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締切り済みの質問

東北地方太平洋沖地震被災者のために

電気の供給や燃料不足のため、この寒さの中暖房が困難ということで、何とかならないかと思っています。そこで、被災地にある材料で即席薪ストーブのような物を出来れば屋内に被災・避難した人たち自身で作れないかなと思っています。
被災地に廃車になるであろう被災した車のボンネットなど車体を巻きストーブの本体に、
マフラーを煙突に、薪は倒壊した家屋から、など出来そうな感じですが
加工はどうしたらいいのかわかりません?
加工する時に必要な道具は、何?被災地で用意できるかな?
無理かな私の知恵では・・・。
火傷や火災にならないよう、安全面も考慮して何か良い案ないでしょうか?
今回は間に合わなくても、今後冬に被災した時のために。

投稿日時 - 2011-03-18 10:56:10

QNo.6601309

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回答(3)

ANo.3

自動車の板金は塗装されてるので、竈(かまど)代わりに使うとしたら、使い始めは塗装が燃えて有毒ガスが出るので適当ではないです。
昔のように、ブリキで出来た「1斗缶」に灯油を入れてた時代なら、缶切りで上部を切ってしまい、下部に穴を明ければ、簡易型の竈代わりになりますが、現代はポリタンクですから、適当な材料がないですね。
また、避難場所は公共施設が多いようですから、屋内での火気使用暖房は難しいと思います。
現実的なのは、屋外で廃材などを燃やしてお湯を沸かし、そのお湯をペットボトルなどに入れて湯タンポ代わりにするぐらいでしょうか。
ただ、津波被害にあった地域なら、瓦礫になった廃材がありますが、そうでない地域に避難されてる人達は燃やす廃材すらないはずです。
やはり、電気・ガス・ガソリン・灯油・水道などの供給を1日でも早く復旧させる事だと思います。

投稿日時 - 2011-03-18 11:47:04

ANo.2

火を使うものは、何にせよ火事という二次災害の心配がありますが。

今回、うちの血縁では「昔ながらのストーブを使っていたので、これで煮炊きができた」
「飲料基準には達していなかったけど庭に井戸があったので、水道が復活するまでは飲料水だけ給水所に取りに行き、他は井戸を使うようにして、近所にも井戸を開放した」
「農家をやっているので、納屋から七輪と練炭を出してきた」
「ガソリンがまだあったので、山に湧水を汲みに行ってきた」
という例がありました。

もちろん、自宅が無事だったからこそこういった対応が取れた事例ではありますが、都市ガスではなくプロパンだったからガスが止まらなかったという地域もあるでしょう。

とりあえず、リンクは毎日新聞に以前に載った「温かいご飯を非常時に作る一つの方法」です。
温かいご飯を食べる、というのは大切な体力回復法&暖を取る方でもありますので役に立つでしょう。
アルミ缶への加工方法などに怪我をしないように注意しなければならない点もあるでしょうが、覚えておいて損はなさそうです。

http://124.83.167.158/select/weathernews/news/20110314mog00m040004000c.html

投稿日時 - 2011-03-18 11:29:13

ANo.1

室内で木材を燃やすなら、煙を完全に外に
出すのが難しそうですね。

私なら、そとで廃材を燃やして大きな
石を焼き、それを室内に持ち込むのは
どうかなあと思います。

少なくとも、軽めに焼いて布で巻き寝るときの
湯たんぽの代わりにはなるはずです。

投稿日時 - 2011-03-18 11:10:24

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