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解決済みの質問

代表取締役が個人として破産した場合の扱い

代表取締役が個人として破産した場合の扱い

知人の代表取締役が、会社とは関係無く、個人で借金をしています。
かなりの額で、返済できそうに無さそうです。

この個人的に借金を抱えた社長が自己破産をした場合、
今の会社で代表取締役を続ける事はできるのでしょうか?

破産者は、破産開始の時に、代表取締役を辞めなければならないとの記述を見ましたが、
案1.一時的に代表取締役を辞め、またすぐに同じ会社の代表取締役になる?

案2.一時的に、代理の代表取締役を立て、破産手続きが完了したら、再び元の会社の代表取締役になる?

知人が破産しても、今の会社で代表取締役を続ける方法があれば教えてください。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-05-25 00:04:42

QNo.5919724

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質問者が選んだベストアンサー

取締役は、破産手続き開始決定の時点で会社との委任契約が解除されますので(民法第653条第2項)、そのまま代表取締役で居続けることはできません。
会社について商法で規定されていた頃には破産者は取締役の欠格事項でしたが、現行の会社法では破産は欠格理由ではないので、その後改めて株主や他の取締役が認めれば改めて代表取締役に就任することはできます。ただし自動的には復帰しません。もしまた代表取締役とするなら、改めて株主総会での取締役の選任及び取締役会での代表取締役の選任の手続きが必要です。

投稿日時 - 2010-05-25 00:43:22

お礼

回答ありがとうございます。
簡単な?手続きで代表取締役に返り咲く事ができるのですね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-05-28 22:49:58

ANo.1

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