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解決済みの質問

ゴルフ練習場での効果的な練習方法を教えてください。

こんにちは。
漠然とした質問ですみません。
ほぼ毎週ゴルフ練習場に通っています。
一回の練習で3時間300球以上打ちます。(アプローチ含む)
どのように練習したらよいかわからないので取りあえず数を打てば上手くなると信じて打っています。
身体は疲れたと感じないのですが、終わった後、右ひじが痛くて痛くて。。

スウィングに問題どうこうはあると思いますが、打数を減らしたほうがいいのかと思い始めてきました。
皆さんは練習場でどのように練習し、何球くらい打つのでしょうか?

私は7番Iで150球・アプローチ70球・ドライバー30球・その他50球くらいの割合です。(アプローチ以外はマン振りです)
女子です。運動はゴルフのみです。平均スコア95です。
練習場に行く目的は、「打つのが楽しい、上手くなりたい、練習してないと不安」といった感じです。

効率的な練習方法があればご教授ください。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2011-02-17 19:25:09

QNo.6530277

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。
上達の近道はテーマを決めて練習することです。目的が不明確なまま闇雲に練習していても進歩は遅々たるものです。
例えば陸上の短距離走で五輪狙うよの選手などは毎日100mを全力で走る練習ばかりしているわけではありません。ゆっくり長い距離のジョギングをする日もありますし、一日スタート練習ばかりする日もあるのです。
ゴルフはどうでしょう。
(1)全力(本当のマン振り)で打つ練習(飛距離アップとバランス感覚を養う目的)。
(2)連続打ち(効率よく体を使うことを習得する目的)。
(3)フック・スライスを交互に打ちストレートボールを打たない練習(フェースコントロールの熟達と実践での応用に備えるため)
(4)高い球・低い球((3)と同じ)
(5)50ヤードと30ヤードを交互に打つアプローチ


ある日のメニュー
(1)100球
(2)7球×3セット(パートナーにどんどん置いてもらい次々に打つ)
(3)50球
(4)50球
(5)50球

これで300球ですがもう少し減らしてもいいでしょう。
それから一日50球から70球に限定して回数を多く通う方が効果的ですし、体にも優しいですよ

質問者さんがスライスに悩んでいる場合フックしか打たない練習を全部ドライバーでやってもいい訳です。

私がハンデイが10のとき先輩から仮想ラウンドを練習場でやるように薦められました。
ホームコースをイメージして1番からスタートするのです。グリーンに乗ったら全部2パットと仮定して大体9ホールくらい『ラウンド』するのです。集中力がついてとてもいい練習です。

どんな練習をした日でも、仕上げには得意クラブを7割位の力加減で打ちフィニッシュで3秒完全静止という方法で10球くらい打ってください。よいイメージを持ったまま練習を終わるためです。大事なことですが、バランスと力加減だけに注意しボールの行方は気にしないでください。いいボールを打つのが目的ではありません。

投稿日時 - 2011-02-18 09:46:15

お礼

レッスンを受けたことはあるんですが、練習メニューって教えてもらったことないです。
言われてみればどんなスポーツにも練習メニューがありますよね。
真剣にやる以上、きっちり練習メニューを決めて取り組みたいと思います。
仮想ラウンドいいですね。
はっきりイメージできるコースがあるのでラウンドしてみます。
とても参考になりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-02-19 14:33:26

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回答(6)

ANo.5

2度目の回答失礼します。

 100球の練習でも、一つずつアドレスを一から取り直して、ルーティンを取って練習します。周りの練習している人たちは、同じ場所から、同じ球を打つことに専念してますので(笑) 非常に目立ちますが・・・練習場と、コースと同じリズムで打つ必要性がありますよね。


 練習場と本番とスイングリズムが変わるのは、決していいことではありません。練習場においても、コースと同じリズム・テンポである必要があります。

 それと必ず、ボールを打つときは、あの地点にどのような球筋で打つという意識を持つことは大切なことです。実はボールというのは、まっすぐ打つ練習より、曲げる練習のほうが簡単なんですよ。そういうのは、高度な人がやることと思ってますが、曲げる練習をすることで、どのような身体の使い方をしたから、今の球が出たと言うのが理解できるようになります。


 
 集中して打ったら、100球でもヘトヘトになります。お互いに頑張りましょう。

投稿日時 - 2011-02-18 08:09:09

お礼

再びの回答ありがとうございます。
一球一球本番どおりに打つのですね。早速やってみたいと思います。

曲げる練習は私には無理だと思ってました。
ちょっと勉強して曲げの原理を理解してから挑戦してみたいと思います。
がんばります!

投稿日時 - 2011-02-19 14:32:55

ANo.4

シングルでレッスンを11年受け手ながら、レッスンも実施しています。

レッスンを受けましょう。ゴルフは、間違った練習は下手固めと言われ、やらない方がいいと言われるぐらい、量より質が重視されるスポーツです。自分で気にしていても、スイングは100%勘違いしていると思っていい。世界のタイガーでさえ、コーチがいるんですから。

我流で練習をやるのは、日本の特徴。海外ではアマチュアも程度の違いさえあれ、手軽にレッスンを受けます。。。。。

ゴルフには、表現はいろいろありますが、

1。右手を上にスイングをし続け、フェースをスクエアに振るという根本的な手の使い方。
2。テイクバックを体で行って、右の股関節が外れず、背中や腕が緩まないトップ。
3。ダウンでビハインドザボールを保ちながら左に体重移動。このとき自然にクラブが降りてきて。
4。クラブをリリースして、右腰を押し続けて、左股関節で回り切る。

といいう、根本的な動きがあります。プロもうまいアマチュアも、スコアが安定している人は例外なくこの動きができている人です。さまざまなレッスンやドリルは、言葉こそ違えど、こういう根本的なことを覚えるためのものなのです。

なぜ自己流がだめかというと、本人にはこの4つは自覚できず、結果的にまっすぐいったというような目に見える現象しかわからないからです。そのときよくあるのは、マイナスと、マイナスで、結果がプラスになることがよくあるの(というか100%そうなる)です。

  マイナス × マイナス =プラス

ですが、例を挙げる、右に行くわるい動きと、左に行く動きをあわせて、真っ直ぐ行くというようなことですね。体はプッシュアウトして右に振り出しているのに、手首を返してまっすぐとか、アウトサイドインで、体を開き、ダックフックが出るのを、フェースを逃がしてごまかしているとか、パターンは無限です。

このとき、ひとつのマイナスを修正すると、

  マイナス × プラス = マイナス

になる。つまり、本来修正して、ひとつはよくなっているのに、結果が逆になってしまう。すると別の修正をしたり、直した癖をもとにもどしてしまう。20年たっても100前後をうろうろしているゴルファーが多いのは、自己流だからです。私は、素人から8年でシングルになりました。決して早くはありません。ただ驚くべきは、一緒に始めた、20人全員、HC12前後になっていることです。

以上、ひとつの例を説明しましたが、一部の現象や、特定のクラブの結果だけに注目したり、他人に聞いたドリルを原因に当てはめもせず練習してもほとんどの場合無意味で勘違いであることが多いわけです。練習しない方がいいといったのは、スイングは結局本能への書き込みなので、間違ったスイングでなれてしまうと、たとえば1000球うてば、それを新しいスイングで上書きするには、その10倍は打たなくてはならないからです。

おすすめは、

・ ビデオなどの客観レッスンでまずプロのアドバイスを聞く
・ できれば、定期的にレッスンに
・ 無理なら、対症療法はやめて、小さいスイングや、矯正ドリルなどを徹底
・ その間、ラウンドでスコアが乱れても、それを受け止める

有名コーチのDVDなどをひとつだけ買って徹底し、見てもらう人がいなければ、すくなくともビデオにとって自己分析する。自分の感覚に頼らず、事実を把握することに集中。勘違いの練習はしない方がよいのが、ゴルフなのです。早い人で1年。かかっても数年で劇的にスイングは安定します。がんばってください。

投稿日時 - 2011-02-18 00:21:43

お礼

詳しく書いていただきありがとうございます。
「マイナス×マイナス=プラス」というお話にはすごく納得しました。
同時に今までを振り返ってちょっと怖くなりました。

レッスンはインドアレッスンを去年1年ほど受けましたが、事情により辞めてしまいました。
練習方法を全部見直してみようと思います。
無駄な練習で身体を痛めては踏んだり蹴ったりですよね。

しばらく辛抱してがんばります。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-02-19 14:32:28

ANo.3

 私は1回、練習場に行って、だいたい100球です。

 ドライバー30球。ストレート球を10球。フック、スライスを10球ずつ。

 7番アイアン、フルショット10球。ハーフショット10球。右足よりに置いた低い球を10球

 フェアウェイウッド10球くらい。あとアプローチを30ヤード。15ヤード。5ヤード。で終わりです。


 ラウンドは、フルショットできるシーンが限られていますので、できるなら、ハーフショット中心の練習がいいですよ。ハーフショットの応用で、林から出したり、大きめのクラブを選択して、ハーフショットで、グリーンに乗せる(曲がり幅がすくない)などの応用がききます。

 ゴルフで肘を痛めてる人は、多いので、できるなら、フルショットの回数を減らした練習のほうがいいですね。私は有難いことに、今までゴルフで身体を痛めたことはありません。身体に負担にならない練習をしてくださいね。

投稿日時 - 2011-02-17 22:28:17

お礼

とてもハイレベルな練習内容で、ビックリしました。
すごいです!
まず自分の基礎レベルを上げてから参考にさせていただきたいと思います。
ハーフショットの練習は私でもできそうです。
本番ですぐに役立ちそうですね。

肘が痛かったのはやはり打ち過ぎが原因なんですかね~。
皆さんの意見だと100球くらいで十分だったようです。
昔より沢山打っても疲れなくなってきたもので調子に乗ってしまいました。。
長く続けられるよう、負担をかけないスイングと練習方法を身につけようと思います。
とても参考になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-02-17 23:18:45

ANo.2

ただ、漠然と球を打つだけでは結果は出ないと思います

考え方としましては、自分のフォームを確認することから
始めた方が良いでしょう

素振りから始めるのですが
クラブを地面と水平に持ってテークバックからフォローまで
ゆっくり腰を回すことです、そして、クラブシャフトが
腰の線に対し垂直を保つように動かします
ヘッドが下がらないように、また、上がらないように
あくまでも地面と水平なプレーンを保つ事
この形を保ちながら少しずつスピードを上げていきます
(この練習で腰の動きとクラブヘッドの動きの一致を
感じられれば後のショット練習に生きてくると思います)

次に、ゆっくり肩を回してトップまで意識しながら上げます
この時に、背筋を伸ばす事、左腕を伸ばす事
足の裏の地面へのつき具合を感じること
左肩があごの下まで回っている事を確認する事
これを10回くらい繰り返してください

それから、ゆっくりヘッドの重さを感じながら
ダウンスイングに移れる事
(これが非常に大事な事です)
飛距離は出なくとも
フェースの芯でボールを捉えている感じを掴む事
芯でボールが捉まるようになればスピードを上げます
(芯で捉まった時の音を忘れないで下さい)

この段階まで出来れば
ワンラウンド分プラスアルファの100球程度で
十分だと思います

参考まで

投稿日時 - 2011-02-17 20:48:17

お礼

詳しく書いていただきありがとうございます。
100球程度で十分なんですね。
自分のフォームを確認してみます。じっくりゆっくり。丁寧に。
自分の練習がちょっと雑だったと感じました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-02-17 23:01:02

ANo.1

先ずプロに付いて基本をシッカリ身につけて
一度に300球打つよりも100球でいいから
毎日か週に3回~5回行けば90は直ぐに切れるでしょう
100ヤード以内のアプローチをバックスイングの上げる位置で
距離を調整しスコアメイクはアプローチショットが重要です

どのようなフォームデータ打っても回数、経験が有ると
ハンディ18までは行きますがそれ以上になるにはやはり
基本に忠実、正しい打ち方をしないと、調子が悪く成ったとき
戻すのが大変です、95で回れるならこの位は分かってらっしゃる
と思いますがシングル目指して頑張って下さい。

投稿日時 - 2011-02-17 19:56:21

お礼

早速のご回答ありがとうございます。
毎日練習は環境的に難しいですが、100ヤード以内の練習を重点的に行うのはできそうです。
もう少し目標をハッキリ持って練習してみます。とても参考になりました。
シングル目指します!

投稿日時 - 2011-02-17 22:53:46

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