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締切り済みの質問

初めまして。日本映画に詳しい方に真剣なお願いです。

初めまして。日本映画に詳しい方に真剣なお願いです。

日本映画で、1993年の5月の時点で当時ビデオ化されている映画で、どうしてももう一度観たい映画があります。
タイトルに『東』や『西』といった太陽だか日だか、月だかにまつわるような記憶がかすかな手がかりとしてあるだけなのですが、ずっとこの10年以上もう一度観たくてフッと思い出すと探してきました。

映画の舞台は東京だったような記憶です。
若い社会人の、といっても30歳前後の男女の恋や仕事?人生模様を淡々と描写している映画で、どことなく儚さ、切なさや孤独な様などが入り交じる、なんとも表現しにくい人の心にしみ込む映画でした。強いメッセージ性があるというわけでもないのですが、記憶に焼き付き体験したことがないのにどこか懐かしさ、物悲しさを感じさせる映画でした。 余談ですが当時私は14歳でした。
なぜこんなにまで記憶が残っていない映画なのに、どうしても、もう一度観たいのか自分でもわからなりません。

出演者は、様々な役者さんが出演されているのではなく、なんだか特別有名でもない男女二人だけが出演だったような気がします。女性の髪型はボブくらいでスーツ姿だったような記憶もかすかにあります。全くもってコメディや娯楽的な映画ではありません。
本当に、ドカンという印象はないのですが、ただただ人の心の中の懐かしさ、誰かを求めるけれど近づいてはならないというような、よくわからない説明で申し訳ないのですが、どなたか日本映画に詳しい方がお分かりになれば、是非お教え下さい。
ベージュのスカートスーツ。バブルを描いたということでもなく、本当に人間の心理?だったか、不倫?じゃないと思いますが、大きな展開のない、それでいて心のあるスペースにしみ込むある種どくとく性な映画でした。

どうか、よろしくおねがいいたします。

投稿日時 - 2010-04-29 18:59:45

QNo.5860198

困ってます

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回答(4)

ANo.4

WAR

私も「月はどっちに出ている」(監督 崔洋一 1993年)で間違いないと思いますよ。

>30歳前後の男女の恋や仕事?人生模様を淡々と描写

>どことなく儚さ、切なさや孤独な様などが入り交じる

>どこか懐かしさ、物悲しさを感じさせる映画

>タイトルに『東』や『西』といった太陽だか日だか、
>月だかにまつわるような記憶

>なんだか特別有名でもない男女二人だけ


上記が全部当てはまる作品です。
主演の岸谷五朗とルビー・モレノはこの作品の時点で若者とは
言い難い年齢でリアルな"30歳前後の男女"を演じていた
と思います。二人共この作品でスポットが当るようになった
といえます。また舞台は東京ですし、夜の東京タワーの映像も
印象的に撮られていたように記憶します。

私自身も「何となくもう一度」観たい作品ですこれは。

投稿日時 - 2010-05-08 21:41:24

ANo.3

崔洋一監督の「月はどっちに出ている」かしら?

投稿日時 - 2010-04-30 13:43:25

ANo.2

確信は持てませんが、タイトルのヒントから、90年の『宇宙の法則』かも。
井筒和幸監督作品です。

詳細は参考URLをご覧ください。

DVDもリリースされていますよ~~~。

参考URL:http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD26551/index.html

投稿日時 - 2010-04-29 23:11:44

ANo.1

言い訳から入りますが、日本映画は好きですが、それほど詳しくはありません。
ただ、もしかして、「いつかどこかで」かな?という気がしたので書き込んでみました。

あの小田和正さんが脚本・監督をした映画です。

ネタばれになりますが、下記のサイトに大体のあらすじが載っていますので、ご確認ください。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%8B_%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%8B%E3%81%A7_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

投稿日時 - 2010-04-29 20:35:44

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