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解決済みの質問

ティムコの竿について。

ティムコの竿について。

ティムコの竿にはザイロンという素材が使われることがありますよね。

ザイロンをネット検索すると、東洋紡、光、熱、湿気に弱く、、、

引っ張り強度が強く、燃え難い、、、

卓球のラケット、防弾チョッキ、、、

という情報が出てきました。それはわかりました。



買うことを前提に教えていただきたいのですが、

竿にザイロンという素材を使うとどう良いのでしょうか?長所は?短所は?

光、湿気に弱いとなると、釣り竿に使うには特別な注意点が必要?耐久性・経年劣化は?

他の竿メーカーでは見ませんよね?特許、専売契約などがあるのでしょうか?

ご存じの範囲でザイロンの竿にまつわる情報を教えてください。

投稿日時 - 2010-09-29 19:23:14

QNo.6216565

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

ザイロン技術資料
http://www.toyobo.co.jp/seihin/kc/pbo/technical.pdf

使ったことはありません。
ロッドの補強材としてはボロン(タングステン繊維)が使われてきていましたが
昨今のカーボン素材の高強度化によって
複合材料でのコンポジットというより
カーボン素材の組み合わせで調子を設計するのが最近の主流ではないでしょうか。
ボロン補強のロッドも最近は少なくなってきたと思います。
メーカーHPの
「全体をザイロンで補強したことにより、ブランク壁を薄く出来るので軽量化が図れ、薄いことにより張りが出るので、低負荷時はシャープ感が増しファーストテーパーとなります。 」
が目的だと思いますが
現在ではザイロンの強度を上回るカーボン繊維があるので
その優位性が保たれているとは言えないと思います。
素材の径と肉厚と材料強度の組み合わせで設計するものなので
この辺の最終的な仕上がり具合というか調子の具合は
多分に感覚的な世界で
使ってみないとわかりませんし
評価は、その使う人の能力による部分も多いと思います。
細く軽くシャープな竿がいい竿かと一概に言えない部分でもあるので
買って試して駄目ならオークションででも売って
他のをまた買えばいいんです。

投稿日時 - 2010-10-01 10:15:55

補足

ここで書いている竿っていうのが、

ティムコ・ジャンピングジャック オーシャンドーミネーターリミテッド62

で、他の候補っていうのが

ウエダ・ジャーキングスティックエクストラ62
ダイワ・NEWソルティガ62

等です。
いづれも未だ店頭に並ばない商品です。
今 判ることは、ザイロンを使う竿は他の竿より軽くなるってことですかね。

軽さは確かに魅力です。
それ以外は?
耐久・経年劣化に問題なければ、試し買いしてもいいかな?と思っています。

投稿日時 - 2010-10-03 09:56:14

お礼

ありがとうございます。
思いもよらない資料を見ることができました。

投稿日時 - 2010-10-02 01:06:28

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

自重にこだわってもしょうがないと思いますが・・・。

軽くてもリールが重かったり、バランス悪くてバランサー入れたり・・・。

リグによっては竿が上向きとか下向きとかあるし。

#1さんの言われるように手に合えば使い続け、合わなければオークション等へ出せば良いです。

投稿日時 - 2010-10-04 09:51:58

お礼

ありがとうございます。
当方は、竿に使われる「ザイロンの特徴」を伺っているのであって、
竿の選び方を伺っているのではありません。

投稿日時 - 2010-10-04 10:07:09

ANo.2

>今 判ることは、ザイロンを使う竿は他の竿より軽くなるってことですかね。

そんなことはわかりませんよ。
メーカーに仕上がり重量でも問い合わせしてみればいいのではないですか。

個体の設計仕様による問題なので
同じ長さでリール取り付け位置が同じで
同じ負荷をかけたときのたわみ量が同じように設計しても
設計思想によってブランクの
径を小さくして肉厚をあげて素材の強度を高める方向か
径を太くして肉厚を薄くして素材の強度を高める方向かということもあるでしょう。
単体の重量と共にラインを巻いたリールをセットした状態での重心位置も
振ったときの軽さに影響すると思いますし。

自分にとって良いロッドというのは
素材が何かということもとっかかりではあると思いますが
グリップの長さや自分の体形も含めたことなので
買って使ってみないことには合う合わないはわからないと思います。
返りの速さやバランスもそうです振動の納まり方や
ヒットした時のベントカーブがどうか操作性はどうかと
いうことも重要だと思います。
でも、突き詰めれば
そのロッドが好きになれるか
使って釣って楽しいかというところに行き着くのではないですか。

それに惚れて欲しければ迷わず買えばいいと思います。
残念ということなら手放して
また次に好きになれる1本を探せばいいだけです。

人は結構適応力があるので
期待はずれであったとしても
続けて使えば特性に慣れてしまって
使う場面も工夫しますし
使いこなせてしまうもんですが。

投稿日時 - 2010-10-03 13:38:14

補足

自重は公表されています。
ティムコ 160g
ダイワ 240g
ウエダ は未公表ですが、仕様から察するに現行モデルより軽くなることはないでしょう。200gオーバーは確実と読んでいます。

投稿日時 - 2010-10-03 19:37:32

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-06-02 00:50:55

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