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耐震住宅について

耐震化させた住宅(含む新築)が、いかなる地震でも倒壊しない保証があるのでしょうか?

家を建て替えるか、引越しをするかで迷っています。

投稿日時 - 2011-02-24 13:03:21

QNo.6546778

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

新しい家は、耐震等級が定めれています。

耐震等級1が、建築基準法と同等で水準ですが、具体的には数百年に一度発生する地震に対して崩壊・倒壊せず、数十年に一度の地震であれば損傷もしない(=無傷)という水準をみたしています。

耐震等級2は、耐震等級1の1.25倍、つまり25%増しの耐震性を備えています。

耐震等級3は、耐震等級1の1.5倍、つまり50%増しの耐震性を備えています。

最近の家は値段も高いですが、耐震性は明らかに向上していますので、地震に対する不安がある方は、ぜひ、新築されたら良いと思います。
その際、耐震等級2と耐震等級3の家を建てたことがある工務店を選んでください。
等級2にするか、等級3にするかは、貯金通帳の残高をみて考えましょう。


詳しく説明してあるサイトを下記にリンクしておきます。

参考URL:http://www.ads-network.co.jp/taishinsei/jiku-03.htm

投稿日時 - 2011-02-24 14:35:22

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回答(8)

ANo.8

多くの人が騙されています(間違っています)
国が耐震化を推進していますが、耐震化の指数1というのは、耐震診断したときに
1以下なら耐震化工事をしなければ危険ですよというもので、耐震偽装の時にマンションが
0.6しかないので補強工事をしなければならないとか、よく話題にななってましたね。
1以上なら一応大丈夫とされているので、あなたは、間違って解釈しています。
1というのは、大地震の時に家に被害が出ても人命は助かるという意味です。
ペチャンコにならないと思ってもらったらわかりやすいかと(圧死が多かったから)
国の高耐久住宅と普通の在来工法住宅をEディフェンスで振動実験を行ったら
高耐久住宅の方が倒れました。笑ってしまいました。
神戸で900、新潟で1200、今回のニュージーランドで1800の地震の強さが記録されています
関東大震災で200~300(推定値)ですから1800は間違いがなければ信じられない数値なんです。
ガルという単位で新聞にも載っています。
地震の深さ、大きさ、地盤によりますので、耐震はした方がいいぐらいかと。
補償が欲しければ原発なみの基準で建てればいいでしょう。

投稿日時 - 2011-02-28 04:29:10

ANo.7

耐震1級の家でも壊れます

経年変化で壊れやすくなります

百年に一度程度の地震に耐えるとされていても

それ以上の地震が有れば壊れるのは理の当然です

出来れば耐震と免振を組み合わせた家がより安心できるでしょうが

費用対効果を考えると疑問も有ります

建築士としての一言を言えば“免振に限る”と言えます。

投稿日時 - 2011-02-25 17:22:45

ANo.6

絶対という保証はありません。
自分の家の真下で断層が起きればまず確実に倒壊します。
揺れに対して対抗しても地面が割れたらどうしようもありません。

投稿日時 - 2011-02-24 15:33:27

ANo.4

因みに、平成22年12月2日に札幌市清田区で発生した地震は、マグニチュード4.5と小規模な地震で、レベル的には「よくある地震」だったのですが、地盤が弱い地域で被害が出ています。

地滑りで被災したゴルフ場は、沢地を埋めて平坦にした部分が被害に遭いました。

住宅の被害が出た地域では、直下に活断層があると予測されています。

このように、立地条件が悪ければ「耐震化した住宅で普通は被害が出ないような小さな地震」で、被害を受けます。

各自治体で「活断層マップ」を作っている場合があるので、引っ越す場合、自治体に「活断層マップってありますか?」と問い合わせてみると良いでしょう。

投稿日時 - 2011-02-24 14:17:09

ANo.3

家そのものよりも、地盤、立地が重要です。

いかなる地震でも倒壊しない強固な住宅でも、断層の上に建っていて、建っている土地が地割れしたら「まったく壊れていない状態のまま、地割れの中に落下してアウト」です。

また、元々が沢地で、盛り土により平坦な土地にした場所に建っていた場合「まったく壊れていない状態のまま、地盤ごと沢の下流に流れてアウト」です。

耐震化してない「今にも崩れそうな廃屋」が、度重なる地震があっても何十年も同じ場所に建っているのは「強固な地盤の上に建ってるから」なのです。

なので「脆弱な土地」や「一見、強固に見えても、直下に活断層があると予測されている土地」の場合は、引っ越しの方が良いでしょう。

但し「引っ越した先が、同じような、脆弱な土地だったり、知られていない未発見の活断層がある土地」な可能性があるので、引っ越しても大丈夫だという保証は、カケラもありません。

絶対安全なのは「超巨大な1枚岩の岩盤の上」でしょうけど、そういう場所は「オーストラリアのエアーズロック」くらいしかありません。

オーストラリアのエアーズロックをくり貫いて中に住めば「いかなる地震でも倒壊しない保証」が得られます。

投稿日時 - 2011-02-24 14:06:45

ANo.2

ここ100年間くらいに人類が体験した範囲での地震であれば、耐えられる性能はあるでしょう

いかなる地震となると、上限はなくなるので、それはムリです
地球すら崩壊するような地震だと、ダメでしょうね

阪神大震災クラスであれば、全く同じ揺れを巨大実験設備で再現した実験では、十分耐えています

投稿日時 - 2011-02-24 13:36:23

ANo.1

ある一定の基準を満たしているだけであって、それを超えるエネルギーが掛かれば倒壊したりしますし、絶対に倒壊しないという保証もありません。
どんな大きな地震に対しても安心したいなら、多くの費用を払ってでも基準を大幅に上回る家を注文で建てるしかないでしょう。あと、隣の家との間隔を十二分に空けておく必要もあるでしょうか。隣の家が倒れてきたり、延焼の被害に合う可能性もありますので。

投稿日時 - 2011-02-24 13:25:24

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