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解決済みの質問

中間申告で納付したものが還付になる場合の仕訳を教えて下さい。

中間申告で納付したものが還付になる場合の仕訳を教えて下さい。


中間申告で納付しましたが、今期の税額がそれほど高くなく一部が還付されてきます。
この場合の仕訳なのですが、中間申告で納付した際は

法人税充当額等 / 現金

と仕訳しました。

今回、期末で未収入金として計上したいと思いますが、この場合は

未収入金 / 法人税充当額 (還付される金額)

なのか、

未収入金 / 雑収入

とすべきなのかどちらが良いのでしょうか?



また、消費税も還付されるのですが、消費税は中間で納付したよりも金額が多く還付されます。
ですので、消費税も期末に未収とし計上するつもりです。

そこでですが、法人税、県、市の場合、別表四、五などに未収法人税などと記載しますが、消費税の還付の場合は法人税の別表に金額など記載する所はあるのでしょうか?

こちらも合わせてご回答お願いしたいと思います。

よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2010-10-21 19:18:05

QNo.6265980

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

消費税について未回答でしたので

(EX.)仮受、仮払消費税を精算して納付すべき消費税の額を計算したところ
還付消費税が800算出された。
この場合の決算仕訳(サンプル)は次のようになります。
なお、この例においては法人税の別表等に影響を及ぼすことはありません。
------------
借)仮受消費税 7,777  /貸)仮受消費税 8,000
借)未収還付消費税 800 /貸)仮払消費税(中間分) 500
               /貸)雑収入 77

投稿日時 - 2010-10-21 22:33:09

お礼

仕訳も付けていただきましてありがとうございました。
法人税などは別表に関わってきますが、消費税を調べてみても特に記載がなかったもので、ご回答していただきありがとうございました。

投稿日時 - 2010-10-21 22:41:00

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回答(2)

ANo.1

予定納税が過大であったわけですから、本決算ではこれを打ち消す必要があります。

従って

未収入金 / 法人税充当額

の仕訳が正解です。

というよりは、税額計算が終わったら未納税額がある場合は

当期法人税 999/ 未払法人税  999

の仕訳をするのですが、これがマイナス税額になる場合に

上記の仕訳を起こすということです。




 

投稿日時 - 2010-10-21 19:44:08

お礼

ありがとうございます。
どちらが良いのかわからず迷っておりました。
法人税充当額で仕訳したいと思います。

投稿日時 - 2010-10-21 22:38:25

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