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アメリカの有給ビジネスインターンの給料が安いのはなぜ?

アメリカの有給ビジネスインターンの給料が安いのはなぜ?

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はじめまして、28歳の元システムエンジニア・プログラマです。
今後、アメリカに留学→ビジネスインターンを考えていますが、
斡旋業者の雇用紹介をみると異常に給与が安いです。

学生上がりならともかく、
専門性の高い職種経験があり、
(英語以外は)ある程度即戦力として働ける人材だと思っているので、
アルバイト以下の給与にはなっとくできません。
交渉しようと考えています。

そこで質問です。
アメリカの有給ビジネスインターン(j1ビザ使用)は法的に、
給与制限があったりするのでしょうか?

ネットを調べた限りではそういったキーワードはなかったのですが、妙に安い理由が知りたいです。
特に法制限がないのであれば、
斡旋業者が安い労働力として紹介(自分たちはビザ申請手数料で儲け)しているだけにしか
感じないのですが。。。

投稿日時 - 2010-10-09 21:35:56

QNo.6238819

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>アメリカの有給ビジネスインターン(j1ビザ使用)は法的に給与制限があったりするのでしょうか?
ありません。交渉次第です。周囲のインターン留学では、月500~4000ドルと様々です。

そもそもアメリカのインターンというのは「研修」であり、未経験の学生が経験値を積むために始まった制度で、大学・大学院時代に行うものだということをご理解ください。
インターンの利点は就職活動に直結していることで、能力が認められたら卒業後はそのまま就職というケースが多いです。だから、企業側も学生側もインターンの応募・選定には就職活動並みに重視しています。
ですが、職歴のない学生なので基本的に給与は安く、会社によっては無給または最低時給という場合もあります。その代わり、そのまま就職できたり、推薦状を貰ったり、職歴として履歴書に書いたりできるわけです。

個人的な意見ですが、アメリカのJ-1ビザはお勧めできません。
移民局の審査が厳しくて、大学や専門学校を卒業して数年以内の若い人でないとビザが下りず、却下が多いです。ビザ申請時に研修内容と受け入れ先の審査があり、ある程度の職歴があるとH-1bビザを取れと言われて却下、研修内容と仕事内容が一致していないと却下です。
そもそも「母国では受けられない研修」に限定され、業務に費やせるのは20%以下と決められており、正社員並みに働いて貰うことができないので、法規をきちんと守るのであれば、給与が安いのが当然なんです。
研修プランは、国が認定した研修団体で作成して貰わなければならず、これに4000~6000ドルの費用が掛かります。ビザが却下されても費用は返還されません。
http://www.tomitalaw.com/terms/term_j.htm#j1trainee
http://www.tomitalaw.com/visadoc/j1.htm

そして、質問者さまの直感は当たっていますよ。
業者のインターン留学は、上記のような「青田刈り」というメリットがなく、零細日系企業の雑用要員または安くでコキ使える経費削減要員の供給先なのです。
ビザ却下が半数くらいあることなどをきちんと告知せず、アメリカのインターン留学をお勧めする業者は悪徳だと思います。却下されても、ビザ手続き料だけで儲けられるからいいのでしょう。
こういう悪徳業者と悪徳会社が組んで廉価な労働力としてJ-1を申請しまくったために「Japanese J-1 Slave」として新聞にまで取り上げられ、ビザ審査がすごく厳しくなってしまったんですよ。
また、こういう悪徳会社は、将来の就労ビザ・スポンサーをエサに廉価でコキ使ってポイ捨てすることが多いです。
そもそも、まともな会社はビザ手続きが面倒なJ-1インターンなんか使いませんから。派遣会社に電話1本すれば、翌日にでも即戦力のバイリンガル派遣社員に来て貰えますんでね。

ビザ却下歴があるとビザ免除が使えなくなって観光旅行にも観光ビザが必要になり、将来的にアメリカに入国するのがものすごく難しくなります。
慎重に検討されることをお勧めします。

投稿日時 - 2010-10-10 03:45:12

補足

迅速かつ明確な回答有難うございます!
質問者です。

上記の内容を聞いて、
更に質問(というより確認)があります。
意見・確信のどちらの程度でもよいのでお答え頂けると幸いです。
また、答えるのが面倒でしたら(^^)
ソースとなるサイトのリンクを貼っていただけるだけでも有難いです。

◆(1)J1ビザ取得の確率について◆

まず、私は大学の学部卒で
勉強内容と職種内容(日本での職種・アメリカでやろうとしている職種)は完全に一致しています。
また、貯金などもそれなりにあります(残高証明)。
英語の勉強をしており、日本国内でTOEIC 650以上を目指し、
更にアメリカの語学学校で半年ほど磨くつもりです。
更に更に、アメリカの語学学校に通っている最中に、就労先の会社を決めようと思っているので、
現地の会社に直接出向けます。
(日本の斡旋業者は通しません。
 語学学校は通すかもしれません(コネとかあるかもしれないので。)
 基本は、純粋にアメリカの求人募集webサイトに応募して頑張るつもりです。
 一度、J1ビザでまともな企業に入り、現地の水が合えば労働ビザに変えて貰うかもしれません。)

ただし、日本での職歴(5年半)があり、
アメリカ(引いてはアメリカに集まる全世界の人間)の考え方やスキルを肌で感じ経験したい。
(IT系においては、アメリカはまだまだトップレベルにあると考えています。)
また、その際、英語が必須になるため、英語力も向上する。
という、単純に新卒のビジネスインターンとは経験した理由が異なります。

上記のような条件でアメリカで労働の経験をしようと考えていますが、
J1ビザの下りる確率は低そうでしょうか?
(milky2222様の個人的な意見でも問題ありません。)

というのも、とある経歴査定サイト(アメリカビザが取れるかどうか?)の
私と類似経歴の評価を見たところ、評価A(高確率で取れます。)でした。
ただし、ここで言う「高確率」が60%なのか95%なのか分かりませんが、
(両者では随分人生設計が変わります(笑)。)
高確率&既にアメリカに居る(F1ビザ)前提、という事で大丈夫かなと思ってしまいました。

◆(2)H1-Bビザの取得とJ1ビザについて◆

いくつかのサイトを見ていて感じたのですが、
雇用企業側から見て、H1の方が大変なのかな?と思っていました。

上記のmilky2222様の回答を見る限りJ1の方が大変といったように感じ取れますが、
実際はJ1の方が大変(もしくは条件的に厳しい、費用対効果が悪い)なのでしょうか?

◆(3)H1-Bビザの取得について◆

正直な話、H1ビザが取れるならば、そちらを取りたいと思っています。
しかし、毎年4月だけ募集しすぐに締め切られる、
しかも応募者数は年によっては募集上限の倍、
(不景気により、2008、2009は上限に達しなかったらしいですが(笑))
更に、働けるのが同年10月。
という待機時間的と成功確率的に条件が厳しいと感じています。
無職(同然)で半年、1年過ごすのはリスキーすぎますし。

上記のような待機時間的な制約をスルーするような
特例や事前申請はないのでしょうか?
とあるサイトではcharge of ~ という事前申請をすれば、
ビザ発行前でも働ける・・・。といった記述があったのですが、詳細がよくわかりません。

H1ビザの(時間的に)効率的な取得方法・制度はあるのでしょうか?

投稿日時 - 2010-10-10 11:15:19

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