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締切り済みの質問

原子力発電所撤廃について

2011年3月11日に起きた東北地方の地震に伴い、福島の原子力発電所が危機にさらされています。

今回の震災で、今まで見ないふりをしてきた原子力発電所の危険性が露呈しました。

ドイツでは以前から、原発撤廃の方向を示しています。

そして今回、日本の現状を見て、ドイツ国内で稼動中の17基の原子力発電所のうち7基を停止させたそうです。

私は今回の震災を受け、日本こそ原発を撤廃させるべきだと強く考えています。

政府は、この大震災復興と平行して、一つずつ原発を停止させていき、現在停止中の火力発電に移行させていくべきだと考えます。

そうすることで、復興後、スムーズとはいかないまでも国民の混乱を少しでもとどめることができると考えるからです。

皆さんは原発撤廃に賛成ですか?反対ですか?

また、撤廃させるべきだと考えているならばどのような考えをお持ちですか?

原発撤廃に反対の方はどのような考えをお持ちですか?


私はこれまで面倒くさい、なんとかなる、誰かがどうにかしてくれる、専門家が安全だと言っているから、などの理由で原発に対する危機感はありませんでした。

しかし、今は違います。撤廃行動をします。

皆さんの意見をお聞かせください。

投稿日時 - 2011-03-16 21:01:21

QNo.6597764

困ってます

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回答(45)

ANo.45

原子力発電は必要ありません。 火力発電も燃料代がかかるなら使わなくて結構です。 その気になれば全国のごみ焼却施設でタービン回せば、その代わりになります。 私が一番言いたいのは、電力の自由化です。 発送電分離をして民間の電力会社にどんどん発電してもらうのです。 太陽光発電、風力発電、地熱発電 水力や波による発電、ごみ焼却施設だって発電していいのです、個人の家でも発電OKです。 もし原子力にたずさわる人たちの雇用がなくなると言うのなら、原発事故により仕事を失った人たちと同様に仕事を探せばいいのです。

投稿日時 - 2012-04-03 03:43:08

ANo.44

個人的に危惧した国際収支の経常赤字国に確定いたしました。

国民が納得した結果なのでしょうか?

原発を撤廃した結果、国民の多くが失業と貧困に喘ぐ国となることを納得しているのでしょうか?

個人的には原発はいりませんが、貧困と大量失業、格差社会には反対です。

今後のイラン情勢も鑑み、火力発電の燃料の多様性と、旧式火力発電システムの最新化の為の設備投資か、原発の改修の為の設備投資か、何れにせよ政府が決定することになりそうです。

限られた外貨を海外旅行で浪費するとは何事だ。等とならない事を祈ります。

今後日本の製造業は円高と、海外と比較して高い法人税、割高な電気料金のために日本から海外移転するか倒産に到ります。

もう手遅れかもしれませんが、原発の再稼動容認派になってしまいました。

原発改修工事推進派になってしまいました。

活断層の真上に建設されている原発は廃炉にすべきです。

防水性能と耐波性能を考え改修が必要です。

シャッターなど論外で津波の威力で破壊されてしまいます。

いつかは脱原発ですが、現時点で強行して得策になるかどうかと言えば再考すべきです。

投稿日時 - 2012-02-28 04:31:38

ANo.43

 原発は既に開店休業状態に近く、全ての原発がとまることになりそうです。
質問者様の仰せの通りに火力で賄っています。

火力発電所も最新式の効率の良いものも有るのでしょうが、効率の悪い施設を急遽稼動させている現状もあり、電気代が高くなりそうです。

電気代が安いほうが良いに決まってますが、国民の総意で脱原発を志向するのであればやむおえません。

個人的な思い込みでは今後5年以内にIMFから、消費税の引き上げを要求され20パーセントから30パーセント位が提示されると予測しています。

G7のメンバーからも日本は締め出され貿易立国の韓国に笑われ、蔑まされた国にならないことを願います。

今は円高で原油もそれなりの価格ですが、国債の金利上昇が危惧され、円安に展開するとガソリン代が200円を超えそうです。

予想されるパターンは、10年以内に円の急落で輸入原材料が急騰し、国内経済に大打撃を与え、海外生産の安い衣料品や生活物資が財布に厳しくなり、食料が高騰し、貧乏人はどん底の生活しか出来ない状態になりそうです。

円安に推移しても、既に輸出産業が海外移転していますので、日本の産業界にメリットはありません。

海外移転で、下請けも含めて空洞化しますので、法人税も大幅に減少し、職場も無くなり所得税も減少し国家の歳入も少なくなるので、現在の予算は組めないので、緊縮財政しか採れず、失業率が20パーセント以上になり、被災地が復興出来るか如何かさえ疑問を呈します。

上記の様に展開しないことを祈りますが、現状では国際収支の赤字国に確定してしまい、財政赤字も消費税5パーセントの上げ幅では、日の没する国の国民になりそうです。

最後に今金融機関の融資先として、農業がスポットを浴びてます。

今後土地の囲い込みも視野に入れ、食糧危機をシナリオに入れています。

10年以内に食料の高騰が予測され、国内の限られた農地が大いなる金山に変貌する可能性が有るからです。

国民が食糧難に喘ぐ危険性を示唆しているのかも知れません。

原発問題と火力発電の問題とは関係ないのでしょうが、火力発電の燃料輸入とドル決済の現状には、可也密接にリンクしてます。

投稿日時 - 2012-02-02 01:29:31

ANo.42

 日本の貿易収支が悪化している現状をご存知だと思われますが、このままでは火力発電所の燃料さえも輸入出来ない状態になるのは必至です。
国際収支が赤字になること事態は黒字の場合もあり深刻ではありませんでしたが、今後慢性的な赤字が危惧され特にLNGと原油価格の価格高騰により代金の支払いが出来ない可能性があります。
今後更なる大増税を実施しなければ日本の国債が金利上昇し円安に展開しますが、輸出産業が海外に移転した後の日本ではデメリットだけが目立ち、国民の窮乏が予想されます。
真に安全性が担保された発電施設と低コストが確保される新技術が確立されれば問題はありませんが、現時点では無理です。
江戸時代の人口であれば、低炭素、食料自給、脱原発も容易な選択肢があり、問題がありませんでした。
自然エネルギーで電力を賄われるかどうかは専門家も疑問視していますが、積極的な推進策も感じません。
国民の関心は原発の耐震性と防水性、耐波性、電源の多重化などに向けられ、国の機関や専門家を信じていないことです。
前総理大臣の提唱したストレステストなどは真の安全性とは隔絶した評価しか得られず残念です。
今日本で原発を全廃すれば多額の銀行の貸付額が電気料金に転嫁され企業も家庭も困り果てます。
しかしながら、地元の理解が得られ、再稼動しても特段事故が心配されない限り原発で発電すべきです。
火力発電で賄うことも必要ですが、価格の問題と安定供給が疑問視される事、更に輸入代金を払えるかどうか日本の懐事情もあります。
大事な食料も輸入しなければ国民に餓死者がでてしまいますし、経済的な弱者から電気代や食料価格で困窮するので事態は深刻です。
今後20年若しくは30年後に常温核融合などの商業炉は無理でしょうが、他の発電方法も実用化が模索中で危険性が危惧される現在の原発から解放される可能性は多いに有ります。

投稿日時 - 2012-01-13 05:08:41

ANo.41

原子力発電所撤廃は賛成です。


今、日本の電力消費量を原油に換算すると26万4800トンに相当します。
そして年間日本が消費する原油が約19万5000トンです。

合計しても46万トン弱程度なんですが、ここで問題となるのが二酸化炭素排出量なんですね。

鳩山元総理が2020年までに日本は二酸化炭素排出量を25%削減するという非常識な世界公約を
約束したせいで日本はこれ以上二酸化炭素を排出できないんです。
むしろ、削減しなければならない状態なんです。

彼の演出的なパフォーマンスのおかげで日本は二酸化炭素をこれ以上排出せず、削減していきながら、
産業レベルを維持しないといけなくなったところに原発事故が起きたわけです。
日本は今完全に瀬戸際に立たされてるわけです。

日本の産業は原発がなくては維持できません。維持ができなくては産業は全滅です。
日本の産業が全滅すれば、お金を生めません。雇用も無くなります。
お金が無ければ、資源、食糧を輸入できなくなります。

結果、日本に待っているのは国家的な食糧危機だと思います。

原発撤廃を訴える前にまずは食料自給率を100%以上にするのが先決ではないでしょうか?

投稿日時 - 2012-01-02 04:54:02

ANo.40

 原発から脱原発に、出来れば移行したいのが全国民の願いではないでしょうか?
お金さえあれば充分可能な選択肢です。
日本がお金と技術力があると勘違いしてるみたいですが、製造業で雇用機会を得て家族を養いその一家が他のサービス業を利用して国民が食べているのです。

製造業で輸出した製品代金で外貨を獲得し石油も天然ガスも輸入出来てます。

工場の社員だけでなく、下請けや協力企業の社員とその家族が路頭に迷います。

間違いなく税収が落ち、疲弊した自治体に対する地方交付税も限界を超えるでしょう。

民主党の脱ダム宣言、脱公共事業、脱原発、とても素晴らしいのですが、その産業に従事してきた人びとと家族の救済は何もありませんでした。

子供手当てと高速道路無料化のお金があれば雇用の安定と法人税の引き下げで海外からの企業誘致に全力を傾けるべきでした。

今回の電力の問題解決でも、円高で苦しい状況であるのも関わらず電気料金がどんどん高くなっていますが加速度的な引き上げが決定し、安定供給も不可能であれば海外移転しかありません。

米軍基地も要りませんし、原発も要りません。

しかしその結果日本人が食べて行けなくなり日本の領土領海も周辺国家に占領されるのは自明です。

物事には順番があり、順番を間違いなく取り掛かれば時間は掛かりますが必ず良くなりますが、間違えれば元も子も無くなり
取り返しが付きません。

何事もソフトランディングしなければ崩壊や瓦解に繋がります。

今の状況では国際通貨基金から消費税20パーセント勧告や年金引き下げなどありとあらゆる改悪を押し付けられそうです。

食料の自給率も40パーセントと言われてますが、実態は石油に頼った食料生産であり脱石油と言う事態に陥れば15パーセントまで落ち込みます。

今は自由に輸入できる食糧も明日の価格は幾らに値上がりしているか想像できません。

その輸入代金さえ払えない国家になるかもしれません。

理想から言えば、決して事故が起きない原発を設計すべきであって、福島第一原発の設計では万が一を想定していない思想で作られていました。

古い新しいで判断するのは原子炉本体の金属疲労等であって、設計が甘いか厳しく設計されているかの方が重要であり事故以前に危ない原発として廃炉にすべきでした。

公務員の技術力の無さははっきりしているにも関わらず廃炉にせず安全だとお墨付きを与えた結果が今回の事故です。

学者も初めに結論ありきで、反対勢力を除外して大丈夫大丈夫と言うメンバーだけを選出してますので全く話になりません。

体制に迎合する学者には多くの研究費を拠出して教え子達の就職先まで面倒を見る体質があり、反対に少しでも安全な原発に資するために厳しい事を言う研究者は教授にまでは昇格できず、助教授までなれれば良いほうです。

当然教え子達の就職先も限定されますので、学生達の評判も悪くその研究室は閑散としています。

それでも彼らはは真摯な研究を続け私利私欲に囚われない学生が育っています。

日本国民が食べ行くために危険な原発と我慢して同居する必要は全くないと思いますが、日本の英知を結集した原発に改修すべき問題であって御用学者だけでメンバー構成するのはもう辞めるべきだと思います。

どうしても原発を全廃するのであれば時間をかけて徐々に移行すべきであって期間中に建設中のものであっても安全性の高い物は認可すべきと考えます。

最後にIMFからの貸し出し条件で消費税が20パーセントと言いましたが、40パーセント位になるかも。

国民の生活は戦後の今日を生きるだけで精一杯の状況が彷彿されます。

投稿日時 - 2011-08-21 07:17:36

ANo.39

どうやら管総理大臣の私見で政府が右往左往しているだけで、原発即廃止にはならないようです。
国立公園内の地熱開発も考えてないようですし、火力も燃料の安定供給に不安があるとのことで、将来的な発電の柱にはならないようです。
結局は自然エネルギーに重きを措きたいと願っている現状のようです。
どうも判らないのは、第二時補正でも思い切った財政支出がなく景気回復が望めません。
国民が望んでいるのは、被災地の復興、復旧に思い切った財政出動を行い景気の好転に繋げて、現時点で安全な原発は少しでも速く稼動させて暮らしに安心感を持ちたいのではないでしょうか?
福島県内の原発はもう稼動できないはずで、他の安全な原発があれば被災住民の為にも安定供給すべきではないでしょうか?
原発の放射能汚染被害と津波被害に遭われた被災者のことを真剣に考えれば、電気料金の値上げも増税も論外ではないでしょうか?
更に将来的に原発撤退、廃止ができればそれにこしたことはありませんが、現状では原発に多大な投資をしている電力会社と、巨額の貸付をしている銀行団があるわけで、何事も軟着陸を探りませんと日本経済が破綻します。
民主党かどこかの偉い人が東電の巨額債務を銀行側に債権放棄を迫ってますが、日本航空の時と違っていると考えます。
国の機関が福島第一原発の津波被害に対する危弱性を訴えていたにも関わらず無視し、本来廃炉にすべきものを安全だと国がお墨付きを与え国民を騙したものです。
現状で脱原発を推進すると、国民の何割が貧民になるのでしょうか?
政治家は嘘が多く、行政機関は国民を騙し、騙した本人は東電に再就職し、ツケは増税と電気料金の値上げでは悲しくてやり切れません。
皮肉にも現状では原子炉の再稼動は否めませんし、更により安全な新規原発の建設も進めなくては日本は沈没し、韓国や、中国に笑われ蔑まれます。
国民も国も財政的な余力はなくなりつつあります。
手がける順番を考えないと、後がないと思います。

投稿日時 - 2011-08-06 16:40:43

ANo.38

 火力発電で原発の補完する場合街中か都市部に隣接して立地建設しないと効率が悪いそうです。
更に燃料の国際価格が高騰し、更なる高騰が確実な火力発電が主流になればそのコストを誰が負担するかが問題です。
貧乏人を切り捨て、電気代を払えない者には電気を切り、輸出製品が国際競争力を失い、一転して消費者物価が高騰するのだけは避けたいと思います。
現在、中国、インド、インドネシア、東南アジア全域で化石燃料の消費が鰻登りに増えてます。
人口比でも日本の何十倍いるのでしょうね。
火力燃料は安定供給が不安視されてますので、国内炭鉱の再稼動も視野に入れ国立公園、国定公園内でどんどん地熱発電所も建設し国産エネルギーの開発をいそがなければいけません。
政府が脱原発の方針を打ち出した以上は早急な代換エネルギーに切り替わるでしょう。
国民の多くが危険性の高い原発を嫌っている以上は代わりを探し切り替えていくだけです。
但し、政治家は嘘が多く、地熱も何処まで物になるか解かりません。
国民一丸となって対処すべき問題ですが、人気取りの為云うだけ言って後は後任者に丸投げの姿勢だけは許せません。
経済的にみれば、安全でないものは休止し、不安なものは改修して安全にし、安全なものは稼動すべきなのですが、どの様に決断すべきかは政府と投票した国民の意思が反映されると存じます。

投稿日時 - 2011-07-18 13:38:56

ANo.37

No 32 の者で回答に補足します。核融合の将来性に期待されておられるようですが、現段階では非現実的です。現役時代核融合の人たちと交流がありました。その際の印象では核融合炉の建設には今の原子炉と違って質的な困難があるようです。原子炉では燃料は固形で扱いやすいですが核融合では高温プラズマというガス状のものでそもそもこのガスを核融合をおこすほど長時間作っておくことさえも出来ていないようです。現状では核融合研究は全く学術的興味で成されているようで、当面応用を期待されないほうがよさそうです。応用の可能性が言われるのは膨大な研究予算を獲得するための夢を言っているのだと思われたほうがよいとおもいます。
とにかく現在の原発を暫くでも容認するためには関係者の技術レベルを格段に上げるべきです。現状では無免許で高速道路を運転しているようなものであぶなっかしくでしょうがありません。

投稿日時 - 2011-07-14 13:44:22

ANo.36

 火力発電は絶対に廃止すべきです。
唯一火力発電を認めるのであればガス燃料だけです。
炭酸ガスの削減は国際公約であり火力発電を将来全廃すべきです。
日本の現状は外貨不足に向かって、坂道を転がるがごとく貿易収支が悪化しています。
貴重な化石燃料を製品にして輸出しなくて、どうして国民生活を守る事が出来るのでしょうか?
今ある原発は利権と政治家と役人が適当にでもないが、危険性を考えずの立地建設してきた経過もあり信頼できないものもありますが、再稼動しても問題ないものは早急に稼動させて国民生活と企業の生産活動を守らなければ日本が沈没します。
半世紀前の役人と学識経験者の善意ある意見としては厚い壁に覆われた建物にして耐波性能と防水性能を持たすことを考えたそうですが、送電線の復旧は問題ないとのことで却下された経過があるそうです。
結局はコストダウンが優先され、正論が通りません。
制御不能ではなく、起こるべくして起き、10兆円か20兆円の損失が出た福島原発事故です。
制御可能な原発は次世代の自然エネルギーか核融合発電で代換できるまで使用すべきです。
そうしなくては、税金が幾らあっても足りません。
そして、日本が早く原発ゼロの国家に成って欲しいものです。
それにしても、原発が暴走すると一国の運命をも左右するのですね、小手先のコストカットで元も子も亡くなりました。
通産省、経済産業省で原発行政に関わってきたお役人の方々は電力会社に天下りしないで下さい。
天下りなのか、老後の再就職か存じませんが、貴方のせいで、安全性の低いコストが安い原発が横行しています。
その指導の結果、貴方は電力会社から報酬を受け、危険な原発が現在あります。
貴重な石油を火力発電に使うことだけは個人的に辛いものです。
原発は安全性を確認しつつ再稼動しウランからプルと最後に灰になるまで燃やし尽くすべきで、奇麗事だけでは国民は食べていけません。
その内に常温核融合でエネルギーの心配がなくなり原発がなくなると思います。

投稿日時 - 2011-07-13 20:52:45

ANo.35

 今回の事故の原因は国の全電源喪失と言う失態であるのは皆様の統一見解と思っています。

想定外でもなく、人災であるはずです。

東電だけが矢面に立ってますが、国の原子力行政が問題だったはずで、危険性については指摘されてはいたものの、何等

行動を起こさなかった国家機関の怠慢であって、運用していた東電だけ責められるのは少し同情しています。

何故か防水性能と対衝撃性能を考えない施設を設計するかと疑問を抱くのですが、災害想定範囲で設計している訳で、想定

を超えれば簡単に重大事故をおこし想定外と言い訳し、取り返しがつきません。

終戦後の奇跡の復興時に災害想定と設計された原発がその後の研究で災害想定が甘いと指摘されても、誰も聞き耳を持た

ず、無視したのが残念で許せません。

小学校の教科書で長崎、広島の原爆投下と、戦後の平和利用が載っていて危険性は当時理解してませんでしたが、大人に

なってから原発の安全性を疑問に思い、出来れば回避したいと考えていました。

しかし、台湾が発電を原子力に切り替えて、安いコストで外貨獲得を図っていた事実も横目で睨み、、国際的な潮流であるこ

とだけは理解出来ました。

安い電力なのか疑問が多いに残る原発、しかし火力燃料の輸入には国際的な需給逼迫でコストが掛かり、安定供給も儘な

りません。

しかも、国際公約として炭酸ガスも大幅に削減するとなると、自然エネルギーを活用するしか方法はありません。

推進するには多額の国家予算が必要ですし、現在の日本国民が何処まで負担出来るかシュミレーションが必要かと考え込

んでしまいます。

もう一つは電気料金が高くなると、産業界が悲鳴をあげて国内工場を閉鎖して雇用条件が悪化する事です。

出来れば危険な立地条件の原発は閉鎖し、残る原発も津波想定を30メートル以上にして防水性と対波性を向上することを義

務つけしなければ安心できないと考えています。

原発の稼動と休止は国や行政任せではなく、全廃も含めて国民投票で決めるべきと考えています。

しかしながら、稼動しても支障がない原発は直ぐ稼動してでも、国民生活と産業生産を支えるべきで、余裕が出来た時点で地

下資源の燃焼はストップした方が国益に適います。

独逸は原発を国内から排除して、フランスの原発から電気を引き込みますので問題がないのですが、日本は真似できないの

で困ってしまいます。

自然エネルギーの普及に際して、政治家の云うとおりの結果が出るか少し疑問がありますが、初動は速くすべきです。

現在の財政事情を考慮すれば、消費税を初めすべての税金を大幅にあげて、電気料金も大幅に改定しなくては実現不可能

です。

あとは、強引な政治主導と国民の忍耐で出来る話です。

矢張り、国民投票で決定すべき事柄です。

投稿日時 - 2011-07-12 03:48:52

ANo.34

 火力発電だって有害な物質を出していますよ。
 事故さえなければ、原発がクリーンだというのは本当だと思います。事故さえなければね。

 原発はベースロード電源だから、太陽光や風力で代替えできると考えているのは間違いです。
 
 LNG火力であればクリーンですが、燃料調達の問題はあります。
 
 本気で原発を無くす(電気料金の大幅な値上げ無しで)というのであれば、
  1.高性能蓄電池の開発
  2.LNGの発掘
 くらいでしょうか。2はともかく、1はハイブリッドカーや携帯電話もあって開発競争が激しいのですが、それでも難しい状態です。

 資源も無い小さな島国で電気を使いまくって、原発は嫌だ、電気料金の値上げも嫌だと言っても仕方ありません。
 
 個人で節電に努めることが、原発を無くす一番良い方法です。
 みんなが夜にコンビニに行かなくすれば、コンビニだって夜間営業を止めます。
 夏にクーラーを点けても良いけど、その前に日陰を作るとか、図書館などで過ごすとか対策はあります。

 一部の先進国がエネルギーの大半を消費しています。
 発展途上国の人々が先進国並みの暮らしをするにはエネルギーは全く足りません。
 
 日本がエネルギーを購入できるのは、お金があるからです。
 そのお金は、少なからず電気を使って作ったものを外国に売って儲けたものです。

 電気料金が上がったら、原油やLNGだって今までどおり買えませんよ。太陽光パネルだって高くなりますので、ただでさえコストに合わないものが、更にあわなくなります。

 個人的には、米国NRCみたいな機関を作って監視すれば原発は存続して良いと思います。
 日本で作っても仕方ない(役人の技術力が低いので看板を変えても仕方がない)ので、いっそ日本の原発はNRCの監視下に入れば良いと思います。
 

投稿日時 - 2011-06-25 03:22:23

ANo.33

原子力発電を廃止するのは非常に簡単で、要は代替エネルギーさえあればいいわけです。
基本的に、できれば使いたくないものですから。
もっとも現実的なのは核融合発電だと思います。現在の計画では50年ぐらいで実用化できるようです。
その他の自然エネルギーは、手っ取り早く実現できるのですが量的には不十分です。

今後は、いろいろな意見が出てくると思いますが、次の代替エネルギーを何にするかを決めて、開発を促進するのがいいと思います。

のんびり50年間待って、その間は原子力をのんびり維持すればいいのかな、と思ってたところに原発事故が起こりました。今は、なんとかしてこの開発期間を短縮する努力が必要だと思います。(用途によるんですがエネルギーの柱としては)実用的でない自然エネルギーにあまり振り回されない方がいいと思います。

投稿日時 - 2011-06-03 01:29:25

ANo.32

原発に賛成か反対かは難しい問題だと考えます。日本のように資源がないところではなおさらです。ドイツは前から反原発が大勢のようですが、それでは電力の需要が満たされないので原発大国であるフランスから輸入しなければならないという矛盾に陥っているようです。
仮に日本で原発を持つとしても今原発をやっているレベルの低い人たちにまかせるなは危険なのでそれは明確に反対です。もしやるならば安全性を充分かんがえて立地条件の選択、技術水準の大改善などなど考えることが大有りです。政治家や一部の人たちの利権にまかせるのであれば 絶対反対です。省略しますが今原子力に関わった居る連中の技術水準は愕くほど低く問題になりません。ちなみに私は原子力にかかわっておりませんが物理を職業にしてきた者です。また浜岡の次ぎに次ぎの事をやるべきです。則ち日本の全ての原発の危険度を調査し危険であればそれを改善する方法(もしあれば)を研究し公表する。そして危険度の高いものから停止をかんがえる。このような多分に技術的な問題に国民の水準が高くないのは大問題です。更にこの事について情報公開が無いのは更に大問題です。これでは今までのように札束(利権)にうごかされて又とんでもない事になってしまう。

投稿日時 - 2011-05-23 14:03:52

ANo.31

原子力に投入するお金、全てを、個人住宅のソーラー発電に、回せば、それなりの効果がある事は、わかっていますが。

それでは、だれも、徳ができない。仕事が増えないわけです。

今の日本には原子力発電が、6-70ヶ所はあるそうです。

要するに、政府や、官僚、通産省、国土交通省、文部科学省、県、地元の住民、東電、保安院、等など、

原子力がある限り、あまねく、仕事があり、それなりの給料がもらえるのです、それこそが、原子力の本質なのです。その体性をかえるほど、日本の民衆が、個人が、それぞれが、強い意見を個性を主張するとはおもえません。

皆で力をあわせて税金をはらい、今回の福島原発の責任者を告発せず、東電を追求しようとしない、日本、これこそ、世界から、みたら、大ばか者だと思います。

日本の政治は3流です、あくどい、お代官の様な官僚が、この国を動かしているのです。

当然ながら、遅くはなるでしょうけど、今まで通りの、道、お金の使い方で動くのだと思います。

投稿日時 - 2011-04-22 11:45:28

ANo.30

原発というエネルギーに頼る時代は、終わったと思います。
今回の事故がその象徴でした。
地球とあらゆる生物に危険をもたらすことをわかりなが、一部の人たちの利権のために、企業や政治家が、産業に悩む財源不足の地方にお金をちらつかせながらむりやり納得させ、危険を押し付けて次々に開発、大半は大都市圏の電力として使われてきました。

もう一度、原点に戻ろう、という今回の自然からのメッセージを活かして、代替自然エネルギーへのシフトによる、新たな産業の開発、人間性の回復や地球との共存のあり方などを再考することが、今を生きる私たちの役割だと思います。

日本のどこで想定外の災害が起きてもおかしくない、というのが今回の教訓ではないでしょうか。

役人任せ政治家任せで、これまで平和ボケして権利ばかり主張し、自分さえ良ければという個人主義的な考えを私も含めみんなが改めて、これからの安心安全な国を国中皆が力を合わせて創っていくことが、今回亡くなった多くの方、現在被災に合われた方々に対しての私たちの責務なのではないでしょうか。

原発撤廃は、新しい世界を築く第一歩の私たちの仕事だと思います。
世界の各国が、撤廃または凍結、を表明しているのに、現在も被災中である我が日本人が、原発必要と答えている人が半数いたのに、驚きとあまりの想像力のなさにあきれました。

原発の危険性を訴えなかったマスコミや政治も悪いですが、ここに来て理解を深めようとしない日本人に、また同じことが起きて犠牲者が出ないことを、ただただ祈るばかりです。

小さくても、原発撤廃のメッセージを唱えて理解を促す一歩を一人一人が始めれば、いつかは大きな力になると思います。
私も、傍観者ではなく、何らかの行動を起こして行こうと思います。
同じ日本人が、故郷をなくすかもしれないと苦しんでいるのですから、同様の過ちでそういった方々をーもしかすると自分や大切な人かもしれませんーを、増やさない努力を私たちでやりましょう。
あまりにも大きな犠牲でしたが、そこから学ぶことの大きさが同様に示されているのだと思います。
原発は、賛否ではなく、どう撤廃させていくかの道筋の議論の次元だとおもいます。

投稿日時 - 2011-04-20 19:56:34

ANo.29

原発撤廃に賛成です。 福島第一原発の放射能漏れ事故から学べるように、われわれ人類には、まだ核(放射能)をコントロールできる科学も医学もないのです。 批判すべき事は、危険を知ってて原発(55基、建設中や計画中を含めて69基)をつくり続けている独立行政法人日本原子力研究開発機構など側とそれを容認している国です。 両者が放射能漏れに対して謝罪するきもちがあるのなら、独立行政法人側を仕分けして解体させ、原発からその他の発電方法に切り替えていくべきです。 両者には、責任ある行動を期待しています。

投稿日時 - 2011-03-29 19:53:03

ANo.28

停止させる順位としては、安全対策に不備のある所からというのが妥当だと思います。東電は津波対策もそうでしたが、防火についてもIAEAから不備を指摘されていたようです。改善しなかった理由を「アドバイスと思っていました。」で済ませています。それでも稼動を認るというのは、企業も国も責任をまともに考えているとは思えません。
原発推進の立場の方も、ウランが石油・石炭と同じように再生不能資源・・いずれ枯渇するものである事は承知されている、と思います。仮に現在のエネルギー需要をすべて原発で補おうとした場合、ウランの経済的な埋蔵量は5年で枯渇するという試算もあるようです。いずれ枯渇する以上、再生可能なエネルギーへの移行は必ず実行されなければならない道です。その意味では原発も火発も、同じ過渡期の発電手段であると言えます。当然、枯渇したから次の日から別の方法でという訳にはいきません。どれだけ次世代の発電方法の比率を増やせるかという努力はもっとなされるべきだと思います。安易な原発の増設は「過渡期のエネルギー」である事に目を瞑り、将来にツケをまわす行為だと思います。

即時撤廃という立場ではないのですが、「いずれ必ずやらなければならないもの」というのが私の意見です。

投稿日時 - 2011-03-21 04:52:09

ANo.27

#26です。
ご返答ありがとうございます。ちょっと自分も感情的になってしまって申し訳ありません。

> しかし、建設の際には何億、何十億と地域住民や市役所へのばら撒きがあるのをご存知ですか?

知っています。悲しいですが・・・。

日本人は「原子力(=核)」という言葉に過剰に反応してしまうので(広島、長崎の歴史があるので当然といえば当然ですが)
原発建設地域の住民や役所を渋々納得させるのには、対価=お金(ばら撒き)しかないのでしょう。(自分は必要悪と考えます)

> 膨大なお金を叩いて電力を買ってでも、国民を原子力発電によって生まれる脅威から遠ざけているドイツ政府は理想だと考えます。

ちょっと、それは危険な考えでは・・・?
その状態を日本に置き換えてみると、電力を外交交渉のカードとして使われてしまう危険があると思います。(電力制裁のような感じです、まあドイツ人も馬鹿ではないでしょうから保険として原発があるのでしょうが・・・)

ご質問者様の考えは

「(原発を全廃して)とりあえず火力発電→新しい発電技術」

と解釈して間違えありませんか?

その前提で、続けますが、「火力」というキーワードに引っかかりました。

火力発電では、「コストがかかりすぎる」という点です。

これは、日本企業の国際競争力という観点から見ると致命的な事ではないかと言うことです。(同じ物を、わざわざ高い金額で買う人、または、国はいないですよね?)

自分の考えでは

とりあえず、原発優先

新技術の模索検討

小規模実験

問題点の洗い出し

大規模実験

技術の熟成(原発と同じ程度のコストで安定供給可能な段階までの繰り返し)

古い原発から置き換え

原発の自然消滅

というステップを踏むべきだと考えます。(何十年かかるかは、見当がつきませんが)

以上です。ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-03-20 19:21:50

ANo.26

#22です。

> あなたは、自分は放射能によって死ぬ可能性はないとたかをくくっているために、簡単に死ねるとおっしゃっていますね。

私は原発推進派です。リスクは承知の上での発言です。被爆で死ぬ可能性も織り込み済みでの発言です。

> そのような方に、インターネット上で重要な問題について意見を交わすことは難しいです。

同感です。貴方のように、ご自身の考えに賛成しない人を、侮辱する人と議論をするのは難しいですね。

> もう少し知的で具体的なあなたの意見を聞かせてください。

日本は資源のない国ですよ。貴方は原発をなくし、火力発電に移行するのがベストの選択とお考えのようですが、我が国では石油なんて採れないんですよ?

個人個人が節電すればどうにかなるようなレベルの問題だとお考えなら、貴方の知性を疑ってしまいます。
継続的かつ安定的な電力供給がなければ、日本経済が壊滅してしまいます。日本は技術立国ですからね。

仮に漸進的に原発を廃止しても、電力供給が安価かつ継続的かつ安定的に行われないと、国際競争力がなくなり、経済が破綻してしまいます。そんな事態になれば、失業率、物価のさらなる上昇、コストの上昇、法人税収の低下、人心不安、治安の悪化、日本の国際的地位の低下等(数え上げれば、切りがなくなりますが・・・)のスパイラルに陥ってしまいます。

原発以外の発電方法は、火力(石油が必要調達先の政情が不安定、コストが高い、CO2の問題、化石燃料の枯渇)、水力(ダムの建設場所が限られる、ベラボーにコストが高い)、太陽光発電、潮力発電、風力発電(全て自然任せ)。等でしょうが、これらでは原発の代わりにはなり得ません。

将来的に原発に代わる新たな発電方法が見つかるかもしれませんが、まだ、実験室レベルにも到達していない状況だと思いますので、現実的な選択肢は原発で賄うしかないでしょ?


>そして今回、日本の現状を見て、ドイツ国内で稼動中の17基の原子力発電所のうち7基を停止させたそうです。

ドイツは出来るんです。隣国のフランスから、大枚叩いて電気を買っていますからね(フランスは言わずと知れた「原発大国」です)
日本は四方を海に囲まれた島国なので隣国から電気を調達できないのです。もしできたとしても、調達先は韓国、中国しかありませんが、両国とも日本に対しては・・・な姿勢なので足下見られるでしょうね。

だから、今のところ「原発」しかないんです。

長文、駄文で失礼しました。

※ 上記に対するコメント、反論については、不本意でしょうが、お礼の欄にしてください。一々この質問を探すのが面倒なので。冒頭に
お礼ではありません、と書いて下されば結構です。

投稿日時 - 2011-03-20 10:06:41

お礼

こんにちは、返信ありがとうございます。

そうですね、あなたのいう通り電気代が上がれば私たちのような低所得者には、電気代を払うのは難しいですね。

私の発言に侮辱を感じさせてしまい、すみません。
ディベート的な返信を改めます。

私が他の回答者の意見を勉強しながら、考えた意見があります。
それは、応急処置として、被災地復興と平行して原子力発電から停止中の火力発電に切り替えるものです。
そして、ひと段落したら、火力から水力や風力、太陽光へ切り替えていくものです。
原子力発電を撤廃したとしても、停止中の他の発電施設で補うことができますから、あなたの心配している日本経済の壊滅は防ぐことができますよ。

次に、それぞれの原子力発電以外の発電方法によるコストの問題です。
あなたが返信くださったように、原子力発電以外の発電方法はコストがかかります。
では原子力発電はどうでしょうか。
発電の際には、二酸化炭素の排出やコストは少ないと思います。
しかし、建設の際には何億、何十億と地域住民や市役所へのばら撒きがあるのをご存知ですか?

そして次はドイツが、フランスの原子力発電で得たエネルギーを購入していることについてです。
No17さんへのお礼で詳しく返信しています。
膨大なお金を叩いて電力を買ってでも、国民を原子力発電によって生まれる脅威から遠ざけているドイツ政府は理想だと考えます。

以上です。
原発推進派とはっきりおっしゃる方はとても貴重なので、以上のやりとりがひと段落しましたら、プルサーマル計画についても意見を交換したいです。

投稿日時 - 2011-03-20 17:34:45

ANo.25

原子力発電は、用意周到に作れば、被害なく運用できると考えられます。
それは女川原発を見ればわかります。
15m以上の津波を受けても、安全に停止しています。

下記を見れば、用意周到に作ってきたことがわかります。(過去の津波(7m)×2倍を想定して作っています)

【女川原子力発電所における 津波に対する安全評価と防災対策】
http://www.jnes.go.jp/search.html?q=%8F%97%90%EC&cx=00370622051

福島原発の誤算は、過去の津波の最高位の高さを3mと研究されていましたが、
さらに過去(1000年前)までの調査が行き届いていいなかったからです。

最近になって、リアス式海岸以外の福島原発のような平たい場所でも大きな津波がきた地層が発見され、
ようやく、過去の津波の想定が大きく変わろうと研究が進もうとしていた時期だけに残念でなりません。

東京大学地震研究所の都司嘉宣准教授がNHKで言っていました。

「津波研究者として非常に口惜しい」

今回は津波の最高位の研究がしきれてできていなかったのです。
そういう意味では、リアス式海岸にある女川原発が逆に高い津波を想定して建設されていことが
皮肉にも事故を防げた理由になったと考えられます。

今回の事故を2度と起こさない為の教訓を心に刻む必要があります。


また、問題にあたる考え方も心に刻む必要があります。
原発は、世界の情勢を見れば、温暖化・新興国のエネルギー需要の急増により
避けては通れないエネルギー源です。

何か、自分の都合の悪いことがあると避けて通ろうとする。日本人の近年の悪い癖です。

「Every wall is a door.(壁は一つひとつが扉なのだ)」 Ralph waldo Emerson

今回の困難を教訓として乗り越えていかなければなりません。
困難に向かって戦っていかなければなりません。
そこから新たな未来が開かれるのです。未来の子孫のため、困難に立ち向かうことのできる人間、
手本となるような大人になろうではありませんか

参考URL:http://minkara.carview.co.jp/userid/416704/blog/21789324/

投稿日時 - 2011-03-19 22:34:06

ANo.24

No.23 です。
追加させてください。

原発は危ないものです。電力会社に原子力発電所の見学をお願いすると200Km異常離れている原子力発電所まで無料で案内してくれて食事まで準備してくれます。そして,「原子力発電は安全です。」,「震度??の地震が来ても大丈夫です。」とか,放射能は,最大でも「??シーベルト以下です。」と説明してくれます。

 昔,こんな話を聞いたことがあります。「電力会社の正社員は,被爆しないことが多いが,そこで仕事をしている下請けの業者の人は悲惨だよ。」事実かな?私にはよく分からないけど。

 私は,中学生に電力についての話をする機会があります。20年以上前から毎年,「危ないからああやって安全ですという宣伝をしているんだよ。」「震度??異常の地震が来ないという保証はないよ。」と言いつつチェルノブイリやスリーマイル,広島・長崎の話をしています。

生徒は,「地球温暖化と危険。究極の選択だな」と言うが,「違う。自然に逆らわない生活をして電気を使わないようにすればいい。」「長い地球の歴史の中で電気の使用量だけほんの30年戻れば地球は守れる」と言っています。

投稿日時 - 2011-03-19 22:25:26

ANo.23

原発撤廃に賛成です。
>また、撤廃させるべきだと考えているならばどのような考えをお持ちですか?

電力の消費量を抑えれば良い。

 今の日本は,異常だと考える。夜10時を過ぎても,夜中でも明々と電灯がともっている。ネオンや宣伝の灯りが眩しいばかりに光っている。夜中に営業している店舗がある。夜中に楽しそうなテレビ番組がある。救急医療や防犯関係の事柄は必要かもしれないが,おかしいと思う。また,電気の使用にも異常を感じる。1つの家で何部屋もエアコンを稼働させている家庭がある。国が先頭に立ってエコキュートやなどの電気を使うものを設置させる。等々沢山のことに異常を感じる。節電のための例として,風呂が挙げられる。太陽熱温水器を使えばが,冬でも少し追い炊きすると入浴できるだけの温度の湯が出る。7~10月後半までは追い炊きすることはない。(香川県だからかも知れないが)など,節電の方法はたくさんあると思う。
 みんなが節電に努めれば可能ではないだろうか?その対策として電気料金を値上げしてはどうだろうか?生活に最低限必要な冷蔵庫と電灯2部屋分くらいの電気使用量を基本料金として今と同じくらいの価格設定で,それ以上の電気代を今の3倍くらいにするとみんな節電すると思う。

 おまけだが,送電線の送電効率等の問題もあるのだから,東京で大電力が必要なら,東京湾に原発をつくればいいと思う。

投稿日時 - 2011-03-19 21:36:53

ANo.22

#19です。

> 電気代を払えないから節約する生活と、被爆して死ぬのとはどっちを選択しますか。

被爆して、さっさと死にます。原発なくせば被爆が原因で死ぬ事はないかもしれませんが、人間の生き死にのタイミングなんて、それだけじゃないでしょ?

例え、家の隣に原発ができても、反対しないし、このまま住み続けますよ。死因が被爆による何とかか、脳梗塞かとかの違いだけで、所詮、死ぬときは死ぬんですから。

それに、被爆が原因で死んだとしても、「より安全な、原発」の為のサンプルケースになれば、こんな自分でも、少しは社会貢献ができたと、満足して死ねますよ。

投稿日時 - 2011-03-18 19:39:28

補足

こんばんは、返信ありがとうございます。

あなたは、自分は放射能によって死ぬ可能性はないとたかをくくっているために、簡単に死ねるとおっしゃっていますね。

そのような方に、インターネット上で重要な問題について意見を交わすことは難しいです。

もう少し知的で具体的なあなたの意見を聞かせてください。

投稿日時 - 2011-03-19 21:37:28

ANo.21

No.18です。

温暖化の影響は肌で感じてますよ。当方は北海道在住です。いつもなら、うんざりするほど雪がふるのが普通なのでが近年はめっきり降雪量も減り、逆に夏はうなだれるほど熱くなってきました。これを温暖化の影響と言わずしてなんというでしょうか!海水温上昇で、漁場が拡散し漁獲高が減ったという声も聞きます。おかげで魚の値段が上がりましたし、他にも北に住んでいればこそわかる影響はたくさんあります。

モノを作るときに二酸化炭素が発生するのは当たり前です。火力発電も同じでしょう。でも、原子力やその他の自然エネルギー発電で言えることは作ったあとは二酸化炭素が発生しないことです。
火力発電は、大量の二酸化炭素をダラダラと垂れ流し続けます。非常に環境に悪いです。母なる地球を痛め続けることになるのですから。

それに、今回の件でまだ放射能による死亡者は出ていません。爆発などにより命を落とした人がいるとは聞いています。主hrん地域の放射線量も一部を除き許容範囲内です。レントゲンより低いレベルですから。これから先どうなるかはわかりませんが、40年前の旧機種が地震で壊れて放射能が漏れたというだけで即原発廃止というのは、日本の未来の為に良くないですよ。電力が不足すれば、満足な研究活動や生産活動ができず経済も停滞するでしょう。
火力に切り替えれば、国連での宣言に背いてじゃんじゃんCO2を出しまくり日本の信用は失墜…
どちらかを選べと言われれば、僕なら原子力の存続を選びます。被曝して死ぬ以前に、住む星がなくなるのは嫌ですからね。

とは申しましても、原子力をいつまでも使い続けるのもどうかとは思います。僕の考えは、やはり電力安定供給と環境的配慮を優先し新エネルギー開発が完了して、運用を開始した上で安定した供給が見込める場合は火力発電順次廃止し、のちに原子力に関しても順次廃止し新エネルギーによる発電に切り替えるべきだと思います。

投稿日時 - 2011-03-18 18:34:43

お礼

こんばんは、返信ありがとうございます。

では、火力発電による二酸化炭素の排出の影響による地球温暖化が心配であれば、原子力発電所の撤廃に伴う応急措置として、停止中の火力発電所を稼動させ、落ち着いてきたら、風力、水力、太陽光に切り替えるというのはどうでしょうか。

次に、今回の福島の原子力発電所の事故による死亡者についての私の意見です。
今回の事故により、放射能被害にあって死亡した方は必ずいると考えています。
なぜならば、福島の原子力発電所の事故によって放出されている放射能は致死量を超えているからです。
Shin1994さんが、レントゲンより低いレベルだとおっしゃっているのは、一時間あたりの放射能の数値ですか?
そうだとしたら、その場に24時間いた人はどうなるでしょうか。
何日もいる作業員はどうでしょうか。
嘔吐や頭痛を訴え、病院に運ばれた作業員は今どうしているでしょうか。


それを考えた結果、私は残念ながら死亡者が出ていると考えています。
一ヶ月後が半年後、もしくはそれ以降に報道されると思います。
そのときはまたあなたの意見を聞かせてください。

次に、なぜテレビが放射能は人体に影響のないレベルだと報道しているのか、また上記のように放射能被害に遭った方たちの報道をしないのか、私の意見です。

テレビはスポンサー(広告主)で成り立っています。
スポンサーに不利になることを報道することは、テレビにとって存続に関わります。
東京電力は、テレビにとって強力なスポンサーです。
東京電力が不利になることを報道すれば、テレビは広告を打ち切られてしまう可能性があります。

これは二酸化炭素の排出による地球温暖化の問題が日本で取り上げられていることに関係してきます。

なぜならば、民法やnhkのスポンサーたちが、二酸化炭素の排出による地球温暖化を利用してお金儲けを考えているからです。

私はこのことを16歳のときに調べてから、テレビの報道を鵜呑みにしなくなりました。
どうか、報道を鵜呑みにせずに、自分で調べてから考えるなりしてみてください。
インターネットを利用して、さまざまな情報を収集してください。そこにはスポンサーを持っていない個人が、たくさんの意見を持っています。

漁場が拡散し漁獲高が減ったという声も聞いたなら、自分で漁場へ行ってみてください。そもそもなぜ、海水温が上昇すると漁場が拡散するのか調べてみましたか?
どうして魚の値段が上がったのか、それが本当に二酸化炭素排出による地球温暖化なのか、調べて教えて下さい。
そもそも二酸化炭素がどういう影響で温暖化になるのでしょうか。
降雪量が減ったというのは、自分で調べてみましたか?
私の見た情報では、降雪量は減っている年もあれば増えている年もあり、10年前と平均するとそう変化はありませんでした。
こういう考え方もありますよ。
地球の気候を自分の人生の尺で考えず、何百年、何千年という単位で考えてみれば、地球が寒いときもある、暑いときもあります。氷河期だってあります。地球は今が完全体ではありません。日々変化しています。

私の短い人生の中でも、オンダンカオンダンカと叫ばれながら冷夏や記録的大雪がありましたよ。

前回の質問に戻ります。
地球温暖化で死んだ方が何人いますか?
放射能被害によって死んだ人は何人いますか?

放射能によって亡くなった方は、広島や長崎、他にも大勢います。
あなたのいう国連の信用と被爆は天秤にかける必要もありません。

shin1994さんが返信してくださったのは、私が原子力の代わりに火力を使おうと考えていると思っているからですよね。
あなたや他の方の意見を聞き、冒頭の提案をしました。

投稿日時 - 2011-03-19 21:25:21

ANo.20

こんにちは、お礼ありがとうございました。


> 言葉が足りなかったようですが、復興と平行して、とりあえず
> 停止中の火力発電に切り替えれば混乱が少ないと考えて
> います。
> そしてひと段落したら、他の発電方法を模索するなりすれば
> 良いのです。
> 私は自分の考えを非現実的だとは感じません。

なるほど、それは至極穏当かつ、実現性の高いアプローチかと
存じます。


> 私はドイツの原子力撤廃に伴う、他国からのエネルギー購入
> を矛盾しているとは思いません。
(中略)
> ドイツが国民を原子力の危険性から遠ざけているならば、政府
> として理想ではないでしょうか。

ちなみにフェッセンハイム(Fessenheim)原発は、もろドイツ国境
にあります (--;)
http://en.wikipedia.org/wiki/Nuclear_power_in_France

と、まぁ別に皮肉っているワケではないんですが、ドイツ、というか
EUは日本と国情が全く異なりますんで、我が国のお手本とする事
にはやや無理があるかと・・・。(もちろん部分的には参考とすべき
政策は、ありますが・・・)

ご存じのようにヨーロッパの中でも、とりわけドイツは、80年代頃
から環境保護に対する関心が高まり、"脱原発"を主要政策に掲げ
た 、あの!"緑の党"が連立与党になったりしましたね。

加えて大きなインパクトを与えたのが、90年代末に決定された「電
力(完全)自由化」施策。
一時地域の(小規模)電力事業者まで含めて1,000社 ! ほどあった
事業者が合併、吸収、統合を繰り返し、今ではほぼ4つのグループ
の傘下に入ってしまったそうです。

しかもそれら事業者(事業グループ)の中には、フランスの電力会社
(ちなみに、フランスの電力会社は準国営です)が筆頭株主になって
いたりするところもあります。

これは一般の国家におけるエネルギー安全保障の観点からすれば
看過できない事態ですが(だって、フランス政府がいきなり法的諸
制度を変更して、突然料金が上がったり、"許可無く他国に電気を
売っちゃイカン"と供給を止めてしまうことも、可能性としてはあり得る
ワケですから・・・)

でも、だかといって、ドイツが(もちろん他の周辺国も)それを極端に
問題視している風はありません。

何故なら、EUがあるから・・・。

つまりお互いが"もちつもたれつつ"の抜き差しならない間柄なので
「フランスが電力供給を止めるだって? まさか!もし、そんな事した
あいつら(フランス)自身も困るだろうよ (^_^)V」ってな状況に、既に
なっているんです。

ここは我が国とは、決定的に違う点でしょう。


> そしてそのうち、火力、風力、太陽光を使って段々と自国で発電
> する術を増やしていくことでしょう。
> 今後ドイツがそうなるかは、生きている限り見ていくことができ
> ますね。

全電力のうち再生可能エネルギー(水力、風力、地熱 など)での
発電割合は、確かに11%(2008年実績)と、EU圏ではもちろん、
全世界レベルでも群を抜いて高い実績を誇るドイツですが、それを
可能としたのは、それら再生可能エネルギーを用いた発電に対する
手厚い補助金政策(それらの方法で発電された電力は通常の3倍
以上のコストで電力会社により"買い取らせている”)のおかげで
あることは、疑いのない事実です。

何年か前のドイツ国民への意識調査で、「再生可能エネルギー発
電で電気料金が上がっても受け入れられるか?」と聞いたところ、
6割近くが「Yes」と答えたそうです、でも「では、現在の契約事業者
を見直す ~つまり、フランス産では無く(苦笑、自国産の電気事業
者へ変更する→当然料金は高くなる~ 予定は?」と聞いたら、
大半の人が「No」と答えたそうです(笑 質問が意地悪と言えば、そう
かもしれませんが・・・。

また、それら再生可能エネルギーの発電自体にも多々問題があり、
特に風力発電などに関しては、大きな風車の発する低周波騒音、
景観(美観)を損なう、などの点で"内陸部では新設を反対する"
地元が増えているそうです。

EUでは再生可能エネルギー発電の割合を2020年までには20%に、
ドイツでは2050年までには50%に、と それぞれ高い目標を掲げて
いますが、現在の状況ではそれが達成出来る、と思う人は少数で
すね。(せいぜい 15%が上限では? とも言われています)

もちろん それでもかなり高率ですが、既存の発電方法に置き換わる
には、全然足りないでしょう。

投稿日時 - 2011-03-18 13:50:13

補足

こんにちは、10721019です。

回答者さんのご指摘で、自分の発言を見直したところ、とてもディベート的であることに気づきました。

それにより皆さんが不愉快に感じているかと思います。

すみません。

今後、冷静に意見交換をしていきたいと考えています。

皆さんの意見をもっと聞いて勉強し、返信していきたいと思うので宜しくお願いします。

投稿日時 - 2011-03-20 17:55:53

ANo.19

「火力発電にしろ」って、我々のような低所得の人間は電気代払えんわ!

投稿日時 - 2011-03-17 17:19:08

補足

おはようございます、回答ありがとうございます。

確かに、火力発電にすることによりコストが上がって電気料金は値上がりするかもしれませんね。

では、自分の今の生活を落としたくないがために、被爆する可能性のある原子力発電所を黙認するということですね。

原子力発電所が事故に遭わないうちはそれで良いと感じるかもしれません。

しかし、福島の現実をテレビの向こう側の出来事ではなく現実的に捉えてください。

メルトダウンすれば、300キロ圏内は生存不可能になるのですよ。

とりあえず、復興と平行して停止中の火力発電を稼動させて電力をまかない、それから風力や水力、太陽光に切り替えていくのはどうでしょうか。

極端な質問をします。

電気代を払えないから節約する生活と、被爆して死ぬのとはどっちを選択しますか。

もっとあなたの意見をお聞きしたいです。

投稿日時 - 2011-03-18 08:44:55

ANo.18

こんにちは。No.12です。お礼ありがとうございました!

僕もお気持は良くはわかります。原発が暴走したら、手のつけようがない上に極めて毒性の強い放射線が周辺を汚染し人間も死にます。
しかし、もとはといえば今回の問題は東電と政府が連携できず対応が遅れ得た結果です。いわゆる人為的ミスです。たしかに、災害により原発が壊れましたが正直ここまでひどくなることは考えにくいです。東電と政府が緊密に連携していれば、こんな大惨事にはならなかった。僕はそう思います。
欧州連合の方々も「信じられないほど場当たり的」と東電や日本政府の対応を批判しています。これに対し、ぼくは返す言葉も思いつきません。まったくもってその通りだからです。

質問者様は、僕へのお礼で「火力に切り替えるべきだ」とおっしゃいましたが、では地球温暖化の方はどうするのですか?火力発電にすると確実にCO2排出量は増えます。鳩山さんが25%削減とおっしゃってしまいましたから、達成できずとも今より排出量を減らさなければ、日本への信頼度はますます低下してしまいます。それでも、火力に乗り換えるのですか?地域住民の安全を優先して地球環境を見捨てるのですか?僕は、それはどうかと思います。

僕は、原発を廃止するならあらゆる発電方法を使用し補うべきだと思います。つまらない無駄なダムやハコモノに税金を使うならドイツを見習って自然エネルギーを活用したほうが良いと思います。つまり、風力発電を積極的に利用していくこと。日本の山間部などは風が強いでしょうから絶好の発電スポットだと思います。

また、津軽海峡や流れの早く波も荒いところは絶好の波力発電スポットだと思います。

投稿日時 - 2011-03-17 14:45:35

お礼

おはようございます、返信ありがとうございます。

ひとつ訂正することがあります。

今回の問題は、東電と政府の連携がとれていないための人為的ミスではありません。

福島原発のフェールセーフ機能が働かなかったために起きた、機械が起こした大惨事です。

そしてその惨事に適切に行動できていないのが、東電と政府です。

以下、私の火力発電および二酸化炭素排出による温暖化へのあなたへの意見です。

原子力発電所は、造るときと廃棄する場合に二酸化炭素を大量に放出します。

ただ、発電をする際に二酸化炭素が出ないというだけです。

エコカーと同じです。走るときは二酸化炭素は出しませんが、製造する際は機械を動かす力が必要なので二酸化炭素を排出します。

shin1994さんのいうように火力発電メインでなくても良いのです。風力、太陽光、水力、発電方法は様々あります。

日本国内には稼動していない発電所がたくさんあります。

まずは原子力発電所を停止させた応急措置として、停止中の火力発電所を稼動させてみてはどうかという、私の意見です。


二酸化炭素と地球温暖化への過剰な心配はマスコミの力でしょうか。

日本放送で放映されている、北極の氷が解けている映像は日本人の何人が自分の目で確認したのでしょうか?
余談ですが、氷解によって行き場を失った白熊云々と放映しておいて、過剰に生息している鹿をどんどん殺していることを問題にしないのはどう思いますか。

あなたの生活で地球温暖化によって不自由になることはありましたか?

あなたの周りで地球温暖化によって死んだ人、動物がいますか?

ではあなたの住む日本国内で放射能汚染によって死んだ人が何人いますか?


私は自分で調べた結果、まだ二酸化炭素は地球の許容量だと考えます。

マスメディアに対して疑う目を持ち、自分で調べてみてはどうでしょうか。

投稿日時 - 2011-03-18 08:02:55

ANo.17

こんにちは


> ドイツでは以前から、原発撤廃の方向を示しています。

ドイツが何故、そのような政策をとらざるを得なかったかは、
ご存じですよね?

そしてその結果として、(順次原発を停止させていく過程で)
一時的に火力発電等に頼らざるを得ず、電気料金が大幅に
値上がりし、製造業が(安い電気を求め)国外に移転し、雇用
不安も生み出したことも・・・。

それと、火力発電所だって、立地の問題や、最近では環境
(CO2など)問題で、バカスカ作るワケにもいかず、どうしても
当面必要とする電力が不足してしまうので、隣国のフランス
から多量の電気を購入していることも、ご存じでしょうか?

そのフランスは日本以上の"原発大国"です。(確か、全発電
量の8割近くが原子力だったような・・・)

このような"ある種矛盾した"ドイツの原子力政策は、他国から
見るとかなり異質に思われ(あからさまに批判する人もいます
が)、よく この件で メディアから皮肉られたりしています。

このままいくと、流石にヤバい、と思ったのか?実利主義者の
メルケル首相は、一昨年の総選挙で与党が勝利した事を受け、
実はこの政策の軌道修正(全廃の期限を延長する・・・)を試み
た事は周知の事実です。
(でも、昨年の地方選挙で思わぬ敗北を喫したことで、政策の
転換を見送ってしまいましたが・・・)

さて、我が国がドイツのように陸続きの隣国などから、「すまん
が電気を売ってくれ」(例えその電気がクリーンな方法で発電
されたモノで無くとも・・・)という状況ならば、実効的な代替方
の立ち上がりを待たずに、ドラスティックな政策変更も可能かも
しれません。でも、そうでは無いですよね? 我が国の場合・・・。


> 政府は、この大震災復興と平行して、一つずつ原発を停止
> させていき、現在停止中の火力発電に移行させていくべき
> だと考えます。

その燃料は主に中東湾岸諸国を中心とした海外からの"不安
定な輸入"に頼っていますよね?
何かある度に調達コストが変動するのはもとより、将来的には
資源そのものが枯渇してしまいます。


> 皆さんは原発撤廃に賛成ですか?反対ですか?

原発、撤廃、云々では無く
「非現実的な、しかもある一定方向からのみの検討しかしない
で決める、施策」
を取ることには反対です。

投稿日時 - 2011-03-17 13:41:47

お礼

おはようございます、回答ありがとうござます。

私はドイツの原子力撤廃に伴う、他国からのエネルギー購入を矛盾しているとは思いません。

なぜなら、原子力発電所を撤廃していく工程でのエネルギー不足は当然起こりうることだからです。

国内のエネルギー不足によって、他国で原子力発電されたエネルギーを購入をしようが、ドイツが国民を原子力の危険性から遠ざけているならば、政府として理想ではないでしょうか。

そしてそのうち、火力、風力、太陽光を使って段々と自国で発電する術を増やしていくことでしょう。

今後ドイツがそうなるかは、生きている限り見ていくことができますね。

言葉が足りなかったようですが、復興と平行して、とりあえず停止中の火力発電に切り替えれば混乱が少ないと考えています。

そしてひと段落したら、他の発電方法を模索するなりすれば良いのです。

mk57pvlsがいうように、将来的には資源は必ず枯渇します。

私は勉強の結果、それは60年後に訪れると考えています。

その資源に困窮して、安易に原子力発電を増やしていくのが心配です。


私は自分の考えを非現実的だとは感じません。

むしろ、今の指導力のない政府ができる最低限の行動を提案しました。

mk57pvlsさんの現実的で皆の意見を考慮した政策をお聞きしたいです。

投稿日時 - 2011-03-18 08:35:13

ANo.16

No.13,14です。

先ほど、
 武田邦彦 (中部大学)
  http://takedanet.com/
のサイトを紹介しましたが、現在、短期間で浴びる放射能と長期間の放射能について、混乱している様子。

放射能の影響については、こちらの方が情報が詳しいです。
 独立行政法人放射線医学総合研究所-東北地方太平洋沖地震に伴い発生した原子力発電所被害に関する放射能分野の基礎知識
  http://www.nirs.go.jp/information/info.php?116

このように、一つの情報源からの情報のみに依存すると、間違いを引き起こしやすくなります。
情報源を幅広く持ち、自分で情報を咀嚼することで、このようなリスクを軽減できます。

投稿日時 - 2011-03-17 11:06:20

補足

こんにちは、質問主です。

回答者さんのご指摘で、自分の発言を見直したところ、とてもディベート的であることに気づきました。

それにより皆さんが不愉快に感じているかと思います。

すみません。

今後、冷静に意見交換をしていきたいと考えています。

皆さんの意見をもっと聞いて勉強し、返信していきたいと思いますので、宜しくお願いします。

投稿日時 - 2011-03-20 17:57:37

ANo.15

>rimurokkuさんはどうですか?暗くて寒い生活ができますか?

私どもの生活圏は、比較的田舎で電力消費量も少ない方であり明るい暮らしとは言えません。
でも、それが不満とも遅れているとも思って居ません。

最近、電気の無駄遣いを警鐘しておきながら、オール電化を推進していることに矛盾を感じて居るほどです。
しかし、寒い地域での冬は、さすがに化石燃料のお世話にならない事にも行かず、さりとてダイオキシンとやらで薪ストーブすら制限されています。
そのような中では、やはり電気のありがたさを抜きにして文化的生活を語るわけには行きません。

一旦覚えてしまった便利さを今更後戻りする事は相当に困難であり、地球温暖化や化石燃料の枯渇を含めた問題もあり、資源のない日本での原子力発電を問題有ると意識しながらでも認めざるをえないのも事実です。

もちろん、太陽光発電や風力発電がある程度進んであり、将来はもっと日本的なエネルギー確保が出来るかも知れませんが、現在の多くの人たちが望む便利で快適な生活を満足させるためには、今は原子力に依存しているのを一方的に避難することは私には出来ません。

人は間違をする動物です。
しかし、間違いが取り返し付かない物で有ってはいけませんが、今回の間違いを踏まえてより安全でクリーンなエネルギー確保を目指してくれることを願うだけです。
ただ、新たな提案も出来ずに現在の物を非難するだけの人間には成りたくありませんし、それがより良いものを生み出すブレーキになってはいけません。
自分は我慢出来ても、より多くの要望を無視する事は無理であって、一歩的な考えを押しつけることなく一緒に考えましょう。

投稿日時 - 2011-03-17 09:58:21

お礼

こんばんは、返信ありがとうございます。

rimurokkuさんの言うとおり、一旦覚えてしまった便利さを捨てるのはとても困難です。
原子力発電所の撤廃に肯定的でない方々の多くが、上記を理由にしていると思います。

原子力発電所肯定派の方々には、つい厳しく当てこすりのような反論をしてしまいがちですが、あなたの意見を聞き、冷静になろうと考えています。
まずは、原子力発電の仕組みとそれをわかりやすく説明し、どう危険なのか知ってもらう努力をしたいと考えています。

投稿日時 - 2011-03-19 20:29:32

ANo.14

No.13です。

お返事ありがとうございます。
一言だけ付け加えますと、今まで代案なしのバカ左翼の反対運動に加わるのであれば、今までどおり潰されるのがオチです。

なぜならば、今回の事故では直接的な死者は出ていませんが(もし私の認識に間違いがあればご指摘ください)、エネルギー事情が逼迫すれば、死者も増えるし国民生活を圧迫するからです。

猛暑は確実に人の生命を奪います。もう10年くらい昔の話ですが、欧州を熱波が襲った際、イギリスやフランスで高齢者を中心に多くの死者が暑さでやられて死にました。
欧州は高緯度のためもともと涼しく、日本ほどクーラーが普及していなかったからです。

また電力がなければ工場も稼働せず、失業者はますます増えます。
そして若者の失業問題は拡大を続けて、安定した電力確保の声は高まる一方となるでしょう。

さらに火力発電所を増設した際、別の反対勢力から上がる二酸化炭素排出の問題にも、適切な反論ができなければなりません。

よって、今の質問者さんに必要なのは1にも2にも勉強です。ただしい科学的な知識を学び、きちんとした代案を提示出来る能力を身につけることです。


>浜岡原発に限らず、事故が起きてメルトダウンすれば、半径300キロ圏内は生存不可能になるからです。

こんなことを真に受けているうちは、とうてい反原発や脱原発は無理です。
炉心爆発を起こしたチェルノブイリでさえ、最終的な立ち入り禁止は半径30キロであり、現在では自然が回復しつつあります。
私が原発の設置場所にこだわったのは、放射能を含んだ物質が風に乗って拡散するから被害が拡大するのであり、風上にいれば少しだけ離れれば問題ないからです。

参考として、以下のURLは一応読んでおいてください。
また一つの記事にこだわるのではなく、幅広く学んで偏見のない知識を身につけてください。

参考:武田邦彦 (中部大学)
 http://takedanet.com/
 ・風向きによる放射能物質の拡散について、けっこうわかりやすくまとまっています。

投稿日時 - 2011-03-17 08:57:42

お礼

こんばんは、返信ありがとうございます。

cse_ri2さんのおっしゃるように、電力不足による死者や失業者が多くでるでしょう。
しかし、原子力発電によってでたセシウムなどは人間で処理できる域を超えていると考えます。
危険なものを隣に置いておく生活と自分の生活水準を落とすこととどちらが、自分や後世にとって良い選択なのか、このような場で一人でも知っていただけるように活動していきたいと思っています。

チェルノブイリの事故について、あなたのおっしゃるように最終的な立ち入り禁止区域が30キロメートルであったとしても、それより広範囲の土質の放射能汚染はまだ人間や動植物に被害を及ぼすものです。
「最終的な立ち入り禁止区域」の「最終」というのが、現在という意味であれば、それは年月が経過するにつれて放射能が薄れることにより、立ち入り禁止区域はもっと狭められるでしょう。

cse_ri2さんの参考URL、まだ読んでいる途中ですが勉強になります。
スポンサーによって都合の良い報道をするテレビとは違い、個人の意見が書いてありスムーズに読むことができます。
風向きによって放射能の飛散具合が異なるのは納得できました。
しかし、それ以外の方法でも放射能の影響は出ると考えます。
そのひとつに、放射能汚染された雨があります。
そのために私は最低でも300キロメートル圏内は避難区域だと考えます。

今回の福島原発の事故、私は死亡者がいると考えています。
現在は報道されていませんが1ヶ月か半年後、もしくはそれ以降に被爆死した人の数が発表されると思います。

放射能の被害人数が、原子力発電所撤廃によるエネルギー不足による死者数よりも多ければ(原子力発電所の事故の規模にもよりますが)、私の考えも変わるかもしれません。

投稿日時 - 2011-03-19 20:23:29

ANo.13

今回の震災では、築40年の福島第一原発で残念ながら事故が発生しましたが、それ以外の原発では停止に成功しました。
想定外の地震・津波でしたが、この事実にも注目すべきです。

私の意見を述べると、安定した電力供給さえできれば、原発にはこだわりません。
今までは二酸化炭素の排出量が少なく、安定した電力を供給する手段が原発しかなかったので、原発賛成の立場でした。
ただ、ここまでの事故になってしまった以上、新規の原発はもう無理ですね。
スリーマイル島の事故を起こしたアメリカのように、長期間に渡って日本の(そしておそらく世界的にも)原子力発電は停滞せざるを得ないでしょう。

今後の現実的な展開を考察すると、まずは今年の夏をどう乗り切るかです。
正確なシミュレーションは東電もしくは公的機関からの発表を待ちますが、停止中の火力発電所をフル回転させるだけではおそらく足りず、地震で停止した原発の一部は再開せざるを得ないでしょう。

次のステップとして、新規の火力発電所の建設、そして火力発電所の運転が起動に乗ったら、築年数の古い原発から停止することを検討することになると思います。
真っ先に停めて欲しいのは、浜岡原発です。
静岡県にある浜岡原発で事故が起きた場合、放射能を含んだ物質が偏西風で流され、首都圏を直撃する恐れがあるからです。

火力発電所は当然ながら二酸化炭素を大量に排出しますが、最新の設備を使えばかなり回収できます。
しかし、世界的に石油価格が上昇していることもあり、そのコストは消費者に転嫁せざるをえないでしょう。
ですので、何年先になるかわかりませんが、代替燃料の確保も課題となります。
有望なのは、日本海の海底にあるメタンハイドレードです。
採掘コストがどれくらいになるのか手元にデータがありませんが、メタンハイドレードの採掘と火力発電所で電力に変換することができれば、日本のエネルギー事情はかなり改善されそうです。

投稿日時 - 2011-03-17 00:08:23

お礼

おはようございます、回答ありがとうございます。

原発が停止に成功するということは、原発の危険性を考えれば当然成功しなければいけないことだと考えます。
浜岡原発に限らず、事故が起きてメルトダウンすれば、半径300キロ圏内は生存不可能になるからです。


cse_ri2さんの意見、勉強になりました。
エネルギー資源も有限なので、代替燃料を見つけたとしても安心はできませんが、私たちは必ず我慢しなければいけない時代がくることを本格的に覚悟しなければなりませんね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-03-17 08:08:59

ANo.12

現状では撤廃には反対です。もしも、新エネルギーが見つかり日本がエネルギー不足にならないようであれば、無条件に撤廃賛成です。

日本は技術大国で電気消費量は半端ないです。宇宙から夜側の地球を見た時日本列島の形がはっきり見える。それほど日本は電気を使っています。それでも、CO2の排出量がバカに多く無い理由の一つは原子力発電。
現状では、これに頼らざるを得ない状況です。

この状況を脱しない限り、原発廃止は現実的ではないです。
質問者様もご覧になっていることでしょう。この日本の状況を。原発が数機使えなくなっただけで、計画停電・節電要求…
日本の電力は、安定した火力と原子力でまかなわれているのです。どちらか一つがかけてもいけないのです。

投稿日時 - 2011-03-16 22:58:39

お礼

おはようございます、回答ありがとうございます。

はい、今回節電により、通勤電車を利用することができなくなり、大変困りました。
しかし、原子力発電所がメルトダウンした場合を考えると、新エネルギーが見つからなくとも、電気の使えない生活を我慢するほうがよっぽど安全です。

shin1994さんが言うように、原子力と火力どちらが欠けてもいけないと考えている人がいると思いますが、そんな人たちの混乱を避けるために、震災と平行して政府が原発を停止させていき、応急処置として火力発電に移行させるべきだと考えているのです。

投稿日時 - 2011-03-17 08:23:11

ANo.11

地下に原発・・・理論上は、かなり限定されるが出来ないことはないけど多分無理

まぁなんかあったらその設備で働いてる人は、全滅だね・・・

投稿日時 - 2011-03-16 22:20:32

お礼

おはようございます、回答ありがとうございます。

地下に原発があったら事故が起こったときに、放射能の拡散は少しは抑えられるかもしれませんね。

投稿日時 - 2011-03-17 08:28:00

ANo.10

日本における原発はもはや賛成、反対という話ではなくなりました。
将来にわたって日本では原発は運用できなくなるでしょう。
地震リスクの高い順から段階的に廃炉になると思います。
今回の事故の行く末を見届けていない今は楽観視したくなるのも
わかりますが。
人口も減少傾向、経済も縮小していくでしょうから、国際社会で
汚名返上するには、自然エネルギー開発に大きく舵を取るしか
道はないと思います。
日本人、エコカー、太陽光、大好きじゃないですか。
やればできますよ。

投稿日時 - 2011-03-16 22:19:32

お礼

おはようございます、回答ありがとうございます。

他の方々の回答を見る限り、原発の運用廃止が決定するにはスムーズにはいかないと思いますが、そうなることを望んでいます。

投稿日時 - 2011-03-17 08:31:43

ANo.9

化石燃料を使う発電以外の提案すらなく無秩序に大量消費しまくる人は、原子力発電に対する疑問を抱く資格はありません。
とりあえず、今すぐ電気使用量を少なくして下さい。
電気だけでなく化石燃料の暖房も出来るだけ少なくして、ある程度寒さを我慢する生活をして下さい。
暗くて寒い生活が出来る人だけが、原発の必要性に疑問を抱くべきです。

投稿日時 - 2011-03-16 22:17:39

お礼

おはようございます、回答ありがとうございます。

私にはrimuurokkuさんのいう暗くて寒い生活をする覚悟があります。

これからエネルギーが枯渇すれば、原発云々を除いて60年後には必ず生活危機がきます。

生活の衰退も生きるためには必要な時代だと考えています。

rimurokkuさんはどうですか?暗くて寒い生活ができますか?

投稿日時 - 2011-03-17 08:38:16

ANo.8

原発反対者は口ばかりです。
代案を示して下さい。
代案でかつ安価な物でなければなりません。
高額対策であれば電気料金は相当高くなりますよ。
前の人も言っていましたが、撤廃は机上の空論ですよ。
計画停電が通常になる。
生産が減る。
所得が減る。
失業者が増える。
電力会社は経費抑制に向かう。
一方、電気自動車は増える。電気需要は増えるが追随できない。
原発反対者は、これらをすべてクリアできる案を教えてください。

投稿日時 - 2011-03-16 22:15:23

お礼

おはようございます、回答ありがとうございます。

代案は火力発電と我慢です。

安価な代替エネルギーを発見するのは難しいと考えます。

ではndkob2011さんの、福島の原発事故を安全に収拾する案を教えてください。もちろん被爆者なしにです。


机上の空論と言っているうちは、机上の空論です。

しかしそれを実現しなければ、原発の危険性から逃れることはできません。

人間は順応することができます。計画停電が通常になったらそれなりに対応することができます。

計画停電を実行に移すまでが、混乱をきたすと考えます。

なぜならば、今の生活水準を落としたくない国民がたくさんいるからです。

もちろん私だって落としたくありません。しかし、やらなければ被爆する危険性と隣合わせで生きていくことになります。

電気が減って生産が減り、所得が減り、失業者が出ますが、生存のために我慢の生活をするべきではないでしょうか。

ndkob2011さんは、今回の震災をテレビの向こう側の出来事として捉えていませんか。

原発反対者は口ばかりだと書いてありますが、代替案を考えるのは本来ならば政府の役割です。
抗議活動をしている反対者の意見を汲み取り、それを代表して国家に問うのが政治家です。
政治家は本来国民に雇われている存在のはずですよ。

上記が私の反論です。どうお考えですか?

投稿日時 - 2011-03-17 10:17:33

ANo.7

 んー・・・強く反対しない理由としては、

>原発撤廃に反対の方はどのような考えをお持ちですか?

 仮に、将来・・・抑止力としての核武装を現実のものとする
場合に材料もノウハウも無い、ではどうにもならないでせうし・・・

現状のまま核武装をしない場合でも「その気になれば造るぞ」と
暗に示すのに「原発という口実の元に核物質を生成」できる手段は
持って置くほうが良いとも思えますし。

・・・今回の様な事態にならない為にも、今後は地下施設への
移行を考えて欲しいとは思いますが。

投稿日時 - 2011-03-16 22:13:41

お礼

こんばんは、回答ありがとうございます。

日本が核爆弾を作ることができるというのは、世界で周知の事実です。
なぜならば核爆弾を作るのはとても簡単だからです。
その気にならなくても製造可能です。

武力を誇示するための原発保有は必要ないと考えます。
地下施設への移行、私も勉強してみたいと思います。

投稿日時 - 2011-03-17 20:22:52

ANo.6

あとそんなこと言うなら東海村JCO臨界事故があったときに反対運動デモすればよかったのに

どこもここも会社の利益を考えてろくな教育もしない、保守管理も出来ない、設備投資もしない

そこらへんに問題があるんじゃないの?

投稿日時 - 2011-03-16 21:51:43

ANo.5

火力発電メインにするとそれはまた問題があると思います。

極端すぎる 温暖化問題はどうするの? 排出CO2のことは考えてるの?
お考えをお聞きしたい
(どうせ放射能よりマシぐらいでしょうけど 温暖化も十分大変ですよ)

今回の原発事故は、元々老朽化とか管理に不十分な点もあるし

東京電力の福島原発の過去の隠ぺいされた事件(明るみに出ましたけど)など

自然災害以外にもいろいろと
プルサーマルは計画的に無理が合ったのを無理やり通したし

ちなみにヨーロッパの安全基準より日本のほうが厳しいですけど・・・

保守管理とか安全装置の増設などお金をかけなかったことが非常に問題かと思います。

ここで質問する人は、ポジティブかネガティブ・・・極端すぎる

投稿日時 - 2011-03-16 21:42:48

補足

こんにちは、回答ありがとうございます。

火力発電に伴う二酸化炭素の排出についての私の意見を記します。

原子力発電所は、造るときと廃棄する場合に二酸化炭素を大量に放出します。

ただ、発電をする際に二酸化炭素が出ないというだけです。

エコカーと同じです。走るときは二酸化炭素は出しませんが、製造する際は機械を動かす力が必要なので二酸化炭素を排出します。

火力発電メインでなくても良いのです。風力、太陽光、水力、発電方法は様々あります。

二酸化炭素と地球温暖化への過剰な心配はマスコミの力でしょうか。

日本放送で放映されている、北極の氷が解けている映像は日本人の何人が自分の目で確認したのでしょうか?
余談ですが、氷解によって行き場を失った白熊云々と放映しておいて、過剰に生息している鹿をどんどん殺していることを問題にしないのはどう思いますか。

あなたの生活で地球温暖化によって不自由になることはありましたか?

マスメディアに対して疑う目を持ち、自分で調べてみてはどうでしょうか。

私は自分で調べた結果、まだ二酸化炭素は地球の許容量だと考えます。

保守管理にお金をかけたとしても、人間のやることです、失敗はあります。

ただ原発はその失敗の代償が大きいのです。

質問事項に関しては、興味のあることを揚げているので、それについて自分の姿勢が前向きなのか後ろ向きであるのは当然のことです。

投稿日時 - 2011-03-17 22:15:58

ANo.4

 私は原発反対派です
 まず現実を見ましょう


東京電力の設備容量 (東京電力事業概要、H22 3月末)
水力 897.8 万kW
火力 3818.9 万kW
原子力 1730.8 万kW
新エネ 0.4 万kW
合計 6447.9 万kW

原子力を除いた設備容量 4717.1 万kW
融通可能電力 100万kW

夏のピーク時の需要 約 6000万kW
猛暑時のピーク時 約 6500万kW
2011年3月の予想ピーク 約 4100 万kW

原発無しては
さて夏はクラー無し+計画停電毎日なのです

専門家が安全とは言ってません
ある条件内で大丈夫な用になっているのが正解

スマトラ島沖地震で今回のことが起こることは予見済みです
東電に対策迫ったが利益確保為に断った

ロシア原子力関係者も表明しています
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110316-OYT1T00740.htm

http://www.jcp-fukushima-pref.jp/seisaku/2007/20070724_02.html


はーい
今回のことは知ってて対策しなかった東電の責任です

ご指摘ちゃんとされてます

投稿日時 - 2011-03-16 21:39:32

お礼

こんにちは、回答ありがとうございます。

原子力を除いた設備容量がピーク時の需要を上回るならば、停止中の火力発電や風力発電、太陽光発電を拡大すれば補うことは可能です。

それをふまえて、夏にクーラーなし、停電があるならばそれは原発の危険性を理解して順応していかなければならないでしょう。

投稿日時 - 2011-03-17 21:48:01

ANo.3

女川原発は何の問題もなく安全に停止しているわけですが、それについて完全にスルーしているのは何故ですか?

マスコミが躍起になって報道しているのは国内第一番目の原子炉、作って40年も経過した古い施設です。

福島原発より後に作られた女川原発は安全に停止しています。

マスコミに踊らされる前に、女川原発は何故安全に停止し、福島原発は問題が起きているのかを

もう一度考えてもいいと思いますが。

投稿日時 - 2011-03-16 21:30:48

お礼

こんばんは、回答ありがとうございます。

女川を問題にしていないのは、原子力発電所が地震により安全に自動停止するのは、原子力発電所の事故の被害を考えれば当然のことだからです。


女川は以前火災事故を起こしています。

いくら新しい原発でも、被爆の可能性と隣り合わせでの生活と、撤廃とでは比べるまでもないと思います。

投稿日時 - 2011-03-17 21:34:43

原発は石油石炭を使った火力発電所の資源枯渇を見越しての導入でしたが、最近ではメタンなどの天然ガスもあるので、ムリして導入や運用はしなくてもイイかも知れませんね。研究中の核融合炉は、さらに複雑ですがシステムが巨大化し複雑化すると、制御が困難になるかも知れません。

(システムが複雑化しすぎて、維持できないものにはスペースシャトルの例があります。)

さて、ドイツの原発は、基本の原発を簡略化して、運用をしやすい形にしています。日本は、複雑化して高性能化を目指しています。ご指摘のドイツをはじめヨーロッパの一部では、原発維持は困難として廃炉を進めています。複雑化した原発を抱えた日本や資源大国の米国は原発を推進しています。フランスは、プルサーマルなどを運用していますが、ドイツではプルサーマルの運用を終了しています。

しかし、前述のごときメタンの採取や生成ができれば、原発は不要かもしれません。ただし、メタンなどを燃やせばCO2は増えるかも知れません。

●原発は安全性が確保できないので不要ですが、代替品が見つかるまでは必要です。

(原発は、運用中はCO2を出さないのですが、建設中と廃炉のとき大量のCO2を出すとの指摘もあります。)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AB#.E6.97.A5.E6.9C.AC.E5.9B.BD.E5.A4.96.E3.81.A7.E3.81.AE.E5.8B.95.E5.90.91

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B8%E9%A8%B0%E6%B0%B4%E5%9E%8B%E5%8E%9F%E5%AD%90%E7%82%89

投稿日時 - 2011-03-16 21:19:58

しかし・・・。原子力発電所がなくなったら日本の電力は・・・。
新エネルギーが見つかれば・・・。原子力発電所撤廃にはまだまだ問題が山積みです。
衝動的に撤廃というわけにもいかないのではないでしょうか。
それよりも、日本の原子力発電所の技術を上げるべきではないのでしょうか。あのくらいで発電できなるようでは困ります。もっと技術の向上を!

投稿日時 - 2011-03-16 21:10:54

お礼

こんばんは、回答ありがとうございます。

新エネルギーを発見しなくとも、火力発電、水力発電、風力、太陽光がありますよ。
本来ならば、停止中の火力発電を稼動させれば原子力発電をまかなうことができます。
衝動的な撤廃ではなく、長く危険性が囁かれていました。チェルノブイリやスリーマイル、東海村の事故などがあり、今回のことでやっと危険が露呈したのです。
hamacchoさんは発電できなくなることを心配しているようですが、被爆というもっと心配すべき事態が起こっていますよ。

投稿日時 - 2011-03-17 20:48:02

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