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解決済みの質問

お腹が弱い方の牛乳の飲み方について

牛乳を飲むとお腹がピーになるのですが、
科学的根拠が分かる方、いらっしゃいましたら、
教えて下さい。

というのも、不眠の為、
夜に安眠する為、トリプトファンを含んだ牛乳を
飲もうと思ったのですが、お腹が即ゆるくなります。

運動を激しくしていた中学までは、
こんなことなかったのですが、
運動不足が続く高校以降から、
お腹が弱くなったのか、飲むと必ずピーになります。

ホットにしても、夏・冬、外気温に関係なく、
やはりピーになります。

このピーにならない方法はございませんでしょうか?
例えば牛乳に何か混ぜて飲むとか。

ご意見宜しくお願いします。

投稿日時 - 2011-02-14 04:17:01

QNo.6521454

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

牛乳による腹痛の原因は哺乳類の乳に含まれる乳糖という成分によるものなのです。人間の乳には6.7%、牛の乳には4.5%の乳糖が含まれています。

私達が赤ちゃんの頃はラクターゼという消化酵素を分泌していました。そしてブドウ糖とガラクトースという物質に分解してから体に吸収していたのです。

しかし大人になるとこのラクターゼという消化酵素がだんだん減ってきます、中にはまったく分泌されなくなっている人もいるのです。子供の頃から牛乳をたくさん飲んでいれば、そんなことはないそうですが、日本では欧米の食生活ほど牛乳をたくさん飲まないので、どうしても年齢とともに減少してしまうそうです。

そして、その状態で牛乳を飲むと、消化されない乳糖が腸に溜まって調子が悪くなったり、腸内菌が異常発酵してお腹がゴロゴロするのです。対策としては、牛乳を温めることで消化吸収されやすくなり、お腹の調子は悪くなりずらいそうですが、温めて飲んでもお腹の調子が悪くなる人はいるようです。

牛乳の中にはお腹がゴロゴロなりにくい様に加工された商品もあるようなので試してみてはいかがでしょうか。

必須アミノ酸のトリプトファンは神経のイライラを鎮める鎮静作用を持っていて、牛乳はトリプトファンを多く含む数少ない食品です。しかも牛乳は液状なので消化酵素も作用しやすく分解されやすいため、体に吸収されやすいわけです。

そのようなことから、イライラして寝つきにくい場合、牛乳を飲むことによって安眠することができるのです。この場合、牛乳は温めて飲む方が良いようです。その理由は胃に温かい飲み物が入ると体全体がほのかに暖まり、神経も静まって、さらに消化酵素の分泌も促進されてタンパク質が早く分解し、トリプトファンの吸収も効率よく行なわれるというわけです。

投稿日時 - 2011-02-15 09:44:55

お礼

知りたいことを、全て教えて頂けたみたいです。

ラクターゼが年齢と共に減少していくから、
昔は飲めた牛乳が今は飲めないのですね。

納得です。

投稿日時 - 2011-02-15 11:24:26

ANo.5

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回答(5)

ANo.4

中年になってから牛乳が飲めなくなりました。
子どもの頃は、乳脂肪の高い(濃い)牛乳をラッパのみしても何ともなかったのですが。

下痢しない方法として、豆乳があげられますが、スーパーなどに並べている紀文の豆乳はだめでした。内容成分に乳脂肪という文字を見つけました。豆乳は自分でも作れます。豆乳マシーンとか豆乳太郎とか呼ばれています。あとは工夫次第。

アカディはうまくありません。脱脂粉乳ではないかと思います。ほかにはスキムミルクの粉末あります。

人づてに聞いた話ですが少しずつ飲めばいいと言うのですが。
確かに牛乳100%でないかぎりほかの食品と混合なら下痢にはならないようです。だからその方法で摂取すればいいかと思います。飲むというよりも食べるということになります。

投稿日時 - 2011-02-14 19:09:26

お礼

>アカディはうまくありません。脱脂粉乳ではないかと思います
⇒そうですか。実際に確認してから、どうするか決めます。

投稿日時 - 2011-02-14 19:23:47

ANo.3

他の方も書いていますが、乳糖不耐症の方は牛乳に含まれる乳糖を分解できないために牛乳を飲むと下痢をしてしまいます。
コレは乳糖を分解するラクターゼの量が少ない人は、体内で乳糖を分解できません。

それで、質問者さんの目的が「トリプトファンの摂取」ということですので、効果はおいといて、別に牛乳じゃなくても問題ありません。

例えば豆乳や、既に乳糖が分解されているヨーグルト等にもトリプトファンは多く含まれています。
何かを混ぜて乳糖不耐症を克服するのはちょっと辛いですね。

ただ、人によっては暖めた牛乳なら平気(分解・吸収が促進されて)という方も居ますので、暖めてみるのは如何でしょう?ダメなら豆乳とか。

投稿日時 - 2011-02-14 16:52:17

お礼

牛乳はホットでもダメです。
必ずピーがきます。しかも、コールドと大差はありませんでした。

実は、健康の為に豆乳は好んで飲んでいます。
これはピーにならずに済みます。ただ、
牛乳より割高だし、やはり牛乳ほどのメラトニン効果は
豆乳には期待できません。
事実、あまり安眠効果はないです。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-02-14 19:22:09

ANo.2

紅茶にさとうとミルクは喉にもいいよ!

お腹ゆるいの…大変だよね。合う方法が見つかるといいね。

あと、これは自分で実証済みだけど日中は運動すべき。
ダメなら岩盤浴とかでも☆

眠れないと昼眠くなるからね…

やらないといけないことを朝に回すのもいいよ。

投稿日時 - 2011-02-14 04:48:45

ANo.1

乳糖不耐症が原因かと思います。確か男性に多いんですよね。メカニズムを書こうとしましたがちょっと長くてこちら携帯からなのでコピペできませんでした。
検索すれば出ると思います。


これの対策商品で有名なのが「アカディ牛乳」です。
現在は名前を変えて「おなかにやさしく」だったかな、メグミルク(雪印)から出ています。

投稿日時 - 2011-02-14 04:48:27

お礼

早速お返事ありがとうございました。

メカニズムは難しいので、ちょっとわかってませんが、ようは、
「乳糖を分解できない体だからこそ、
元々乳糖が分解されているアカディ牛乳であれば、
腹ピーにならずに済み、その他栄養も摂取できて、
更に睡眠前に飲めば、安眠効果も期待できる」
ということはわかりました。

ただ、アカディ牛乳って最寄のスーパーでも
販売しているようなものなのでしょうか?

投稿日時 - 2011-02-14 15:42:23

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