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解決済みの質問

宅建14年度の代理行為についての質問

宅建14年度の代理行為についての質問

「AがBの代理人としてCとの間で、B所有の土地の売買契約締結をする場合に関する次の記述のうち、民法の規定によれば正しいのはどれか」
の選択肢の一つに
「Bは未成年者であっても、Aが成人に達したものであれば、Bの法廷代理人の同意又は許可を得ることなく、Aに売買の代理権を与えて、Cとの間で土地の売買契約を締結することができ、この契約を取り消すことが出来ない」

答えは間違いです。
「任意代理人が本人から与えられた代理権には、民法5条1項により法定代理人が与えられた同意権や代理権は含まれていない」
とあるのですが、この問題の意味が分かりません。

未成年者Bが成人者Aに代理で土地を売ってきて、と契約をしますよね。
そのあと、Cと売買契約を締結し、その売買契約を取り消すことが出来るかどうかを聞いていますよね?
問いの答えは「取り消しができる」なのですが、
答えの解説を何度読んでも意味が理解できません。

任意代理人(つまりA)が本人(未成年者B)から与えられた代理権には同意権や代理権は含まれていない…

つまりは、未成年者から代理行為をお願いされても、本人が未成年だから取り消しが可能ということなのでしょうか?

投稿日時 - 2010-10-04 09:51:32

QNo.6226611

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

そのとおりです。
設問の聞きたいことは非常に単純なのですが、問題をわざとややこしく書いている節がありますね。宅建って、こういう問題多いね。
それに解説の書き方が悪いので、これでは混乱してしまいますね。
宅建の本は、分からない人が書いている事もあるので、解説がいまひとつのが多いですね。
いままでの勉強も大変だったでしょう。

質問を見る限り分かっていると思うので蛇足になるかもしれませんが・・・
問題は未成年が代理を頼んだ場合です。
この「未成年の(任意)代理人」が成人なら未成年の「法定代理人」(親等)が取り消しできないか?ということです。
解説は、「法定代理人」の同意・取消権を「未成年の代理人」が使えないという事を言っています。
未成年を代理しただけで、法定代理人の権利である同意・取消権が(任意)代理人に移るわけないですよね。
宅建試験近いですね。この様な語句に惑わされず頑張ってください。

投稿日時 - 2010-10-04 10:50:33

お礼

詳しい説明をありがとうございました。
宅建まであと2週間もないので、追い込みですが頑張ろうと思います。

投稿日時 - 2010-10-05 13:34:22

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