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解決済みの質問

「はやぶさ」の地球帰還は嬉しい限り、このプロジェクトに携わったエンジニ

「はやぶさ」の地球帰還は嬉しい限り、このプロジェクトに携わったエンジニアの皆さんの
ご努力と、日本の宇宙技術を高めた功績を賞賛する者の一人です。

ところで、今朝のTV(Gh-8)で「はやぶさ」は60億Kmを旅行したと報じていました。記憶は定か
ではありませんが、他のTV番組(或いは新聞の解説?)でも60億Kmといっていたように思います。
一方で地球と惑星「いとかわ」の距離は3億Kmとも言われており、単純に考えても地球ー「いとかわ」
の往復距離は6億Kmです。

6億Kmときけば気が遠くなる距離ですが、TVの報じる60億Kmは益々気の遠くなる距離です。10倍
もの違いは聊か??と思いますが、一体地球と「いとかわ」との距離は幾らなのでしょうか、また
「はやぶさ」が地球まで往復した距離は何Kmなのでしょうか?教えて下さい。。

投稿日時 - 2010-06-16 10:04:35

QNo.5972166

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

No.3の方が示しているページをごらんになる方が良いです。飛行距離について述べられています。

 インパクトを与えるための情報としてマスコミが尋ねてこられましたが、それぞれ動いている天体ですし、太陽系での動き、太陽系は銀河系を動いている。また銀河系も宇宙の中を動いている。基準が明確ではないのです。そのためジャクサからは正確な距離を公表していません。恐らくシュミレーションなどマスコミ側で計算して出してきたのかもしれません。 イトカワとの距離もお互い動いていますからね。

投稿日時 - 2010-06-16 11:22:56

お礼

早速ご回答頂き有難う御座いました。No.3の方の回答と添付資料を良く
読んで勉強します。

皆様のご回答を拝見して、確かに言われてみるとその通りで今更ながら
マスコミの報道を鵜呑みにして「はやぶさ」の航行(飛行)距離と勘違
いしていた自分を恥ずかしく思っております。改めてお礼申し上げます。

投稿日時 - 2010-06-16 14:03:44

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回答(5)

ANo.4

確かにイトカワと地球は直線距離で6億キロかもしれませんがまっすぐイトカワに行くのではなく
円を描くように飛んでいきます、この方が燃料の効率が良く、地球や菌性や火星の重力を使ってスイングバイと言う方法で、スピードを出してくと、まっすぐ行くより効率よく行けるのです
行くまでは予定道理に行ったのですが、
帰りが予定道理に行かなくて、スイングバイなどを繰り返して使えなくなったエンジンを何とかカバーするために距離を飛んだのだともいます、
でも大したものですね、太陽と地球の距離1億5千万キロの何倍でしょうそれをほぼ予定地点に帰還させたのですから

投稿日時 - 2010-06-16 10:54:58

お礼

ご回答頂き有難う御座います。
スイングバイなどという言葉も始めて知りました。子供の頃に覚えた天文や宇宙に関する
簡単常識では判らないことが沢山ありますが、「はやぶさ」真っ直ぐに「いとかわ」へ
などと直感していたことが恥ずかしく、あらためて「はやぶさ」と皆様のお蔭で新しい勉強
の糸口が出来たことを嬉しく思っております。 御礼申し上げます

投稿日時 - 2010-06-16 14:27:30

確かにイトカワまでの距離は、約3億kmとされています。

ではなぜ「はやぶさ」の総航行距離は、多いのか?と言うと、これはかなり専門的なのでこちらをご覧下さい^^

★「はやぶさ」のこれまでの総航行距離はどのくらいか?
http://www.isas.jaxa.jp/home/hayabusa-live/?itemid=537

また参考までに、「はやぶさ」のHPです♪
http://hayabusa.jaxa.jp/

投稿日時 - 2010-06-16 10:42:37

お礼

貴重なURL(資料)を教えて頂き有難う御座います。
「はやぶさ」カプセルも無事回収されたようですね。カプセルに収納(付着?)
しているかも知れない小惑星「いとかわ」の粉塵が解析されて、45億年前?の
太陽系宇宙惑星の誕生や構成などが解明できることを期待しております。
夢とロマンを与えてくれた「はやぶさ」とプロジェクト・チームに感謝します。

投稿日時 - 2010-06-16 14:37:09

直線距離で行って帰ってきたわけではありません。

はやぶさは太陽の周りをまわりつつ、途中で地球などの他の惑星の重力を利用した加速を行ったりしていますので巡り巡って60億キロの長旅となったわけです。

投稿日時 - 2010-06-16 10:32:35

お礼

確かに仰せの通りで、point to pointで真っ直ぐ飛行(航行)して往復した
などと単純思考に捉われておりました。皆様のお蔭で単純思考が正常な軌道?
に戻り、あらためて知識の吸収にtryすることが出来そうです。
有難う御座いました。

投稿日時 - 2010-06-16 14:44:59

ANo.1

地球もイトカワどちらも太陽の周りを回っているので(太陽やそれが属する銀河系でさえ、他の天体から見れば移動しているかと)、常に同じ距離にあるわけではありません。イトカワを選んだのもその時にちょうど良い距離にあったからでしょう(現に、本当は違う天体の予定だったのですが、その前に打ち上げたロケットが失敗で改良のために遅れて、急遽他の小惑星を探してイトカワにしたようです)。あと、スイングバイするのに余計に飛行している分もあるかな。

なので、どこから測るかにもよって大きく距離は変わってくるでしょう。絶対空間なんてないのですから、相対でしか距離も測定は出来ないはずです。どこを基準にしているかは不明ですが(地球が動いてないとするか、太陽を基準とするか…)、考え方はこの通りだと思います。答えになってなくてすみません <m(_ _)m>

投稿日時 - 2010-06-16 10:23:42

お礼

確かに、何処を基準にするかによって距離なるものは概念的に異なって来る
のでしょうね。

兎に角、直感的に地上を走る車のような走行距離のことを考えておりました。
太陽と地球の距離を云々するのに近日点と遠日点ということも考えろと
言うことを子供の頃に教わっていたと思いますが、すっかり忘れていました。

皆様のお蔭で脳内のレフレッシュが出来ました。有難う御座いました

投稿日時 - 2010-06-16 15:15:21

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