みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

足の親指の根元の腫れ、痛み

同じ質問を過去にさせていただきましたが、1年前に右足の親指の爪の根元がウォーキングの翌日痛くなりました。靴は少し大きくて歩きにくい場所を歩いたので爪に負担がかかったのかもしれませんが2週間経っても痛みが引かず、皮膚科で巻き爪の診断を受け、VHOワイヤー施術をしましたが激痛。1週間でワイヤーを外しましたが2週間歩けなくなりました。ワイヤー施術後、爪の根元の痛みに加え、爪全体がジンジンするようになり歩く事ができなくなり、心臓より高い位置に足をあげると痛みが軽減するようでした。この症状が2カ月続き、爪の痛みが無くなったので親指を地面についたら、親指の裏に針でさしたような激痛がありました。ピンポイントの神経が痛む感じです。この症状が1年続いています。右足親指の先端が骨委縮を起こしました。(歩けなくなって5ヶ月後レントゲンでわかりました)右足をかばって、左足に負担がかかるような歩き方を続けていたら左足の親指の裏に水ぶくれが出来、治ったんですがその部分が右足の親指裏と同じ針で刺すような激痛があります。現在、両親指の裏の同じ部分が局所激痛、両親指(とくに右)の爪の根元の痛みの原因が病院かなり巡りましたが不明。また、半年前に骨委縮が起きているといわれていた部分ですが最近レントゲンを再び撮ったら委縮していないと言われました。骨委縮=RSDとの診断を受け、途方にくれていますが、現在委縮していないと言われた今、RSDの疑いはどうなのか?半年でRSD消失なんてありえるのか?痛みは何故続いているのか?何の病気なのか・・・ほんとに苦しいです。爪の根元の痛みでグロームス腫瘍の疑いを持ちましたが形成外科で可能性はないと言われました。CRPS TIPE1ミラー型の疑いはあるのか? 痛風や糖尿病の検査はしていません。リウマチ検査は異常無。現在リリカ服用しています。グラグラするだけで痛みは痛みとして感じるのでこの薬が合っているのかもわかりません。 いったい何の病気なんでしょうか。ご回答よろしくお願いします。

投稿日時 - 2011-02-03 13:41:55

QNo.6494862

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

取り消しが出来ないようなので、もう一度間違えて書いたところを書き直します。
10と100の書き間違えです。

痛みの性質からいっても、リリカが効かないことからいっても、その痛みの原因は、脊髄よりも末梢には無いことになります。
そこで、痛みとは何かという問題になります。
そのように足に痛みを感ずる場合には、
1)足に痛みの原因がある場合
2)足にいっている神経に問題がある場合
3)脊髄に問題がある場合
4)中枢神経に問題がある場合
が考えられます。
リリカが効かないことから、1) 2) 3) は否定できます。
今までの症状からも、そのように推定して、それを否定するものは何もありません。
そこで、4)中枢神経に問題がある場合が残ります。
この場合、器質的な病変以外に、機能的な原因もあります。
両側に起っているので、気質的な病変は、考えにくいことになります。
残るものは、機能的な原因ということになります。
これは、どういうことかといいますと、
痛みとは何かというところにいたります。
痛みを感ずるということは、痛みを感ずる脳内の神経細胞が、電気的に興奮したということを他の神経が認知するということです。
そこで、センサーという概念があります。
痛みを感ずる神経の電気的な興奮状態を、感知するセンサーという概念です。
そこで、センサーが感知して初めて痛みがあると感ずることとなります。
通常では、痛みが末梢から神経を伝わって、中枢神経で、1次的に痛みを感ずる神経が興奮し、それをセンサーたる神経が感受して、痛みを認識する事となります。
ところが、そのセンサーの感受性は、その状態によって、非常に敏感な状態から、鈍感な状態まで、感知能力がかなり変動することがあります。
そのために、通常の例えば100倍程度感受性を高めておきますと、通常外から入ってきた信号1に対して、1と反応するところをセンサーの感受性を高めておきますと100と反応することとなります。
それは、例えば電気のテスターの感受性と同じように、1mAに反応するか1Aに反応するか設定を変更いたしますと、針の振れ方が極端に異なるようなものです。
1mA流れた時に1/1000振れるか1振れるかという変化があります。
つまり感受性の設定に応じて、針の振れが大きく異なります。
そのように、痛みの大きさを感ずるということは、この針の振れの大きさで測られることとなります。通常であれば、設定は痛み1に対して1触れるように設定されていますが、感受性を100倍高めておきますと、痛み1に対して、100振れることとなります。
つまり、通常では現在の状態では、末梢からは1程度の痛みを伝える神経の興奮が中枢まで伝わってきていて、最終的にはセンサーの針は1触れるところ、痛みとしては1の痛みを感ずるところ、センサーの感受性が100倍になっているために針が100振れているので、100の痛みとして感じているということになります。
コレが、痛みの原理だと考えます。
コレが中枢神経で、コントロールされています。
そのコントロールは、大脳皮質とたぶん視床下部あたりの協同作業でセンサーの働きが、無意識のうちにコントロールされているものと考えられます。
ですから、本人がそのようにしようと思っていなくても、その人の精神状態や周囲からの環境の影響や、神経の興奮性などの影響で、センサーの感受性が高まっているものと推測されます。
これは、本に書かれているのではなく、自分で考えている理論ですが、多分間違えないと思われます。脳科学者や、大脳生理学者や精神神経学者でも、そのあたりを詳しく研究している人なら同じように答えると思います。
以上が、私の答えです。
そのあたりを考慮いたしますと、今後どのようにしたら良いかということもお分かりになると思われます。
その痛みに神経を集中させればさせるほど、痛みは強くなることとなります。その部分は、大脳皮質の働きですので、意識的にそうすることを避けることが出来るはずです。更に、他の楽しいことを考えたり、行ったりすることで、その部分の感受性を鈍感にさせることも出来ます。
残りの視床下部あたりの状態のコントロールは、精神状態の安定化によってもたらされることとなります。そのような薬もありますが、あえてそのような薬を勧めることは致しません。
無責任な言い方ですが、これ以上のアドバイスは不可能であると考えます。
 

投稿日時 - 2011-02-07 00:10:31

お礼

ご丁寧にご回答ありがとうございます。読んでて納得しがたくても、納得せざるおえないような気持ちもあります。それは、精神状態が不安定であるという事から過剰な疼痛を呼び起こす事があり得るなら、それが痛みの原因の1つとして認めざるおえないです。どうしても避けられない苦悩を10年抱えています。しかしながら前向きに今日まで生活してきたので何故?と思っていたので必死に原因をつきとめようと頑張ってきました。今回のアドバイスをきちんと受け止め、少し気がかりな「痛風」の疑いを持ち始めたので、その検査をし、異常がなければ精神科にきちんと通院したいと思います。リリカのような強烈な薬が2週間後2倍に増やされる予定です。これ以上、脳に与える薬を増やしたくはないし、適切な薬を処方してもらう事を考えたいと思います。

見た目、爪の周囲に赤みの炎症が見られる事が1日に何度かあり(血の巡りが良い時)、あきらかに炎症しているんですが24時間炎症していないので医者に見せられないのですが、炎症も脳の誤作動なんでしょうか・・。とりあえずリリカはやめる方向で先生に相談してみます。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-02-07 17:52:38

このQ&Aは役に立ちましたか?

4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.2

痛みの性質からいっても、リリカが効かないことからいっても、その痛みの原因は、脊髄よりも末梢には無いことになります。
そこで、痛みとは何かという問題になります。
そのように足に痛みを感ずる場合には、
1)足に痛みの原因がある場合
2)足にいっている神経に問題がある場合
3)脊髄に問題がある場合
4)中枢神経に問題がある場合
が考えられます。
リリカが効かないことから、1) 2) 3) は否定できます。
今までの症状からも、そのように推定して、それを否定するものは何もありません。
そこで、4)中枢神経に問題がある場合が残ります。
この場合、器質的な病変以外に、機能的な原因もあります。
両側に起っているので、気質的な病変は、考えにくいことになります。
残るものは、機能的な原因ということになります。
これは、どういうことかといいますと、
痛みとは何かというところにいたります。
痛みを感ずるということは、痛みを感ずる脳内の神経細胞が、電気的に興奮したということを他の神経が認知するということです。
そこで、センサーという概念があります。
痛みを感ずる神経の電気的な興奮状態を、感知するセンサーという概念です。
そこで、センサーが感知して初めて痛みがあると感ずることとなります。
通常では、痛みが末梢から神経を伝わって、中枢神経で、1次的に痛みを感ずる神経が興奮し、それをセンサーたる神経が感受して、痛みを認識する事となります。
ところが、そのセンサーの感受性は、その状態によって、非常に敏感な状態から、鈍感な状態まで、感知能力がかなり変動することがあります。
そのために、通常の例えば100倍程度感受性を高めておきますと、通常外から入ってきた信号1に対して、1と反応するところをセンサーの感受性を高めておきますと100と反応することとなります。
それは、例えば電気のテスターの感受性と同じように、1mAに反応するか1Aに反応するか設定を変更いたしますと、針の振れ方が極端に異なるようなものです。
1mA流れた時に1/1000振れるか1振れるかという変化があります。
つまり感受性の設定に応じて、針の振れが大きく異なります。
そのように、痛みの大きさを感ずるということは、この針の振れの大きさで測られることとなります。通常であれば、設定は痛み1に対して1触れるように設定されていますが、感受性を10倍高めておきますと、痛み1に対して、100振れることとなります。
つまり、通常では現在の状態では、末梢からは1程度の痛みを伝える神経の興奮が中枢まで伝わってきていて、最終的にはセンサーの針は1触れるところ、痛みとしては1の痛みを感ずるところ、センサーの感受性が100倍になっているために針が100振れているので、100の痛みとして感じているということになります。
コレが、痛みの原理だと考えます。
コレが中枢神経で、コントロールされています。
そのコントロールは、大脳皮質とたぶん視床下部あたりの協同作業でセンサーの働きが、無意識のうちにコントロールされているものと考えられます。
ですから、本人がそのようにしようと思っていなくても、その人の精神状態や周囲からの環境の影響や、神経の興奮性などの影響で、センサーの感受性が高まっているものと推測されます。
これは、本に書かれているのではなく、自分で考えている理論ですが、多分間違えないと思われます。脳科学者や、大脳生理学者や精神神経学者でも、そのあたりを詳しく研究している人なら同じように答えると思います。
以上が、私の答えです。
そのあたりを考慮いたしますと、今後どのようにしたら良いかということもお分かりになると思われます。
その痛みに神経を集中させればさせるほど、痛みは強くなることとなります。その部分は、大脳皮質の働きですので、意識的にそうすることを避けることが出来るはずです。更に、他の楽しいことを考えたり、行ったりすることで、その部分の感受性を鈍感にさせることも出来ます。
残りの視床下部あたりの状態のコントロールは、精神状態の安定化によってもたらされることとなります。そのような薬もありますが、あえてそのような薬を勧めることは致しません。
無責任な言い方ですが、これ以上のアドバイスは不可能であると考えます。
 

投稿日時 - 2011-02-07 00:02:35

ANo.1

 ここでお尋ねになるのもいいですが。お医者さんの意見を徴することをお奨めします。

 お話で僕も同じ親指の根元が赤く晴れ、指でも何でも触れられないくらい、敏感というか痛いというか、歩けない状態だったので、医者に診てもらったところ、血液検査の結果を見たいと言うことで、その結果、痛風と診断されました。もらった薬(たしかインドシンとか言う名前)で嘘のように治りました。

 再発は、食事に気をつけて(ローストビーフがいけないようです、特に僕の好きな赤いところ)いればよく、ここ数年静かです。

投稿日時 - 2011-02-03 14:15:31

お礼

ご回答いただきましてありがとうございます。病院はあらゆる科を受診しました。血液検査、X線、内服薬・・・診療所から大学病院病院まで10件以上巡っています。総合診療科で何かを受診すればよいかも聞きました。総合診療科にまで「お役にたてません」と断られました。もう行く科がないのです。私が痛風だとしたら血液検査は3回行っているのでわかると思います。2年間も病院巡りを繰り返しているんです。いつか病気がわかる医者と巡り合えると信じて。でも叶わないのでこちらで質問させていただいている次第です。ほんとうに困っています。

投稿日時 - 2011-02-03 14:38:16

あなたにオススメの質問