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解決済みの質問

ドライバーとパットの疑問です

ゴルフ歴半年の初心者です。
2つ質問があるのですが、

1。僕はアドレスで手をブラ~とした状況でグリップします。その状態のドライバーの角度のままテイクバックするとスイングプレーンはアイアンよりフラットで、横振りみたいな感じになります。
でもプロのスイングを見るとトップからインパクトまでがやや縦振りのように見えます。スイングがプレーンに対して直線がセオリーだと思っていたのですがどうなのでしょうか?

2。パッティングが苦手で3パットをしてしまいます。2パットにできたら大きくスコアがよくなるのですがロングパットが下手です。ロングパットの方向性やタッチはどのように練習すれば良いのでしょうか?本番さながらの傾斜で練習できる方法はないでしょうか?

教えてください。

投稿日時 - 2010-11-23 22:19:56

QNo.6339700

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

1.スイングプレーンがどこにあるかというと、アドレスで両肩とヘッドを結んだ三角形を含む面がスイングプレーンです。そうなるとアドレスでグリップはスイングプレーンよりも下側にあることになります。
これがトップではスイングプレーンとほぼ同じ面上ににまで上がることになります。
そこからダウンスイングではグリップは元の位置には戻らずにスイングプレーンに非常に近い面を降りてきます。結果としてはダウンスイングではバックスイングに比べてシャフトは立って降りるので縦振りに近い印象を持つのではないかと思います。
この辺は、プロのスイングのアドレスとインパクトでのコックの角度の違いを見ればわかりやすいのではと思います。

2.私を含めて一般アマチュアはグリーンでパットの練習ができることが少ないので、ある程度は勘に頼らざるを得ません。
スタート前の練習グリーンで適当な距離を方向を気にせずに強さだけを意識して何発か結果を無視して打ってみます。それで自分の勘と実際の距離の違いを確かめます。
全てショートしていれば重いグリーンで全てオーバーしていれば速いグリーンとして、次はその速さを想定して適当な距離から打ってみます。それで距離感があってきたら距離を長くしたり短くしたりしながら、自分の距離感をその日のグリーンに合わせていきます。
最後は真っ直ぐの上りの1~2mくらいをしっかりと打って真ん中から入れることをします。

実際にコースに出たら、3m以上のパットは全て強さ重視で方向性は二の次と考えてます。
いくらなんでも1m左に切れるフックラインをスライスと読むことはないので、仮に50cmフックラインや1.5mフックのラインと読み違えても距離があえば残りは50cmパットです。
1.5m~3mのパットは方向と強さを正確に打てば入るチャンスは十分にあるので丁寧に慎重に打ちます。
1.5m以内のパットであれば、方向さえあえば届く強さで打てれば90%以上で入るはずです。

ロングパットは残りの距離が1割に寄ればまあ仕方ないと思います。(10mで1m残り、5mで50cm残り・・・5%に寄れば十分に満足です。)
最も大事なのは、その残りの1m以内を必ず入れることだと思います。

投稿日時 - 2010-12-01 10:30:43

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回答(4)

ANo.3

1.スイングプレーンについて

どのプロのスイングを見られたんでしょうか?
全てのプロが同じプレーンでクラブを動かしていませんよ!結構個性がありますが、一応ある程度ここならOKというライン上を動いていますね。クラブが長くライ角もフラット(一部を除く)なんでアイアンよりプレーンがフラットになるのは間違いありません。スイングプレーン論は色々ありますが、1つの目安としてアドレスの際にできた地面とシャフトの角度(=シャフトプレーン)がダウンスイングの際にシャフトが立った状態でシャフトプレーンと平行ならオンプレーンくらいに考えておけばOKです。最初にも書きましたが少々フラットでもアップライトでも間違いではありませんので極端にズレていない限り気にする必要はありません。


2.パターについて

パッティングの距離感なんて教えれる物ではありません!それぞれ本能的に持っているものですよ。例えばゴミ箱にポイと物を投げるときなんとなくの感覚で投げますよね?外れることはあっても倍以上の距離をオーバーしたりショートしたりなんてことはおそらく無いと思います。

でもゴルフで何が違うか?というと手で持って投げるのではなくパターと言う道具を使って転がすこと!コレが少し感覚を狂わせます。より感覚の出しやすい道具を使うということが大前提ですが、それいがいに自分自身の"ものさし"を作ることも技術的には必要です。


『ラウンドする前の朝の練習グリーンでどういう練習をされてますでしょうか?』


私の場合、目標物を取らずなるべくグリーンがフラットなところを見つけて"自分の気持ちよい振り幅"でボールを数回転がします。毎回打った位置から止まった位置まで”何歩"あるのか"測り"ます。いわゆる『歩測』というやつですね!これを数回すると今日のこのグリーンだと無意識に打つと大体●歩くらい転がるという"目安"ができます。コレが自分自身の"ものさし"です。


このものさしを基準に、実際コースに出てからはグリーン上でカップからボールまで何歩あるか歩測します。当然上り下りを足し引きして何歩くらいの強さで打つのか決めますが、けして打つ強さ(スピード)の強弱はつけません!あくまで"振り幅"で距離のコントロールをするのですが、基準歩数(ものさしの歩数)より多い少ないはなんとなく感覚的(本能的)なものに頼っています。


曲がるラインを読むのは距離感が合っていればこそです!ラインを薄くとれば実際の歩数以上に遠くまで転がす必要がありますし、逆にジャストタッチの場合は膨らませる必要がありますが、これこそ経験でしか養えない感覚です。まずは距離を合わせるところから始めてください。

投稿日時 - 2010-11-24 16:34:27

ANo.2

一つ言い忘れました
腕とシャフトが成す角度が
アドレス、テークバック、ダウンスイング
フィニッシュと変わらないでスイングするプロが
TVで見られると思います
腕をだらんと下げると腕とシャフトに角度がつきますので
その角度を出来るだけキープしてスイングしてください
ダウンスイングはテークバックのプレーンをなぞる
(腕もシャフトも)形になると思います

ところで、トップからダウンスイングを開始する時に
伸び上がった体を元の位置に戻す一瞬沈む形を
取る事がありますがプレーンには乗っています
これが狂うと(多分)プロでなくなると思います

追記まで

投稿日時 - 2010-11-23 22:52:23

ANo.1

>プロのスイングを見ると....やや縦振り....
TVのカメラの角度や、実際の観戦の視点
によりそう見えることはあると思います
しかし、スイングプレーンを曲げる事は
力学的に見ても不合理です
プレーンに出来るだけ忠実に(省エネで)
スイングしていると思いますよ

>ロングパッテイングの方向性と距離感
まず、普通に練習できるのは平面で
後は自分の経験によるアンジュレーションや
芝目による曲がりの計算になります
距離感も同じで平面の距離感にプラスか
マイナスかを計算するしかありません
計算の根拠は自分の実戦経験による
しかありませんので、出来るだけ沢山の
実戦経験を積む事と、計算の誤差を
出来るだけ小さく出来る様に自分の感覚を
鍛える以外にありません
傾斜や芝目を無視して平面の距離感を
まず練習する事ですね

ゴルフに関する知識の補充に
http://homepage1.nifty.com/cobax
をお役立て下さい

参考まで

投稿日時 - 2010-11-23 22:43:10

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