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夏の時期は小回りのコースが多いのですが。

夏の時期は小回りのコースが多いのですが。
得意・不得意の差って何でしょか?
脚質によって別けられるのでしょうか?
お教えくださいm(_ _)m

投稿日時 - 2010-08-20 18:33:53

QNo.6123258

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回答(3)

ANo.3

>得意・不得意の差って何でしょか?
>脚質によって別けられるのでしょうか?

脚質はある程度関係あります。
天皇賞(秋)より、小倉記念や金鯱賞の方が逃げ切りが決まりやすいですし、
逆に直線だけの競馬で小倉記念や金鯱賞を制するのは、かなり難易度が高いです。

極端な事をしない馬には脚質によってという程の事は無いかと思います。
差しも決まります。
ただ、同じ差しでも、『長く良い足を使うタイプ』より、『一瞬鋭く切れるが長続きしないタイプ』が小回り向きです。

また、小回りの場合、前で競馬が出来る事が有利には変わりありませんが、有利な場所は取り合いになりますので、普段差しで競馬する馬でもペースが速くなければ、後ろからの差しではなく、好位からの差しにできるチャンスがあればそうしてきます。
新聞上で脚質が先行か差しかではなく、そのレースで無理なく前で競馬できた馬が有利です。
つまり、得意・不得意の差は『器用に立ちまわれるかどうか』だと思います。

中央でG1級で地方の交流重賞でも荒稼ぎするような馬はとにかく器用です。


あと、ローカルでのコース巧者はアテにできません。
例えば5回づつ走っていて、
東京で5勝、小倉で0勝という馬は、左回りか長い直線、あるいは東京そのものと相性が良いです。
東京で0勝、中山で5勝という馬は、右回りか短い直線、ゴール前の坂、あるいは中山そのものと相性が良いです。
でも、
東京で0勝、札幌で5勝という馬は、コース巧者であるより、ただの雑魚である事の方が多いです。
理由は分かりますよね?戦う相手の質が違うからです。

投稿日時 - 2010-08-25 23:58:54

ANo.2

小回りコースの得手不得手は、コーナリングじゃないかと思っています。

ご自身で走ってみても分るかと思いますが(笑)、曲がりながら全力疾走するって結構難しいです。
全力疾走する期間がちょうどコーナリングしなければならない差し脚質の馬はここが影響すると考えています。

……ただ、上手い馬はいるので単純に差し馬=小回り不得手ではないです。

投稿日時 - 2010-08-21 13:40:22

わたしはコース実績、脚質は二の次で考えますね。
夏競馬のときは。それ以外にクラス編成が変更になるので
3歳のウマが条件戦に組み込まれたり、降級したりが
出てきますので、そっちのほうを重視します・・・

脚質、コース実績はあまり重視しません。
500万条件(特別も含めて)で、0勝馬が激走したり、なんて
しょっちゅうですしね・・・

降級なんて、極端なときには”2段階”降級なんてのがいて、
休養明けでまともに仕上げてもないのに余裕で連対してますからね。

あと、3歳はクラシック出走経験はもちろん、トライアルで上位だったのは
古馬と走っても上位に来ますね。条件も破格に有利だし・・・

ただ、新潟は直線が鬼ほど長いので
とんでもない上がりタイムがでてますね・・・
(先日の関屋記念でセイクリットバレーが、上がり3F32.1秒でしたか!?)
新潟のとき(外回り)はさすがに東京実績とか、トニービン、SSの血を
もった馬を中心にしますが・・・

投稿日時 - 2010-08-20 23:08:09

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