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横暴な父から母を守りたい

横暴な父から母を守りたい

始めて質問する26歳の独身女性です。困っておりますのでよろしくお願いいたします。
57歳で後6年は現役の父、55歳で専業主婦の母との3人家族です。
父はとにかく横暴で母に対しては絶対的な服従を強いています。子供の時から見ていて本当に可哀想でした。あまりにもひどい時は私が母を庇うと私がいない時にそのことで又いじめました。母は外出もままならず、他の男性とく口をきいたりすると後で物凄く怒ります。
母に何度か離婚を勧めましたが、私が一人前になるまでは我慢すると言われ、大変つらい思いでその時期を待っていました。私も昨年から社会人として仕事を始めたので、その時が来たと思います。
大分前にTV番組で離婚の話がありましたが、一緒に見ていた父が離婚などは愚かな人間のすることだ。自分はそんなみっともないことは絶対しないからなと聞いてもいないのに息巻いていました。

こう言う父ですので、母から離婚を切り出し、自分でそれを貫き通すのは先ず不可能です。しかし、早く離婚しないと母は次の人生を歩めませんし、しぼんでしまいます。母は大変美しく、素敵な人なので何とかもう一度充実した人生を歩んでほしいと思います。母自身もそうしたと切望しています。
父が簡単に離婚に応じるとは思えませんが、このような場合にはどう言う進め方が良いのでしょうか。
離婚の折の資産の分与でももめそうですが、もし、父が出し渋るなら私が母を経済的に支えて行こうと決めています。幸い私は専門職でそれは可能です。
無論、父も大事ですが父の性格が他の2人に与えた心の傷を癒すためには父から離れるしかありません。
アドバイスやご意見をいただければ幸いに存じます。

投稿日時 - 2010-07-13 21:17:51

QNo.6036310

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

お礼を読ませて頂いて・・・思います。
私は主人に「死んでくれ」とまで言った人間です。
とても自分勝手な人間です。

そして
土壇場で、主人に対する愛情のカケラに気づいた愚かな人間です。

お母様が離婚届けに判を押す時に、少しでも躊躇されたら・・・。
思いのたけをお父様にぶつけられる事を祈ります。

先の回答で、離婚されたお母様が「求める幸せ」を手にいれられたら・・・と書きましたが、
貴方の書いていらっしゃる様に離婚が進んだとしたら・・・お母様はとても「幸せ」にはなれない気がするのです。

人間の心の中は、自分自身でも分からない事がいっぱい有るのです。
貴方もお父様に対する考え方が変化してきた様に・・・ね。

投稿日時 - 2010-07-24 11:54:42

補足

今晩は、先日は大変ありがとうございました。
その結果のご報告までお書きしました。

お礼で申し上げましたようにどうしても両親に話し合って欲しいと思い、昨夜、思い切って両親に子供からのたっての願いとして話し合いについて切り出しました。
両親とも黙って聞いていましたが、そのうちに父が、「分った。そうするから2人にしてほしい」と言い、私は自分の部屋に引き揚げました。
4時間ほどたってから父が私を呼びに来て、居間へ戻りました。父は今まで見たこともないような穏やかな感じでした。
部屋に入ると母が泣いていました。父が話の経緯について話してくれました。
その概要ですが、父は母に対して私に伝えたことと同じことを伝えたそうです。離婚するもよし、別居するもよしとして、継続するもよし、後は母の選択に委ねると言うことになったそうです。母も頷いておりました。そうして父が出張に出かける間に考えることになりました。
これが結論でした。

その後で母と2人になった時、母が謝意を表すとともに、父の気持ちを初めて知った、何故もっと父の気持ちを知ろうとしなかったのかと悔いて泣いていました。こんなに自分を思いやってくれていたとは思いもよらなかったと言っておりましたが、何だか馬鹿みたいな話です。そんなことなら前からお互いに壁を立てずに話し合い、意志を通じ会えば何の問題もなかったのにと思うばかりです。夫婦ってこんなものでしょうか。
異性問題が原因ではないのですが、こうなった積み重ねは大きな歪みをつくってしまったのでおそらく修復は難しいと思います。母がどういう結論を出すかは分りませんが、その先で母が又、悩むことが出ることは必至だと思います。その時はまた、二肌目を脱ぐ覚悟で推移を見守ります。娘に出来ることはそれくらいだと思いますので。

でも、言ってみてよかったと思っています。
本当に良きアドバイスをいただきましてありがとうございました。この先、また迷いそうですのでその折はどうぞよろしくお願い申し上げます。
ご親切に深く感謝申し上げます。酷暑の折、ご自愛ください。

ご報告とお礼まで

投稿日時 - 2010-07-27 22:23:10

お礼

おはようございます。
再三にわたりお話しをいただきましてありがとうございます。
また、ご自身のことをご披瀝いただいてのお話をしていただきまして恐れ入ります。

お話しをお伺いして、夫婦の間はとても不思議なものだと思いましたし、そう言うことは思いもよりませんでした。
特に、お書きいただきました・・・・
お母様が離婚届けに判を押す時に、少しでも躊躇されたら・・・。
思いのたけをお父様にぶつけられる事を祈ります。

先の回答で、離婚されたお母様が「求める幸せ」を手にいれられたら・・・と書きましたが、
貴方の書いていらっしゃる様に離婚が進んだとしたら・・・お母様はとても「幸せ」にはなれない気がするのです
・・・・・の段で困惑している心に整理がつきました。

今日にでも父に、母に、話し合って欲しいと言う娘からのお願いをしようと思います。離婚になるかどうかは関係なくそうしてほしいと子供の立場で率直に言います。母とは午前中に買い物に行く予定をしているので、外で話し、午後以降父に母との話し合いを言ってみます。
このまま、形式的な夫婦関係の終わりでは、miki0126様の仰る遠り、母は幸せにならないと思います。
父も同様に、老後に気持ちに悔いを残すのではないかと思います。
決して倫理的な正義感からではなく、素直に娘として自分の気持ちを両親にぶつけます。
気持ちが追い詰められました。こうするしかありません。

今まで我儘を言った記憶はないので、ひとつくらい聞いてもらうと言う子供の立場で両親にお願いします。

何度もご丁寧にお話しいただきありがとうございました。
心から感謝申し上げます。

投稿日時 - 2010-07-25 08:27:13

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回答(5)

ANo.5

おはようございます。
補足にて「報告とお礼」を、ありがとうございます。
何より貴方が「言ってみてよかった」と書かれている事が私には嬉しかったですよ。(*^_^*)

長い間一緒に暮らした夫婦って、本当に不思議でしょ?

>何だか馬鹿みたいな話です。そんなことなら前からお互いに壁を立てずに話し合い、意志を通じ会えば何の問題もなかったのにと思うばかりです。夫婦ってこんなものでしょうか
って、貴方は書かれていますが、子供が生まれて、出来るだけ波風立てない様に生きていく為には、お互いが「歩み寄」ったり、出来る「我慢」をしなければなりません。
確かに「話し合い、意志を通じ合う」事の出来る夫婦だったら良いのですが、育った環境も考え方も違う男と女なのですから、
なかなかに難しい事なんですよ。
そして何より、間違った意味での「思いやり」「遠慮」「気遣い」があり、これが「意志を通じ合う」事を困難にしてしまいます。

貴方のお母様は、余りにも「おとなしい女性」だった。

夫婦の形は千差万別で、貴方のご両親の様な夫婦もあれば、お互いに言いたい事を言い合って「毎日夫婦喧嘩」の家庭も有るんです。(笑)
私は? あはは・・・、最後の時に「山あり谷ありの人生だったけれど、それも楽しかったなぁ~」って思えれば幸せだと、主人に言っています。(^_-)

前に貴方は「結婚はしない」と書いておられましたが、どうか「愛する人」に出会ってください。
1人で生きても2人で生きても「苦しい事・悲しい事・楽しい事」は同じ様に有るのです。(形が違うだけ)
こんなに思慮深く聡明な貴方なんですから、もっともっと色々な経験をする事で「心の大きな人間」になって下さいね。(*^_^*)

最後に。
此処まで私の様な者の回答に、御礼や報告を下さりありがとうございました。
お母様が「自分の人生」を「自分で決断」して、前を向いて歩まれる事をお祈り致します。

投稿日時 - 2010-07-28 09:43:07

お礼

こんばんは
只今、帰宅しましてお礼が遅くなりましたことをお詫びいたします。

再度のお話しをいただきましてありがとうございます。見ず知らずの私のことを気にしていただき、このようにご親切に教えて頂きましたこと、心から感謝申し上げます。本当にうれしいです。
頂いたお言葉に力を得て、両親の懐に少し飛び込めた気持ちになっています。

両親の出す結果についてはだいぶ先になると思います。
それにしても、仰るように夫婦とは不思議な関係ですね。実態のない、流動的で、強いと思えば簡単に崩壊してしまうものなのですね。
まして千差万別とあれば、関係のあり方が第三者に分らないのが夫婦の間ですか。
勉強になりましたが、底が見えないほど深くて怖いくらいです。

結婚ですか。このところ大分臆病になっていますので、なかなか難しいのですが、両親の状況が落ち着いたら、ゆっくりと考えてみます。それと、私は思慮深くも聡明でもありません。単なるわががまま娘ですので誤解なさらないでください・・・
ご指摘の通り、もっともっといろいろな経験を積みたいと思います。今度のことももう少し人間社会を知っていれば的確な行動や考えを持てたのにと、今更ながら感じております。

今回、本当にお心のこもる明快なお言葉と、時にはお叱りをいただいたことを心から感謝申し上げます。
大切なお時間をお使いいただき、お心にかけていただきましたこと望外の幸せでした。友人でもこれほどのことをしてくれないものですので、嬉しいです。
人を信じることまた、人に心を開くことの大切さを学びました。これは家庭の中だけでなく、人を相手とする自分の専門で大いに生かしていきたいと思います。
今、少しだけ大人になったような嬉しさです。

今日の母は何時になく晴れやかです。朝出がけに、いかが?と聞きましたらもう少しで考えはまとまりそうよとハグしてくれました。久しぶりに母のぬくもりを感じました。
後は静かに待ちます。

短い期間でしたが、密度の濃い交信をいただきましてありがとうございました。
今後も又、質問をさせていただくかもしれませんが、その折はよろしくお願い申し上げます。
記録的な暑さとなって折りますので、どうぞ、ご自愛ください。

投稿日時 - 2010-07-28 21:53:22

ANo.3

ごめんなさい・・・回答が遅くなってしまいました。m(_ _)m
貴方の補足・御礼を読んで、胸が締め付けられる思いです。

早速に、お父様と話し合われた事、そしてその場にお母様を交えなかった事は
とても良い判断だったと思います。
お父様は分かってらしたのですね。
でも、娘にこの様なこころの内を証すのは、どれ程辛い事だったのかと。。。
お父様の真面目さが窺われます。

貴方は「罪悪感を感じる」っと書かれていますが、私でさえ胸が締め付けられる思いなのですから
貴方がそう感じられるのは仕方のない事だと思います。
でもね、離婚されたお母様が「求める幸せ」を手に入れられたら、きっと解消しますよ。
それからね、貴方は「別れ話のつなぎ役」をされた訳じゃ無いですよ。
ここは絶対、間違ってはいけません。
貴方は「お父様の話を聞いただけ」なんですからね。

お父様はお母様と話し合われる事無く、出張に行かれたのでしょうか?
お母様は、離婚用紙に判を押せるのでしょうか?
結論はご両親が出される事なので・・・貴方はサポートに勤め、絶対、決断には関わらないでくださいね。

私はね、お父様とお母様が離婚されても、時々貴方を介して一緒に食事が出来る様な関係になれる気がしているのですよ。
そして、そう願っています。
貴方はとても賢くで優しいお嬢さんですから、この先も大丈夫。
前を見て進みましょうね。
私も・・・頑張ります。

投稿日時 - 2010-07-23 15:18:51

お礼

今晩は、再度のご回答をいただきましてありがとうございます。無遠慮にお話しをおねだりまでしましてごめんなさい。でも、お話しをお伺いできて嬉しいです。

その後、家の中は何もなかったように時間が過ぎています。
誰もこのことについて言いだしません。
父は相変わらず判で押したような時間で生活しています。母も今まで通り従順な妻を演じています。私もいつものように良い子を装っています。
この偽装家族はなんでしょうか。おかしくてそうして悲しい家族関係です。
そのうち、父が外国へ旅立ってから、ある日突然、弁護士が母を訪ねてきて父の意向を伝え、母は取り乱すこともなく、離婚届けに署名捺印し、公正証書も成立し、夫婦の関係がなくなり、家庭が崩壊してしまう。
誰も怒りを露にしないし、泣きもしない。だれも本音でぶつかりあわない。こんなの家族や夫婦ではないですよね。
私も含めて皆、覆面家族です。どうして両親の前で、こんなの嫌だっていって泣きわめかないんでしょうか。そんな意気地のない自分に嫌悪するばかりです。
父はもうすぐ出発します。母には出かけることは伝えていました。母は衣類などいつもの出張のように整えています。でも、それが最後の準備になることを感じているはずなのに、普段と同じです。

もう私が両親のために出来ることはないんだと言う無力に襲われています。父と話したことがむしろ父を苦しめたと思いますし、母に父の意向を伝える勇気もありません。
焦燥感が募るばかりで、目が眩みそうです。でも、耐えるしかありませんよね。
書いていても涙が止まりません。その訳も分からないほど理性が遠のいていきます。

沢山の大事なことをお教えいただきました。今はそれを自分なりに消化して、心がもう少し柔らかくなったら理性といっしょに希望へと昇華させたいと思います。
心が乾いて愚かしいことばかり書いてしまいましたことどうぞお許しください。
ご親切にお話しいただきましたこと深く感謝申し上げます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-07-23 23:39:58

ANo.2

お母様も貴方も、暴君の様なお父様で長い間苦労をされてきたのですね。
辛い気持ちも、お母様を守りたい気持ちも、この質問を読んでとても良く分かりました。

私はお母様と同年代の兼業主婦です。
初めてこの質問を読んだ時、26歳になる貴方が全面的にお母様の協力者になれるのなら、弁護士さんと協力してお母様が「離婚」される方が今後、幸せになれるのではないか?と思いました。
数時間考えました。

私の勤める会社の社長が、貴方のお父様と同じ様な「支配的暴君」でした。
会社と言っても数人の親族ではない社員と奥さん、息子の同族会社です。
社長は身内にも社員にも暴言を吐く人で、奥さんとははまるで「仮面夫婦」。
1お金持ちなので、お金の為だけで繋がっているような家族です。
気に入らないと社員に対しても「バカだ・アホだ」と連発し、挙げ句に頭を叩いた事もありました。
ある時、私に対しても「暴言」を吐かれたので「クビ」を覚悟で社長に、これは耐え難いパワハラである事・人権の問題である事・気に入らなければ解雇してもらって結構です!っと訴えました。
その後、社長は変わりました。
随分我慢されたと思いますが2年後、息子に社長職を譲り引退されました。
65歳でした。

人は変われると思いますよ。

先にも書きましたが、私はお母様と同年代です。
55歳、確かにまだまだ先は長いです。
私は今「離婚届けの書類」を持っています。
印鑑も含め全て書き込まれ、提出するだけです。
離婚したら、主人は全ての財産を私に渡すと言っています。
長い結婚生活には語れない程の「山有り谷有り」なのです。
ここまでの事が有っても尚、私は離婚しないで主人と生きて行こうと思っています。

とても綺麗なお母様・・・との事。
100パーセント「横暴」なだけのお父様に、お母様は貴方が26歳になる今まで仕えてみえたのでしょうか?
この歳になると、人は今までの生き方が「顔」に出る物なんです。
毎日毎日の積み重ねが、その人の顔になるのです。
私はどうしても、お父様に「良い所が無い」とは思えないのです。。。

貴方も近い将来、結婚されると思います。
それでも、お母様を全ての面で支えられますか?

お父様に「離婚」の話しをされる前に、
お父様に「考え方を変えてもらう」努力が先だと思います。
勿論、貴方とお母様で諭しても聞く耳持たない方だと思いますので、
弁護士さんに入ってもらって「このままでは離婚になる」危機感を与えてもらうのです。
本当の離婚はその後でも遅くはないと思うのですよ。

長くなってしまって、ごめんなさい。
貴方のお役に立てたらと思いました。(*^_^*)

投稿日時 - 2010-07-14 14:57:06

補足

おはようございます。
先日は大変ありがとうございました。
昨日、頂いたアドバイスについて考え、思い切って父と二人で話してみましたが、思わぬことが分り、どうやら両親の離婚が進みそうです。母はいない方が良いと思い、2人だけで外で会いました。

先ず、私は両親を好きで、感謝している前置きをして、私が心配していることを直截に伝えました。父は言葉を遮らず最後まで聞きました。それに対して父は;
〇父は母を好きだけれど、どうしても自分の思い通りになってもらいたくなる。それを我慢できない。
〇母はきれいで、ほかの男が何時もアプローチしてくるのが心配だった。
〇結局、それは人間として母を信用していないし、自分に自信がないことの表れだということは分かっている。
〇それでも、母が一緒に来てくれたことを感謝しているが、それを今更言いだすことには抵抗がある。
〇母が自分の生き方を容認してついて来てくれたと思っていた。今までに、拒否しなかったので。
〇自分の生き方や考え方は変えられない。もし、どうしてもこれ以上耐えられないと言うなら、仕方ないが離婚に応じるしかない。好きにすればよい。その予感はあったので心の準備はできているとも。
〇ただし、この問題で話し合うことはないので、弁護士を通して整理してもらう。母のこれからの生活が困ることのないようにお金については出来る限り配慮するから、私に経済的負担をかけることはしない。安心して活動するようにと言ってから物凄く孤独な表情をしていました。
父はすでに察していて、離婚を覚悟していました。

それを見て涙が止まらず、そこまで分っているの何故、今まで母に人間らしい対応をしなかったのかと父を問い詰めてしまいましたが、父は、出来ればそうしたかったげれど、どうしても心にブレーキがかかるんだと言ってから、私にそのような思いをさせたことは申し訳ないと重い口調で言っておりました。

あまり、話が進んでいって、戸惑いましたが、一度も話し合わないで離婚するのはおかしいと言いましたが、父はこれは言葉で済むことでなない、話し合っても気休めになるだけだから、もういらない。
父は、弁護士に依頼してから、来週にも海外に長期出張に出るのでその間に全部整理してもらうと言っていました。きっと、やり切れない気持ちなのかなあと思いました。
最後に、出来れば私が母と必要な期間は一緒に暮らしてほしいともいっておりました。世間知らずで心配だからと言うう理由です。

夫婦ってこんなものなのでしょうか。何も言わないで我慢した母にもやはり責任がるように思います。が、今更、時計の針は戻せないと思います。
二人でもう少しオープンに話し合えば、こんなことにならなかったのにとおもうと何ともやり切れません。
そんな分れ話しのつなぎ役をしたことに強い罪悪感さえ感じます。先日までとは変わってこのような心情になるのが不思議です。私は間違ったことをしていなかったのかと今になって自問自答しています。

ご報告を兼ねてのお礼となりました。これでよかったのでしょうか。ご感想をお聞かせいたでければ幸いに存じます。

たいへんありがとうございました。よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2010-07-21 11:38:01

お礼

今晩は、ご回答ありがとうございます。
今帰宅しまして、お礼が遅くなりましたことをお詫びいたします。
私のために貴重なお時間を長く費やしていただきましたこと、深く感謝申し上げます。こんなにしていただけるとは思ってもいなかったので驚くとともに、胸が熱くなります。

お教えいただきました「人は変われる」がご自身のご経験を基にしているので、深く考えさせられます。
同時に、結婚生活における山あり谷ありについてご自身のお姿をお聞かせいただき、どう考えてよいのかやや混乱気味です。離婚届けをお持ちになっても尚、ご夫婦でいらっしゃることの重さが私には到底思いつきません。

ご指摘のように、父には良いところはありますし、特にいわゆる私などが持てない一徹さや真面目さは他の男の方に見たことはありません。ただ、人を思いやる優しさを表せないことが問題を深くしてしまったのだと思います。このことに女2人が深く傷ついてきてしまったのでしょう。弱い心と言われればそれまでですが、母の人格を否定するような言動の日々は耐えられないものでした。
母がどうして耐えられたのかよくは分りませんが、私が中学生の頃から母は読書家になりました。もともと物静かな人でしたが、その頃から知性と美しさが表に現れたことをはっきりと覚えています。私は母と書物のことや作家のことで何時も話し合って、楽しんできましたし、今もそうです。
恐らく母は父との辛い時間を読書によって内面を磨いて消化してきたと思います。そう言う意味では精神は大変自立していて、たおやかですが凛としています。それでも決して父のことを悪く言うわけでもなく、ただ耐えている状況です。
それに気がつかない父に悲しさを感じます。

無論、今まで父が働き、家族を支えてくれたことには本当に感謝しています。それに懸けてきた真面目な人だけに、私たち2人が離れることは大変な衝撃だと思います。人間、家族ってどうして上手くいかないのでしょうか。悲しくなります。

私は結婚は考えておりませんし、母を支えていくことは十分にできると思います。無論、母を支える方が現れればバトンタッチして、今度は父の話し相手や家事支援などを行います。

父に考え方を変えてもらう・・・・この努力はしてみたいのですが、とても気が重く、自信がありません。弁護士さんとも早く相談してみます。

たいへんありがとうございました。

投稿日時 - 2010-07-14 19:58:55

ANo.1

こんばんは。



>こう言う父ですので、母から離婚を切り出し、自分でそれを貫き通すのは先ず不可能です。

そうでしょうね。



>しかし、早く離婚しないと母は次の人生を歩めませんし、しぼんでしまいます。

その通りです。



>母は大変美しく、素敵な人なので何とかもう一度充実した人生を歩んでほしいと思います。

離婚さえできれば、お母さんは新しい人生を歩めそうですね。



>母自身もそうしたと切望しています。

それなら、決行あるのみです。



>父が簡単に離婚に応じるとは思えませんが、このような場合にはどう言う進め方が良いのでしょうか。

あなたとお母さんと、二人での生活を始めてください。
お父さんとの話し合いは、後です。
なぜなら、お父さんはまず、話し合いに応じないからです。



>離婚の折の資産の分与でももめそうですが、もし、父が出し渋るなら私が母を経済的に支えて行こうと決めています。

そこまで決断されているなら、決行あるのみ。
今のあなたなら、不動産屋に言って、新しい住居を見つけることなど簡単です。

お父さんには内緒で、物件を探してください。
物件探しと同時に、お父さんに内緒で、そのことをお母さんに伝えてください。
さらに、同時進行で、弁護士と契約してください。

お父さんとの話し合いは、まだです。

住居が見つかったら、すぐに契約して、お母さんを連れ出してください。
お父さんに悟られないように。
お父さんから見れば、あなたとお母さんは突然消えることになります。

お父さんには一切、連絡しないでください。


何もしなくても、お父さんが血眼になって、あなたとお母さんを探すでしょう。
そしていつか、見つかるでしょう。

見つかったとき、初めて、話し合ってください。
当然ながら、弁護士も交えて。



あなたは親孝行だから、
「弁護士なんて・・・」
と思うでしょう。
でも、必要です。


家族というのは、小さな小さな、閉じた社会です。
あなたが属しているこの小さな社会では、お父さんは絶対的な力を持つ専制君主です。
独裁者なのです。
小さな社会の独裁者の権限は、想像を絶するほど、強い。

弁護士の力を借りなければ、必ず、お父さんの思う方向に、強引に進められてしまいます。
つまり、お母さんは連れ戻されます。



>無論、父も大事ですが父の性格が他の2人に与えた心の傷を癒すためには父から離れるしかありません。

その通りです。
おそらく、お父さんは怒り狂うでしょう。
その後、お父さんは孤独に突き落とされるでしょう。

でも、仕方ない。

お父さん自らが招いたことです。




お母さんには、新しい人生をスタートしてもらいましょう。
こうなれば当然ですが、お母さんとお父さんは、赤の他人です。

でも、親子関係はそのままです。



さて、ご両親が離婚された後です。

お母さんにはきっと、再婚相手が見つかります。
そうなれば、新しい家庭を築いていくことになります。
ここまでくれば、あなたは、時々、お母さんに会うだけでいい。


でもおそらく、お父さんは、残りの人生を一人で生きることになります。


離婚が成立して、感情的な昂ぶりが収まった後、あなたには、もうひと頑張りしてもらわなきゃいけない。

お父さんのフォローです。


お父さんは弱い人です。
一人では何もできない。
その上、離婚後、お父さんの味方は、おそらく誰もいない。
あなたを除いて。

あなたが、援助してあげてください。



お母さんは強い人です。
そして、お母さんの味方をしてくれる人は、たくさん現れると思います。



これから・・・
お父さん、お母さん、あなた。
一番大変なのは、あなたです。

くれぐれも、ご自愛くださいますよう。





あなたは、親孝行で、優しい人ですね。
感動しました。

投稿日時 - 2010-07-14 02:20:42

補足

先日はありがとうございました。
昨日、父と話し合い、意外な展開となりました。
この件につきまして、#2の回答者様への補足欄で申し上げましたので、失礼ですがご覧いただけますか。

この間、心を支えてくれるお言葉を賜りありがとうございました。

投稿日時 - 2010-07-21 11:41:32

お礼

おはようございます。
早々に大切なアドバイスをお送りいただきましてありがとうございます。
黙って家を出るのは、、とためらいましたが、お書きいただいたようにそうすることしかないとを理解いたしました。
父親にはかわいそうですが、今回の原因が父にあるので止むを得ないと思えて来ています。よくある定年退
職離婚とは違うと思いますので、母が非難される理由はないと思いました。思えば、もっと早くにしていればと悔まれますが、今からでもまだ間に合いそうなので決心しました。
ありがとうございます。

弁護士さんのことは気になっていましたが、ご指摘のように必須ですね。高校の親友が弁護士になって法律事務所で働き始めているので、家族問題に強い弁護士さんを紹介してもらい、依頼します。この父と渡り合えるのは現状では法しかないですね。

家を出た後の父の姿をご指摘いただいていますが、まったくその通りだとおもいます。一方で落ち込んで鬱を発症しないか心配です。そうしたらその対処もします。そうしないと私は精神的には犯罪者と言われるべきかと思います。
ただし、母との離婚はそれとは関わりなく弁護士さんを立てて実現します。

弁護士さんと並行して住むところを当たります。これらは父に知られないようにします。また、移転先に父が立ち入れないことを条件に探します。

離婚後は母のその後の様子を見て、父の家に戻り、家事などの世話や父の話し相手になりたいと思います。父は他人様に私の自慢話しをしているようですし、本来は寂しがり屋ですから老後のことを考えるとそう望むと思います。
父の性格から見て再婚はありません。浮気や賭け事などしない純情老青年なところはすがすがしいのですが、その自己意識を全てに広めようとするところに無理がありますが、これも人の性としておくしかないと思います。娘の私は父のその性が引き起こした傷をいやせると思います。

何年かかるか分りませんが、この世に生を授けてくれた両親を支えることが私の使命と思い、がんばって参ります。本職も大変ですがこの経験は人間性に厚みをつけてくれると信じて参ります。

最後になりますが、心温まるお言葉を賜りまして心より感謝申し上げます。
それらを励みに、新しい道を歩んで参ります。その途中で思案にくれたりする折には、ご指導いただきたく存じますので、よろしくお願い申し上げます。
有難うございました。

投稿日時 - 2010-07-14 11:23:33

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