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解決済みの質問

ダイエットと飲酒の関係に関して

ダイエットと飲酒の関係に関して

質問です。お酒は当然カロリーが

ありますが、そのカロリーは問題が

なく、一緒につい食べてしまう

おつまみの高カロリーが肥満の

原因という事を聞きました。

それは本当でしょうか?

それともアルコールにも

カロリーがあるので

ダイエットをしている時は

控えた方が良いのでしょうか?

教えて下さい。

また私は今キャベツダイエットを実行していますが

いつもスーパーで売っているコールスローや

既に刻んである物を買って食べております。

それよりも生のキャベツを適当な大きさに

切って食べる方が効果的なのでしょうか?

アドバイスをお願い致します。

投稿日時 - 2010-07-22 23:30:56

QNo.6057347

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 お酒もビールも量の割にはカロリーはそうありません。お酒なら1合(180ml)で190kcal、ビールではレギュラーサイズ1缶(350ml)で160kcalほどです。ご飯がお茶碗1杯で230kcalくらいなので、それと比べるとお酒(1合)でもビール(レギュラー1缶)でもより低カロリーです。たくさん飲めばダメですけれど。

 一方、おつまみは少量でも高カロリーです。ピスタチオならわずかに100gで760kcal、ピーナッツなら100gで570kcal、ぼんち揚げやポテトチップスでも100gで550kcal、柿の種なら100gで490kcal、ポッキーチョコレートでは100gで500kcalです。
 もし低カロリーのおつまみを選ぶのなら、ふじや茎わかめ:40kcal、冷奴:85kcal、かまぼこ:90kcal、ちくわ:100kcal (いずれも100gあたり)という感じです。

 最近は市販の食べ物にはたいていカロリーが容器などに表示されていますから、いつも見るようにすれば、だいたいカロリーが分かってきますよ。
 私は夕食にビールをレギュラーサイズ1缶を晩酌として飲みますが、ご飯はまったく食べず、おかずは家族の半人前くらいに抑えています。

 私の朝食はまず大量のキャベツから食べ始めることが多いのですが、生のキャベツを適当な大きさに刻んでから、ごく薄くトンカツソースかごまドレッシングをかけています。キャベツ自体はとても低カロリーですが、上からかけるもののカロリーが問題になりやすいのです。それに注意してください。


14kg減量して体脂肪率が11%になったオジサンより(ジムにも通っています)

投稿日時 - 2010-07-23 06:51:59

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回答(6)

ANo.6

単品でのダイエットは体への不可が非常に高いです。

ほぼリバウンドします。

また加工済みの食品は栄養素が非常に低いです。
なぜなら刻んだ後に消毒にかけるため、栄養素が流れ出て代わりに水や消毒液が入り込みます。
売っている生鮮食品がやたらとぱりっとしてるのはこの為です。
本来ならキャベツやレタスは一枚ずつ剥いて刻めば栄養は損なわれませんが、業務用は丸ごとを機械にかけてあっという間に刻み食品を作るものばかりです。
切った後に水洗いをしてざるにあげて余分な水分を切ります。

つまり水溶性のビタミン類等はほぼ失われていますからただの繊維を食べているようなものです。

人の体は複数の栄養素が必要です。
足りなければ体を壊します。

不妊症に単品ダイエット経験者が多いのも事実です。
また奇形が生まれやすいとの報告もあります。

できればバランスよく食べた方がよいと思いますよ。

投稿日時 - 2010-07-26 17:05:29

ANo.5

こういうことです。

ビールなどの酒類はエネルギーに変わりやすく一緒に食べる
つまみなどはすべて脂肪として蓄積されます。

夜にビールを飲んでつまみを食べるとあとは寝るだけなの
で余計に脂肪がつきます。

投稿日時 - 2010-07-24 11:55:18

ANo.4

> お酒は当然カロリーがありますが、そのカロリーは問題がなく、一緒につい食べてしまうおつまみの高カロリーが肥満の原因という事を聞きました。

アルコールの熱量は7.1Kcalsです。
体内に入ったアルコールは、熱と水と炭酸ガスになって排泄されます。
体内では、アルコールから蛋白質や脂質、炭水化物に変換できないので、アルコール飲料はいくら飲みすぎても、余分なカロリーが脂肪に変換されたり、貯蔵されたりすることがありません。

ただし、この理論は、アルコールを飲みすぎた時の理論です。ダイエット中のアルコールは少し様子が違ってきます。
アルコールは人体にとって有害物質なので、アルコールが体内に吸収されると、肝臓がアルコールの解毒にかかりっきりになります。

哺乳動物の肝臓は、脂肪やブドウ糖を燃やして熱を作って全身に供給したり、
脳のエネルギーのブドウ糖を肝臓内に貯蔵するなど、非常に重要な多くの仕事をしていますが、
ひとたびアルコールが入ってくると、肝心の仕事を放り出して、アルコールを熱の変える仕事にかかりっきりになります。
このため、本来なら肝臓で燃やされるはずだった脂肪が、脂肪細胞に直行して蓄えられることになります。
アルコールを飲むと、脂肪がすべて脂肪細胞に直行するようになるので太るのです。

すなわち、アルコールは飲みすぎたときは体重増になりませんが、ダイエット時には肝臓内で脂肪の代わりの熱源になります。
言い換えれば、カロリーオーバーのときは、アルコールのカロリーは無視できますが、
ダイエット中はカロリー計算にいれなければならないという不思議な性質の食材なのです。

もちろん、アルコールには食欲増進作用や、自制心がなくなるなどの側面があり、ダイエットではその影響も非常に大きいのです。

> それともアルコールにもカロリーがあるのでダイエットをしている時は控えた方が良いのでしょうか?

アルコールは飲みすぎても太らないが、ダイエット中は1滴飲んでも太るという不思議な食材です。
ダイエットをしているときは控えた方が絶対に良いのです。

> いつもスーパーで売っているコールスローや既に刻んである物を買って食べております。
> それよりも生のキャベツを適当な大きさに切って食べる方が効果的なのでしょうか?

コールスローは美味しいけど高カロリーですからやめましょう。生の野菜は体を冷やすので、できるだけ自分で調理して、温野菜にして食べましょう。

投稿日時 - 2010-07-23 12:51:34

ANo.3

晩酌や、不必要な飲酒は控えたほうがいいですよ。
付き合いや飲み会は大事だと思いますけど。

糖質が含まれているのでジュースを飲んでいるのと同じなので、おつまみ食べなくても太ります。

食欲も沸きますね。だから飲酒とおつまみはセットなのだし。
酔うと自分を律するのも難しくなるので、まあいいやとついつい手を伸ばしたりもしてしまう。
体を動かしたくても、ちょっとお酒飲んだ後は動く気になれませんね。
成長ホルモンやエストロゲンを減少させるので、脂肪の分解・代謝にも良くなさそうです。

減量を邪魔する要素がいろいろ揃ってます。
僕は週2ぐらいでしかお酒を飲みませんが、何も飲まなかった時期より少しだけ、しかし確実に体型管理が難しくなっています。飲んだらジムにもいけないし。


>それよりも生のキャベツを適当な大きさに切って食べる方が効果的なのでしょうか?

同じでしょう。ただ刻んであるキャベツなんてバカ高くないですか?
食物繊維をとるのはいいですが、キャベツばっかり食べてると極端に筋肉が落ちるしたんぱく質不足。
あとで必ず後悔するのでバランスも考えましょうね。

投稿日時 - 2010-07-23 08:20:39

ANo.1

本当です

またアルコールで食欲増進してつい食べ過ぎてしまいます。



http://www.eiyoukeisan.com/calorie/gramphoto/zryouri/coleslaw.html
キャベツ単体ならカロリーは100g/23kcalですが
コールスローになると100g/116kcalになります

投稿日時 - 2010-07-23 00:26:27

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