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締切り済みの質問

ゴルフにカイロプラクティックは効果があるでしょうか?

ゴルフにカイロプラクティックは効果があるでしょうか?
先日、たまたま行ったマッサージをしに行ったのですが、そこはカイロプラクティックを
行っているところで、「肩や首、足(股関節)がすごく凝り固まっている。カイロプラクティックで
動かしやすくするとすごく楽になる」と言われました。

ここで疑問、というか淡い期待を抱いてしまったのですが、カイロプラクティックで
肩甲骨や股関節回りを動きやすくしてあげた場合、ゴルフスイングの大きな改善が
見込めるものかどうか、ご存じの方がいらっしゃったら教えていただけないでしょうか?

私自身(30代後半女性です)は腰痛等、体の痛いところは特に無いのですが、姿勢が悪くて、
首・肩こりがひどく、関節が固く、ゴルフ以外は運動不足なのは事実です。
普段ゴルフスイングしているときは、トップまでで肩が回りづらい、、、フォローをとるのに
左股関節が回りづらい、、という風に思っております。

投稿日時 - 2010-09-03 08:45:09

QNo.6155092

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回答(3)

ANo.3

義父が柔道整復師をしていました
肩の凝りはご存知の通り
血液の循環が滞る状態になっています
つまり、筋肉の疲労で酸素を要求しており
酷い時には傷みが発生するのですね

「凝り」を解除する方法としては
マッサージ、カイロプラクテイック、温泉入浴
など色々な方法があります

凝りがほぐれて、筋肉が柔軟性を取り戻せば
運動能力が増す事になります
かといって、元々持っていた筋肉の能力以上には
能力が増加するわけでは有りません
kazaru72さんの申されるとおり
他の体の部分との連携を見つけることで
能力アップは見込めますがとりあえずは
柔軟性を保ちながら、筋肉の能力を鍛えていく
他はないのです

体全体の筋肉の柔軟性を確保する
最近のスポーツジムでもこれは得られます
あとは、ご自身の選択になりますね

参考まで

投稿日時 - 2010-09-04 10:15:15

ANo.2

こんにちは(^-^)

カイロであろうとマッサージであろうとコアリズムであろうと、カラダに柔軟性をもたせることはゴルフスイングの改善に繋がることは、お気づきの通りです。
大袈裟でなくても、「凝り」を解消するだけでも全然違います。

では、それに一番の近道はカイロなのか????
う~ん、カイロにも色々な施術院がありますしね^^;

すこし話は逸れますが、よかったら以下の動作をしてもらってイイですか。
(1)まずは「気をつけ」の姿勢で立ってください。
(2)次に「前にならえ」のように両手を胸の高さまで軽く上げてください。
 (肩のチカラは抜いて置いてください。両手の平は向き合っていますよね)
(3)そのままトップの位置まで捻転してください。
 → 左手の平は地面を、右手の平は空を向いているはずです。
(4)今度は「切り返し」を行ってフォローへの位置に捻転してください。
 → 手のひらの向きはトップと逆になりますよね。

ここからが大事です。
上の(3)の状態で、クラブを持つイメージを持ってみてください。
→ 持てますよね。

さて、今度は(4)の状態でクラブを…
→ 持てますか?それとも左右の手の位置が逆になってませんか?

この(4)の状態でなにげにグリップできる方は、カラダが柔らかく、ゴルフの軸回旋運動を理解されておられる方だと思います。

正直、殆どの方がここに気づかずにゴルフをしています。(シングルでさえ気づいてなかったりします)
ゴルフは左右対称と教わるからかもしれませんが、これではドリフのイイ湯だなのババンババンバンバン♪のような腕の振りなのですから、事ある毎にスライスに悩まされるはずです^^;

では単純に、(4)で右肩を目標方向にグッと出せば、クラブを持てるようになります。
※ → しかし、これでは「軸」を壊してしまい、いわゆる「ツッコミ」という動作になってしまいます。

どうすれば????
(3)の位置から、オヘソを目標に向け肩甲骨を回転させて(4)へと切り返します。
これで、左の股関節の大切さが理解できるはずです。
ここを解らずにヘッドの抜けばかりを練習すると、カラダを壊しかねません。
逆に、これがわかれば、ヘッドの抜け道ができ、パワーロスなくヘッドを走らせることができます。
特に女性ゴルファーにはココを理解して頂きたいものです。

さて、(4)のカタチでクラブは持てるようになりましたか?
鏡で見たら、なんだかプロのようなフォローにみえませんか?

実際は、前傾しますよね。
すると股関節の重要さはさらに増します。
当然、姿勢が悪くてはこのようなカタチには納まりません。

しかし、今まででもキチンと当たってたのに…との疑問もでるかもしれませんね。
クラブを持ってスイングすると、当然左右の手の位置は入れ替わりませんので、どこかで調整されているはずです。

カイロでの体質改善によるスイングへの効果…とのご質問でしたので、「肩甲骨」「股関節」「姿勢」…このキーワードでのスイング改善点を書いてみました。

知っておくか?知らずに練習を積むか?の違いかもしれませんがね^^;

なにか参考になれば…

投稿日時 - 2010-09-03 11:02:32

ANo.1

個人的な見解ですが、関節の柔らかさとか稼動域が大きいことによるマイナスはないでしょう。
もちろん、動くからといって全て100%動かす必要はないかもしれませんが、100動く人が30動かすのと30しか動かない人が目一杯の30を動かすのでは、どちらの負担が少ないかは明白だと思います。
例えば、石川遼プロの肩甲骨回りの柔らかさ・稼動域の広さは有名ですよね。
但し、身体が柔らかくなるとスイングの意識も変える必要があるかもしれません。
今までは目一杯動かす意識でスイングしていたものを軽く動かすだけ十分になったりするかもしれません。

余談ですが・・・・
>腰痛等、体の痛いところは特に無いのですが、姿勢が悪くて、首・肩こりがひどく・・・・
結構、きている可能性もありますよ。人の身体は痛みや違和感に慣れてしまうので、本当は痛かったり違和感があったりするのを忘れているだけかもしれません。
今はまだ若いので大丈夫かもしれませんが、この先10年20年を考えるとゴルフは別としてもある程度今のうちに集中的に身体のケアをした方がいいのではと思います。
また、姿勢がよくなるとスイングはよくなります。いい姿勢というのは適度に腹筋・背筋に力を入れている姿勢です。ゴルフのスイング中も腹筋と背筋で身体のバランスを保つので普段からいい姿勢を意識することでスイングはよくなるはずです。

投稿日時 - 2010-09-03 09:38:26

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