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解決済みの質問

民事再生について教えてください。

民事再生について教えてください。

主人がカード会社から借入をしたものの 返済が困難になり現在弁護士に依頼し民事再生の手続きをしています。(住宅を残したい為 住宅ローンはそのまま払い続けています)

初めて弁護士事務所に行ったのが 平成19年夏でした。
1・2度事務所へ行き 必要な書類を揃え裁判所からの決定を待っていました。
しかし 弁護士から連絡が無く こちらから状況確認の連絡を入れた後 平成21年2月頃 「書類に記載した年齢が変わったので 判をもらいたい」とのことで再度事務所へ行き手続きをしました。
その時 弁護士からは「これで裁判所の方へ提出し 裁判所の判断を待ちます。これでこちらの方へ来てもらうことも無いと思いますので。」と解答をもらい裁判所の決定報告を待っていました。

が、その後弁護士の方からの連絡は無く 7月に住宅ローンを組んでいる銀行から 現在の状況を聞かれました。
こちらとしては弁護士に依頼しているので 「弁護士の方に確認して欲しい」と返事をし 主人が弁護士に連絡をいれたところ 「早くすすめましょう」との返事が返ってきたままで 現在8月20日ですが 相変わらず弁護士からの連絡はありません。

最初に弁護士事務所へ行き 民事再生の手続き依頼をし 弁護士費用を払ったのが 平成19年11月。
書類の記入事項に変更(年齢)があったので 書き換えに行ったのが 平成21年2月頃。

現在 平成22年8月  弁護士からはこちらから連絡を入れない限り 状況報告がありません。

もともと民事再生手続きをし 裁判所の決定があり返済額が決まるまで 時間がかかるとは聞かされていたものの 3年経ってもまだ決まらないものなのか? 最近 弁護士に対して不信感がつのってきています。

弁護士から裁判所へ なんの手続きもされていないのでは?
だとしたら 提出した住民票などは使えず 再度提出依頼をされるのではないか?

この3年間 こちらから連絡をいれても 「何かあればまたこちらから連絡を入れます。」
とか こちらが聞いてもそれらしく聞こえるような事を言われるだけで あっという間に3年が経ちました。

これだけ期間がかかるものなのか ご存知の方がおられましたら アドバイス頂ければと思います。
わかりにくい文章かと思いますが よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-08-20 18:13:49

QNo.6123224

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

No.4です。再度お答え致します。

着手金について
弁護士報酬(着手金や成功報酬)は弁護士により又債務額により異なりますので何ともいえませんが債務が1000万円以内で債権者が5~6人の場合着手金10万円+諸経費2万円(切手代など余ったら返還)でした。(個人破産し免責をとっても35万円でお釣りが来ます)

委任契約書にサインしたと思いますが基本的に依頼者の都合で解任した場合着手金は戻ってきません。

管轄裁判所について
債権者(金融機関)が回収の為に訴訟を起こす場合債権者の管轄裁判所が利用されますが個人再生の場合通常はあなたの居住地の裁判所が管轄裁判所になります。
(弁護士や債権者の都合で変わる場合も稀にありますが)

後日、弁護士の申請に対し確認の為裁判所から呼び出しが来る事がありますその場合あなたの近くの裁判所の方が便宜が良いからです。
(最近は債務額にもよりますが裁判所も忙しい為、呼び出しが無い場合が多いです。弁護士の資料だけで処理を進めています。)

弁護士は自分で書類を提出した裁判所は分かっています。

弁護士に依頼したときの委任契約書を再度確認してください。着手金を高額に払った上更に成功報酬などの支払い契約を結んでいたら解任すべきです。(終了後、成功報酬として債務額の減額分の10~30%も請求される場合があります。)
通常は35万円も払っていれば全部込み込みだと思いますが・・・

私は3年前にNPO法人を設立し年間10~20件以上金融相談を受け特定調停の申請アドバイスや弁護士の紹介をボランティア活動で行っています。
ここでは、個人情報が投稿できないことともう少し早くお会いできなかったかと残念で仕方ありません。

あきらめずに頑張ってください。

今後について
処理終了後、更なる請求(成功報酬等)が無ければもう少し様子を見ても良いと思います。
委任契約書に更なる請求の可能性が記載されている場合、弁護士を解任し再度やり直した方が良いと思います。
法テラス所属の弁護士であれば弁護士費用も無利息で長期分割払い(毎月5000円から)も可能です。

投稿日時 - 2010-08-22 10:32:57

お礼

お返事おそくなりました。
再度の回答 本当にありがとうございます。

実は今回の弁護士は 4649-893さんのように あるNPO法人の紹介で依頼した弁護士でした。
2週間ほど前 再度NPOの方へ行き 状況を説明したところ 「弁護士に確認をし こちらへ説明の電話を入れてもらうようにします。」とのことでしたが いまだに連絡はありません。

皆様から教えていただいた 「法テラス」の方や 「弁護士とのトラブル相談所」の方へ行ってみようと思っています。

ただ 弁護士がどうのこうのと言うより 一日でも早く再生のほうを進めて行きたいので こちらを最優先で考えて進んで行くつもりです。

アドバイス 大変参考になりました。
お返事遅くなりましたが 本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2010-08-31 10:11:55

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回答(7)

ANo.6

>個人が裁判所へ行ってもすぐに手続きの状況を確認できるのでしょうか?
裁判所は事件番号が付されていない場合、・・・・つまり、申立てがあったか否か
っという質問には非協力的かもしれません。

貴方の再生手続きが進んでいるか否かは、(弁護士に聞かずとも)
1つだけ確認する方法があります。

住宅ローン特則を使う場合は、ほぼ再生委員が付きます。
この再生委員と面談した事実がなければ手続きは為されていません。

っとほぼ断定できます。

但し、過疎地域などは、再生委員が付されない場合もあるそうなので、
確定ではありません。
この場合、事件数が相当少ないはずですから、再生手続きがされたか否か裁判所で
問い合わせても回答が得られる可能性もあります。

問い合わせは、破産再生係がたいがい裁判所にあります。

補足、先の管轄で探す場所は「地方裁判所や支部」です。
簡易裁判所では破産・再生は取り扱いませんので、補足しておきます。

投稿日時 - 2010-08-22 10:14:38

ANo.5

再生の手続き期間
1.準備期間(委任から申立迄)=3~6ケ月
2.裁判上の手続期間=約6ケ月
3.返済再開は、上記裁判手続き完結後から原則3年、最長5年です。

この辺が標準スケジュールです。

なお、依頼者の生活の建て直しなどでもっと準備期間がかかる場合がありますが、
これは依頼者サイドの問題です。

今回は、その弁護士が何もしていない可能性が非常に高いですヨ。


方法は、他の方の様に、法テラスか、直接他の弁護士に依頼すべきです。
お金の問題だけなら、弁護士会へ懲戒請求とかありでしょうが・・・・
まずは貴方の借金の建て直しに少しでも早く着手することが大切かと。

管轄は貴方のお住まいの住所地にあります。以下のURLで参考に
して下さい。

参考URL:http://www.courts.go.jp/saiban/tetuzuki/kankatu/index.html

投稿日時 - 2010-08-22 10:01:34

お礼

お返事大変遅くなりました。
解りやすい回答をありがとうございました。

皆様から回答を頂いているように 依頼した弁護士の怠慢だと思います。
もう少し早く 行動すれば良かったと 反省しています。

弁護士への怒りはありますが 言われる様にこちらの生活の建て直しが一番だと思いますので まず少しでも先に進むように動いていくつもりです。

お礼が大変遅くなり申し訳ありませんでした。
アドバイス 大変参考になりました。
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2010-08-31 09:55:11

ANo.4

本物の弁護士でしょうか?

通常、債務整理で3ヶ月~1年
破産でも1年免責までとっても3年までかかりません。

民事再生(小規模個人再生のことですよね?)は早ければ半年かからずに終わります。
裁判所が仲介(ちょっと表現が違いますが)し住宅ローンを除く借金を払える範囲(通常2割程度)を2年間分割に支払い(返済)し残りはチャラ!

3年もあればとっくに全部終わっています。

とりあえず、管轄の裁判所に行って手続きの状況を確認し場合によっては弁護士を解任し違う弁護士に依頼されては如何でしょうか?
(返済をストップしているカード会社から督促が無いので手続きはされていると思いますが)

弁護士費用(通常10万円程度)は無駄になる場合もありますが早めに処理された方が良いと思います。
県の弁護士会や法テラスに問い合わせすると事案にあった弁護士を紹介してくれます。

少しだけその弁護士を擁護するとしたら・・・・
民事再生を裁判所に申請する前に少しでも借入額を減らすように引き直し計算をします。
(これは債務整理をするときに行います)
それに時間がかかりH21年に年齢が変わった為、委任契約書を再度作り直したと思います。

投稿日時 - 2010-08-21 16:56:41

補足

早速の回答ありがとうございます。
3年もあれば逆に返済が完了しているかもしれない!と思うと腹立たしく思います。

新たな質問をさせて下さい。

弁護士費用とありますが 着手金として35万ほど 払っています。
調べると 着手金だと戻ってこないようなんですが 弁護士の怠慢が明らかだとしても 返還されることはないのでしょうか?
全額とはいかなくても 必要経費を差し引いた分だけでも 返還請求はできないのでしょうか?


管轄の裁判所に行って とありますが こちらと弁護士の都道府県が違いますが この場合 こちらの居住する管轄裁判所へ行けばいいのでしょうか?
個人が裁判所へ行ってもすぐに手続きの状況を確認できるのでしょうか?

申し訳ないのですが 再度アドバイス頂ければ!と思います。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-08-22 01:02:52

ANo.3

まず、弁護士への依頼はいったん止めて、お近くの簡易裁判所へ行って、特定調停を申し立てることをお勧めします。現在の弁護士の対応は業務怠慢と言えるようなものです。

特定調停は、国が設けた民間の債務処理のための制度ですから、書類作成のための印紙代(数百円と思います)以外は費用がかかりません。

特定調停を申し立てると、裁判所から各債権者に対して法定金利(20万以上18%、100万以上は15%)で借入契約当初より引き戻し計算を要請します。ですから、平成18年以前の借り入れの場合、途中金利の引き下げで借り換えていたとしても、借入残高が減額することは十分あり得ます。

その後、裁判所から調停期日が決まり次第呼び出しがあります。大体3回で終了します。調停は、地元の有識者が調停委員として担当しますが、守秘義務は厳守されます。申立人と面識がある人は基本的に担当できません。調停委員に不満があるときは変えてもらうことももちろん可能です。

1回目は事情聴取。借金の状況と現在の収入、支出に対してできるだけ正確に報告します。

2回目は、1回目の報告から毎月の返済金額、返済期間を決めます。

3回目は、調停員が各債権者に連絡を取り、調停内容での返済を認めてもらえるか交渉します。

各裁判所によって、多少差があるとは思いますが、大体この流れで処理されると思います。

特定調停の最大のメリットは調停成立後は借入金に対する利息がかからなくなることです。したがって、債務者は借入残高のみ返済することになります。

この場合、住宅ローンは返済が優遇されているので、調停の対象からはずします。

債権者側にとっても自己破産されるよりはメリットがあるので、ほとんどの場合成立します。

一度調停が成立すると、調停条項は裁判所の判決と同等の効力がありますので、債務者が返済をきちんと行っている限り、以後、不当な取り立て等はされなくなります。

知さまざまな理由により、返済が不可能と思われる場合は調停ができないこともありますが、対応は迅速で親切なので、司法書士、弁護士に依頼される前に行ってみる価値はあります。

投稿日時 - 2010-08-21 12:21:44

お礼

早速の回答ありがとうございます。

絶対に裁判所には提出せず そのままになっているのだと思います。
言われる様に 弁護士の業務怠慢と思いつつ ズルズル来たことを後悔します。

皆様のアドバイスを参考に 早速月曜日 調べられる事を調べ動こうと思います。

アドバイス本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2010-08-22 00:44:34

ANo.2

三年間も進展がないのは明らかにおかしいと思います。

その弁護士の所属弁護士会を調べ、参考URLのような所に相談に行かれては如何でしょう?

参考URL:http://www.nichibenren.or.jp/ja/trouble/

投稿日時 - 2010-08-21 07:54:09

お礼

早速の回答ありがとうございます。

月曜日 一番に電話して相談に行こうと思います。
教えていただき 感謝します。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-08-22 00:36:36

個人の民事再生にこれだけの時間がかかる、という話は聞いた事がありませんが・・・。私は個人再生の事案については詳しく知らないので、申し訳ありませんが、下記のURLを参考にしてください。再生手続きの流れ等が記載されています。

参考URL:http://www.angel-call.net/saisei4/

投稿日時 - 2010-08-20 18:51:32

お礼

早速の回答 ありがとうございます。

やはりこれだけの期間がかかるのはおかしく 3年もあれば 逆に返済が終わる頃 と言っても良いのかも知れませんね。

もっと早くに動くべきでした。

アドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2010-08-22 00:31:47

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