みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

国は最悪な災害を想定していますか?

最悪な災害について、国は日頃からシミュレーションをしていないのでしょうか?

最悪な災害とは、国家として日頃からあらゆる状況においてもっとも最悪な災害を想定すべきですよね?

災害が起きると、毎回救済の遅れがありますが何故でしょうか?
最悪な災害を日頃からシミュレーションしていないと言うことですよね?
今までの災害経験を何故生かさないのでしょうか?

国としては、誰が災害想定を担当するのでしょうか?

例えば、今回のようにJRが停まっている状態で、車道も渋滞であるのにバス応援を頼むなんて言語道断ですし、あらゆる救済の初動ミスがあったり多大な遅れ、情報の曖昧さがあります。

津波が襲う可能性の高いところであれば、国家として日頃の避難訓練や備蓄指示をすべきでしょうし、それなりの対応があったはずです。

天災は避けられないですから、それ以上の人災にしないことです。

皆さんはどう思いますか?

投稿日時 - 2011-03-15 23:06:12

QNo.6595833

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

私は今回の東北関東大震災は、半分「天災」、半分「人災」と考えています。理由は、147ajtdmwさんと同じです。

>今までの災害経験を何故生かさないのでしょうか? = 政治家に学習能力が無いのと「咽元過ぎれば熱さ」をいつも忘れているからです。

>国としては、誰が災害想定を担当するのでしょうか? = 政治家・官僚に想定能力はありません。敢えて言えば政府公認の「有識者」という事になるのでしょうが。日本という国は、とにかく何かが起きないと動かない国です。でも何かが起きてからでは遅いんです。政治家というものは10年先、20年先を見据えて活動しなければなりません。昨今はとにかく目先の事ばかり。三陸沖では頻繁に地震が起きているのですし、明治時代にも大津波、チリ大地震の時にもチリ津波に襲われています。その教訓を生かして、大津波を食い止められる防波堤を何故作らないのでしょうか。無駄な物ばかり作って、こうゆう大事な事に税金を使うべきだと思います。

投稿日時 - 2011-03-15 23:30:52

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(7)

ANo.7

「国」というのが中央の政府のことを指して言っているのだとしたら、それはどうだか分かりませんが、地方自治体とか住民とかも国の一部だと考えれば、少なくとも岩手の三陸沿岸ではかなりの対策がなされてきたと考えます。 もっとも今回の場合、たとえば避難場所自体が十分に安全ではなかった場所もあり、無念きわまりないのですが…。

これに関して重要な補足事項があるとすれば、No.6の方が書かれているように、堤防だけでは限界があるということです。
釜石では、最終的に人命を守ったのは堤防ではなく避難訓練だったといいます。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110316/dst11031619470087-n1.htm
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/496896/
http://www.ce.gunma-u.ac.jp/bousai/research02.html
もちろん堤防も大事です(過去の津波には堤防によって防がれたものもあります)。
ただ、田老や福島原発のありさまを見ると、堤防だけに頼る策には限界がある、と思わざるを得ません。 (巨大な水圧を受けて崩壊したと思われる田老の堤防に、原子炉の圧力を押しとどめるという容器の壁が重なって見えてしまうのは、私だけでしょうか?)

参考URL:http://www.ce.gunma-u.ac.jp/bousai/research02.html

投稿日時 - 2011-04-01 01:50:41

ANo.6

 後、補足として無知な人が多いので補足します
例えば『大津波を食い止められる防波堤を何故作らないのでしょうか』という意見が多いのですが・・・
 例えば岩手県宮古市田老地区(旧田老町)の堤防が有名なのですが・・・ その高さは10メートル、長さは2.4kmに及び、別名「田老万里の長城」 として観光名所にもなっている場所です
 明治時代にも大津波、チリ大地震の時の津波ならこれで防げたはずですが、今回はそれを軽々と超えてきています。
 つまり想定外の津波だったということです。

またこれを防ぐ為に『スーパ堤防』ってのがありますが、これを首都圏に建設する為に400年かかり、事業費は12兆円かかります(無論首都圏だけです)そしてこの『スーパ堤防』は今回の津波は防げません。
 『このような大事な事に税金を使うべきだと思う』という人は自己の愚かさをさらけ出しているようなものです。今回の津波を防ぐ為には日本全国の太平洋側だけとっても1000年以上、少なくとも200兆円以上かかります。
 税金で・・といってる人後先なく言っているとしか思えません

投稿日時 - 2011-03-16 00:25:59

ANo.5

>国家として日頃からあらゆる状況においてもっとも最悪な災害を想定すべきですよね?
そもそもの前提が違います。
 例えば麻生内閣時代に地震用として予算を組んだ「災害対策予備費等」を削ったのは民主党です
 http://alfalfalfa.com/archives/2579882.html

 ちなみに原発のメンテナンス費も仕分けとして削減してます
 http://www.cao.go.jp/sasshin/shiwake3/details/2010-10-29.html

 そんな事業仕分けは多くの国民は賛成したはずです。
 そもそも蓮舫は「100年に一度の災害対策は必要ですか?」言っていたはずです。

 だから民主党を選んだのは国民なのですからね、災害対策費用を無駄だと切った事業仕分けに賛成したのですから、いまさら文句を言うのは筋違いだと思います

蓮舫、民主党が仕分け ・ 廃止したもの
 ・ 石油と塩の備蓄 ( 仕分けパフォーマンスの生贄 )
 ・ 防衛費 ⇒ 自衛隊災害救出活動も縮小
 ・ 堤防 ( 100年に1度の大震災対策は不要 )
 ・ 災害対策予備費 ( 生活保護枠拡大(母子家庭)の財源化 )
 ・ 地震再保険特別会計 ( 子ども手当の財源化 )
 ・ 耐震補強工事費 ( 高校無償化の財源化 )
 ・ 学校耐震化予算 ( 自民党が推進していた政策 )
 ・ 除雪費用 ( 蓮舫が東北地方整備局を目の敵に、結果は言わずもがな )


 そんな民主を選んだ国民の責任です

投稿日時 - 2011-03-16 00:09:30

ANo.4

結論から言うと、「していなかった」です。

津波に対する避難訓練はしていましたが、すべて「6mまでの津波」を想定した訓練。


スマトラなど10m級の津波が発生した例は少なくないのに、
勝手に「宮城県沖は6mまでだろう」という推測のもとで準備していたのです。

その結果、10m級の津波が押し寄せ、このような大災害になってしまいました。


自然災害を完全に防ぐことは出来ないですが、
少なくとも今回の津波は「想定出来たはずの災害」であり、
想定の甘さにより人命が数多く失われた例だと思います。

投稿日時 - 2011-03-15 23:59:48

ANo.3

何でも国に責任をおしつければホッとする性格の方ですか?
自分には責任がないと。自分の命なのに。

最後は自分で命を守るしかないってことで。

国はやれる範囲のことはやっていると思います。
限られた税収の中で、限られた予算を立てて。
もちろん際限なくお金を使えればあなたのいう最悪な災害についても考えが及んだかもしれませんけど。
その代わり毎年莫大な額の税金を納めなければなりません。それも防災対策のためだけに。

あとは納税者が考えることですね。

投稿日時 - 2011-03-15 23:56:57

ANo.2

それなりにシミュレーションをしているのだと思いますが、まだまだ蓄積されたノウハウが少ないし、緊急時対応の経験値が浅く、継承もされてないのかもしれませんね。

しかしながら、一方で、世界に目を向けると中国では過去に、83万人の被害者を出す地震被害もありました(華県地震/推定マグニチュード8)。

 今回、日本の被害者は死者・行方不明者で1万人強ですから、人数ベースでみれば、華県地震と比較すると1/83で済んでいることになります。しかもマグニチュードは今回の日本の地震のほうが上回っています。
 
 それを考えると、1万人程度で済まされたのは、優れた防災行政のお陰かなとも思ってしまいますね。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%AF%E7%9C%8C%E5%9C%B0%E9%9C%87

投稿日時 - 2011-03-15 23:37:16

あなたにオススメの質問