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解決済みの質問

建築条件付土地売買契約はどのように白紙撤回できますか?

建築条件付土地売買契約はどのように白紙撤回できますか?
3カ月以内に建築請負契約を締結できなければ、本契約(土地の契約)を白紙になる。と契約書にあったのですが、どのような理由で白紙にできるのでしょうか?
仲介業者に対する不信感から、白紙撤回にする理由はあるのか?と考え始めています。人の良さそうな営業マンだったので、(土地の魅力もありますが)乗せられるままに契約した自分がバカでした。土地は気に入っていますが、広告からは想像できないような土地の形状になり、費用が思ったよりもかかってしまいます。それでも購入したい気持ちと、やめたい気持ちが錯綜しています。
初めての経験でマリッジブルーではないけれど、、、戻る道はあるのか?不安です。詳しい方、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2010-06-05 00:43:24

QNo.5945493

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質問者が選んだベストアンサー

 建築条件付き土地の場合、土地の契約→建築打ち合わせ→土地代金決済→建物着手→建物引き渡しと建物代金決済、の流れになると思います。
 契約書に書かれている白紙撤回の3ヶ月と言う期限は土地代金の決済の期限のことですよ。ですから金融機関の本審査が通っていた場合は対象外です。もし、本審査がまだであるのなら、頭金を0円に変更して審査に落ちれば条件を満たすかもしれません。あとは会社が倒産して無職になったとかなら金融機関の融資が通らないかもしれませんがそんなことはありえないですよね。不動産売買に詳しい方の回答がつくかもしれませんが“広告からは想像できないような土地の形状になり、費用が思ったよりもかかってしまいます”が解約理由にあたるかどうかですよね。広告より現状優先でしょうけど、広告にプランの一例が載っていて土地条件で物理的にプランの実現が無理なら白紙撤回可能かもしれないですが、自分にはわかりません。また、高い買い物ですから納得がいかないのなら違約金を支払って解約するのも一つの方法ですよ。
 それと、質問に関係ない話ですけど建物のオプション追加で建物代金の2割前後の追加費用が発生すると考えていた方が良いですよ。

投稿日時 - 2010-06-05 08:04:26

お礼

お礼が遅くなりました。いろいろとアドバイスをいただきありがとうございました。参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2010-06-15 22:35:07

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回答(4)

ANo.4

普通に、3ヶ月以内に条件の建築業者と建築契約を結ばなければ自然と白紙撤回です。

白紙撤回ですのですべての費用は返還されます。

預けていた手付金に利息をつけて返せとかは無理ですよ。
普通にそのまま帰ってきます。

ご安心を。

気を切り替えて新しいところを探したほうが気分が晴れますよ。

投稿日時 - 2010-06-06 00:07:09

お礼

お礼が遅くなりました。
アドバイスありがとうございました。切り替えたい気もするのですが、土地には魅力があるので、なかなか決断できずにいます。とりあえず、皆様のアドバイスをいただいて安心できたことで、冷静になってきました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-06-15 22:42:43

ANo.3

・昔「仲人口」今「営業口」
 しかし 信じて契約した
・実際の土地を見ないで
 契約した訳ではないでしょう
・土地の形状が如何であれ
 相当程度に要望満たす建築設計は可能
・止めたい理由をもっと
 突き詰めて考える事 なのでは?

投稿日時 - 2010-06-05 09:03:54

お礼

お礼が遅くなりました。
>止めたい理由をもっと
 突き詰めて考える事 なのでは?
そうですね。もっと考えてみます。ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-06-15 22:38:37

元業者営業です

>3カ月以内に建築請負契約を締結できなければ

この記述の通りですよ。
建築請負契約とは「貴方の会社で我が家の建築の契約をします」という約束です。
一般的に建築請負契約はプランの決定後に締結しますので、それ(プラン)が決まらなければ締結はできず、定められた期日が過ぎれば「白紙」になるのです。

なのであまり誉められた行為ではありませんが、このまま3カ月間相手の出してきたプラン全てを「ダメ出しすれば」白紙解約になります。

なぜこのような売主に不利な契約内容になっているかですが、そもそも「建築条件付き契約」というのは非常に「グレー」な契約なんです。

土地契約をしたことで建築業者まで限定されてしまう「独占禁止法違反」と、どんな条件で自分の財産を売り出そうが自由という「民法上の契約自由の原則」の相反する法律に微妙に絡んできますので。

つまり「3カ月以内に建築請負契約を締結しないと白紙」という条件を付けないと、間違いなく「独占気司法違反」になるでしょうから、このような一見業者に不利な条件が義務付けられているのです。

ただ「仲介業者が云々」という理由は売主になんの関係も無い事ですから、コレを理由とするのは止めておいた方がいいですよ。
下手すると買主側の一方的な理由での解約とみなされて「手付放棄」若しくは「違約の対象」になりますから、あくまで「プランが自分の思っていた物が揚がってこない」という事で通す事です。

でも・・・

正直いって、私も業界の一員(不動産業者ですが)ですので、このような回答をする事に少々逡巡を覚えます。
先程も書かせて頂きましたが「仲介業者云々」なんて理由は売主に何の関係も無い事で、それによって売主は「貴重な3カ月という時間」と「プラン作成に関わる費用」をドブに捨てる事になるのです。その損害の補てんは誰が?誰も居ません。

それが「建築条件付き契約だ」と言ってしまえばその通りなんですが、やはり・・・ね。

今回の件はそれとして、今後はもっと「契約」という事に対し慎重になさる事です。
一旦契約した事を「やっぱヤメタ」と無条件で認められるのは「未婚の未成年」か「裁判所が認めた契約能力の無い人」だけです。
今回は結果として白紙解約できますが、普通はこんな簡単にはいきません。

「乗せらるままに」「マリッジブルー」なんて論外ですよ。

最後にお説教臭くなってしまい申し訳ありません。
でも、それを自覚する事で自分の身を守る事もできますし、ひいては業者・お客様共に満足できる契約に結び付きますので・・・。

投稿日時 - 2010-06-05 07:50:16

お礼

ご回答ありがとうございました。まず、白紙の道もあるのだと知り少し安心しました。私だって「やっぱヤメタ」をやりたいわけではありません。営業担当の人間性が好きになれないのです。やると言ったことをやれません。こんな感じですと写真やらプランを見せたのに、日が経つと「あくまで参考ですから、実際は違います。でもプラス・・・万でできますよ」だったら最初から言ってくれればいいのに。聞くたびに話を変える人間を信用できないのです。今後どういう展開になるのか予想がつかないし、いちいち営業担当の言ったことを勘ぐっていかなきゃならない。。。つまらない例え話で恐縮ですが、レストランで3000円の料理の写真をみて、これを3000円で食べられるのなら、いいかな、と思って注文したら、写真のは4000円のものですが、どうしますか?という話に変わってしまった。プラス1000円なら払えないわけじゃない。それに今から店をでるのも気が引ける。だからと言って注文しても気持ちよく食べれませんよね?
 ma_hさまのご回答は他でも拝見させていただいており、こういう方からの回答がつけばいいなと思っていましたので、今回回答をいただき嬉しいです。おっしゃるように慎重さにかけていたのだと思います。土地の魅力がありと書きましたが、今もそれは変わらず、契約したいのは山々です。でも、営業の人間性を好きになれない。気持ちよく契約できない。。。土地が気に入らなければ契約はしなかったと思います。(当然ですが)。今回、建築請負契約をしぶる問題は担当者にあるのだと思いました。いや、会社の体質なのかも。こういう会社と契約を交わすことに迷っています。

投稿日時 - 2010-06-05 11:51:04

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