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解決済みの質問

石原都知事の放送禁止用語発言

今日の朝の「新報道2001」の番組で石原東京都知事が「つ○ぼさじき」と言ってましたが、これは差別用語で放送禁止用語にもなってると思います。違いますか?

投稿日時 - 2010-04-04 08:14:26

QNo.5801333

Z31

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

> 違いますか?
・違いません。(キッパリ!)

石原慎太郎都知事の発言は、公人としての発言である以上、問題発言です。

日本語の「言葉や用語」は、使う人と使い方次第で大きく変貌すると思います。
ご質問の「つんぼさじき」と言う言葉が、障碍者や弱者を侮蔑するために蔑む目的のために使うことは、けっして許される事では無いと思う。

「聾桟敷(つんぼさじき)」と言う言葉の本来の意味は、歌舞伎の二階の一番奥の遠い桟敷(悪い席)では、舞台の役者の声がよく聞こえなかった。
歌舞伎などは、芝居の進行と共に「役者と観客」の一体感が楽しめる娯楽です。
役者の声が良く聞き取れないため、芝居を見ても自分一人、疎外感や寂しさを覚える席。
声が聞こえない桟敷(席)だから「聾桟敷」と言ったわけです。

例えば、今ならば、新入社員の中に、疎外感や寂しさを覚える、聾桟敷という言葉がピッタリの人も沢山いる時期だと思います。
だから、正しい日本語認識の下で個人が「聾桟敷」という言葉を使っている限り、特段、問題は無いと思います。

では、なぜ石原慎太郎都知事の発言には問題があるのか?
それは、都知事は公人だからです。
石原慎太郎さんも、もうすぐ80歳です。
80歳の爺さんが個人的な場所で、気の知れた友人に差別用語を使っても、捨て置けばよい事です。

ですが、「聾桟敷」という言葉には、障碍者や弱者を侮蔑する言葉として、一般に広く認知されています。
都知事のような公人は、差別的な意味が、正しい意味よりも一般に広く認知されている言葉は、別の言葉を使うべきだと思います。
公人が「聾桟敷」という言葉を使えば、障碍者や社会的弱者に対する思いやりの掛けた言葉になってしまうと思います。

投稿日時 - 2010-04-04 19:57:54

お礼

コメントありがとうございました

投稿日時 - 2013-10-24 15:55:33

ANo.15

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回答(17)

ANo.17

#3です。#9はスルーですか?
プロフィール見たら、大先輩じゃないですか。
尚更、ご自分で考えるという事を放棄しない方が宜しいかと思います。
思考停止して言葉狩りをするようでは、あなたの世代から下の者に示しが付きませんよ。

お年を召しているから、反論には耳を貸せない、意固地な状態ですかね?
段々とお礼文が稚拙な言葉になられています。
ちょっと冷静になられて、他者の意見に耳を傾ける努力をされた方が宜しいかと思います。

言葉は時代と共に変遷している。戦争を経験されるほど、長く社会に接しておられるのですから、実際に体験されたと思います。
それまでの言葉を一方的に禁止された世代でしょ?
その事に、疑問や怒りは覚えませんでしたか?
あなたよりも20歳以上年下の若輩者ですが、障碍者問題に携わり、様々な言葉狩りの場面に遭遇した者からの意見です。

投稿日時 - 2010-04-04 22:37:48

補足

しかし驚きましたね。こんなに差別用語と言われてるものを、邪魔者扱いにする人が多いとは。

きりが有りませんので、この辺で締め切らさせていただきます。

たくさんのコメントをありがとうございました。

投稿日時 - 2010-04-05 02:10:58

お礼

#9へのお礼を忘れていました。失礼しました。
>思考停止して言葉狩りをするようでは、あなたの世代から下の者に示しが付きませんよ。

思考が停止になってるのはあなたでは無いですか?肢体不自由者の気持ちを考えることのできない。

都知事のように私より年上の人も、あなたのように年下の人も思考停止になるのは、年齢には関係ないようですね。

投稿日時 - 2010-04-05 01:58:37

ANo.16

>封じるつもりはありません、あのような言葉が自然に出てくるあの人の人間性、品性、品格を疑っただけです。

足切り、片手落ち、植物人間、めくら判、文盲、外人、シナそば、沖仲仕、産婆、女工、どや街、浮浪者、低能、どさ回り、え?こんなのが差別用語なの?という言葉はたくさんあります。一度調べてみてください。その中の一つでもあなたが使ったことがあるのなら、あなたの人間性も品性も疑わなければなりませんね。

投稿日時 - 2010-04-04 21:24:11

お礼

>足切り、片手落ち、植物人間、めくら判、文盲、外人、シナそば、沖仲仕、産婆、女工、どや街、浮浪者、低能、どさ回り

どの単語もいまは、私は使っていませんね。差別用語だと知ってからは。

投稿日時 - 2010-04-05 01:48:13

ANo.14

>人間性、品性、品格を疑っただけです。
その様な基準は存在しません。

差別用語?を使わない人は人間性、品性、品格が
良いって言えませんよ。

つまりそんな事で人を判断する方が人間性、品性、品格
が無いってことです。

投稿日時 - 2010-04-04 19:54:15

お礼

そうですか。

投稿日時 - 2010-04-05 01:43:46

ANo.13

耳で音声を聞く事が出来ない人達を利用する為に代弁者
を気取るなという事です。つんぼと呼ばれる人に音声の
世界は無いのです。音声による差別が存在するはずが無い。

存在しない差別を理由に他者の発言を封じるという心が
卑しい、そう申し上げている。卑しい心の集団が言葉を狩る。
心の卑しさに気づけない人が日本に増えてきたのでしょうね

かんたんにだまされるから言葉狩りに参加してしまうのです。
つんぼさじき と 人間差別の区別ぐらい判断出来そうなもの
なのですがねえ~ マスコミに正義が在るのでは無いのだから。

投稿日時 - 2010-04-04 17:51:24

お礼

>他者の発言を封じるという心

封じるつもりはありません、あのような言葉が自然に出てくるあの人の人間性、品性、品格を疑っただけです。

投稿日時 - 2010-04-04 18:26:36

ANo.12

耳に音が聞こえない人にとって言葉の差別など在る筈が無い。
つんぼ と大声で話していても本人に聞こえない筈なのだ。
音声を放送している時に字幕を出さなければ問題は無い。

それなのに差別用語と悪口を言うのは日本語への攻撃だね。
つまり耳が聞こえない人を利用して自分の主義主張を他人に
日本人に押し付けている反社会的集団が居るという事。

差別用語という決め付けは反社会的集団の手段に過ぎない。
言葉は長い歴史を持つもの。言葉の歴史を否定してはならない。

投稿日時 - 2010-04-04 16:43:07

お礼

つまり人にわからなければ何をしても良いということですね。

投稿日時 - 2010-04-04 17:26:33

ANo.11

>うかつに差別用語と言われている言葉は使わないようにしましょう。すれが一番ですよ。

それはどういうことですか? 思考を停止させ、事なかれ主義に逃避せよということでしょうか。

投稿日時 - 2010-04-04 16:23:59

お礼

書いてあるとおおりです。他に意味はありません。ちなみに「すれ」は「それ」の誤りでした。

投稿日時 - 2010-04-04 17:24:43

ANo.10

禁止していることのほうに無理があります。
その程度でいちいち目くじらを立てる人の方が常に差別
を意識している証拠です。

言葉は相手に正しく伝える道具です。職案をハローワーク
に無理やり?変えたが言葉の意味を持っていません。

多くの禁止用語とされている言葉はそれぞれに相応しい
意味を持ち誰でもわかるものです。

禁止用語以外にも近年では看護婦等の沢山の呼称言葉が
別の言葉に言い換えられていますが変な世の中です。

投稿日時 - 2010-04-04 15:49:51

お礼

とにかくもっと他人への配慮に気をつけましょうね。

投稿日時 - 2010-04-04 16:18:21

ANo.9

#3ですけどね。

>人の嫌がることは止めましょうがまず第一の考えだと思うのですが。
と語る人が、障害という表現について
>私は習ったとおりに書いているだけです。
と書いてますね。

つまり、あなたは自分で差別語とか放送禁止用語について考えた事も無く、人がそういうからそうだと論じ、石原氏を非難している訳だ。
そんな行為に何の意味がある?

差別「語」ってのは無いのよ。
「語」を使う人に、差別の意識があるか無いかの違いだけ。
「障害」って字面に、嫌悪感を覚える「障碍者」って多いのよ。その辺の事はどう考えてるの?
そう習ったんだから、障碍者の気持ちまでは考える必要は無い?
あなたは、そう言ってる訳だよね?
それも差別なんですよ。

差別って事を論じるのは、とても難しいんですよ。

字面だけ、表面だけを捉えて、差別だ差別だって騒ぐのは簡単ですが、その本質まで考えて見ましょうね。

投稿日時 - 2010-04-04 14:56:22

お礼

そうですか、差別語ってのは無いんですか。

投稿日時 - 2010-04-05 01:43:10

ANo.8

>しかし「つ○ぼ」という言葉を耳の聞こえない方々が嫌がられるから差別用語の一つになって、使わないようにしましょうになったのではないのですか?
人の嫌がることは止めましょうがまず第一の考えだと思うのですが。

非常に分かりやすい言い方なのですが、非常に危険な考えだとも思います。つまり「誰が嫌がるのか」「本当に嫌がっているのか」の統計的判断ができないのであくまでも観念的な議論に終始するしかないからです。「つんぼ」が聴覚障害者のことを現すのは明らかですが、それでは耳の聞こえない人に対して「この聴覚障害者が!」と罵倒すれば、このときは「聴覚障害者」という言葉そのものが差別語となってしまうわけですね。言い換えているからといって罵倒された本人がいやな気持ちにならないかというとそうではないわけで、言葉を換えたからといって差別が解消されるわけではないというのはこういうことなんです。
昔、あるドリンクの宣伝ポスターに「ヨッ 元気か」というセリフが書いてあったのですが、これが差別的だと抗議を受けて別のセリフに書き換えられました。なぜかわかりますか?「ヨッ」という掛け声が、いわゆる被差別部落を差別する言葉である「四つ」に見えるから、あるいは聞こえるから、といったものでした。これが抗議を受けてのものか会社の自主規制であったものかは不勉強にして知りませんが、「人の嫌がることはやめましょう」という理論だけで言葉を選別していくと究極的にはこのような事態に陥ってしまう危険が非常に高いと思われます。
あと、なぜあなたはつんぼのことをわざわざ「つ○ぼ」などと記載するのですか。それこそ「差別」心につながるのではないかと思うのですが。

投稿日時 - 2010-04-04 13:50:45

お礼

うかつに差別用語と言われている言葉は使わないようにしましょう。すれが一番ですよ。

投稿日時 - 2010-04-04 16:17:13

ANo.7

芸人、百姓、土方、アル中、妾、父兄、裏日本、これ全部放送禁止用語あるいは差別用語として放送業界では自主規制の対象ですよ。でも芸人さんは自分のこと芸人と言ってるし、農家のことも普通にお百姓さんと言ってるじゃないですか。また妾は愛人と言いかえるようですがなんで愛人に気使って言い換えしなきゃなんないんでしょうね。というわけで放送禁止用語とか差別用語なんてのはいい加減なもんですよ。つんぼのことを聴覚障害者と言い変えたら差別はなくなるのか、という話でね。言葉狩りで差別のない社会ができるなんて思ってたら大間違いだと思いますね。石原慎太郎なんかは作家ですから言葉に対しては相当なこだわりを持っていると思います。だから中国のことはシナという。それでいいんじゃないですか。

投稿日時 - 2010-04-04 11:39:06

お礼

>つんぼのことを聴覚障害者と言い変えたら差別はなくなるのか

とのことですが、私は実際に耳の不自由な方が「つ○ぼ」という言葉を聞いて不愉快な気分になられないのならそれで良いと思います、

しかし「つ○ぼ」という言葉を耳の聞こえない方々が嫌がられるから、差別用語の一つになって、使わないようにしましょうになったのではないのですか?

人の嫌がることは止めましょうがまず第一の考えだと思うのですが。

投稿日時 - 2010-04-04 13:08:02

ANo.6

今日は。
発言者は、自由に発言しますが、制作者側が自主規制しなければいけな
い事なのです。
今回の場合は。フジTVが「番組中に不適切な発言があったことをお詫
びします」と言わなければいけないのです。
吉田拓郎の「ペニー・レインでバーボンを」と言う曲があるのですが
その歌詞の中に、今回と同じ言葉が入っていたので、レコード会社のC
BSソニーは自主規制に掛かるとして、収録されているアルバム「今は
まだ人生を語らず」は発売直後に実質上廃盤状態になりました。
更に、同アルバムをCD化で2回再発売されましたが、この言葉の問題で
いずれも生産中止になりました。
しかし、吉田拓郎は2006年に行われたつま恋コンサートで、この言葉の
部分を「蚊帳の外で」と言い換えて復活させました。
これだけ、業界は差別用語には厳しいと言う事です。

投稿日時 - 2010-04-04 11:33:34

お礼

>フジTVが「番組中に不適切な発言があったことをお詫
びします」と言わなければいけないのです。

そうですね、私もそう思いました。しかし私は所用で番組を最後まで見ることが出来ませんでしたので、謝罪が有ったかどうかはわかりません。

TV局のお詫びが有ったことを祈っています。

投稿日時 - 2010-04-04 13:01:08

聾(つんぼ)も目暗も差別語で、差別語は人の状態を表す言葉です。そうして人間達は楽をしたがります。聾者も盲者も暮したがり、健全であると嘘を吐くことがあります。それは暗黙の了解で通る事が多いのですが、精神年齢の低い人、ひたすら傲慢な人の前には通用しません。俺には金字塔の計画がある、まだ稼ぎが足りない、俺の稼ぎに使えないやつ(視聴害者)は邪魔だ、と、いう風に。そういう奴等が増えないように差別語が流通しないようにするのは大事です。が、此の文脈では石原氏が差別語をどんな意図で話しているのか分かりません。少なくとも此の文脈からは。まあ確かに、今まで氏は、超差別社会を作るべく、差別語の発音を繰り返してきたかのような印象は受けますが。

投稿日時 - 2010-04-04 10:24:57

お礼

>石原氏が差別語をどんな意図で話しているのか分かりません

何の気なしに使ってるんでしょうね。これを追及したら、彼は彼なりの変なへ理屈で正当化するでしょう。

差別用語と言うのは、その何の気なしに使われるのが怖いんじゃないでしょうか。

いぜん民生委員に周りから無理やり推薦されてなった人が、開口一番「め○ら蛇び動ぜず」の気持ちで民生委員になっちゃいました、と挨拶してしまいました。

うっかり、何の気なしの発言が人を傷つけるんだと思います。

投稿日時 - 2010-04-04 12:57:13

ANo.4

差別に敏感な方がNo.3の方のお礼に視覚障「害」の字を使われるのが残念です。

投稿日時 - 2010-04-04 09:38:02

お礼

私は習ったとおりに書いているだけです。

投稿日時 - 2010-04-04 12:58:16

ANo.3

差別用語とか放送禁止用語ってのは、別に法的に何か決まってる訳ではありません。
言葉狩りする人の主張や、そういう連中に対応して自主規制しているものを称しているに過ぎません。

そもそも「つんぼ」って、差別用語なの?
誰が「差別用語」って決めたの?
用語が先にあって、その言葉を差別的意味を込めて使う人がいただけじゃないの?
言葉ってのは使う側と聞いた側の感じ方次第だと思いますね。

投稿日時 - 2010-04-04 09:06:34

お礼

差別用語じゃなかったんですか?聴覚障害という表現に変わったと確か習いましたけど、違ってましたか?

投稿日時 - 2010-04-04 09:28:07

ANo.2

放送禁止用語は放送局の自主規制であり、また、差別用語も保守的な共同体的自主規制であって、法的に禁止されているわけではありません。使う使わないは、個人の自由です。ただ、その用語の使用時に引用もとに対する侮蔑意識があることが明確である場合は、侮辱罪に問われることは可能性として残ります。

ちなみに差別用語自体を表現の自由に対する迫害だとして糾弾する動きもあります。

私は石原知事を支持しているわけではありませんが、少なくとも石原知事は、聾唖者に対する差別意識があってそのような発言をしたとは思いません。

投稿日時 - 2010-04-04 09:01:18

お礼

法に触れなければ何人も行動は自由なんですね。わかりました。

投稿日時 - 2010-04-04 09:26:03

ANo.1

放送関係者が使ってはいけないだけであって知事が使うのは自由です
知事の発言としての是非は有権者が判断すればいいと思います

投稿日時 - 2010-04-04 08:25:13

お礼

そうですか。ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-04-04 09:24:28

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