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解決済みの質問

関西から四国でうどんの一日旅行をしようと思っています。

関西から四国でうどんの一日旅行をしようと思っています。
移動手段は車です。

そこで、おすすめの観光名所とうどん屋さんを
教えていただきたいです!

HP等調べたのですが、
名所や出てくるものの
実際言ってみた体験や感想がききたいので
こちらに投稿させていただきました。

できれば、関西寄りの方、
香川や徳島がうれしいです。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-10-05 14:54:00

QNo.6229347

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

「うどんの一日旅行」とあるので、讃岐うどんがメインで、それにちょっと観光を付け加えた日帰り旅行でいいですかね。
 讃岐うどんは、やはり香川県です。それも高松市周辺から香川県西部(西讃)においしいうどん屋さんが多いようです。うどんや人によって好みが大きく異なります。あなたの好みや、同行メンバーなどわかりませんので適切にアドバイスはできませんが、とりあえずJR高松駅前地下駐車場に車を停めて、天気がよければ同駐車場の地下1階に駐輪場があり、そこでレンタサイクル(1日100円)をやっていますから、レンタサイクルで高松市中心部のうどん屋さん巡りをするといいでしょう。高松市中心部のうどん屋さんは大半が駐車場がなく車で行くのは避けましょう。
高松レンタサイクル;http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/2214.html
さぬきうどん100店;http://www.21kagawa.com/udon100
讃岐うどん高松市中心部;http://www.shikoku-np.co.jp/udon/area/taka_1.htm
讃岐うどん屋;http://www.e-sanuki.com/udon
めりけんや高松駅前店;http://www.merikenya.com/hpgen/HPB/entries/9.html
 地元の人向けの有名な讃岐うどん屋さんの多くは日曜定休日ですし、正月やお盆などは長期臨時休業することが多いです。平日昼までに行くのがお奨めです。土曜日は大半の店が営業していますが、有名店は大混雑で長蛇の行列と成ることもあり、昼頃に麺がなくなり早々閉店することもありますので、土曜日に有名店に行くなら開店直後を狙い早めに行くことです。
 観光客向けのうどん店やチェーン店などは土日も営業していますし、香川県では多くのうどん店がありますし、喫茶店などでも大半うどんメニューがあり手軽にうどんが食べられて、適当に入ってもレベルは高くおいしいですよ。
 高松駅前地下駐輪場でレンタサイクルを借りたら、まず手始めに高松駅前の「めりけんや高松駅前店」→「中浦」→「さかえだ」→「松下製麺」くらい午前中に4軒ほどうどん屋さん巡りして、その後は「栗林公園」をゆっくり散策し腹ごなしして、高松市中心商店街の長いアーケード街など散策・買物し、途中うどん屋さんに適当に寄って高松駅前へ戻ってきて、高松駅前北の高松港周辺サンポート地区をレンタサイクルで散策して高松港入口の赤灯台まで行くのもいいでしょう。そして、高松駅前サンポートで一番高い「高松シンボルタワー」最上階30階の無料展望台で瀬戸内海や屋島、高松市街、高松駅、五色台などの展望を楽しむのがお奨めです。隣の「全日空ホテルクレメント高松」の20階スカイレストラン「バンケット」でリッチに瀬戸内海を見ながら夕食をしてから帰るのもお奨めです。
栗林公園;http://www.pref.kagawa.jp/ritsurin
高松市中心商店街(丸亀町商店街);http://www.kame3.jp
高松シンボルタワー;http://www.symboltower.com
サンポート;http://www.sunport.or.jp
全日空ホテルクレメント高松;http://www.anaclement.com
 それか、早めに高松駅地下駐車場まで戻ってきて、車に乗って「屋島」や屋島山上の「屋島水族館」、屋島の下の「四国村」(この中のうどん屋「わら屋」もお奨め)、その先のさぬき市の「平賀源内記念館」など観光して、志度インターから高松道に乗り帰るのもいいですが、ちょっとあちこち回るのなら1日では短く、また次の機会にしたほうがいいかもしれませんよ。
屋島;http://www.yashima-kanko.net
屋島水族館;http://www.new-yashima-aq.com/top/top.html
四国村;http://www.shikokumura.or.jp
平賀源内記念館;http://ew.sanuki.ne.jp/gennai
 郊外の有名讃岐うどん屋をマイカーで巡るのは、田んぼの中の細い道を行かなければならない所もあり、香川県初めてで地理感がなかったり、狭い道の運転が苦手だったりするならお勧めしません。土地感も知識もなく、郊外でもどこでもおいしいうどん屋さんを巡りたいなら、「うどんタクシー」を予約して、マイカーを駐車場に停め「うどんタクシー」連れて行ってもらうのが一番簡単で安心です。できれば事前に運転してくれる運転手と打合せをして、その日あなたが一番満足するコースを事前に考えてもらってから出発するのが最高です。
うどんタクシー;http://www.udon-taxi.com

参考URL:http://www.jr-shikoku.co.jp

投稿日時 - 2010-10-07 10:32:30

お礼

お返事遅くなって申し訳ありません。
詳細な説明本当にありがとうございます!
旅行に行くメンバーで参考にさせていただきました。
さぬきうどん100店を見て店を探させて頂きました!
観光名所はあまりまわることが
できなかったんですが、次回は回りたいと思っています。
また、四国に行くときはここのアンサーを参考にして行きたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-11-03 15:29:38

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回答(3)

ANo.3

続きです。

ということで私は今日の昼、ガイドブックはもちろんインターネットでもわずかな個人ブログ以外情報がなく、主催者のサイトも検索でヒットしない合計月4日間限定のうどんを食べる予定です。今年の春から始まった商店街のイベントで、最初は地元紙とテレビで報道されその後何も聞かないので終わったと思い、関係者に「結局行けなかった」といったら「まだやってます」といわれ続いていることを知ったといううどんです。おまけに先日行ったらどう考えても違ううどんだったので、聞いたら「今日はいつもの人がいない」ということだったので再挑戦です。上記『超麺通団3』掲載の超人気店うちの廃業店で、引退した店主は今でも注目され、弟子には期待が集まるといううどんの再現という企画で、報道時は話題になりました。今日は涼しくなった3連休の初日なので、天気が悪いとはいえあちこちに大行列ができていると思われますが、そこは観光客に知られてないはずなので行列はないでしょう。

あと最長といわれる行列店の携帯サイト http://yamagoe.jp/ では、待ち時間と行列と店内写真が随時更新されます。今見たらまだそれほどではなさそうです。

以上、ガイドブックを熟読していただきたいのであえて店名を伏せました。それと、うどん屋巡りに適した関西方面から香川県への進入経路は瀬戸大橋です。平日でも早めの時間、もし土曜日ならできるだけ早く坂出インターに到着してください。ガイドブック掲載店ではありませんが市場内の店は5時に開きます。掲載店でも6時頃から開き始めます。

投稿日時 - 2010-10-09 10:51:22

ANo.2

讃岐うどんは、単に美味しいから人気があるだけではありません。それならわざわざ遠くから食べに来る必要はなく、多くの人が行く機会がある大都市にある讃岐うどんの店で食べれば済みます。例えば東京には香川で修行して香川のうどんに匹敵するものを出す店がいくつかあります。チェーンでも香川県人が普段食べるものと同じうどんを出す店がいくつか出店しています。首都圏はかなり前ですが、関西圏の讃岐うどんガイドブックは最近出版されています。

今のブームの始まりは20年ほど前にタウン情報誌が地元の若者向けに、それまでごく近所の人しか知らなかった「製麺所」を紹介したことに始まります。製麺所はうどんを打って茹でてから来た客に売ったり卸しなどで配達するのが本業で、客の要望で店の片隅や外で食べさせるようになったという経緯を経ています。店が用意したもので不足を感じる客はいろいろ持ち込んだり、いわゆる「○○うどん」というメニューは存在しないので、用意されているものも組み合わせて食べていました。今でもメニューは「大小」のみ、注文時に「温冷」を聞かれるだけという店がたくさんあります。全国的に流行している「かま玉」や「ぶっかけ」はそうやって生まれた食べ方です。また製麺所は知らない客が来ることを想定していないことが多く、わかりにくい店を探すゲーム気分を味わえることも人気の理由の一つです。それにある程度のメニューがある「セルフ」や、食べ方に自由度はないけど美味しいことで評価された「一般店」が加わって今の人気があります。

よく「地元の人のお勧めの店が美味しかった」という話を聞きますが、観光や仕事のついでに名物を食べる「食事」ならそれでいいと思います。でも今のブームは食事ではなくテーマパーク的な「体験」ができるから十数年続いているのです。店の立地、店ごとのうどんの違い、食べ方のバリエーションの違い、注文から食べ終わるまでの手順の違いなど、できるだけ予備知識を持って臨まないと、似たような店、似たようなうどんばかりになることもあって食べ歩く意味が半減します。行列も観光のうちですが、営業日や営業時間、店の間の移動経路など事前に知っておかないと効率よく回れません。一般的にうどん屋巡りは昼まで、売り切れたら終わり、日曜は休みといわれますが、必ずしもその限りではありません。場合によっては店ごとの生産能力を知って売切れの可能性が低い店や、午後も営業する店は後回しにするなどの計画を立てる必要があります。駐車場の収容台数はもちろん、路上で待つことができるかどうか、近隣に路駐可能場所や有料駐車場はないかなどの情報収集も必要です。

インターネットの情報は玉石混淆で、地元新聞社が責任を持って管理するサイトは情報量があまりにも多くて判断できないでしょうし、県観光協会のサイトは責任を持っているように見えてまともにメンテナンスをしてなかったりします。個人が発信する情報の集合体である全国版のグルメサイトや、ちゃんとしたサイトに見えてもマニアが個人で作ったものは信用できるかどうかの評価が必要です。地元の人のお勧めも、自分が好きな店やよく行く店を挙げるだけの人もいれば、ブームの最初から情報収集して、自分自身で百軒くらいは食べ比べた人もいます。

以上のことを踏まえた上で、私はガイドブックの活用を提案します。『るるぶ』『まっぷる』にそれぞれ約100軒載っています。そのうち巻頭掲載の5-10軒が「超」クラス、それに準じる掲載が人気店です。その他も地元の人に聞けば勧められる店ばかりです。超クラスの中に高松市街地の店はほとんど含まれていません。高松は人口が多いので店も多いというだけの町です。なお『まっぷる』掲載の複数店回るモデルコースには巻頭掲載店があまり入っていません。私はこのことを、行列ができる休日や観光シーズンに回ることが不可能なため除外しているのだと理解しています。あとできれば西日本出版社『超麺通団』を読んでください。これは20年前に紹介し始めた人が当初の『恐るべきさぬきうどん』の後継として今も書き続けているシリーズで、2006年発行の「3」と2010年発行の「4」がガイドブック形式です。普通のガイドブックとの違いは店やうどんの特徴を詳しく解説してあることで、あふれる無駄話も含めて人気を維持しています。「3」は讃岐うどんの基礎知識とモデルコース、超人気店の4ページにわたる解説(細道の入り方も詳しく載っています)及び1ページを使った人気店の解説です(廃業店注意)。「4」は店とうどんの特徴に注目して9種類に分類したガイドブックです。3は入手が難しいかもしれませんが、香川県内の書店では今も普通に売っています。2冊とも腹ごなし用の、ちょっとマニアック気味の観光スポットが載っています。

字数超過なので一旦登録します。

投稿日時 - 2010-10-09 10:43:06

お礼

お返事遅くなってもうしわけありません。
詳しい説明本当にありがとうございます!
旅行に行くメンバーで参考にさせていただきました。
結局いけなかったんですが
わたしも検索でヒットしない合計月4日間限定のうどんというのを
食べてみたかったです^^
時間もさしせまっていたのでガイドブックに
目をとおしたものの熟読までできなかったので、
次回はぜひともそこへ行ってみたいと思います!
ありがとうございました

投稿日時 - 2010-11-03 15:26:18

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