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ホラー映画のタイトルがわかりません。

ホラー映画のタイトルがわかりません。

幼少の時にテレビで見て、数日間トイレと風呂に一人で行けなくなりました。
手掛かりは、



1986年から1991年の間に夜テレビで放送されていた。

アジアの映画だった。(香港?)

大きいオノが勝手に宙に浮いて人を切り殺すシーンがある。

腰のあたりから真っ二つにされた人が腕で這っていた。

民家の中で一家?のほとんどが殺される。

特定の殺人鬼はいなかったような・・・。



途中で父親にテレビを消されてしまったのでラストはどうなったのかわかりません。
どなたかわかる人がいたら教えて下さい。

投稿日時 - 2010-07-29 05:09:06

QNo.6071844

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

おそらく黒沢清監督のホラーで「スウィートホーム」です。

腰から真っ二つにされたのは、古舘伊知郎。家の影(闇)が襲ってきて、体が真っ二つにされてしまうんだったと思います。 斧で殺されるのは黒田福美。
映画撮影のためにいわくつきの屋敷にやってきた撮影クルーと監督の娘、義母(父親と再婚した)が、うっかり慰霊塔を壊してしまい、その家に染み付いた悲しい霊に襲われるというもの。
主演の娘はNOKKO(レベッカのボーカル)です。

家にとりついたのは、そこに住んでいた画家の妻の霊。 あやまって子供を焼死させてしまい、それ以来、子供をさらっては焼き殺していた。(わが子に友達をつくるため)

DVDになっていないので、中古ビデオを探すしかないのですが、なかなか見つからないでしょうね。

ラストは・・・

女優はとりつかれて、墓をほりおこす。 やがて、斧で殺されてしまう。
カメラマンは半身切断で殺されてしまう。 町の老人がやってきて、過去の悲劇を話す。
家に取り付いた母親の霊によって、娘がさらわれてしまう。 焼却炉まで娘を探しに行く義母。
老人の助けもあり、助けることができる。 お守りを落としていたため、老人は2人をかばって焼死してしまう。 
義母の娘への強い愛情のため、その屋敷の母親の霊と、子供たちの霊も天に昇り、父と義母、娘の三人が朝を迎える。
 
と、いうものです。 DVDになっていないのは、残念ですねー。 父親は山城新吾で、騒動の間何をしていたのかよく覚えていないんです。 娘を探していたのは覚えているんですが。
半身の古館がはいずるシーンと老人が焼ける(溶ける?)シーンは、かなり不気味でした。

投稿日時 - 2010-07-29 05:59:44

お礼

調べたら見覚えのあるシーンの画像がありました。

日本の映画だったんですね!

まさか古館伊知郎とは思いもよりませんでした。

何とかビデオを手に入れて見てみようと思います。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-07-30 00:46:25

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