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医療保険について

医療保険について

ここ2ヶ月ほど医療保険について調べておりますが、調べるほど迷ってしまってどうしようもありません。入院日額は1万円、120日型で決めています。


アフラック新エバー…手術の範囲が広いのが魅力的です。手術給付金に細かい設定がありますが「医療保険に入ってるのに保険が下りない!」という1番避けたいパターンを回避できる保険だと思います。ただ、先進医療の限度額が50万(高額になるものは相応な設定有り)。

オリックスキュア…生活習慣病だと限度日数60日延長ですが、七大生活習慣病の中で実際に平均入院日数60日を越える病気は半分以下。長期入院に備えるには生活習慣病だけでは不十分なので120型に決めました。なので私にとってのキュアの魅力は、手術給付金が入院の有無に関わらず20倍/先進医療を受けた際に、一旦自腹をきらなくても請求書の提示で保険金が下りる事です。

この2つの良いとこ取りをしているのが健康のお守りだと思います。88種以外の手術でも日帰り入院以上で5万円が支給されます。先進医療もアフラックの用な設定がありません。アリコと内容が似ていますが、手術の範囲が全然違うのでこちらのほうが良いと聞きました。

(1)手術給付金の支払い対象の違いが重要なポイントですが、実際にはアフラックとキュアや健康のお守りとの差はどうなのでしょうか?
(2)先進医療についての一旦自腹は、オリックス以外では回避できないのでしょうか?
(3)アフラックの先進医療の限度額は妥当な額ですか?

投稿日時 - 2010-08-09 06:25:44

QNo.6096777

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質問者が選んだベストアンサー

(1)手術給付金の支払い対象の違いが重要なポイントですが、
実際にはアフラックとキュアや健康のお守りとの差はどうなのでしょうか?
(A)ケースバイケースです。
入院給付金日額1万円の場合……
白内障の日帰り入院の場合
CURE 20万円
健康のお守り 20万円
新EVER 10万円

子宮がんの子宮摘出手術
CURE 20万円
健康のお守り 40万円
新EVER 40万円

乳がん手術(入院)
CURE 20万円
健康のお守り 40万円
新EVER 10万円

子宮頚管ポリープ(外来手術)の場合
CURE 対象外
健康のお守り 対象外
新EVER 5万円

つまり、ケースバイケースなので、分りません。

(2)先進医療についての一旦自腹は、オリックス以外では
回避できないのでしょうか?
(A)現状では、無理でしょう。
「請求書があれば、支払ってもらえる」というのは大きなメリットです。
今後、他社も対応する可能性がありますが、一方では、実効性に
疑問もあります。
病院は、先進医療だけの請求書は出してくれません。
医療費は、トータルの点数で計算することになっているので、
その中の一部だけを取り出して請求するというのは、システム的に
無理があると思います。特に、手計算ではなく、パソコンによる
自動計算なので、融通が利かない。
となれば、退院時に300万円の請求書が出てきて、
保険会社が支払ってくれるまで、ちょっと待っていて……
と言って、待ってくれる病院がどれだけあるでしょうか?
もちろん、入院中には、10日毎、15日毎に途中で請求が来る場合が
多いので、そのときならば、支払を待ってくれるでしょうが……
「素晴らしい制度だけど、どれだけ実効性があるのか疑問」
というのが正直なところです。

ついでに言えば、300万円の治療を受けたのは、平成21年で1600人。
がん患者は150万人。
つまり、運が良くないと受けられない治療です。
先進医療と言っても、ほとんどは検査などで、費用も数万円程度です。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/01/dl/s0120-2d.pdf
表の中で300万円の技術は、陽子線(22番)と重粒子線(33番)です。

(3)アフラックの先進医療の限度額は妥当な額ですか?
(A)アフラックには、主契約に組み込まれている先進医療一時金の10万円
(入院給付金日額1万円の場合)と総合先進医療特約が重複して
支払われるので、他社よりも多くなる場合もあります。
赤字になる場合もあるでしょう。
一概には言えません。
なぜ、アフラックだけ、このようにややこしくしているのか、分りません。

ついでに……
先進医療は、受けられる人が少ないので、過度な期待はしない方が無難です。
一方、受けられる人が多くなれば、一般の保険診療に組み込まれます。
もとも、そういう性格の治療なので……
例えば、強度変調放射線治療が、先進医療から一般の保険診療に移行
しています。

どちらにしろ、医療保険に過度な期待はしない方が良いと思います。
医療費はいくらかかるか、分りません。
高額療養費制度がありますが、それはある月(1日~末日)の医療費の
上限を決めているだけであって、総額を決めているわけではないので、
実際には、いくらなのか、死ぬときに精算しなければ分りません。
その点、保険でカバーしておく事は、良い方法ですが、保険に過度の
お金を注ぎ込んでも、受取が少なくなる可能性があることを考えると、
それが果たして、得策でしょうか?
要するに、保険と貯蓄とバランスよく配分することが重要だと思います。

また、医療は年月と共に変化します。
今後、医療がどこへ進むのか、分りませんが、基本は
入院・通院・手術の3つであることは間違いありません。
そこに、先進医療やリハビリ、終末医療などがどのように
組み込まれてくるのか……
それにともない、保険がどのように変化するのか……
誰にもわからないのです。

今、必死になって考えても、10年後、その保険が通用するのかどうか、
誰にも分りません。
ならば、10年後にも柔軟に対応できる保険は何か?
今のところ、旧EVERに特約を発売して、新EVERに近づけようとしている
アフラックがそれらしい動きをしています。
この会社は、がん保険でも、同様に、旧保険用の特約などを発売している
ので、そういう考えの会社なのでしょう。
http://www.aflac.co.jp/keiyaku/tokuyaku/goods/

保険とは、当然、そうあるべきだと思うので、他社も追従する
可能性もあります。
それは誰にもわからないのです。

ご参考になれば、幸いです。

投稿日時 - 2010-08-09 10:59:58

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回答(2)

ANo.1

あくまで個人的な情報として、アリコ、オリックス、アメリカンファミリーは評判が…。

投稿日時 - 2010-08-09 09:37:51

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