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ダブルクラッチの利点と欠点

ダブルクラッチの利点と欠点

車を購入しました。運転が好きで、MT車にしたのですが、不安もあっていろいろ勉強しています。ダブルクラッチに関しては肯定派と否定派に分かれているのですが、どっちにすればいいのか迷っています。あと数日で納車です。ご意見お待ちしてます。

肯定派の主な意見
・シンクロメッシュを守ることができる
・変速ショックが少ない
・エンジンの回転数とギアの関係など、車のことがよくわかるようになる

否定派の主な意見
・レリーズに負担がかかる
・現在の車は相当高性能で丈夫であり、ダブルクラッチは必要ない
・アクセルを踏み込んだりするので燃費が悪い

投稿日時 - 2010-08-06 11:28:46

QNo.6090619

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

ダブルクラッチというものは、シフトダウンの時のみ使うものです。シフトアップの時はまず使いません。

例えば4速走行中に、3速あるいは2速に落としてグワ~って再加速させようという時に、必要があれば使う。といった話です。

 そしてシフトダウンとは、再加速の時に行う操作であり 減速目的には行わない。
 ということはすでにご存知の通りです。
   (念のための確認)
  (http://oshiete1.goo.ne.jp/qa6001412.html)の No.27
  (http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5979195.html)の No.6




それでは、【なぜ、シフトアップの時には使わないか?】 について。

シフトアップの場合、
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4282117.html)の No.8 で言うところの図の

【EG】→ll←【FofTM】→><←【RofTM】

l←【FofTM】→> の部分の回転数が、自然と落ちてきて <←【RofTM】 の部分と合うのです。

よって、シフトアップの時にはダブルクラッチなんてせずとも合う時期が必ず来るので、ダブルクラッチはする必要自体がありません。




さてさて、本題に入りましょう。
【ダブルクラッチ、するほうが良いのかどうか?】ですね?

これは、必要があればするし、必要がなければしない。

詳しくは、こちら
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5094088.html)の No.13 の文中、特に、「ダブルクラッチについては、」のところ等。
をご覧下さい。
以上です。
ダブルクラッチについては、この程度のことを知っていれば充分でしょう。


車が、「何とかしたい」という風な変な状況{シフトダウン時にギアー(シンクロ部)がギーギーいうようになった}にならない限り、あまり考えなくてもよいことなのかもしれません。

ギーギーいうようになってから、「修理するのか?それともダブルクラッチ習得してこのまま乗るのか?」を考えればよいことでしょう。


確かに、実際には、問題の無いトランスミッションのシフトダウン時のシンクロ傷み予防にダブルクラッチは有効ですが、
そもそも そのような「予防に有効な上手なダブルクラッチ」が踏めるようになるには、以前にシンクロの壊れたような車でよく練習したことがあるような人でないと出来ないでしょう。



いろいろゴシャゴシャ書いてしまいましたが、上の4つ目のURL(一番最後のURL)先だけを読めば、充分だと思います。

投稿日時 - 2010-08-07 10:15:55

お礼

prop_and_jetさんの意見には賛否両論ありますが、僕はいろいろな方の意見を参考にして自分で考えていきたいので、とても参考になりました。現代の車ではダブルクラッチはそこまで必要ないと思います。

返事が大変遅くなって申し訳ありませんでした。

投稿日時 - 2010-10-02 01:01:22

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回答(18)

ANo.18

単に乗り方の問題でしょう。

普通に乗るのに、今時と言うよりもかなり以前からダブルクラッチは必要ないです。

峠でとか、ドライブテクニックのことならこの場所は質問するべきところではないですね。

ダブル使う運転する人は燃費は考えません。

投稿日時 - 2010-08-15 13:43:18

お礼

そうですよね…。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-10-02 01:12:24

ANo.17

必要に応じてやればいいのでは。
現代の車でも激しいギアチェンジを繰り返せばシンクロナイザーは車の耐用年数より
早く摩耗していき、例えば冬のまだギアオイルがあったまっていない時のシフトダウンが
しにくくなると思います。
この場合に行えばいいと思っています。

それでも入らない場合はそもそも発進時以外はクラッチ使わないという方法もあるかと。

投稿日時 - 2010-08-14 01:30:14

お礼

現代の車ではダブルクラッチは必要はなさそうですね。でも、taro57さんのおっしゃている状況になった時にダブルクラッチの技術を持っていることは意味があるように思います。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-10-02 01:11:13

ANo.16

ダブルクラッチとかヒール&トゥの類の質問は、このカテでは釣り化してるよね。
たとえ普通の質問だったとしても。
真面目に質問している人が可哀想です。

ちなみに私の回答は、そんなもんしなくても車は壊れはしない。
気分を味わいたいならやれば?位のもんです。

私もたまにするけど、そんな程度の意味しか持ってませんよ。

投稿日時 - 2010-08-08 07:00:27

お礼

ダブルクラッチはその程度のものなんですね??もう少し運転に慣れれば、遊び半分でやってみようと思うぐらいになりました。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-10-02 01:08:42

ANo.15

ダブルクラッチは出来ないより出来た方が良い。しかし、通常走行において必要かどうかというと疑問である。

ということでしょう。普通の街乗りでシフトアップの時にいちいちアクセルを踏み込みのですか(マル走バイクの走行です)?多分周囲の80%くらいは変な目で見るか、避けるかすると思います。普通の時は普通に走ればよいし、そういう走りをしなければならない時は使えば良いと思います。とりあえず、何が何でもしなければならないものではないでしょう。

投稿日時 - 2010-08-07 12:07:14

お礼

シフトアップの時にアクセルを踏み込むことはないです。とりあえず教習所で習った通りしなければならないものではなさそうですね…。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-10-02 01:04:49

ANo.14

昔、大型トラックが当たり前にしていた作業です。

現代の普通車では全く必要ありません。

気分を味わいたいのであればおやりください。

投稿日時 - 2010-08-07 10:50:45

お礼

とりあえず今すぐは必要なさそうです。普通に運転できるように頑張ります(笑)

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-10-02 01:06:47

ANo.12

今まででも似たような質問が何度も有り、そこでも賛否両論なのにまた質問したところで結論なんて出る訳が有りません。
ダブルクラッチが出来なければMT乗りじゃないとかうそぶく人もいれば、現在の車でやるなんて馬鹿げていると言う人もいる。

要するにしたければすればいいし、したくなければしなければ良い。
してもしなくても大勢に影響は無いので。

※今ではATの方が主流になっていてMTの車はほんの一握りになったけど、ちょっと前まではMTがメインだった。
車に乗っている人の殆どが車好きとは限らないので、そんなおばちゃんや免許取りたての女の子達がダブルクラッチをしなかったばかりに車が直ぐに駄目になったなんて話を聞いたことないでしょ?

投稿日時 - 2010-08-07 00:28:15

お礼

最近納車しましたが、ダブルクラッチ云々のレベルではありませんでした。平地での発進でエンストする始末です。でも練習してうまくなったらダブルクラッチも覚えようと思います。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-08-10 17:38:18

ANo.11

どっちでもいいですよ。実質的には利点も欠点もないです。私がやる理由は「気分がいいから」だけです。そんなに理屈っぽい話じゃないですよ。やりたいと思えばやればよし。やりたくなければやれなければよし。いってみれば嗜好の範疇ですね。他人からとやかく言われることじゃないですよ。

投稿日時 - 2010-08-07 00:04:36

お礼

僕も「やってみたいから」やってみようと思います。いくら理屈をこねてもはっきりとした結論は出なさそうですし、どっちかが極端に車に悪いとかではなさそうなので好きにしたいと思います(笑)

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-08-08 22:03:20

ANo.10

 おかしな回答ばかりですね(笑)。

 Nでクラッチをつながずに「Wクラッチ」とかゆってるし、街乗り程度の速度で「空走時間が増える」とか、「無意味」だとか「面倒」だとか。。。本当にMT車に乗ってるんでしょうか?(笑)

 個人的にはWクラッチも、ヒール&トウもできないようなレベルで、MT車に乗ってほしくないですね。

 そんなに頑張って理屈をこねるほど、Wクラッチが難しいんですか?
 のろのろやったって、1秒もかからんでしょうが?
 じゃあ、走行中の1速へのシフトダウンでは、どうするんです?
 1速半クラッチで、ダラダラごまかすんですか?
 ↑山道の上りだったら、車が停まっちゃいますよ? 
 燃費が悪い?
 Wクラッチだろうが、H&Tだろうが、シフトダウンには「ブリッピング」がつきものでしょうが?

 もう、レベル低すぎ!(笑)

 そりゃあ、要不要でいったら、走行中の1速へのシフトダウン以外では、モータースポーツ関係者だってやりませんよ。シンクロの出来も耐久性もいいですからね。ただし、半クラでごまかさず、シフトショックを減らそうと思えば、Wクラッチくらいしますよ、当然。タイムを競ってるわけじゃないですからね。街乗りなら、H&TだってWクラッチです。

 最低限、これくらいできないで、到底、MT車を乗りこなせてるとはいえません。この時代にあえてしてMT車に乗ろうとするなら、これくらいは目指すべきでしょう。また、この程度で面倒と思うなら、どうぞAT車でも、CVT車でも、お乗りください。


 ご参考までに。




 

投稿日時 - 2010-08-06 23:11:49

お礼

やるやらないは別として、ダブルクラッチもH&Tも覚えていて損はなさそうですね。やるメリットもありそうですし。ただ、これくらいできないと乗りこなせていないとか、MT車に乗ってほしくないとかはちょっと極論だとは思いますが…。そもそも教習所では教えないのですから、現在の車はやらなくても問題ないのでしょう。

CJ4ARSさんは、車のことをよくご存知で、経験もあるのでしょうが、少し言い方に問題があると思います…。以前、他の分野で質問した時に回答してくれた方の話なんですが、その分野に関して本当によくご存知なんだなと感じました。丁寧に解説して下さり、他の方が間違ったことを書いていても「おかしな回答ばかりですね(笑)」とか「もう、レベル低すぎ!(笑)」などと言った稚拙な文章は決して使わず、謙虚な姿勢で訂正をしていました。スポーツでも学問でも本当にその分野に長けている人は決して驕り高ぶらず、偉そうな態度は取らないと思います。CJ4ARSさんは自分のその表現の仕方によって、周りからの評価を大きく下げている事に気付かれたほうがいいと思います。せっかく正しい事を書いておられるのに「エセ知識」かと思われてしまいますよ。もったいないと思います。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-08-08 21:59:42

ANo.9

言葉にとらわれるなら、シンクロメッシュの「メッシュ」は少なくともこの場合は「方式」と訳します、機構や装置ではないですよ。

投稿日時 - 2010-08-06 23:10:33

ANo.8

シンクロと常時噛合は別だって?、そら、この言葉の意味だけにとらわれて言えばそうですわ、けど車のトランスミッションに関しててあれば、シンクロ方式=常時噛合方式なんですね、車の知識のない人ならわからないでしょうね、ノンシンクロなんて出て来ましたが、では同調機構ということですが、何をどのように同調するのか聞きたいですね、もちろん極一般的な事でなく、車のトランスミッションでの話ですよ。

投稿日時 - 2010-08-06 23:02:36

どちらが良い悪いでなく、必要に迫られてやるものだと思います。
ノンシンクロの車に乗るならもちろん必要。
シンクロが壊れたら、自走して帰ってくるためには必要。

シンクロが健在な車でやる意味は、ほとんど無いと思います。
普通にシンクロに仕事させて、シンクロが寿命を迎える頃は、とうにミッションオーバーホールの時期でしょう。
シンクロだけ庇ってもあまり意味がありません。

投稿日時 - 2010-08-06 21:37:38

お礼

必要に迫られてという考え方もあるのですね。

今回の車は新車なんで、シンクロはもちろん健在ですし、ダブルクラッチは自己満足の世界だと思います。それでも、ダブルクラッチをやる事が特に車に悪いことでなければやってみたいと思います。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-08-08 17:36:06

シンクロメッシュは常時噛合式とは意味合が違うと思います。同調機構じゃないですか。

ダブルクラッチが必要かどうかですが、乗ってみてギヤが入りにくかったり、乗ってるうちに入りにくくなったらやってみればいいと思います。必要だと思えばやるというのが回答です。まず乗ってみてからですね。

僕自身、若いころはギヤの操作が荒く、シフトアップ時にタイヤをキュッキュと鳴らすような運転を好んでいました。とにかく素早い操作ですね。シフトダウンは回転は合わせていたつもりなんですけど、結局入りにくくしちゃった事が1度ならずありました。

今は、特に冷えているとき入りにくいと感じますが、すこし間をおいて操作しています。瞬き1回くらいの間をおくことで、シンクロが文字通り同調して気持ちよく入ります。どうしてもうまくいかないなら、シフトレバーを1度ニュートラルの位置まで動かすことによってシンクロの同調する時間を稼げるのでスコッと入ります。

シンクロが壊れたら修理するか、ダブルクラッチ始め回転合わせをきちんとしないと入りません。

投稿日時 - 2010-08-06 21:11:34

お礼

ダブルクラッチというのは、やりたければ、もしくは必要ならやるというぐらいのもので、特に推奨されるようなものではないようですね。普通に教習所で習ったとおりやれば問題ないように思います。

僕は、やってみたいのでやると思います。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-08-08 17:33:19

ANo.5

シンクロより前の変速機を知っている者にとっては、ダブルクラッチというと、変速機内の歯車の回転を同調させ、ギア鳴りせずスムーズに変速するテクニックですが、ここで言われているダブルクラッチはやや意味が違うようですね。
つまり、無段変速なら別ですが、変速は階段的に変速するため、エンジンの回転数と、タイヤの回転数に差が生じますのでいきなり変速すると当然ショックがあります、それを回避するテクニックと思い込んでいるようですね。
先の回答者も言っていますが、車の速度が同じなら、シフトアップのときはエンジン回転数は落ち、シフトダウンのときは上がりますね、ならば、ニュートラルの間(クラッチ切っている間)にマッチングすれば済むことですね、それからクラッチを繋げば何の問題もありません。
ダブルクラッチの意味もわからず、ヒール&トウの効果の漠然とした知識だけで言い合っているだけです、肯定派も否定派も含めて無知をピーアールしているだけですよ。
※「シンクロメッシュを守る」=日本語として意味不明、例 シンクロメッシュを守らない、を敢えて理解すれば、ミッションを壊すということになります。

投稿日時 - 2010-08-06 20:05:01

ANo.4

「シンクロメッシュ」、日本語でいえば「常時噛合方式」です。
その昔はシンクロメッシュは高嶺の花であこがれたものでした、現代は守るも守らないも、乗用車のMTはすべてシンクロです(よほどの特殊な例外は別)。
1速からトップまでの歯車が常に噛み合った状態にあり、どの歯車を軸に固定するか、で決まります(各速で固定する歯車は決まっています)、したがってエンジン回転、ギアなど、車のことがよくわかる必要なく使えます。
ダブルクラッチは摺動式という昔のミッションで、たとえば、(1)1速で噛み合っている歯車を横に滑らせてはずし、(2)2速の歯車を選択して(3)横に滑らして噛み合わせる。
上の(1)でクラッチを切り、(2)でアクセルふかして回転数を合わせ、(3)でクラッチを切り、歯車を入れてからつなぐ、だからダブルクラッチです【シンクロでは無用のテクニック?(テクニックに該当しません)】
ひょっとして、ヒールトウとごちゃまぜししてませんか。

投稿日時 - 2010-08-06 15:09:47

お礼

後の回答にも色々意見があり、本を買って調べてみました。(最初からやれよって話ですが…笑)

僕の理解ではシンクロメッシュとはスリーブがドリブンギアをアウトプットシャフトに固定する際にその回転差を吸収する(調和させる)機構の事、でした。したがって常時噛合方式にシンクロメッシュは付き物だとは思いますが、「常時噛合方式=シンクロメッシュ」と言い切ってしまうと、「野球=バット」のような違和感があるように思います。後の回答で何をどのように同調させるのか、とありますが、ドリブンギアとアウトプットシャフトの回転差を同調させるということでいいように思いました。間違ってたらすいません。

これらを考えると、ダブルクラッチでドリブンギアの回転数をアウトプットシャフトにあらかじめ合わせておけば、シンクロメッシュの仕事量は減るように思うのです…。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-08-07 12:51:02

ANo.3

>>・シンクロメッシュを守ることができる

ダブルクラッチはいいけど、あせってクラッチが完全に切れていない状態でギアをぶち込んでいたのでは逆効果です。

>>・変速ショックが少ない

 一般的には、変速ショックとは、ギアを入れてた後クラッチを繋ぐ時の事なので、どちらかと言うとヒール&トウのお話でダブルクラッチとは全く関係有りません。

>>・エンジンの回転数とギアの関係など、車のことがよくわかるようになる

解っていないからこそ、未だにこんなことやっている人間がほとんどだと思います。
こんなことやっても、シンクロやミッションなんて壊れる時は壊れるし、シフトチェンジに余分な時間が掛かって空走時間が長くなるし、面倒なだけなので、実用性は有りません。

投稿日時 - 2010-08-06 12:24:11

お礼

なんだか、いろんな意見を見ていると、どっちでもいいというのが正解のような気がしてきました。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-08-07 12:42:20

ANo.2

ハッキリ言えばしなくても構わない操作をわざわざ増やすことがばかげていると思う。
ダブルクラッチに関して言えばメリットデメリットでは無く、やりたければやる、やりたくなければやらなければ良いだけ話。

投稿日時 - 2010-08-06 12:11:31

お礼

確かに、してもしなくても一緒と言われればどっちでもいいってことになってしまいますよね…。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-08-07 12:37:12

ANo.1

 肯定意見は頷けるものばかりですね。4番目は直接関係のないことですか・・・。
レリーズに負担がかかるというのは逆じゃないでしょうか。2番目の高性能と耐久性とは関係のないことで、ダブルクラッチはミッション全体の寿命を延ばします。4は一瞬そのとおりですが、エンジンブレーキを多用できるのでこれによる燃費の節約は非常に大きいですよ。何故なら制御コンピュ-タはエンジンブレーキがかかるとアイドリング時よりも更に燃料の供給を減らし、燃焼できるギリギリのところまで絞ってくれるのです。ですから、回転数がボワーンと上がっているのに燃料消費は減っているのです。
 また、これはあまり知られていないのですが、エンジンブレーキを多用するとタイヤの寿命が延びるのです。ブレーキが柔らかいのでタイヤを摩耗させないのです。これは私が実体験しています。ノーマルタイヤのスリップサインが出るまで何と9万キロ持ちましたよ。これはディーラーのメカがどこかで交換したに違いないとどうしても認めてくれませんでした。私はブレーキを踏むのは最後の一転がり直前の1秒ほどです。勿論急発進、急加速は絶対にやらないですが・・・。

投稿日時 - 2010-08-06 11:47:30

お礼

どこかで、クラッチを踏んでいる間はレリーズベアリングに負担がかかっているという記述があったのです。僕も勉強不足なのではっきりとは分かりませんが…。

あと、エンジンブレーキはフェード現象やペーパーロック現象の予防目的のみで使い、減速目的では使わないとの意見もあったのです。ブレーキやタイヤは消耗品であり、交換費用もさほど高くない、これらを守るためにエンジンに負担をかけるのは本末転倒であるという風な感じだったと思います。回転数がボワーンと上がっている状態がエンジンに悪い(インテークマニホールド内の負圧が大きくなる)ようなことがありました。でも、Willytさんの車はタイヤが9万キロ持った上にエンジンも問題ないんですよね?それを考えるとどうすればいいのか迷ってしまいます…。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-08-07 12:35:28

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