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締切り済みの質問

保険を追加しようと考えています。医療保険がふたつになります。

保険を追加しようと考えています。医療保険がふたつになります。

当方:39歳・女・独身・賃貸・会社員・年収490万円・仕事安定・親は健在(持ち家)です。

24歳時に加入した終身保険(アイ・エヌ・エイ生命:現在はひまわり生命)を持っています。
・保険料:年7万円(55歳払い済)
・死亡保障:300万
・入院保障:日額7000円(4日目~730日:一回の入院日数制限なし・終身)
・がん診断時:35万

一度、がん保険を追加しようと考えたのですが、やはり、がんのみでなく、生活習慣病を中心とした幅広い病気や怪我に対しての保障が必要かと思えてきました。

そこで、保険の追加を検討しました。
このタイプの保険の選択自己基準が妥当か、再考すべき点はないか、ご指導をお願いします。

アフラック:新EVER・・・スタンダードプラン(入院日額5000円)
   +総合先進医療特約・三大疾病増額特約・長期入院特約
 保険料は月額3641円(65才半額タイプ)


これを選んだ理由は以下の通りです。

・月々の保険料合計が1万円以内(自分の予算内)
・がん単独保険によくある診断給付金の条件である「2年ごと」のしばりがストレスに感じたので最重視をしたくない
・高齢になったらがん対策は不要と考える
・ひまわり生命が終身保障なので、アフラックはまず月々の保険料を抑えて先々解約または変更しやすいようにと、65才半額払いを考えた
・ふたつの保険で、入院日額は12000円(三大疾病時は17000円)とやや高額設定しておく事で手術給付金やがん診断給付金の補いになるかと考えた
・高齢時には長期入院の可能性はあると考えるので、生活保障のためにも長期入院特約をつけた
・総合先進医療特約をつけた理由は保険料が安いからです
・ひまわり生命は返戻金があり、55歳以上でプラスになって返ってくるので、追加する保険は掛け捨てでもいい(違うタイプを選択)


私の場合、医療保険をふたつ選択することになるのですが、このような考え方はいかがでしょうか。
知識が足りず素人考えですので、私の考え方について、また抜け落ちているポイントなどについてアドバイスをよろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-10-01 22:37:25

QNo.6221274

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回答(1)

ANo.1

数ある病気の中で、なぜ、癌だけが特別扱いなのか?
それは、罹患率が非常に高い(二人に一人が、癌になる)。
治療が長期になり、多様であり、しかも、高い。
がんは、早期発見が重要であり、早期発見できれば、治療費も
安くできる。だが、早期発見に失敗すれば、肉体的にも、
経済的にも、厳しいことが待っている。

脳卒中は、治療費よりも、後遺症による介護の問題が大きい。
急性心筋梗塞や狭心症は、手術は高額だが、治療期間は短い。
慢性腎不全は、かかれば問題は大きいが、確率は癌に比べると
低い。
糖尿病、高血圧疾患は、予防が可能。
肝硬変は、肝硬変になる前に予防治療が重要。

「高齢になったらがん対策は不要と考える」
この理由がわかりません。
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/statistics/pub/statistics01.html
「がん罹患率~年齢による変化」を、ご覧いただければわかるように、
年齢と共に、がんの罹患率はあがります。
不要とお考えになる理由がわからないのですが……

「入院日額は12000円(三大疾病時は17000円)とやや高額設定
しておく事で手術給付金やがん診断給付金の補いになる」
多くの方が、このような計算をしますが、
重要な事は、こうならない場合をどうするか、です。
がんは、入退院を繰り返すことが多く、結果的に長期入院となる
場合がありますが、そうではない場合も多いのです。
「がん患者 お金との闘い」
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0224990/top.html
また、下記のような調査もあります。
http://www.canps.net/osirase/anketo_20100315.pdf

つまり、がんだけは、特別なのです。
だから、がん対策基本法という法律まである唯一の病気なのです。

投稿日時 - 2010-10-02 02:11:55

お礼

rokutaro36さま、ご指摘ありがとうございます。
確かにおっしゃるとおりです。
若い年齢でのがん発症は生活への影響は必須ですが、脳卒中による麻痺の後遺症も生活に大きな影響を与えますし(私の仕事柄、脳卒中患者さんの生活をみる機会が多くて実感してしまいます)、どちらにも備えるべきですね。

保険料の予算を多少アップしてでも、「新EVER」のような医療保険と、もうひとつ別にがん保険に備えるほうが安心かもしれません。東京海上の「がん治療支援保険(終身払い)」なら、保険料は3000円ほどですし、それで将来への不安が軽減されるなら・・・と思うようになりました。

高齢時のがん対策不要、については私のイメージとして75歳くらいになれば、それも寿命だと思って静かに過ごそうと思ったもので。追加するがん保険は高齢になった時に解約すればいいかと思います。
でも、脳卒中のように麻痺が残っても、内臓が丈夫であればなかなか寿命は縮みませんから(現代医療が許してくれそうにない)長生きしても寂しくないように、と考えています。

追加する保険については、上記のような考え方でいいのでしょうか?
重ねての質問で申し訳ありませんが、よろしければアドバイスをお願いいたします。

投稿日時 - 2010-10-02 20:48:48

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