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締切り済みの質問

日焼け止めについての疑問をあれこれ・・・

日焼け止めのSPFは、例えばSPF10なら10倍量の紫外線に耐える、つまり例えば日に当たって10分で日焼けする人の場合、SPF10で10倍の100分日焼けを防げるという数値、と10年くらい前ある学校で習いました。(実際には汗や皮脂によって崩れるのであれですが、まあ理論上は)
ところで、この100分、というのは「日焼け止めを塗ってから100分後には効果がなくなる」という意味ですか?
つまり、紫外線に当たっても、当たらなくても、塗った瞬間からカウントダウンが始まって、朝出勤時に塗った日焼け止めは昼食時にはもう効果はないんですかね?
私は、10分後だろうと2時間後だろうと、日焼け止めが落ちてなければ(実際には崩れますが理論上は)、「連続100分間日焼けを防ぐ」、つまり「100分以内の外出であれば何度してもOK」というふうに思っていたんです。
薄い布が紫外線でだんだん弱くなって100分後に穴が空くイメージ・・・?
でも、なんか人によって言うことがいろいろあって・・・(^^;
一日の間で紫外線に当たってる時間のみを足して100分以内、ともとれますし。
2,3時間おきに塗りなおしが必要と言われるのも、単に汗や皮脂で崩れるからだと思ってましたが、日焼け止め自体の効果がなくなるからという意味なんですかね?それとも崩れる=効果がなくなる?だとしたらSPFは「崩れにくさ」の数値とも言える?ああ、なんだか分けわかんなくなってきました(><)
すみませんが、どなたか教えてもらえませんか?

また「去年の日焼け止めを使っても効果はない」と聞いたことがあるんですが、これは本当ですか?
それは上記の「カウントダウン説」との関係でしょうか。(開けた瞬間から日焼け止め効果にカウントダウンが始まるの????それともたんに劣化の問題????)

投稿日時 - 2011-02-16 01:21:43

QNo.6526166

困ってます

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回答(1)

SPF値はあくまでもテスト上の数値です。
日焼け止めを肌に均一につけ、全く落ちていない状態(ここ大事です)で紫外線を連続照射した場合、どれだけの時間日焼けを防げるかを示したテスト上の数値です。

SPF1で約15~20分防げるという意味なので、SPF20は約7時間そのテストで日焼けを防げた、という意味です。

それ以上の意味はありません。

あと、日焼け止めは振って使う物が多いですよね。
もともと分離しやすいのです。 なので品質上、同じ物を何年も使うべきではありません。

投稿日時 - 2011-02-16 20:49:07

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