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解決済みの質問

べた基礎の立ち上がりコンクリートの破損について質問します。現在 工務店

べた基礎の立ち上がりコンクリートの破損について質問します。現在 工務店にて木造在来工法にて2階建て新築工事を行っています。ドアやサッシが先日入りましたが、恐らくドア取付の際にやってしまったのかドアの右横下に当たる部分の基礎コンクリートが破損していました。横幅10センチ程で奥行きは7センチ程で縦は5センチ程でしょうか欠損して土台と基礎パッキンか半分浮いている状態です。真上に柱もあります。画像がないので上手く説明出来ないですが、玄関ドアの右側面下部にすき間が出来てしまっています。業者はたいした破損でなく後で玄関タイル施工の際に同時に補修するとのことでした。本当にたいした破損ではないのでしょうか?また補修の際はどのような方法がベストなのでしょうか?回答よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-08-11 11:44:28

QNo.6101889

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

1.添付図に示したような、基礎コン立ち上がり部の断面欠損ですね。
通常は頻繁に出入りする部分であり、コンクリート型枠撤去段階で、板やマットなどで養生をします。
推測ですが、型枠撤去後の後工程作業の段階で何か衝突させて欠けたものと思います。
本来ならば、建築工事の着手前、基礎検査段階で、是正事項として、土台施工前に補修すべきです。
それとも検査後に出来たのでしょうか。そうすると、責任の所在がうやむやになり、基礎コン業者でなく上の建築業者になってしまいます。木造ならば大工さん系統は、コンクリートの修復は無理ですね。
故に、そのままにしておいたものと思います。
施工会社、監督員、主任技術者の管理の資質が問われますね。善良な管理者であれば非常に恥ずかしいことですね。ましてや他人の財産となる(商品となる)ものを傷物にしたわけで、ほっとく事になったわけです。今回を期にして、厳重に抗議しましょう。内容は、こちらから指摘するまで、後から直す、もってのほかです。あくまで貴方が発注者です。馬鹿にしてますね。厳正な管理と勝手な判断を今後絶対しない、必ず報告、連絡、を徹底させるようにと文書で指示し、復命の念書を、サインいり、貰うことです。このような状況では、先のことが思いやられます。見えない場所はどうなっているのか。一度、基礎段階から、第三者検査を含めて説明を受けて、チェック、納得行くまで説明を受けることですね。今後の適正化工事を行うためにもです。

2.補修は素人(土木、建築)では不可です。コンクリートの補修の専門業、左官屋で公共構造物の補修業務を施工した経験がある業者、人を厳選し、作業方法、計画(材料、手順、養生)書を作成を指示、第三者管理、建築事務所(建築士)のチェック《サイン》を受けて、貴方が書面で説明を受け、納得後承諾することです。(あなたの商品を勝手に傷つけ知らん顔をされたわけです)

3.工法は、建築基準法での規定に合格したエポキシ樹脂モルタル補修又は、ポリマーセメントモルタル補修の2つの工法です。配合は購入材の段階で規定により決まっています。後は作業手順だけです。経験者であればOkですね。通常は、表面のレイタンス、浮きモルなどをケレン除去し、プライマーを塗布、その後選定したモルタルを塗り込みます。養生は可能ならば、スプレーの塗膜養生を行います(コンクリート養生と同じ、乾燥を防ぐ)養生期間は、1週間程度で28日強度が出ます。(高温の今の時期)

4.綺麗に仕上げるため、2回施工も良いと思います。(表面側、手前側、を2回施工)但しタイル仕上げである特に二回施工は不要です。今回の断面欠損は、基礎鉄筋の外側(かむり部分)と推定されます。但し家の荷重を柱、土台、基礎と重要な場所です。今回のモルタルによる断面修復でも将来のことから、アンカーボルトを打つことも考えられますが、かむりの範囲になるためさびなどが懸念されます。もしアンカーボルトを打ち込み基礎と一体化する場合は、ステンレスのアンカーを使用してください。
2本程度で良いと思います。但し打ち込むとき非常に難しいですね。上から不可のですからね。打ち込む段階で再度コンクリートを欠損させることもありますね。アンカーはどうしてもとの事は無いと思います。設計士の最終判断です。

5.追加のひび?クラックを心配されているようですが、この状態では心配不要です。仮にクラックがある場合はすでに発生しています。今回の樹脂モル、ポリマー補修で将来を含めて弱点になりクラック発生の懸念もまず、なくなりますね。

6.要は入念な施工です。どれだけ、あなた側(素人)の心配事を、専門企業、建築施工管理技士、建築士、技術者が説明して、あなたを納得させるかです。本来はそれをするのが技術者(国家資格)の規範でもあり責務です。(専門企業はCSR、行動規範、倫理規定で、技術者は加入する協会等で資質として義務として規定しています。これがなされない場合は、資格の能力不測、義務の違反でもあります。)

投稿日時 - 2010-08-11 15:17:06

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回答(6)

ANo.6

NO1です、遅くなりました。

 恐らく業者さんの回答(後でタイル工事をする際に、モルタルで補修する)で問題ないと思います。但し、稀にですが割れなどが生じると雨水が進入する場合もあります。それと、同じ割れでも勾配に依って雨水が中に入る場合と、外に留まるケースも起こるでしょう。人間のする事と、自然の驚異を比べて、100%完璧な工事を期待する事も出来ません。だから業者さんに、心配りをお願いする意味の喚起です。工事屋さんも法外な出費をしてまで対応するてゃ思えません。でも、このお客さんはと、一目置いて貰うためのアドバイスと思って頂けると嬉しいです。 

投稿日時 - 2010-08-19 10:25:18

ANo.5

補足の抜粋
1>ドアのすぐ横の立ち上がりコンクリートが削れており、元々玄関ドアの収まりとしては問題なさそうだったのですが、それでもコンクリートを削って玄関ドアを取付するのは現場ではよくあるのでしょうか?

回答
1.そのようなことは先ずありませんね。あるとしたら施工ミス(図面と現場施工の違いですね)
この様な場合は、業者からミスの説明があり(でもコンクリート前検査、第三者監理検査、もしくはコンクリート打ち込み後の検査、寸法確認で明確になりますね。中間検査報告は無いのでしょうか。通常基礎官製段階で検査を厳重に実施、Okで上に進みます。)、貴方側の承認を得てコンクリートのハツリ補修法を計画して、貴方側に説明、了解後是正するのが通常です。
今回は、寸法ミスではないですね。明らかに養生の無いところへ未だ強度が出ていない時期、28日で所定の強度発現、何かを衝突させた傷ですね。

2.検査を実施していない場合、文書不具合を指示し(相手側から自主的に文書で報告させて)、補修について、建築基準法に認められた材料と方法で(エポキシ樹脂モルタル工法ポリマーセメントモルタル、手順は、表面ケレン掃除浮きモル撤去、プライマー、樹脂モル、養生)協議、文書で提出させ、監理も含めて実施、最終的に是正確認(第三者監理確認)を3者立会いで行いましょう。(施工記録写真、試験表参照)

投稿日時 - 2010-08-13 15:30:09

お礼

丁寧な回答ありがとうございます。今後の業者との関係の為にも原因をはっきりさせ、補修もアトバイスいただいた内容にて行うよう業者と話し合いをしようと思います。

投稿日時 - 2010-08-15 19:13:42

ANo.4

破損を業者さんは、なんていっていましたか?
本当に玄関ドア部に土台がとおっているのですか。土台がさがっていませんか?
下がっている部分に柱がきていませんか?
本来腰壁部を玄関ドアが入るように下げるべきところをしなかった為のような気がしますが?
通常サッシ等取り付け部は腰壁コンを下げて取り付けるのが普通のおさまりのような気がしますが。
サッシ取り付け時、はいらないのではつって納めたという気がしますが。さほど問題がないような気がしますが。
ただこんな事はしろうとではないのだから、やるべきではないと思いますが。
今回初めて現場をやった工務店ではないと思いますが。ようは施工管理をしていないということだと
思います。

投稿日時 - 2010-08-11 21:12:04

補足

回答ありがとうございます。腰壁コン?意味を取り違えていたらスイマセン。玄関ドア真下は基礎コンクリート立ち上がるり部も下がり、土台もありません。すぐ横の立ち上がりコンクリートが削れており、質問させていただきました。元々玄関ドアの収まりとしては問題なさそうだったのですが、それでもコンクリートを削って玄関ドアを取付するのは現場ではよくあるのでしょうか?現場監督などお盆の関係で連絡取れずで続けての質問申し訳ありません。

投稿日時 - 2010-08-12 01:08:50

ANo.3

基礎が出来て、日数もだいぶ立っていると思います、
サッシを入れる時期に物が当たっただけで基礎が欠損することは考えられません。

サッシを取り付けるために、じゃまになるコンクリートを余裕を持って除去したのだと思います。
サッシを取り付けた時点で通常、サッシのしたの部分は隙間があります、

この部分は通常左官さんが最後に仕上げる所です。
心配するような場所ではありません。

投稿日時 - 2010-08-11 18:14:31

ANo.1

私も大した破損では無いと思います。

念の為の補修方法など:(1)ひび割れ対策として、差し筋アンカーを打ち込んで貰う。(等々のひび割れ防止策をする) (2)通常で有ればモルタルで補修すると思いますが、無収縮(高強度)のモルタル材を使用して貰う。

 以上の2点をお願いしては如何でしょう? 業者さんも驚くと思います。知らないようなら、会社の分かる人か、設計者に聞いてみましょう。  基本的には心配ないと思うので、深入りしない程度に念を押してみて下さい。

 高価な材料も有りますが、廉価でモルタルに混合するもので良いと思います。高価なグラウト剤は不向きです、念のため。

参考URL:http://www.k-tobei.co.jp/division/especial/pop04.html

投稿日時 - 2010-08-11 12:03:22

補足

回答ありがとうございます。補足の質問ですが基礎コンクリートが今回程度欠けていること自体はたいした問題ではなく、今後そこからヒビが入るのを防ぐために回答のような補修をするという理解でよろしいでしょうか?

投稿日時 - 2010-08-11 12:59:54

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