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解決済みの質問

ホンダ トゥデイのエンジンオイルの交換の仕方

ホンダ トゥデイの2010年モデルに乗っているのですが、
初めて乗っているバイクなもので、オイル交換のやり方がわかりません。
近くにバイク店がないため自分でやろうと思っているのですが、
具体的な手順を教えていただけないでしょうか。
必要な道具等ありましたら教えてください。
オイルはHONDA G1というオイルを先に購入しておきました。

投稿日時 - 2011-02-23 01:11:01

QNo.6543590

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

No.3です。
定規でボルト計るとわかります。
17では大きいのですか?でしたら14かも知れません。
場合によっては、中古で変更されているかもしれないし
間違ってカブによくある下側のカムスプリング用ボルトじゃないですか?
国内メーカーは例外除きミリサイズで14(17)=14(17)mm。

2011と2009モデルはありますが、2010年は2009年製造の
在庫品と思われます。さすがに取説P49にもドレンボルトのサイズ
記載はなかったです。P52にファイナルリダクションとして
ギアオイルの交換方法もあるので一読ください。
http://www.honda.co.jp/manual-motor/today/pdf/2009-today-all.pdf

投稿日時 - 2011-02-27 11:41:03

お礼

ありがとうございます、
サイズの合うものをゲットできました。

投稿日時 - 2011-03-02 23:27:03

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回答(4)

ANo.3

検索すれば画像付で複数の解説サイトあるよ。
http://www.motosports.co.jp/scoil.htm

初回は1000キロ(金属のカスがいっぱい出る)が理想。
その後は3000キロ、長くても半年が目安。
冬場乗らないなら、春、乗り出し前にも交換。

上のサイトの説明に付け加えるなら
・オイル抜く前に注入口を開けておく
(抜けがいいのと、万が一注入口開かないことを考慮)
・抜いたらキック(あれば)2~3回する
・耐油グローブ(手が汚れず耐久性、交換後の清掃も優れる)
・17のメガネレンチにこだわりなければダイソー等にあるのでも可

廃油は、自作(穴が開いてないレジ袋2重にし不要な服を入れる)
市販か適当なトレーに受け、オイルレベルをチェックした後に
ドレン周りやトレーを捨てるTシャツ等できれいにしてから吸わせるか
固めれば、ほとんどの自治体が燃えるごみで回収してくれる。
http://plaza.rakuten.co.jp/delivery04101954/diary/200809100000/
http://hondatoday.blog73.fc2.com/

ワッシャも変形していないなら繰り返し使っても可。
スクーターならホームセンターにある4輪用4L¥980でも大丈夫。
通勤、通学で走行距離が多ければ3000キロなんてすぐだし
1L缶のごみ増と使いかけで残るので同じだから。

1~2万キロ目安にギアオイルも交換しましょう(余っているG1等でOK)。
他車種ですがよく似た場所です。
http://www.kcn.ne.jp/~r7y4k5ga/bike/ijiri28.htm

投稿日時 - 2011-02-23 11:46:03

お礼

ご回答ありがとうございます。

17mmのメガネレンチを購入してきたのですが、
オイルのボルトに合わせようとしたらボルトが小さい・・・。
回りませそうにありませんでした。
もしかして場所が間違っているのかもしれませんが・・・。

2010年モデルのトゥデイも以前の古いモデルと同じ仕様でしょうか?

投稿日時 - 2011-02-26 01:02:03

ANo.2

 交換方法はno.1の方が言っている通りなので省きますが、オイル交換ぐらいはできるけどバイク屋にやってもらうという人は、意外に多いです。私も元整備士ですが、バイク屋にやってもらいます。何故かというと「廃油の処理」の問題があるからです。

 廃油は、水道で流すのはもちろんNGです。不燃物でも出せません。その地区の自治会によっては有害物質としてあるいは回収してくれるところもあるかもしれませんが、もしなければ、廃油を固めて燃やすごみで出すしかありません。その為の箱なども売っていますが、結局、オイル交換の工賃と同じぐらいになってしまうので意味がないので、私はバイク屋にまかせています。廃油だけ持って行って処理してくれる太っ腹なバイク屋があればいいですけどね。

 廃油の処理の目処がついているのでしたら、ただの老婆心だと思って聞き流して下さい。

投稿日時 - 2011-02-23 10:48:43

お礼

回答ありがとうございます。

確かに安価でやってくれるならやってもらいたいのですが、
田舎のため専門店が少なく、
かなり高額なのです。
なので自分でやろうと思いました。

投稿日時 - 2011-02-26 01:00:08

ANo.1

エンジンオイルのドレーンプラグ(クランクケースの下にある大きめのボルト)にあうメガネレンチも用意しておきましょう。必ずスパナではなくメガネレンチでまたはソケットレンチで行います。スパナでもできないことはないのですが、ネジを傷めてしまうと後が大変ですのでメガネレンチまたはソケットレンチを用意することをお勧めします。あとはトレーンプラグのガスケット(パッキング)もあれば安心です。バイク店や部品店で買っておきましょう。ガスケットとはアルミや銅でできたワッシャーで締め付けることによって、ワッシャー自体が変形しボルトの頭とクランクケースの隙間になじみオイル漏れを防ぐ役目をします。もちろん廃油を受ける受け皿になるものも必要ですよ。

道具類がそろったら、まずはエンジンを掛けて数分間アイドリングさせて、ある程度温度を上げます。ここでは完全に暖める必要はありません。オイルの流動性を高くするためですので50℃程度になればOKです。あまり暖めすぎると、作業する際に火傷などの危険があるため50℃程度で十分です。
エンジンがある程度温まったら、まず、オイルゲージを外し、エンジンの下に廃油の受け皿を置き、ドレーンプラグを緩めていきますが、プラグが抜けるとオイルが流れ出てきますので火傷に気をつけてください。手袋をするのであれば作業用の皮手袋か、使い捨てのビニール手袋をお勧めします。軍手はオイルがしみこんでしまうため、もしオイルの温度が思ったよりも高かった場合など火傷をひどくしてしまう可能性があり、お勧めできません。
ドレーンプラグを外すとオイルが流れ出てきますので、数分間放置して流しきります。この間にドレーンプラグを清掃し金属粉などが付いているときはきれいに掃除し、ガスケットが用意できたのであれば、ガスケットも外して交換します。時々ガスケットがエンジン側に残ってしまうときがありますが、この場合はエンジンオイルの抜き取りが済んでから外します。ガスケットを外すときは決してドライバーでこじったりせずにドライバーの背や小型のハンマーなどで、ガスケットを横から軽くたたいて外します。ドライバーなどのとがった物でこじってしまうと、ガスケットのあたるクランクケースやドレーンプラグの面に傷を入れてしまう可能性があるので、これは禁止です。ガスケットの側面を軽くたたけば簡単にはがれますのでこの方法でやってください。この時ドレーンプラグとガスケットのあたり面に大きな傷がないことを確認しておきます。

数分後、あらかたのオイルが抜けてしまいますので、車体を地面に対して垂直にする感じでできるだけエンジン内に残ったオイルも抜き取ります。エンジン側のドレーンホールの周りをきれいにふき取り、傷がないか点検し、新しいガスケットに新しいオイルを薄く塗りドレーンプラグにセットして、手で締まるところまで一杯に締め付けます。この状態から1/4~1/2回転程度工具を使い締め付けます。力任せに締め付けてはいけません。ガスケットを破損させたりねじ山を傷める原因になります。ドレーンプラグの締め付けが終わったら、もう一度ドレーンプラグの周りに付いたオイルをきれいにふき取っておきます。

ここまできたら、後は新しいオイルを入れるだけですが、いきなり大量に入れるのではなく、使用説明書に書かれたオイル容量の8割程度をまず入れて、後はオイルゲージで確認しながらオイルゲージのアッパーレベルまで入れてください。入れすぎは禁物です。オイルゲージを読むときはバイクを地面に対して垂直に立ててオイルゲージを差込そのレベルを読みます。傾いた状態では正確に測れません。

オイルの量が規定値にあることが確認できたら、オイルレベルゲージを取り付けエンジンを掛け数分間放置しオイル漏れがないか確認し、その後エンジンを止めた状態で数分間放置し再度エンジンオイルレベルを確認し足りないようなら追加します。このときもバイクは垂直に立てた状態で行います。

以上でオイル交換は終了ですが、作業が終わった後で1日程度走ったら、ドレーンプラグに緩みがないかオイル漏れはないかを点検してください。

投稿日時 - 2011-02-23 08:27:05

お礼

丁寧に回答して頂ありがとうございます。

投稿日時 - 2011-02-26 00:59:22

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