憂なのかもしれません。ぜひ、実体験に基づく体験談を話してください。本物であれば皆さんそういう点は見抜けると思うので。

投稿日時 - 2011-04-21 23:46:08

ANo.37

今日、驚く内容をきいた。

このガイアの夜明けに出ていた、ニューメディカ・テック(株)という会社の放射能の除去能力の分析結果を出したと言っている三菱マテリアルには、繊細な放射能の分析結果をだす能力の分析機器がないそうだ。

ようするに、分析結果っていうのは、放射能に関する完璧な分析マシンを持っていなければ、検出ができないわけだから、不検出なのは、当然なこと。

このようなヒトを馬鹿にしたような分析器械を使用して不検出と言う言葉で、ごまかしている企業は、大勢ある。たとえば、野菜やミルクも同様で、検出不可能なレベルの分析器械しか持っていないということが、世界のニュースになっている。

ああー。恐ろしや。恐ろしや。

そうなると、やっぱり、SELDON TECHNOLOGIES Japanの浄水器しか信じられ無いわなー。ここだったら、安全じゃないの。
アメリカ軍は、嘘つかんだろ。いくらなんでも、分析器も持ってるわな。

いろいろ、なんだかんだと悪く言う輩もいるようだが、アメリカ軍のテストをしていないのに、しているって言ったら、アメリカ軍が、ほっとか無いんじゃないの。

アメリカ軍にたてつける会社は、世界中探しても、いくらなんでもないんじゃないの。
そんな馬鹿みたいな嘘をつくような会社はないでしょう。

しかし、ミルクも飲めないし野菜だって危ない。

風評被害。風表被害って言うけど、風評なんかじゃないだろうよ。

この風評って言葉にごまかされて、俺らは、ガンになったりするわけなんだから、そりゃあ。やっぱり、真実を知る権利はあるよ。

それを、検査機器まで、ごまかされたら、何を信じたらいいんだよ。

残念だけど、アメリカやヨーロッパの意見や商品しか信じられない世の中になってしまった。

貧しいものは、みんな。一生懸命生きているんだから、そんな、俺たちを、放射能検出不可能な分析器械つかって、水道水、ささっと、検査したくらいで、数十万円の浄水器売りつけようとするなんて、だまさないで欲しいよ。

投稿日時 - 2011-04-21 23:24:10

ANo.36

セルドン テクノロジー ジャパンの製品を推奨されている方がいらっしゃいますが、セルドン テクノロジーのアメリカサイトを覗きますと日本サイトの半額以下で売っています。また、震災後ジャパンサイトは一般家庭用のが急に10,000円高くなりました。電話をして聞きますと社長が出かけているので、答えられる者がおりません。登記を調べたら、この会社は本支店とも登記されておりません。NASAの知り合いに聞いたところセンドンテクノロジーなんて知らないとの回答でした。本物なのでしょうか?

投稿日時 - 2011-04-21 16:08:56

ANo.35

このニューファクトっていう会社は、結局、つまり、単なる、むかーしの技術の逆浸透膜浄水器。

原理をみると、そうなります。

それを、いろいろと、色をつけて、何とか効果が有りそうに見せかけているけど、結局、逆浸透膜浄水器。

今では、NASAも使用していません。

それを、30万円とか20万円で販売している。

放射能を取り除くテストをしましたって言うけど、水道水を使用した簡易テストだけ。

水道水なんて、その時その時に応じて、放射能の数値が変わるわけで、こんな低数値の放射生物質を使用した試験なんて高分子の世界では通用しない。

その時の水道水内の放射生物質の数値も何もわからない。それじゃあ、試験じゃないだろう。

同じ、逆浸透膜でも、正直な回答をしているシーガルフォーのような逆浸透膜浄水器メーカーも沢山ある。http://www.granddukes.com/

シーガルフォーは、同じ、逆浸透膜だけど、金額も10万円くらいと安く、放射生物質の試験に関しても、

【原水自体に含まれる放射性物質が測定可能数値に達せず、安定した結果を得ることが出来ませんでした。引き続き、各地での採水試験を行い、随時結果を発表致します。】

放射性物質も不摘出だったのでと正直に言っている。

それに比べて、このニューメディカ・テック(株)っていう会社は、【浄水後の水に放射性物質は「検出されず」】っていうだけで、セシウムが何%。放射性ヨーソが何%。トリウムが何%というデーター内容が、入っていない。

こんなんもの、子供でもできる、ままごと遊びで、ガイアの夜明けも騙されたんだろうけど、人の身体に入るものなんだから、そして、それは、そのまんま内部被爆に通じるわけだよ。
将来、癌になる可能性だってあるわけだよ。

それを、水道水レベルで、金もかけずに、1回こっきりテストして、【はい、試験しました。成功でした。テレビにでました。】って、【それで試験は終了ですって。】って、高分子化合物の世界だったら、そんなものは、試験とは呼ばないね。

もう少し、正式に試験を行った企業を紹介して欲しいよ。
それ見て、信じて、浄水器購入する人だっているだろう。

だいたい、水道水レベルの試験で、試験をしましたっていう内容が、いかにも、消費者を馬鹿にしているという感じがする。そして、30万円とか、20万円っていう、この数字は、何なんだよ。

数年前に浄水器の詐欺が流行ったけど、その延長かよ。

普通の逆浸透膜と、なんら変わりありませんって、いえないのか、この会社は。

投稿日時 - 2011-04-21 01:15:44

ANo.34

ニューファクトはメーカーではなく、
代理店ですので製品は出していません。
メーカーのデータも確認しての回答です。

放射能と放射性物質を混同しないようにせねばならないと思います。
放射性物質から放射線が放出されていますので
ここに問題があります。放射線や放射能というものは
浄水器では除去できません。物質ではなく、
α線やγ線など電波ではないですがそういったイメージのものですので
鉛や純水でなければ遮断できないと聞きました。

しかし、放射性物質を除去すれば放射線を発する物質がなくなるため
体内被曝を防ぐという意味で有効となります。

放射性のセシウムやヨウ素については
現地ため池の水において除去した実績があり、
その水を浄水し、浄水前と浄水後の水の分析結果で
浄水後は放射性物質はいずれも検出されなかったという結果ですので
浄水能力としての信頼性は非常に高いと思います。

参考URL:http://www.new-fact.com/

投稿日時 - 2011-04-19 09:01:29

ANo.33

このニューファクトという製品では、放射能は取れないと思います。

当然という感じです。
取れるという言い方をしていない分、良心的だと思います。

いろいろ調べましたが、やはり、逆浸透膜では、放射性物質を取り除くのは、困難だと思います。

寺岡精工のような200万円レベルの製品でも、できても、80%以下ではないでしょうか?

セシウムだけ考えれば、ゼオライトのほうが良いでしょう。

やはり、他の回答者もいっているように、セルドン テクノロジーのナノメッシュ カーボンくらいでしょうね。可能性があるのは。

ほかは、たまたま、取れました程度でしょうね。

投稿日時 - 2011-04-16 18:19:43

ANo.32

放射性物質を除去できるエビデンスが
取れたという事を参考URL先に問い合わせ、
直接聞きました。
浄水後の水について、放射性物質が除去され、
検出されなかっという結果との話です。

参考URL:http://www.new-fact.com/

投稿日時 - 2011-04-16 10:10:50

ANo.31

セルドン テクノロジー ジャパンの浄水器が良いというのはわかりますが、ペットボトルの水を飲んだら内部被曝する可能性が高いというのは間違っていると思います

ペットボトルを多少雨にさらしたくらいでは放射性物質は密閉されたペットボトルには入りません

それ以前に工場内で箱詰めされたペットボトルを出荷前にいつまでも雨にさらすこともありません

また、放射性物質から発せられる放射線を多少あびたところでペットボトルの水は汚染されません

ウォーターサーバーであろうとペットボトルであろうと浄水器であろうとちゃんとしたものであれば内部被曝は防げると思います

これじゃなきゃ駄目という連想をさせるような表現はやめましょう

投稿日時 - 2011-04-12 04:25:32

ANo.30

カーボン・ナノメッシュは95%以上、そして逆浸透膜は80%前後、根本的には放射能の除去が可能だと思います。
それを、浄水器は放射能の除去ができないと言っている人達は、いったい何なのでしょうか?
論文を検査する能力がある人でしたら、誰でもわかります。

放射線は、特定不安定物質なので、それぞれの原子の減衰サイズは多々あると思いますが、核実験結果の研究報告では、1~10ミクロンのサイズが多く、それであればナノメッシュで有機化合物を広範囲吸着が可能であり、放射能も理論上はいけると思います。

ただ、試験は不可能ですが、USAの軍が共同研究者であればその実験は終わっているのでしょう。

Forbes Magazinearticle “The Coming Creativity Boom” とか December,2008‐NASA
selects Seldon as one of 50 technolgies highlighted in its recent book “SPINOFF”
Fifty Years of NASA derived Technologies 1958-2008 とか、書かれているし、100%かどうかは、判らないけど、放射性物質には相当いけそうだと思います。

他の論文や特許関連の英語の内容を読むと、放射性粒子が、カーボン・ナノメッシュ・チューブ入り込み
、そのチューブと容器内に入り込むと、その放射性物質が放射能を持たなくまるまで減衰を続けるということらしい。

ここが試験をしたことが無いのでわからないけど、放射性物質の中には、減退速度が非常に遅いものがあるから、減衰速度によっては、一部の放射性元素は減退しないという事になるんじゃないだろうか、特許には、そこがナノメッシュの貴著な特許で、一旦捕らえたバクテリアや・ウィルスは、逃がさないらしい。この会社、社長がGEウォーターで逆浸透膜のお偉いさんだったようだし、高額で50%以上の水の排水や電源がないと動かない逆浸透膜や放射能の除去効果のないBRLTAを買うなら、こっちを購入した方がよいと思うね。

ペットボトルで水を確保してる人達は、脅かすようで悪いけど、ペットボトルは、放射性物質を通すので、水道水とあまり変わらない可能性がありますよ。
もし、雨の日に、外に出しておいたボトルを、輸送したとか?いろいろな状況下では、多分に考えられます。福島で原子力発電所の近くで働いてる人は、ペットボトルの水を飲むことによって、内部被爆していると考えられます。自衛隊や消防署の人も同じです。どんなに防護服をきても、ペットボトルの水を飲んでいたら内部被爆をする確率は高いです。
そういう意味では、このセルドン テクノロジー ジャパンのチューブ式の携帯用タイプは、アメリカ軍が使用するだけあると思います。
これだと、原子力発電所の近くの人でも、内部被爆せずに水を飲めます。

こういう事、自衛隊とか消防署は、考えてあげた方がいいんじゃないですか?

この内容で反対する人がいるとは思えないけど。

投稿日時 - 2011-04-11 20:27:03

ANo.29

自分は、浄水器の業者です。
あえて、嫌われるかもしれませんが、書かせてもらいます。

基本的に、放射線はどの浄水器でもとれませんが、放射線を発生する物質の
除去には有効だと思います。
放射線を通さないのは鉛の板ぐらいでして、それだけの密度でなければ、
放射線は通ってしまいますよ。自分は、土壌汚染調査も行っていますので、、
鉛の体に対する有害さも知っています。。これも、イオン化したもの
の方が有害性が高いのですが、、

基本的に、日本の上水道は、非常に適切な管理がされています。
(自分は、公害防止管理者で、上水道関連施設のメンテを下請けですが、
行っていました。品質管理がしっかりしているのは日本ぐらいでしょう。)

自社の浄水器は、逆浸透膜方式ですが、基本的に井戸水の汚染の対策として、たとえば
塩分が高いとか、少しにおいがするとか、、、
販売していた、浄水器です。水道は、そんなに必要ではないと思ってましたから、

いきなり、電話がかかってきて、
在庫が減少。あわせて、放射線除去ができるか
との問い合わせ、、、、



ちなみに、大事なのは、内部被爆、人体に放射性物質が入って長期的に被爆することが
子供たちに影響を及ぼすのです。この場合、ヨウ素でなくて。セシウムのほうが
半減期、が長いので問題です。

また、最近の報道で

水道水の放射線濃度がいくつですという報告、報道自体が間違っていますよね。
水道水に、放射性ヨウ素、セシウムが入っているかを問題にすればよいのであって、
濃度つまり、どのぐらいの水にどれぐらい混入しているかを
報告するべきなのです。
と思ってました。

つたない文章ですいません。。

つまりは、体の中に入れないように、極力努力するしかありませんよね。

正直な本音をブログにしています。。

参考URL:http://www.dressy-life.com/project/001302093026851.html

投稿日時 - 2011-04-11 12:36:48

ANo.28

確かに、この方のブログにあるように、嘘や詐欺まがいの状態で、浄水器を販売している会社も、多くあるようです。
私も、つい、この間まで、浄水器メーカーは、信じられない。と考えてきた人間の一人です。

でも、このSELDON TECHNOLOGIES JAPANのように、アメリカ軍やUK軍・NATO軍などが、放射能汚染地域や災害地などに常備しているというのは、やはり、長年のテストによるデーターがあるからなのではないでしょうか?

それに、18800円は、本当に、安いです。
私でも、購入可能でした。

本当に、災害に便乗した詐欺商法は、多いですから、消費者は、気をつけるに越したことは、ないかもしれませんが、確証がないのに、浄水器は、効果がないといいきってしまうという事は、消費者は、ペットボトルしか、頼るものがなくなってしまいます。でも、ペットボトルは、高額です。家族分、購入して歯を磨くにも使用して、ご飯を炊くにも使用して、といっていたら、あっというまに、本数が飛びます。

ですから、やはり、確かなデーターに裏打ちされた、証拠の揃っている優秀な浄水器は、今の日本には、必要です。

それを、「浄水器は効果が無いと言い切ることは、どうよー!」
という気分です。

投稿日時 - 2011-04-10 17:29:16

ANo.26

SELDON TECHNOLOGIES JAPANのホームページには、アメリカ軍やUK軍・NATO軍などの名前が、堂々と出しています。キッシンジャーや、ロックフェラーなどの顧問をしていた方が、株主であり、顧問をしているとも書かれています。

http://www35.jimdo.com/app/s540d36379cf36093/p88fac55a156b8dbb/


NASAの世界トップ技術50にも選ばれていると、このフォーブス誌の対談では、話されています。

しかし、少々、気になったので、電話をしてみました。

そして、このOKウエーブの文面の事を、率直に伝えて、「日本の子供達の為に、本当の事を教えてください。」と伝えました。

日本サイトトップページの説明で、「セルドン テクノロジー ジャパンシステムは、水のミネラルが保たれます」としながら「もし、災害自や放射の汚染地域内で、あなたが、どうしても、水の確保が困難な場合は、ストロー付き浄水器が威力を発揮します」という説明です。放射性物質のセシウムはアルカリ金属であり陽イオンにとして水に溶けています。イオン化した金属成分こそがミネラル分ですから、この説明文自体が矛盾を持っています。」
というお話しをしたところ、

「他の方が、ありえない。困難だ。と考える技術を持っているからこそ、当社の技術は、貴重であると評価をいただけております。」

と、全く、気にしていない様子でした。
なるほど、確かに、一般の人間が考えて理解可能である事なら、NASAの世界トップ50の技術に選ばれる事もないのかもしれませんね。

特許もあるそうです。

気持ちが判らなくもないですが、今は、日本の一大事です。

利害関係を捨てて、人々が助け合わなくてはならないのではないでしょうか?

SELDON社は、他の会社が、高額商品を販売している中、大変、安い価格で販売してくれています。
背景もしっかりしているようですし、やはり、軍が使用しているというのは、信頼に値するのではないでしょうか?

少なくとも、私は、そのように判断しました。

福島や岩手や仙台の人こそ、このタイプの浄水器が必要だと思います。
そのような被災地の方たちが、高額な浄水器を購入できるわけもないのですから、とても、貴重な会社ではないでしょうか?


日本人の子供達は、現在、とても、大変な状況の中にいます。

少しでも、多くの放射能が取り除ける製品を探して使用したいと考えるのは、親心だと思います。

投稿日時 - 2011-04-07 22:09:44

ANo.25

ご心配でしょうね。私は、今、発表されているレベルであれば関東圏の水道水は健康被害を起こすようなものではないと思いますが、気にされている方もいるし、福島でアクシデントが起きて放射性物質が飛散する恐れもあると思うので、知っている範囲でお答えします。

まず、浄水器にはいくつかのタイプがあります。活性炭や中空糸フィルターを用いるタイプのものがクリンスイHGC9Sを含め普及しているものです。このタイプは水の濁りや臭い成分を取り除くことはできますが、水に溶けているイオン(ミネラル成分)はほとんど取り除けません。今問題になっている放射性のヨウ素もセシウムもイオンとして水に溶け込みますから、活性炭や中空糸フィルターの浄水器では除去はできないと思ったほうがいいです。

イオン除去が可能な浄水器は、イオン交換樹脂を用いるものか逆浸透膜を用いるものです。ちなみにイオン交換樹脂を用いた浄水器のお手軽タイプはBRITA、クリンスイであればSuper STXが搭載しているようです。ただし、メーカー発表データはないのでヨウ素やセシウムがどれだけ取り除けるかはわかりません。

tanpoponoharuさんはSELDON TECHNOLOGIESの製品で放射性物質まで取り除けると思っているようですが18800円がどの商品なのか私にはわかりませんでした。SELDONの米国本社のサイトで放射性物質の除去にまで効果があるとしているのは、WaterBox 300という商品で、日本サイトで見る限り価格は698000円です。

SELDON TECHNOLOGIES JAPANではいくつか気になるの点があります。

WaterStickという廉価商品の日本語の説明文では「放射能に汚染された水であっても、信頼性の高い、おいしい、高品質の飲料水を確保する事が可能です」と書かれていますが、それに対応する英文にはそんなことはことは書かれていません。

さらに奇怪なのは日本サイトトップページの説明で、「セルドン テクノロジー ジャパンシステムは、水のミネラルが保たれます」としながら「もし、災害自や放射の汚染地域内で、あなたが、どうしても、水の確保が困難な場合は、ストロー付き浄水器が威力を発揮します」という説明です。放射性物質のセシウムはアルカリ金属であり陽イオンにとして水に溶けています。イオン化した金属成分こそがミネラル分ですから、この説明文自体が矛盾を持っています。

ざっとSELDON TECHNOLOGIES JAPANのサイトを見たところWaterStickという商品は普通のフィルター方式の浄水器なので細菌類や濁りの除去には有効ですが水に溶けているイオンを取り除く能力はないでしょう。WaterBox 300は逆浸透膜方式の浄水装置ですから、こちらはイオンの除去性能が期待できます。

投稿日時 - 2011-04-07 18:31:11

ANo.24

浄水器では、放射能が除去できないという方が、いらっしゃいますが、どうしてそのような事を言うのでしょうか?

判りません。

確かに、データーや証拠がない浄水器が多く、売られていますから、そのように、断言するのかもしれませんが、少なくとも、私が、先日、紹介したSELDON TECHNOLOGIES JAPANという会社は、アメリカ軍やNASAとともに、2005年から、放射能・プルトニウム・セシウムなどを使用したテストを、数年にわたっておこなってきたそうです。

世界で唯一の放射能のテストを行った会社だという事です。

こういう会社の浄水器もあるのですから、一概に、浄水器は、効果が無いというのは、どうでしょうか?

現在の放射能が、どんなに、ひどい状態なのか、知っていますか?

じつは、私も、先ほど、http://blogs.yahoo.co.jp/harunoashioto2010/11781176.html
のブログを読んで知りました。

この方のブログの中に、

http://www.weatheronline.co.uk/weather/news/fukushima?LANG=en&VAR=nilujapan131&HH=1&LOOP=1

という放射能の拡散をチェックできるアドレスが出てきました。

これを、見れば、どんなに、日本が汚染されているのかが、理解できるのではないでしょうか?

確かに、この方のブログにあるように、嘘や詐欺まがいの状態で、浄水器を販売している会社も、多くあるようです。
私も、つい、この間まで、浄水器メーカーは、信じられない。と考えてきた人間の一人です。

でも、このSELDON TECHNOLOGIES JAPANのように、アメリカ軍やUK軍・NATO軍などが、放射能汚染地域や災害地などに常備しているというのは、やはり、長年のテストによるデーターがあるからなのではないでしょうか?

それに、18800円は、本当に、安いです。
私でも、購入可能でした。

本当に、災害に便乗した詐欺商法は、多いですから、消費者は、気をつけるに越したことは、ないかもしれませんが、確証がないのに、浄水器は、効果がないといいきってしまうという事は、消費者は、ペットボトルしか、頼るものがなくなってしまいます。でも、ペットボトルは、高額です。家族分、購入して歯を磨くにも使用して、ご飯を炊くにも使用して、といっていたら、あっというまに、本数が飛びます。

ですから、やはり、確かなデーターに裏打ちされた、証拠の揃っている優秀な浄水器は、今の日本には、必要です。

それを、「浄水器は効果が無いと言い切ることは、どうよー!」
という気分です。

あっ、それとも、ペットボトル業者さんとか?でしたら、浄水器は、困りますよね。
でも、本当に、消費者は、困っているんです。
私達は、年齢的にも、問題がないかもしれませんが、チュルノブイルの時の事を、考えれば、子供達は、今後、卵子に影響をを受け、将来、奇形児がうまれるような可能性も有るそうです。

僅かな放射能だから、大丈夫。というかたは、どうぞ。でも、私は、私の子供を守りたいです。

投稿日時 - 2011-04-07 05:45:47

ANo.23

浄水器では放射性物質を除去できません。

よくニュース映像で、原発の作業員が防護服を着用していますが、アレは放射線からの保護ではなく、放射能を帯びたチリやホコリから、人体を保護しているだけで、放射線を受けています。

基準値はごくごく小さい値で考えられています。
白血病になったり、人体に異状が出るほどの放射線量は観測されていません。

浄水場などで、雨水にさらされる水は、浄水初期の段階です。
その後、分厚いコンクリートで出来たタンクに移動され、塩素などで消毒されます。
浄水のかなり後期の水は雨にさらされません。その後も地下を通って各家庭に供給されています。

ごく少量の放射能を帯びた水が、水道に混入するというのは、全くと言っていいほど無害です。

妊娠して、子供に何か影響が出ないか心配な気持ちはよく分かります。
ただ、現在の放射線量だと、問題は出ないと思いますよ。

投稿日時 - 2011-04-06 20:02:10

ANo.22

浄水器は、いろいろ、放射能除去が可能だというものが、でていますが、私は、疑り深いほうなので、いろいろ、調べました。
その結果、日本で販売されている、浄水器で、完璧な放射能や放射線物質やセシウムなどのテストを行った機種がないことがわかりました。

考えたら、確かに、放射能や放射性物質やセシウムなどを高濃度で実験可能な一般企業があるはずがありません。

なのに、『どうして、99%除去ができますなんて、いえるのかしら?』と思いながら、それでも、どこかに、本当に、放射能の除去ができる浄水器は、ないものかと思って、必死で探していたら、ありました。

SELDON TECHNOLOGIES JAPANという会社で、アメリカの会社の支店のようです。
http://www.seldontechnologies-japan.com/

ここの浄水器は、アメリカ軍やUK軍やNATO軍やオーストラリア軍や中国軍が、放射能汚染地域に行くときに、必ず、装備している浄水器なのだそうです。

なんと、ここの製品は、世界で唯一、本当に、完璧に、放射能のテストを行った会社だそうです。

アメリカ軍とともに、放射能やセシウムや放射性ヨウ素を使用した完璧なテストを行って、放射能の100%除去可能な製品を開発したのだそうです。

そして、又、なんと、あのNASAの世界トップ50の技術の上位にランクインされているそうです。

又、この会社の製品は、インターネットなどの世界網羅を予言した経済学者のジョージさんという方が、『今後、世界で、最も、成長の見込める会社』として選択した会社だそうです。

しかも、値段が、ビックリするほど、安いのです。

家庭用で、29800円で、6ヶ月から2年間使用可能だそうです。

逆浸透膜浄水器などは、高額で、とてもじゃないけど、購入不可能だなーっと、考えていたけど、こちらは、本当に、放射能の実験をしていながら、この安さ、早速、オーダーしました。

ペットボトルだって高額だし、本当に、どうしようかと考えていましたから、この会社が、救世主に見えましたよ。

水で、困っている人はおおいので、是非、皆さんにも、この情報を、拡散してあげてください。

投稿日時 - 2011-04-05 08:37:38

ANo.21

私も心配でいろいろ調べましたが、どうも一般の家庭用浄水器で除去するのは難しいようです。
下記のサイトに、クリンスイの会社に問い合わせをした際の記事が載っていました。
また、多数の方が仰っていますが、ウォーターサーバーの需要が現在急増しているようです。新規の申し込みを一時終了している会社もあるみたいですが、申し込み可能なウォーターサーバー業者リストもまとめられていましたので、参考になるかもしれません。

http://oisu.org/

投稿日時 - 2011-04-03 20:51:52

ANo.20

残念ながらお持ちの浄水器では放射性物質は取り除けません

放射性物質はとても粒子径が小さいです

逆浸透膜浄水システムを搭載した浄水器以外では取り除くことが難しいと思われます

テレビなどでは内部被曝とレントゲン撮影による被爆を同じに考え比較していますが、放射線によるダメージは距離に反比例してダメージの大きさが決まります

なので専門家のあいだではゼロ距離からの内部被爆は3乗倍ダメージが大きくなると言われています

欧米やWHOの基準と日本の基準も比較してみると日本の基準の甘さが良くわかると思います

先進国の中でも異常に発癌率が高いのも考えると、有害物質に対する日本の基準の甘さというか、いい加減さがうかがえます

不安になるのは当然かとおもわれますが、ペットボトルの水の買占めは控えましょう

他にも大勢困っている人がいるので必要最小限にしましょう

投稿日時 - 2011-04-01 08:39:40

ANo.19

警告がない限り、現状の水道水を幼児、妊婦、大人とも飲んで全く問題ありません。日本の規制値は、被爆国ゆえに非常に厳しいもので、短期できならは、たとえ規制値を多少上回っても実害がないと言われています。一部に業者がいろいろとあちこちで宣伝していますが惑わされないですください。今後の推移が心配ならば、水道水を大き目のペットボトル三、四本(心配なら、ホームセンターでポリタンを買って)に一杯ににして蓄え、一週間たったら風呂に使い、また更新すれば、それでただ済みます。放射性物質の分析の質と分析装置の数は世界一といって過言ではありません。危険なときは、公知されます。
                         

投稿日時 - 2011-03-31 03:16:08

ANo.18

放射性物質が検出されたという発表は信じるのに、乳児以外は飲んで良いとの発表は信じない人が多くて驚きです。

千葉の規制は乳児(1歳未満)の摂取を見合わせろというものです。長期にわたって飲用しなければ問題ないので、水道水しか確保できなければ乳児でも飲んでいいよって話です。
もちろん規制がない地域であれば乳児が飲んでも問題ありません。

ましてや大人のあなたはまったく問題ありません。
あなたは妊婦ではありあせんが、妊婦であっても安全性に問題はありません。
「乳児(1歳未満)」だけです。

過剰な心配をする人々のせいで、本当に必要な乳児のいる家庭が水を入手出来ない状況にあります。
正確な情報を入手し、冷静な行動をお願いします。

ちなみに浄水器に放射性物質を除去する性能は期待できません。

投稿日時 - 2011-03-27 11:25:48

ANo.17

あまりに浄水器で放射線の汚染が除去できるという書き込みの多さに驚いています。そういう人たちの回答記録を調べると、あちこちでこの件に関してのみ同じリンクで書き込みをしているので、あきらかに業者ではないのでしょうか?ニュースでも役に立たない浄水器をこの機に売り込む悪徳業者が急増しているといっていましたので、浄水器で放射線や放射線による汚染物質が防げるという書き込みには気をつけるべきです。

そもそも、たかが数万円の家庭用浄水器程度で放射能の汚染が除去できるなら、日本政府がとっくにお金をかけて対策をとっていると思いませんか?

投稿日時 - 2011-03-27 05:49:13

ANo.16

家庭用でも浄水できるものがありそうですよ。

そもそも今回のように水道水に放射性物質が混入される想定はなく、まして民間企業が扱えない代物なので、放射性物質の除去実験データを持っている企業は皆無と思われます。
最後は自己責任ですが、自分も納得したいので色々調べましたので参考になればと思います。

呼称の定義ですが
放射性物質=たとえばヨウ素131などの「物質」
放射線 =放射性物質から発せられる「エネルギー」
放射能(力) =放射線を発生させる「能力」

つまり、発生源を持たずに放射線だけが単体で存在することはなく、放射性物質を取り除くことができれがよい訳ですね。

ご質問の意図は、水道水から放射性物質を取り除けるか、ということかと思います。
独立行政法人放射線総合研究所と浄水器協会に確認してみたところ、RO膜によって90~95%以上の不純物が除去できるそうで、それが放射性物質でも、理論的には性能は変わりません、とのことです。つまり、放射線の発生源が90%以上除去できることになり、放射能が原水よりも90~95%低下したのと同義でしょう。
RO膜は海水の純水化システムとして沖縄や中東でも10年以上前からプラントに利用されていて、ご存じの通り、JAXAやNASAなど宇宙開発でもすでに使われていますから、純水化技術としては実績がありますね。

しかし独立行政法人放射線総合研究所と浄水器協会の見解では、双方とも、イオン化している不純物だけは、イオン交換樹脂というのを使わないと除去するのは無理らしく、両方使ってより確実な純水と言えるんだそうです。

私はランニングコストと消費コストを考えて、宅配ガロン&サーバーよりも、断然一般家庭用の浄水器を探しているのですが、RO膜搭載だけなら数万円単位で販売があり、何年も使えばガロンボトルとサーバーより安くつきます。ただ、イオン交換樹脂搭載となると家庭用ではありません。それでも「アクアリッチ」という家庭用浄水器には、セディメントフィルタと、カーボンフィルタと、RO膜フィルタと、イオン交換樹脂フィルタを搭載していて、むしろ業務用よりも高機能なようです。放射能除去性能の見解もキチンと出ていましたしので、ご参考までに。

http://www.aqua-rich.com/

販売会社HP http://www.cosmohealth.co.jp/index.html

そもそも浄水システムには吸着除去と分離除去があり、吸着除去は活性炭のようなもの、RO膜は分離除去にあたります。
さまざまな回答に「分子の大きさ」というのが出てきますが、逆浸透膜の孔の大きさは水の分子の大きさよりも小さいのが一般なようです。RO膜はただ原水を流しただけでは何も分離しませんが、原水に圧力をかけることで無理やり通れるクラスターの小さい水分子だけが、かろうじて通過できるので、生成された瞬間は純水レベルと言えるようです。

浄水場などで使わない理由は生成水の回収率の低さです。原水に対して生成水が35%くらいしか回収できないので、単純に今の3倍の原水が必要になるし、それを押し流す圧力ポンプなども3倍(か分かりませんが)の増設になることを考えればコストは合わないでしょうから。

投稿日時 - 2011-03-26 19:55:57

ANo.15

言いにくいですが、東北関東圏外への退避を進言します。
国産浄水器では放射性物質の除染機能は皆無です。
大気中や海水にセシウム311(半減期30年)が流出、
福島第一からでは関東域は遮蔽山岳がなく、直接汚染の
領域です。地理的な問題ですので、どうしようもありません。

投稿日時 - 2011-03-26 14:35:01

ANo.14

放射性物質がフィルターで完全にろ過できるという考えは間違っています。また0.1ミクロン程度ではろ過しきれないばかりか簡単に通り抜けますので市販の浄水器では放射性物質はろ過できないと思ってください。だいたい放射能汚染をろ過できるという考え方から間違っています。汚染と物質は別カテゴリーです。
ちなみに今回問題になっている放射線物質のひとつであるセシウムの大きさは約0.0006ミクロン。
0.1ミクロンの166分の1の大きさですから簡単に通り抜けますよね。この機に乗じていろいろな業者が実際には使えない装置を紹介しているそうですので、ご注意を!

投稿日時 - 2011-03-26 08:17:03

ANo.13

既にご存知のことと思いますが、日本の一般家庭用の浄水器では放射能を除去することはできません。
煮沸でも効果はないそうです。
ペットボトルも入手困難となれば、妊娠を望まれるならちょっと危険かと思ってしまいますね。
妊婦さんや子供も安心して摂取できる根昆布のサプリメントで、少量のヨウ素なら排出できるそうなので、千葉の放射線量の程度なら、たぶんこれで除去できるはずです。
これは、昆布の根っこの部分なのですが、放射線などで取り込まれたヨードを中和してくれるヨードをたくさん含む食品だそうです。
チェルノブイリの事故のときもたくさん出回ったそうですよ。
これなら子供はもちろんおとなもお年寄りも妊婦さんも、なんの副作用も危険もなく飲めます。
しかも、今回の原発事故は長期化しそうなので、食品なら普通に毎日食べていいのですから、何も心配はありません。
安心できる会社のサプリメントがあるので、よかったら問い合わせてみてください。
でも今注文が殺到していて、すぐ手に入るかはわかりませんのですみません。
なんとかこの事態を乗り切りましょう。そして、元気な赤ちゃんが授かりますようお祈りしています。

http://www.ekisu.com/index.html

投稿日時 - 2011-03-25 22:57:47

ANo.12

中国の賢人の教えに「孟子の三遷の教え」というのがあります。この教えの内容は、「孟子の小さいとき、家の近くに墓場があって、小さい孟子が、「葬式ごっこ」よくやるので、教育によくないといって、市場の近くへ引っ越したそうです。すると今度は商売の真似事ばかりするので、また引越し、今度は学校の近くへ引っ越したら、先生の真似をしたので、安心されたそうです。」・・・・・・子供さん大事なら、将来、どの地域が安全か?考えられたほうが賢明かと思います。

投稿日時 - 2011-03-25 19:18:00

ANo.11

自然医学の世界では、やはり、「納豆」ですね。自然食では世界的に有名な森下博士の本によると、「納豆は、放射能を排出する能力がある」と仰られています。私なら、もう、関東にみきりをつけますが、そこへおられるのでしたら、有機玄米菜食で抵抗致します。東京都文京区「お茶の水クリニック」へご相談されたほうがいいとおもいます。(癌・白血病)患者さんがよくいかれているところです。危険なところには、そもそも居ないのが常識化と・・・・・。今回の騒動で、原発造るのをやめなければ、票は入れませんね。・・・・・・安易に考えるのはよくないかと・・・・。

投稿日時 - 2011-03-25 19:09:37

ANo.10

関東圏の水道が原発事故で安心できない状況、心配しています。

水道と浄水器の関係の解説勉強になりました。
特に、ココ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/msykssk/28359529.html

昨日のTVニュースでウォーターサーバーのことが取り上げられていましたが、
そのサイトが今日は全然つながりません。

PCはアクセス集中でダメなようですが、携帯の方は今繋がりました。

安心の水、無料宅配クリクラ
http://crecla.ansin-mizu.com/

投稿日時 - 2011-03-25 14:58:21

ANo.9

ここの浄水器は0.1ナノ(0.0001ミクロン)の細かな孔子の
フィルターを利用している商品ですので
放射性物質除去についてはかなり信頼度は高いですので
以下URLを参考にして頂ければと思います。
http://www.nmt.or.jp/about/about3_3.html

投稿日時 - 2011-03-25 11:30:49

ANo.8

西葛西駅に「みずはのめ」というウォーターショップがあります。
原水は水道水だそうですが、逆浸透膜(RO膜)による精密ろ過を行ってるそうです。

RO膜の細孔(膜の穴の大きさ)と、 放射性物質(ウラン、セシウム、ヨウ素、プルトニウムなどの核種で放射能を発生させる物質)の大きさから判断して、 理論上は放射性物質をほぼ除去できるとのお店の方の答えでした。

通常はサーバーの配達も行ってるみたいですが、今は
「水の容器が大変不足しております。
ご来店の際は、2リットルボトル等の容器をご持参ください。」とHPに掲載されてました。
リンク貼っておきます。

参考URL:http://mizuhanome.com/02_howtobuy.html#01

投稿日時 - 2011-03-25 10:07:17

ANo.7

私も子供がおりますのでお気持ちよく分かります。

まず、浄水器で放射能が除去できるという考え方が少し正しくないように思えます。ネットで調べていくと、不純物のろ過と汚染除去では少しカテゴリーが違っていて、ろ過とは一定の大きさがある物質をそれ以下の大きさのフィルター等の穴で取り除くことです。汚染の場合は毒素など水に溶け出す場合が多く、これはろ過しきれません。例えば塩分の溶けている海水を飲み水に変換する浄水器フィルターが存在しないのもそのせいです。海軍などでは潜水艦などで飲料水を補給するのに、高エネルギーをかけて海水か真水を作り出す装置を持っていますが、一般家庭には無理な話です。化学薬品で除去という方法もあるでしょうが、逆に心配です。

つまり浄水器で放射能を取り除くという発想自体が信用できないということになります。

しかしながら物は考えようです。放射能汚染はその日の天候や風向きによって危険レベルに達するかどうかが変化します。レベルが低いときに水を貯めておけば安心です。

しかしながら長期に貯めておくとバクテリアが発生し、飲めなくなってしまいます。

投稿日時 - 2011-03-25 06:27:17

ANo.6

浄水器については、中空糸膜と活性炭が使ってある場合、放射能濾過のデータシートはないようですが効果はあるみたいです。

http://www.j-cast.com/2011/03/24091228.htmlによると、
三菱レイヨン・クリンスイによると、一般家庭用の浄水器製品には、ほぼすべての機種に活性炭や中空糸膜を使っている。同社の担当者は、「やはりデータがなく、ろ過できるか明確にお答えできない」とは言うものの、
ヨウ素などの放射性物質をある程度はろ過できる可能性があることは認めた。同社の浄水器には、水道の蛇口に付けるだけの2000円前後のタイプから、屋内の水道配管に工事で取り付けるシステムキッチンタイプの10万円ほどのものまであるそうだ。

三菱レイヨンの浄水器は殆ど売り切れっぽいですが、
http://www.amazon.co.jp/gp/search?index=blended&keywords=%8EO%95H%83%8C%83C%83%88%83%93+%8F%F2%90%85%8A%ED&__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&go=Search&tag=377-5375781-22&linkCode=qs

浄水器 中空糸膜 活性炭で探すとまだあるっぽいですね。
http://www.amazon.co.jp/gp/search?index=kitchen&keywords=%8F%F2%90%85%8A%ED+%92%86%8B%F3%8E%85%96%8C+%8A%88%90%AB%92Y&__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&go=Search&tag=377-5375781-22&linkCode=qs

なお、カートリッジには寿命がありますのでそれには気をつけた方が良いかと思います。

また、発想を変えて、実家などが西日本にあれば、そちらから宅急便で送ってもらうというのも手かもしれません。

投稿日時 - 2011-03-24 22:24:26

ANo.5

はじめまして。
乳児以外は心配無いとは言われていますが、お子さんの事を考えると心配ですよね・・・。

一般的な浄水器では放射能には効果が無い事も事実のようです。
ミネラルウォーターは、今、どこも売り切れ状態なので、私はウォーターサーバーを注文してみましたがいかがですか??
・アクアクララ⇒ http://www.aquaclara.co.jp/
・他のウォーターサーバーの紹介ページ⇒ http://excite-page.com/web/?id=water
今後の事も考えると、ペットボトルのミネラルウォーターより手頃な値段で利用できますし、いいかも知れません。。。
とはいえ、現在、アクアクララのHPにはアクセス出来ない状態となっていて、申し込みが殺到している事と思います・・・。
売り切ればかりのミネラルウォーターと同じく、ウォーターサーバーも受付中止とかになる日がなるかもしれないですね・・・・。

投稿日時 - 2011-03-23 20:21:59

ANo.4

>危ないようならペットボトルの水を買うしかないかなって諦めてます。

心配ですよね。
私も生活者として「危ない」かどうかいろいろと調べました。

千葉の水道水から検出された放射性物質の最新の量はここで確認できました。
http://www.pref.chiba.lg.jp/taiki/h23touhoku/houshasen/20110318.html

ヨウ素が1.2ベクレル/kgとのことですので、これを、例えば、この先1年間毎日5リットル飲むとどうなるか計算してみます。

1.2 × 5 × 365 × 4.3×10の-9乗 (シーベルト)= 9.9 マイクロシーベルト = 0.0099 ミリシーベルト

これは、1回の胸部レントゲンで受ける放射線量のおよそ5分の1です。
仮に、今後水道水中の放射性物質が5倍になったとして、やっと胸部レントゲン1回分。

・これ以上放射性物質がばらまかれない
・この状態が1年も続かない
・1日に5リットルも飲まない
であろうことを考えると、今は対応しなくていいのではないかとわたしは思います。

野菜や乳製品、大気の放射性物質についても、今のところ水と同程度のリスクだと考えます。

でも、妊娠中はレントゲン検査も避ける場合が多いと思いますが、国際放射線防護委員会(ICRP)は100ミリグレイ(≒ミリシーベルト)以下であれば大丈夫としているようです。
http://www.jcr.or.jp/woman/Protection/protect.html
この状況が1年続いたとして、被ばく量は全部で5ミリシーベルト以下だと私は見積もっています。

今後についても心配ですが、私は、常に炭酸水を買い置きしています(理由は好きだからですが・・)。
okinawa11さんも、妊娠準備のための体づくりのためと思って、ミネラルの多い水(硬水)を買い置きしておくのはいかがでしょうか?胎児と母乳にはたくさんカルシウムなどのミネラルが必要ですから。
そうしておいて、この状況が長引いた場合に水道水以外を飲むようにしていってもいいかもしれません。
それに、きっと、1ヶ月後には「放射性物質除去対応!!」の浄水器がたくさんお店に並んでいるのではないでしょうかね?

また、水に含まれるヨウ素131を除去するのにはアルミニウムと活性炭を用いると下記厚労省のサイトに紹介されています。
ので、私は「気休め」に水差しに活性炭を入れてみようかなと思います・・

母体の精神的ストレスも胎児の発達に影響する場合があると言われますから、早く状況が落ち着いて安心出来るようになるといいですね。

●東大放射線医学 中川先生のチームによるTwitter
 現在、市民の多くがいだいている不安を解消するような情報を的確に提供してくださっています。
すごく便りになります。
http://twitter.com/#!/team_nakagawa

●「内部被ばくが怖い」
放射性物質を含む大気を吸い込んだ場合、どのくらいの内部被ばくをしてしまうのか、赤ちゃんのいらっしゃる方が質問なさっていて、私も勉強しながら計算しましたのでこちらもよかったら御覧ください。
http://okwave.jp/qa/q6601745.html

水道水・野菜から放射能が検出されたときに、それを摂取した場合に結局全部でどのくらいの量の放射線を(体の中から)浴びることになるのかを計算するための参考サイト:
●内部被ばくに関する線量換算係数
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/4_1.html
●厚生労働省の内部被ばく計算例
※活性炭でヨウ素133を除去という情報もここに
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014tr1-img/2r98520000015k18.pdf

投稿日時 - 2011-03-21 14:13:41

ANo.3

ご心配、お察しします。
とくにお子さんをお考えになっているとするとなおさらですね。

Q&Aサイトでお医者さんが答えている同じような質問がありますので、リンクをはっておきます。

専門家は今のところ心配ないというお答えをしているようです。

内部被ばくによる不安
http://okwave.jp/qa/q6602626.html

また、ノウハウサイトでは、世界での論文などを提示しています。
http://okguide.okwave.jp/guides/42253

実際に放射線量をみれるところを集めているサイトも紹介しておきますね。
http://okguide.okwave.jp/guides/41571

参考にしてください。

また、浄水器の中でも、放射能に汚染されている物質を除去できることをうたったものも
あるようですが、ネットや、専門家の知識を集めて、冷静に対処いただければと思います。

今後の動向を注意し、十分な情報をあつめればと思います。

参考になれば幸いです。

参考URL:http://okguide.okwave.jp/guides/41571

投稿日時 - 2011-03-20 22:15:30

ANo.2

クリンスイでは放射性物質の除去は出来ません。
私の知人が浄水器代理店で浄水器を扱っており
情報をもらっていますが
浄水器にも様々あり、一部の浄水器では
放射性物質の除去が可能のようです。
詳細問い合わせ info@new-fact.com
情報 http://www.nmt.or.jp/waters/waters2_2.html#02

投稿日時 - 2011-03-19 21:14:35

ANo.1

放射能を浄水器で除去することはできません。煮沸しても変わりません。
所で千葉で放射線レベルはどれぐらい上昇していますか?殆ど変わらないでしょう。水道水を飲んでも全く変わりません。

所で、ペットボトルの水の方が放射線が少ないとはかぎりません。山の温泉地や放射線を出す鉱石の多い地下水では、放射線が日本の一般地より強い所があります。そこから汲んだ水はより強い放射線を出しているかも知れません。しかし、気にしたことはないでしょう? そのレベルでは全く問題がないからです。

余計な心配は止めましょう。その方がよっぽど健康に悪いです。

投稿日時 - 2011-03-19 14:14:01

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