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解決済みの質問

ホンダライフ(JB1)の発電異常について

ホンダライフJB1の前期車の発電・充電状態の質問です。
走行距離は6万5千キロあまりです。

数年前から時々ホーンが鳴りにくくなる症状があり、バッテリーも充電不足気味でしたが、ディーラ車検時点検では異常なしでしたので補充充電しながらそのまま使ってきました。

最近、家族が走行中に突然メータパネルのランプ類が点滅したり、オーディオの電源がとぎれるというので、手持ちの電圧計をシガーライター電源に取り付けたところ、電圧が10V~14Vの間で不安定にふらついている事が解り、DIYでリンク品のオルタネータに交換・バッテリーも同時に新品に入れ替えました。

その後電圧を見ていると、エアコンファンやヘッドライト等で電気的に負荷がかかっていると正常な電圧(約14V)を示すのですが、電気的負荷がほとんどない状態(昼間でファンOFF等)で走行すると
(1)アクセルを踏む(加速状態にする)と突然12V付近まで落ちて全く充電していない。
(2)アクセルを放す(惰行・エンジンブレーキ状態)と14V付近に復帰する。
という状態にあります。

詳しく調べると、充電しない状態になるのは
●走行中●加速時●電気系の負荷がほとんどない時
に限られることがわかりました。
不思議なことに、電気系負荷がなくてもPレンジ、Nレンジの時はアクセルを踏んでも約14Vのままで電圧は落ちないようです。

リンク品のオルタネータは最初交換したものが現在以上の充電不良症状を示したので、クレーム処理で再度交換しています。(ともにDIY)
オルタネータ内蔵のレギュレータ自体の不具合か?とも考えたのですが、2回も不良品がとどくことはないのではと思い、こちらで質問させてもらいました。

この症状の解消方法について何らかのヒントがありましたら是非お教えください。

投稿日時 - 2011-01-09 23:58:52

QNo.6436938

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

JB1ライフがそうかどうかはわかりませんが、最近の車種では電力消費がほとんどない状態では発電電圧をほぼバッテリー電圧付近まで落とし、ACGの回転抵抗を減らすことで燃費などを少しでも良くするような発電制御をしている車種もあります。
もしJB1がそうであれば、電圧が上がり下がりするのも正常かと思います。
一度ディーラー等に聞いて確認してみるといいと思います。

走行中にオーディオが切れたりメーターが消えたりホーンが鳴らなかったり、というのは、充電不良というよりも、どこか配線の接触不良を疑うべきでしょう。

投稿日時 - 2011-01-10 10:03:49

お礼

ジェネレータ側でそういう制御をしているのなら納得なのですが、ディーラで聞くと常時14V程度は出るのが当たり前で、JB1でオルタネータが動いているときに12V付近まで落ちることはないという返事でした。

電装系は接続部分も抜き差しして一通りチェックしました。
走行中のオーディオ、メータランプ類、ホーンなどの不具合は、JB1の場合オルタネータ不調(劣化による発電量不足)で出るというのを、ネット上で複数見出しましたのでオルタ交換に踏み切ったわけです。

仰せのような電圧制御の可能性は否定できないように思いますので(ディーラでは「ない」と言うのですが)もう少し詳しく観察してみます。

投稿日時 - 2011-01-10 13:21:14

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回答(5)

ANo.5

故障診断判定できずに闇雲に部品交換しても意味がありません。
ホーンの不具合とオルタネーターは何の因果関係もありません。
因みに充電しない状態では1日も使用できないはずです。
オルタネーターも何も不具合がないはずです。
『電気配線に不具合があります。』
テスタがあればほとんどの電気関係の故障判定は簡単にできるはずです。
推測は不要です。
現在の状態を測定し判断すればよいだけです。
私でできることであれば手伝います。

投稿日時 - 2011-01-16 15:18:01

補足

 再度の御回答、まことに有り難うございます。

 仰るとおりですが、一応それなりに知識はある(つもり)なので調べてはいます。 
 電圧計もバッテリー直に替えました。
 以下、二回目のオルタネータ交換後の現状についてです。

>ホーンの不具合とオルタネーターは何の因果関係もありません。
・ホーンは純正ではなくダブルトーンの社外品(ラリーストラーダ)に交換しており、その際にハーネスは専用にバッテリー直に引き替えました。
 現状では走行中の電圧計が12V程度に低下すると低音側が鳴りにくくなる状態なので、オルタネータの(レギュレータ)の動作と無関係ではないように思います。

>因みに充電しない状態では1日も使用できないはずです。
・まるっきり充電しないならそのとおりだと思います。
 しかしオルタネータは基本的にずっと電力供給しており、ただ一つ電気的にほぼ無負荷で走行中のアクセルオン時にのみ12V程度の電圧まで低下し、電流計もややマイナスを示すということです。
 そのためバッテリーが空になることはなく、液の比重は1.27~1.28あります。

 一回目のオルタネータ交換では12V程度まで電圧低下する状態の特定が出来ませんでしたので、二回目への交換は正解だったように思います。

>オルタネーターも何も不具合がないはずです。
・オルタネータ自体は確実に発電しています。そのレギュレータの動作が今ひとつ解らないというのが現状です。
 ディーラに言わせると、
(1)常時13.5~14.5V出ていないとおかしい。
(2)車両・レギュレータ間で特別な電圧コントロールはしていない。(走行中に12Vまで低下するなんてあり得ない)
ということですが、後者は間違っているのではないかと疑問を持ち始めているところです。

>『電気配線に不具合があります。』
・あるとすれば車両側がレギュレータ電圧を操作する端子配線(があるとして)の不具合ではないか、と思います。これは電気図を入手できればすぐ解る問題かもしれませんが。
 一般的な意味で電気配線に問題はないと思います。というより現状の計器類・テスターでの測定結果からでは特に思い当たらないのです。

●先週に以下の点を試してみました。
1.エンジンオフでスタータ動作に影響がない範囲でランプ類点灯し、心持ちバッテリーを消耗させる。
2.そのあとエンジンをかけて電気系統にほとんど負荷のない状態で昼間走行し(問題となっている状態)、電圧/電流計を経過観察。

 すると走行開始から20分程度まで極めて正常な状態で推移。(電圧:約14V、電流:+10~0A)
その後、いつものアクセルオン時のみ電圧/電流低下(充電していないような状態)になりました。

 ちなみにエアコンファン・ヘッドライトなどの負荷をかけると、すぐに電圧が14V付近まで上昇するのは従来通りです。

 以上から、先のかたの回答にあったような、車両自体のMPCS(車載コンピュータ?)でオルタネータの制御を行っている可能性を感じております。
 ホンダ本体へ質問すれば早いのかな。

投稿日時 - 2011-01-23 18:53:38

ANo.4

シガソケット電圧ではなく、ACG出力電圧を測定してください。
基本です。

投稿日時 - 2011-01-11 17:54:43

お礼

回答有り難うございます。

室内でとるのに一番簡単なのでそうしましたが、たしかに電圧の正確さではやや難があるように
感じます。
 

投稿日時 - 2011-01-16 13:54:11

ANo.3

チャージ不足とのことですが、肝心な電流はどんなもんですか。
ハザード抜きで負荷全開にすると値はマイナスになるのでしょうか。
闇電流はどれぐらいでしょうか。

投稿日時 - 2011-01-10 20:40:27

お礼

回答有り難うございます。

エンジン稼働中で負荷全開だと電圧は12~13.5V程度、
電流はアイドル時=ややマイナス(電流計が10アンペア目盛りなので目視5アンペアくらい)、
エンジン回転をあげると±0アンペア付近、
エンジン停止時はマイナス15アンペア程度まで行きます。

暗電流はテスター測定で30ミリアンペア程度です。

そう異常な数値ではないと思うのですが。

投稿日時 - 2011-01-16 13:47:58

何処が異常なのかわからないです
書かれてる内容を見るかぎりでは正常
充電不足ってセルが回らない程も放電してるの?
車が動いてホーンが鳴らない原因は充電系統じゃなかろ

投稿日時 - 2011-01-10 07:57:15

お礼

御回答有り難うございます。

バッテリーを新品に交換してそれなりの距離を一気に走行しても、液の比重が1.25程度しかない状態が続くので充電不足と判断しています。もちろん状況が悪いとセルの動きも厳しくなります。
ホーンは配線を変更してバッテリー直+リレー駆動で鳴らしています。

要は電気的にほとんど負荷のない状態だと、いくらアクセルオン走行してもバッテリー電圧がどんどん低下して、ついにはホーンの鳴りも不調になってゆく状況にあるわけです。

投稿日時 - 2011-01-10 13:07:21

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