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日本代表のウイークポイントについて

日本代表のウイークポイントについて
日本以外のワールドカップの試合を見ていると、いわゆる強豪国といわれるチームと日本チームのサッカーにかなりの差があるように感じますが、ズバリここが決定的に違うというポイントは何でしょうか?(フィジカルを除いて)

投稿日時 - 2010-06-16 15:25:46

QNo.5972791

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質問者が選んだベストアンサー

 相手に「プレスディフェンス」をされるとボールを奪われやすいということだと思います。アジア予選でもその弱点をカタールのブルーノ・メツ監督に突かれて、ボールを失うことがよくありました。
 具体的には、
縦にパスが入らず横パスをカットされる、
ボール保持者が囲まれてしまう、
同じサイドばかりボールが回って狙われやすく、大きくサイドチェンジするパスが出せないなどです。
狭いところでしっかりボール保持することと、正確なサイドチェンジの技術が足りません。
 これは育成段階で、狭いコートでの練習や、4バックなら4バック全員のディフェンスの動きを学んで良質のディフェンス相手の攻撃練習をするといった集団戦術的ドリルが足りず、ひたすらリフティングや個人技の練習に走っている弊害だと思います。

投稿日時 - 2010-06-16 19:30:56

お礼

回答有難う御座います。
確かにボール保持者がプレスディフェンスに阻まれてボールを失ったり、バックパスに逃げるというシーンがあって、見ていてイライラする事が多いですね。

投稿日時 - 2010-06-17 11:17:27

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回答(5)

ANo.5

日本の最大の弱点―それは指導者の情報収集、分析力の欠如です。

昨日のブラジルー北朝鮮戦、個々の能力で大きく劣る北朝鮮はチョンテセひとりを前線に残し、十人で必死に守り善戦しました。 少なくとも後半の途中まで王者ブラジルをゼロに抑え、彼らをあわてさせました。 これは北朝鮮の監督が優れているからです。 個々で見劣りしても集団で補えることを肌で知っています。

日本の監督は、自分たちの選手が個々の能力ではどれくらい世界レベルの選手に比べて足りないかの分析が出来ていない。 少なくとも比較出来る情報収集力も分析力も持ち合わせてはいない。 これは日本の政治家にも似ています。 過日辞任された某首相みたいに情報の収集分析も出来ないのに、いきなり交渉する。 失敗する。 辞任する。

日本サッカー最大の弱点は指導者の能力欠如です。 これは彼らが『OR』『PM』の手法を知らず、ツールも持ち合わせていないことに起因しています。 ORとはオペレーションリサーチ、PMとはプロジェクトマネジメントの略で、複合的な大型プロジェクトを複数の人間で実施する場合の基本中の基本です。 

残念ながら鳩山由○夫さんにも岡田○史さんにもこの手法ツールは備わってはいない。 他の政治家(菅さん、自民党の政治家)にもスポーツ界の指導者にも、私が見る限りでは備わっているようには見えない。 

投稿日時 - 2010-06-17 07:50:43

お礼

回答有難う御座います。
プレーの質よりも情報分析力ですか。目からうろこです。思い返せば、あの「マイアミの奇跡」もブラジルのセンターバックの弱点を分析した結果からで、その当時の関係者は、「あれは奇跡ではなく、必然だった」と証言していたのを聞いた事があります。

投稿日時 - 2010-06-17 11:26:12

ANo.4

スピードが欠けています。
フィジカルも負けているのですが、そっちでは無くて判断力です。

守備から攻撃への切り替え、パス相手を探す、決めるまでの時間など、1つ1つのプレーの選択時間で負けています。
日本の攻撃がゆったりしているように見えるのは単純にフィジカルで負けているからではなくて、プレー開始までの一瞬の時間で負けているからだと思います。

投稿日時 - 2010-06-16 22:07:21

お礼

回答有難う御座います。
回答者さまの回答を読んで、ヒデのプレーを思い出しました。ヒデはボールを持つ前から常に首を前後左右に振って状況確認を行い、ボールを保持した時の判断はすばらしいものがあったと思います。

投稿日時 - 2010-06-17 11:22:46

ANo.3

シンプルに正確性に欠けています。
無駄なパスミスが決定的な違いでしょうか?
大久保は献身的にみえますがシュート力がない。
オランダ戦はワントップに森本を置いて右に本田、左に松井で戦ってもらいたいです。

投稿日時 - 2010-06-16 20:57:03

お礼

回答有難う御座います。
パスミスも多いですね。森本だとシュート力もあり、得点の「匂い」がするプレーヤーで期待できますね。

投稿日時 - 2010-06-17 11:19:42

ANo.1

フィジカルのことは除いてと言われても、基本的にはフィジカルの差が大きいですよ。フィジカルが同じなら、かなり上に行けると思います。
カメルーン戦だって最初に点が取れていましたが、後半はかなり押されていました。疲れが出てしまって技術的には劣っていなくても体力的、身体的(身長など)に劣っているので押されてしまっています。それでも何とかしのげたのですから、技術的な物はかなりだといえます。
中村俊介でも、本田でも、松井でも、海外の一流リーグで通用する技術はあります。ですから、回りがフィジカル的に負けないチームの中にいればかなり活躍できるのです。たとえばアフリカや中南米の選手を10として、日本の選手を9とするとその差は1です。で、海外のクラブチームなら他の10人は10なので、11人で119。全員アフリカや中南米選手だとしても差が1だけです。でも、全員が日本人だと、全員9のフィジカルでは11人集まっても99にしかならず、11も差が出てしまうということです。
120のフィジカルのチームと99のフィジカルのチームが戦ったら、持久戦になったときには負けてしまうのです。ですから、早めに点を入れないと後半疲れが出てきたときにやられてしまうのです。
11人交代できるようなルールならかなり接戦になる可能性もあります。
そのくらいフィジカルの差は大きいのです。

投稿日時 - 2010-06-16 16:21:44

お礼

回答有難う御座います。
やはり、フィジカルの差ですか。こればっかりはどうしようもありませんね。

投稿日時 - 2010-06-17 11:12:30

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