みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

精神が疲れて限界

仮に私が研究したかった作曲家を「モーツァルト」だと、これから研究しなければならなくなった作曲家を「武満徹」(現代音楽作曲家)と仮定します。

私は「モーツァルト」が大好きで、卒論を書くことを夢に、今まで必死に調べ続けました。その研究があまりにも楽しくて、毎日、研究心に燃えていました。
ところが、突然、卒論のテーマを決める段階になって、いろいろと事情があって、「モーツァルト」で卒論を書くことができなくなり、なぜか、現代音楽の作曲家「武満徹」を一から調べ直して卒論対象として取り組まなければならなくなりました。
「モーツァルト」と「武満徹」では、まったく音楽が異なり、「武満徹」は複雑で、難しくて、私が研究したいと思っていた思想とは違い、いまいち気が乗りません。でも、どうしてもやらなければいけない状況にあります。
ここからが、問題なのですが、ここ何日もずっと、精神が不安定になり、「武満徹」を調べていて、なかなか進まず行き詰まったときや、「モーツァルト」のことを思い出してしまった時に、心が鬱になり、居ても立っても居られなくなって、夜も眠れずなぜか心臓がバクバクいっていて、精神が疲れてしまいました。かといえば、「武満徹」をやらなければいけない観念に襲われて、やり出すと、不思議と熱中して、ここに私の知らない道の世界がある、などと思って、急に気持ち高まって、研究心に満ちあふれたりすることがあります。しかし、なにもする気がおず、感情喪失状態になる「鬱」の状態と、急にやる気が高まる心の状態が、一日に何度も何度も繰り返されて、その急激な心の変化に、もう限界を期しています。精神がどうかなってしまいそうです。この状態をどうしたら切り抜けられるでしょうか?少しでも、この状態を和らげる方法をどなたか教えてください。お願いします。

投稿日時 - 2003-08-31 15:18:17

QNo.642610

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

人間の心は感じ方の思想を切り替えることで変われると思います。

たとえば彼方の好きなモーツァルトと「武満徹」の共通点と違い両者の感覚・感受性・生活から来る思考を考えるか・・・・・・・・・・・・・・・

好きな課題は課題と残し・・・頭を切り替えて与えられた課題に集中することです。

僕は武術が好きで色々な武術の本をアサリ続け関係なさそうな点でも見る角度の違いでよい時も有りました。
良いと感じた・・・(技)も後から良くない時も有ります。
一つの課題は自分に良い感覚と悪い感覚の疑問が楽しいパズルと思うと楽では・・・・・・・・・

見方の違い受け取り方で気分が変わると思います。

投稿日時 - 2003-09-01 08:56:02

お礼

回答していただきありがとうございました。この回答を読んで、アドバイスしていたことがとても嬉しくて、少しほっとしました。
感じ方の思想を切り替える‥、今までに考えても見なかった対処方法です‥、こういう物事の思想転換の方法もあるのですね、。好きな課題は、今はやれないのですが、卒論の後に、研究科の修論や、留学等でやることができるので、それまでの辛抱なのです。やっぱり、新しいことに勇気を持って挑戦していかなければ駄目かもしれませんね。
本当にどうもありがとうございました。力をもらった気がします。何度も読ませていただきました。

投稿日時 - 2003-09-01 14:13:56

ANo.1

このQ&Aは役に立ちましたか?

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.2

「モーツァルト」から急遽「武満徹」に課題を変更せざるをえなくなり、気持ちを切り替えて「武満徹」を研究しなければと頭ではわかっていても、気持ちの中ではまだ「モーツァルト」への未練が整理・消化しきれていなくて、そのモヤモヤした気持ちのため情緒不安定になってしまっているのかなと思いました。

途中まで「モーツァルト」の研究に燃えてたわけですから、突然の変更は辛かったでしょうし、致し方ないと理解して納得したつもりでいても、心の奥深くでは本当には納得できていないのかもしれませんね。
突然の変更がlutowinnさんご自身の理由からだったらまだしも、もし外的要因が理由だとしたら、より一層気持ちの整理がつけにくいだろうと思います。

まだ「モーツァルト」に心が残っていて、新しい課題に100%気持ちが移っていないのですね。
新しい課題をやらなければ、というのは、義務感からであって、「モーツァルト」の時のような心から大好きで研究心に燃えていて、というような状態に自分がなれていないことも焦りやストレスになって影響しているのかなと思います。

好きな課題は卒論の後でできるかもしれないのですね。
では一番の楽しみは後に残しておきましょうか。
そして今は新しい課題に気持ちを向けて前向きに行きましょう。
きっと新しい課題には「モーツァルト」にはない別の魅力がありますよ。
それをlutowinnさんなりの感性でぜひ見つけてくださいね。
卒論の成功をお祈りしています。

投稿日時 - 2003-09-01 19:57:56

お礼

どうもありがとうございます。私の気持ちは本当にここにaijingさんが書いてくださった通りです。私の気持ちを分かってくださってとても嬉しいです。「モーツァルト」への未練がどうしても捨てきれなくて、なんで私が「武満徹」をやらなければいけないんだと思ってしまって‥。「武満徹」を急遽やらなければいけなくなったのは、外的要因からです。どうしても私は「武満徹」をやらなければならないのです。これから「武満徹」に取り組んでいくうちに、「やらなければいけない」が、いつしか「やりたい」に変われるように、「武満徹」に全力を尽くしたいと思います。
なお、「モーツァルト」と「武満徹」と仮の名前を使った理由は、「シマノフスキ」と「ルトスワフスキ」では、ここで相談するのには、あまりにも分かりにくいかなと思ったからです。
本当にいろいろとありがとうございました。

投稿日時 - 2003-09-01 21:35:57

あなたにオススメの質問