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解決済みの質問

MacにBootCamp等でWindowsを共存させたときのウィルスに

MacにBootCamp等でWindowsを共存させたときのウィルスについて

Mac bookにWindowsを共存させようと思っております。
その際に、ウィルス対策ソフトはどのようにすればよろしいでしょうか?
基本的な質問ですいません。

現在Macにはウィルス対策ソフトをインストールしておりません。
Windowsを入れるにあたり、さすがにウィルス対策ソフトをインストールしないといけないと思っておりますが、どのようなインストールの仕方にすればいいかわかりません。

Windows用を入れれば両方OKなのか?
Windows用とMac用と別々にインストールしなければならないのか?
Macは必要ないのか?(そんなことはないですよね)

教えてください、お願いします。

投稿日時 - 2010-04-22 14:30:49

QNo.5843682

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

両環境ならウィルスバスターが便利です。
このソフトは1ライセンス3台までインストール可能で、しかもWinもMacも共通ライセンスですから、1個買っておけばどちらでもOKです。

>Windows用とMac用と別々にインストールしなければならないのか?
もちろんインストールは別々の環境を起動させてインストールします。

基本的にはMac環境には不要ですけど、MacDriveなどコンバーターソフトを入れていると、Mac側で寝ているウィルスをWindowsが見に行ってやられるという可能性はあります。

つまり必要かどうかは使い方次第です。

投稿日時 - 2010-04-22 15:15:31

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回答(4)

ANo.4

ANo.2です。
前回回答内容がわかりにくく誤解を与えてしまうようなの
で補足します。
Macにはアクセス権がありWindowsよりセキュアなOSな事は
重々承知していますが、御大層なアクセス権もユーザーが
マルウェアの進入を積極的に許可してインストールして
しまえば無意味です。
Windowsの世界では偽セキュリティソフトの感染やワンクリック
詐欺の被害が目につきますがこれらの被害に遭うためには、必ず
ユーザーが積極的にインストールやクリックといった操作をする
必要があります。
従って本来ならばこうした被害に遭う事自体ありえない事です。
しかしながら現実的には被害は甚大です。
これはこの攻撃が高度なソーシャル・エンジニアリング的手法で
行われているからです。
ある程度マルウェアに対し免疫のあるWindowsユーザーですら
こうした状況です。
マルウェアに対し全く免疫のないMacユーザーは容易に感染する
でしょう。
またWindowsの世界の攻撃はソーシャル・エンジニアリング的手法
の他にもOSやアプリケーションの脆弱性を使った攻撃が増えていま
すが御大層なアクセス権も悪意のあるリモートユーザによるMacの
制御を可能とするような深刻な脆弱性を利用した攻撃には無力です。
OSやアプリケーションの脆弱性に関する情報は現実的に高値で取引
されているので修正前の未知の脆弱性を利用されると危険です。
参考:
Macは宣伝されているほどセキュアではない
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0906/16/news060.html
崩れゆく「Mac OS X安全神話」
http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0908/14/news006.html
ただし以下の例のように企業努力はしているようですが、前回回答のように
Macでマルウェアに遭遇する確率自体はあまりないと思います。
参考:Macへのマルウェア感染で報酬、犯罪アフィリエイトが横行
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0909/28/news014.html
当面はBootCamp等で共存させるWindowsを主体の対策で十分です。
前述のウイルスバスターなら安価で両OS対応なのでお勧めです。
またWindowsのウイルスには詳しくないでしょうし、Macのウイルス情報自体
ほとんどないのでウイルス情報データベースが比較的充実しわかりやすい
ウイルスバスターは万一マルウェア遭遇時に有用でしょう。

投稿日時 - 2010-04-23 12:46:39

Macも容易に感染すると考えられている人も世間にはいます。
しかし最近の資料ですけど

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/04/19/070/index.html
>まずMacへインストールされる必要がある。

とあるように、上記はiPhotoに偽装して配布されており、おかしなサイトで拾いものを無造作に入れる人は危険と言うことでしょう。
従来Macユーザーはこの手の怪しいものには手を出さなかったので、各セキュリティ会社も実際のリスクは少ないとコメントしております。
実際にMacを使いこんでいけばアクセス権とか理解できると思いますよ。

投稿日時 - 2010-04-23 01:01:21

ANo.2

現在のマルウェアは概ね犯罪目的で作成されています。
従って犯罪テロ産業複合体の収益を上げるためなら何でもします。
情報セキュリティ白書2008
http://www.ipa.go.jp/security/vuln/20080527_10threats.html
ウイルス対策ベンダーの先を行くオンライン犯罪者の手口
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1003/24/news068.html
怪しいサイト/メールは開かないので大丈夫というのはもう過去の話です。
MacはセキュアなOSでウイルス感染させるのが難かしいと考えている方も
いるみたいですが、普通に感染可能です。
参考:
悪意のあるリモートユーザによるMacの制御を可能とするHellRTS Backdoor
http://www.intego.com/jp/news/hellrts-backdoor-can-allow-malicious-remote-users-to-control-macs.asp
Macで本当に難かしいのは収益性を上げる事です。
圧倒的にユーザーが少ないのでなかなか採算が取れず大規模攻撃が難かしい
みたいです。
このため一般的にマルウェアに遭遇する事はあまりないでしょう。
ただしWindowsと違い、ゼロからのスタートではなくWindowsで得たノウハウ
や技術を移植するだけなので、攻撃レベルは高く悪質で、万一、マルウェアに
遭遇した際の被害は甚大でしょう。
このため必要最小限のセキュリティ対策をした方が無難です。
この目的のためには安価な既出のウイルスバスターが好適です。
将来的な大規模攻撃時には対応は難かしそうですが数年程度は十分に対応
可能と思われます。
※紹介したリンク先は投稿時にエフセキュア クライアント セキュリティ、
Symantec AntiVirus ScanEngine、McafeeSiteAdvisor、ZoneAlarm ForceField
の最新状態下にてチェック済みですがその安全性を保証するものではありません。
現在、ウイルスやマルウェアを100%検出するための解決策は何もありません。
また、投稿時以降にサイトが改竄されている可能性もあり得ます。

投稿日時 - 2010-04-22 22:54:33

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