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解決済みの質問

自民党政権時の日本政府とアメリカ政府の間で、核兵器の密約以外にどんな密

自民党政権時の日本政府とアメリカ政府の間で、核兵器の密約以外にどんな密約があったと思いますか。

投稿日時 - 2010-05-30 15:20:21

QNo.5932597

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質問者が選んだベストアンサー

有名なものでは、在日米軍の犯罪容疑者の管轄権の問題があります。
まず、日米地位協定では、米兵が勤務時間「内」にひき逃げや婦女暴行などを犯しても、日本側に裁判権はないことになっています。これは、国際的にそういう決まりになっていることが多く、仕方がありません。在欧米軍などもそのような地位協定を結んでいます。
しかし、勤務時間「外」の犯行なら、日本側に権利があります。これも地位協定で決まっています。
ところが、勤務時間外の米兵の犯罪であっても、実際には日本の警察が逮捕・取調べしないケースが、多く見られました(米軍のMPが処理する)。これは、協定などの「表」の約束とは別に、「裏」で日本の管轄権を放棄する密約が結ばれていたためです。

在日米軍裁判権放棄密約事件 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%A8%E6%97%A5%E7%B1%B3%E8%BB%8D%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%A8%A9%E6%94%BE%E6%A3%84%E5%AF%86%E7%B4%84%E4%BA%8B%E4%BB%B6
(引用開始)
在日米軍裁判権放棄密約事件(ざいにちべいぐんさいばんけんほうきみつやくじけん)とは、日本が在日米軍の裁判権について、「重要な案件以外」放棄していることが、アメリカ合衆国の公文書公開で明らかにされた事件のことである。歴代の自由民主党政権は、密約の存在を否定していた。
(引用終り)

外交文書(交渉過程を記したメモなども含む)は、一定の年数が経つと公開されることがあります。この密約も、単なる噂ではなく、米国の公文書によって裏付けられました。
ただし、公文書は大量に公開されても、親切な索引などが完備しているわけではないので、研究者が膨大な手間をかけてそれらを渉猟し「発掘」しなければ、証拠となる資料は埋もれたままです。まだ明らかになっていない密約もあると思われます。

投稿日時 - 2010-05-30 18:49:25

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回答(3)

ANo.2

 岡田外相が調べさせた「核持込問題」以外の密約というと

  ・安保条約改定時の朝鮮有事の際の戦闘作戦行動
  ・沖縄返還時の原状回復補償費の肩代わり

 が有ります。
   http://okwave.jp/answer/new?qid=5932597

投稿日時 - 2010-05-30 15:48:44

密約は、簡単にわかるなら密約になりません。

投稿日時 - 2010-05-30 15:22:33

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