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解決済みの質問

ゴルフスイングで、ボールのどの辺りを見ながらスイングすればいいのでしょ

ゴルフスイングで、ボールのどの辺りを見ながらスイングすればいいのでしょうか?

よくビハインドザ・ボールで、ボールの斜後方を見ながら打てだとか、
ボールの先を見ながらスイングしろだとか、
ボールだと思わずにぼんやり見ながら打てだとか、
ボールの真上から打ち込むように打てだとか色々ありますが、

僕の場合、スイングができていないせいかもしれませんが、ボールの先(左)の芝を見ながら打つと
いい玉がでます。アイアンだとボール1個分くらいで、UTやFW・DRだと2個~2.5個分くらい
ボールの左を見て長くヘッドを出すような感覚で打っています。

このやり方はいいのかが自分でわかりません。
ただボール自体を見て打つと、どうしても打ちにいってしまい、よくダフるのは確かです。

どうかアドバイス宜しくお願いします。

投稿日時 - 2010-11-02 23:17:41

QNo.6293176

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

答えとしてはautoroさんと同じになりますが、よく考えてみてください。全身を使ってかなりの速度で腕を振っています。その中で体全体が回転運動をしています。そういった最中に万人に求められるヘッドビハインドザボールの為のボールを見る位置を具体的に決定できるのかという事です。各人の自分の方法を勧めても所詮押し付けにしかならないという事なんですよ。他人の方法でうまくいってもそれは「たまたま」だと言う事です。そこに具体性は求めない方がいいです。あなた自身でうまくいく方法を固めてやった方がいいと思います。それが固まれば、そこからインテンショナルに高い球低い球を打つ時にどうするかという応用編にも挑戦できます。(あれ、アドレスでどうボールを見るかという事も重要な要素の一つですから)

例えば、デヴィッド・デュバルというUSPGAのプロのスイングをご存知でしょうか?多分彼のスイングはヘッドアップに見えると思います。しかしスイングの回転と軸を同じにした体全体の回転の中で首も回転させています。つまりヘッドビハインドザボールはヘッドアップしていても保たれているということになります。(そのために彼の場合はルックアップであるという言葉まで生まれました)例外的なスイングですが、これもゴルフスイングは許してしまうという例で出してみましたので、「基準」と言う意味で参考にしてみてください。このスイングで一時期世界の五本の指の順位にいた選手でもあるんですよ。

ヘッドビハインドザボールは基本ですが、そのための手法は各人が自分で決める「基準」が必要です。ゴルフスイングはこの「基準」の方が数が多いんです。中には自分が基本からどれだけズレているかの把握を求めてそれを自分の基準と化さなければならない場合すらあります。(いい例がグリップですね。スクエアグリップが基本ですが、ストロング(フック)グリップでも構いません。ただ、自分がどれだけストロング化しているかは把握しておくべきであると思います)ゴルフは「自己責任」のスポーツだと思います。スイングも基本とはスイング作りのガイド役と考えてそれ以上は自己責任で作っていくと考えた方がいいでしょうね。その基準には具体性を求めるべきでしょう。つまり自分が今どんなスイングをしているのかを把握すると言う事です。初心者の間はそのガイドすらないですから、体型の良く似たレッスンプロに教わった方がいいという事もいつも思ってもいますけどね。

投稿日時 - 2010-11-03 07:30:16

ANo.2

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回答(4)

ANo.4

最後は個人の感性になると思います。

個人的には、スイング中にある一点を凝視すると目の位置が動かなくなるという傾向があると思ってます。
プロなどのスイングを連続写真などで見ても、確実に顔はバックスイングで右、ダウン以降で左に動いています。
もちろん、動きすぎはよくないですが、動かないこともよくないので顔の動きが止まりにくいように心がけています。

スイング中にどこを見るかは自分のスイングがよくなるような方法で見る場所を決めればいいのではと思います。

あと、人間の感性って結構凄いと思ってます。
アドレスで球の内側を見るだけでも他を変える意識が無くてもインサイドから入ってフック系の球になったり、逆に外側(実際には見れませんが)を見る意識だけでもアウトサイドから入ってスライス系の球になったりします。

投稿日時 - 2010-11-03 08:52:32

ANo.3

ボールの先を見ると右肩が下がり易く、ダフリが多くなります
すると、ダフリを嫌がって体が起き上がったり、手で合わす動きが多くなってきます。
起き上がりや手を使う動きはフェイスローテーションが乱れる原因となり大体、スライス、トップが多くなって来ます。
インパクトを体の正面で迎えられる顔の位置や目線を把握されると良いですね!
打ち急ぐと上手く行かないですよ。

投稿日時 - 2010-11-03 08:49:59

ANo.1

「ボールを見ながら....」
この意味する所は
「頭を動かさない」=「頭とボールの間隔を一定にする」
ということで要は何処を見ていても構わないのです
ビハインド・ザ・ボールが理想的ですが
視線を前に持っていくのもヘッドアップを防ぐ
一つの方法でもあるわけですね

御自身の上手くいく方法で良いと思いますよ

アドバイスまで

投稿日時 - 2010-11-03 04:54:27

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