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解決済みの質問

第二次大戦中の飛行機の翼型について。

かなり古いものですが航空機の図鑑を見ていて、ちょっと不思議に思ったので質問させていただきます。

表題にあるように第二次大戦ごろの飛行機の翼の形なんですが、主翼・水平尾翼・垂直尾翼のどれもが、どこの機体でも申し合わせたように翼端が大きな円弧を描くように丸くなっているのはなぜでしょうか?作るうえでは明らかに製造過程が複雑になりそうですし、亜音速にも達しない速度で衝撃波対策でもないでしょうし、翼の付け根を丸くするのなら応力の集中を防ぐとか空気抵抗の減少とかある程度の想像も付きますが、翼端となるとちょっと考え付きません。一部の例外はあるものの、戦闘機でも輸送機でも申し合わせたように丸めてあるのは不思議です。現在の航空機ではほとんど見ないところを見るとあまり有効ではなかったのかもしれませんが、何か理由があったと思うのですが、ご存知方がいらしたら教えていただけると幸いです。

投稿日時 - 2011-03-05 11:03:39

QNo.6569566

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>翼端となるとちょっと考え付きません。
翼端では空気の渦(翼端渦)が発生する。
で、翼端渦に起因する誘導抵抗が飛行性能に与える影響も少なくなく、後退翼やテーパー翼の研究が進んでいなかったころに、理論的に最小になる楕円翼を採用していた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BF%BC%E5%B9%B3%E9%9D%A2%E5%BD%A2

投稿日時 - 2011-03-05 12:34:03

お礼

すばやい回答ありがとうございます。楕円翼と言う名前があったんですね。翼端渦の減少効果があるとは知りませんでした、現在で言うところのウイングレットのような働きがあるんですね。

ありがとうございました、疑問が解決しましたのでこれで終了とさせていただきます。

投稿日時 - 2011-03-05 13:05:04

ANo.1

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回答(1)

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