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解決済みの質問

青色申告の疑問

はじめて投稿します。今年開業して、青色申告に挑戦しようとするものです。
本を読みながら帳簿をつけはじめたのですが、分からない点があって困っているので、
教えていただければ嬉しいです。

(1)私は個人事業主とはいえ、ある組織に属しており、毎月売り上げの分配金をもらっており、
  それが収益の全てです。
私はこれを「報酬」だと思っていたのですが、自分の帳簿には「売上」と記載するのでしょうか?

(2)私は現金でもらった分配金を、そのまま生活費に使ったりしながら、時間のあるときに銀行に預けに行っています。
  たとえば○○円の分配金をもらって、△円を生活費に使い、残りのうち××円を事業用口座に預け入れた場合、 
           現金  ○○円   /   報酬(売上)○○円 とした上で、
           事業主貸△円 /   現金      △円
           預金  ××円  /    現金××円  とするのでしょうか。
  個人事業主は現金勘定は使わないと聞いたのですが、よくわかりません。

基本的な勘違いがあったら、すみません。よろしくお願いします。 

投稿日時 - 2011-03-05 12:39:59

QNo.6569798

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

回答の補足をした後で質問の補足を見ましたが、なんだかあいまいな内容ですね。
なにより、クライアントとはあなた個人で契約しているのに、その報酬を「所属する事務所」なるところに入れ、そこから改めて「報酬」を得ているという点が怪しいです。
単純に考えれば、クライアントと契約しているのはああなたであって「事務所」とクライアントが契約しているわけではないようですから、クライアントが支払う代金はそのままそっくりあなたの売上げになるはずです。その「事務所」は単にあなたの売り上げの管理など、事業をサポートしているにすぎないと思われます。クライアントの支払う代金とあなたが「事務所」から受け取る差額はその事務所に対する管理費などの経費かもしれませんが、それもやはり契約内容次第であって、なんとも言えません。
クライアントとの契約ではその「事務所」はどのような位置づけになっているのでしょうか。
そもそもどういういきさつでその「事務所」とかかわるようになったのか、どういう説明があったのかなど含めて検討しないと判断は難しいと思います。

あと、とりあえず本題の経理の話ですが、仮に事業所得となる仕事であって、かつ格別帳簿で管理する必要のある経費などがないのであれば、事業として資金管理をする必要などないと思いますので、入金時点ですべて事業主貸としてしまえばいいでしょう。帳簿をつける目的はあくまで債権債務の管理と費用の発生状況などを分析して今後の経営に役立てるためであって、税金の申告に使うのは帳簿作成の副次的なものに過ぎません。事業主貸のような経営と関係のない支出をいちいち出金の都度記帳する手間をかけることには何の意味もありません。

投稿日時 - 2011-03-05 21:37:32

お礼

ありがとうございました!事務所との契約は確認してみます。

おっしゃるとおり、コンサルタント業なので特に仕入するものもなく、
格別な債権債務もないので、あくまで税務申告のためだけに帳簿をつけます。
全て事業主貸で良いのですね!すっきりしました。
少しは経費もかかるので、月末にそれを除外して全て事業主貸にしようと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-03-05 21:54:16

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

No.2です。肝心なところの字を間違っていたので訂正します。
誤)食い合い契約 → 正)組合契約

ついでにいうと、組合契約には(任意)組合、匿名組合、有限責任事業組合などがあります。このうち匿名組合は通常出資の身で事業性がないのが一般的で、その場合の分配金は雑所得になります。いずれにしても組合契約は当事者の任意でいろいろな形態が考えられ、会社のようなきまった形はないので、契約内容を入念に検討しないと税法的にどのような位置づけになるのか確実なことはわかりません。疑問があるなら税務署に契約書などの関係書類を持って行って相談したほうがいいと思います。

もうひとついうと、「報酬」という言い方からすると歩合制外務員のような形態かもしれません。この場合には源泉徴収を受けていると思います。外務員や外交員の場合には契約によって事業の場合もあるし雑所得の場合もあります。

いずれにしても契約なしにお金をもらうことはあり得ません。入金先とどういう契約を結んでいるのか、あなたの立場の法的な位置づけを明確にしないと判断できません。なお、契約は必ずしも文書になっているとは限らず、口頭契約でも契約は契約です。

投稿日時 - 2011-03-05 20:06:55

お礼

ありがとうございました!
自分でも、事務所との契約内容がよく分かっていないことがわかりました。
これじゃまずいですよね…
事務所からは、
「君は個人事業主だから源泉徴収はしていないので、自分で確定申告するように」
と言われており、同じ立場の先輩方は個人で確定申告している(ただし白色申告)ので、
深く考えずに自分も、と思っていました。
どういう契約になっているのか、きちんと聞いてみます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-03-05 20:17:50

ANo.2

>私は個人事業主とはいえ、ある組織に属しており、毎月売り上げの分配金をもらっており、 それが収益の全てです。
これだけでは判断できませんが、根本的な勘違いがあるのではないでしょうか。そもそも、この内容でなぜ「個人事業主である」と考えているのでしょうか。
個人事業主であれば自分で物を売ったりサービスをしたりしてその代金を請求管理し、またその売り上げを得るために必要な経費を自己の判断で支出するものです。「ある組織に属しており」というのが具体的にどのような契約に基づくものかによって考え方は違います。従業員や役員であればそれは事業ではなく給料ということになるし、あるいは何らかの食い合い契約に基づく共同事業のようなものであれば、その事業全体で決算を組んだ上で構成員の持ち分に応じてその全体を案分するのが一般的です(契約によってやり方は異なります。)。

とにかく前提の仕事そのものが不明なのでこれ以上答えようがありません。自分が何をしているのか、まずはきちんと確認したほうがいいと思います。

投稿日時 - 2011-03-05 13:20:41

お礼

ご回答ありがとうございました!!
説明が曖昧で申し訳ありませんでした。
私はコンサルタント業をしており、個人で依頼者と委任契約を結んで報酬を得ています。
ただ、その報酬は私の所属する事務所にいったん収め、事務所運営にかかる経費を
差し引いて、月に1回、私の報酬分の分配を受けています。
事務所との間では雇用契約は締結していません。
事務所側の経理では、私の分配金は「報酬」として、事務員さんの給与は「給与」として
計上されているのではないかと思うのですが、
私の帳簿にはどのように付けるべきか分からなかったのです…
混乱を招いてしまい、すみませんでした。

投稿日時 - 2011-03-05 19:48:43

ANo.1

>自分の帳簿には「売上」と記載するのでしょうか…

一つの仕事が終わり次第、すぐ現金になるなら
【現金 100円/売上 100円】

何日かあとになるなら、仕事が終わったときに
【売掛金 100円/売上 100円】
入金した日に
【現金 100円/売掛金 100円】

>△円を生活費に使い…

【事業主貸 30円/現金 30円】

>残りのうち××円を事業用口座に預け…

【普通 (or当座) 預金 20円/現金 20円】

>個人事業主は現金勘定は使わないと聞いたのですが…

そんなことありません。

投稿日時 - 2011-03-05 13:07:29

お礼

ありがとうございました!!現金勘定も使うのですね。
なんとなくイメージが掴めました。
仕事量とは直接関係なく、毎月決まった日に一度現金の分配を受けるので、
おそらく、その分配日に 【現金 100円/売上 100円】
とすれば良いのですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-03-05 19:40:47

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