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留学するか就職するか

留学するか就職するか

私は大学3年生で経済学部生です。
「留学と就職」に関する質問が多くみられたので、ほぼ目を通したのですが、私も質問させていただきます。
私は国際協力に興味があり、将来は国際機関で働きたいと思っており、大学または大学院に留学したいと考えています。(専攻は国際関係学希望)
留学したい理由はこのほかに外国の文化なども学びたいということもあります。
現在の語学レベルや留学資金を考えると、海外の大学院に行けないことはわかっているので、1年間アルバイトをしながら資金をため、英語の勉強をしようと考えています。

しかし両親は就職してから、社会の厳しさを知ってそれでも留学したいのなら会社を辞めればいい、と言います。またとくに父が海外に行くことに大反対で、就職後の留学にも口出ししそうです。
就職後の留学は難しい、という書き込みがいくつかあったので不安です。

私の計画としては、大学卒業後、アルバイトを1年間して留学資金をため、英語を勉強し、その後大学院留学をすることを考えています。(大学院にいる間に国連などのインターンに行きたいです。)
国際機関などで働くには、語学は当たり前、修士(専門知識)の他に実務経験が必要な場合がほとんどで、また現在国際機関で働かれている日本人のほとんどが一度就職したことのある方ばかりだということも知っています。なので、院卒業後は専門分野を生かせるような職に就き、その後国際機関で働きたいです。
国際機関で働けるのはほんの一握りの人で、狭き門ですが挑戦したいです。

今はちょうど就職活動の最中なのですが、留学したいという思いがどんどん強くなってしまい、就職活動に力が入りません。留学するから、と今就職活動をやめてしまえば、自分に甘くて現実逃避しているだけなのかもしれないとも思います。

就職後の大学院留学と大学院留学後の就職は何が違うのでしょうか。
親の言う通りに、まずは就職すべきでしょうか。
長文で申し訳ありません。お答えいただけると嬉しいです。

投稿日時 - 2010-03-09 23:18:15

QNo.5739255

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>大学院留学における実務経験の重要性

日本で10年間、大学・大学院留学出願のためのカウンセリングをしている者です。

00kari00 さんが専攻を希望する分野(この場合は国際関係学)に関連する実務経験の有無は、合否判定基準に大きく関わる重要な要素です。国際関係学を学ぶことのできるトップレベルの大学院に入学するにあたって、通常の実務経験は必ずしも必要というわけではありませんが、その分野に関する実務経験(ボランティア活動、インターンシップ、アルバイトなども含む)は必要となります。就職と留学の順序よりも、00kari00 さんの将来の目標に関連した実務経験をどれほど積んだかの方が、ずっと重要だと言えます。

例えば、大学卒業後に銀行に勤めてから国際関係学のプログラムに応募しても、それは良いプログラムに参加できる可能性を高めることにはつながらないかもしれません。ですが応募前に、自分の将来の目標に関連する1~3年のボランティア経験、あるいは他の実務経験を積んでいれば、大学院は00kari00 さんを、より「魅力的な志願者」だと考えるでしょう。00kari00 さんが大学院留学に臨む前に、上記のような実務経験を積んでおくことを強くお勧めいたします。

投稿日時 - 2010-03-23 18:17:42

ANo.5

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回答(5)

ANo.4

>私は国際協力に興味があり、将来は国際機関で働きたいと思っており、大学または大学院に留学したいと考えています。(専攻は国際関係学希望)

国際協力関連の仕事経験がない場合は、全くといっていいほど見込みはないと考えてください。

>就職後の大学院留学と大学院留学後の就職は何が違うのでしょうか。

簡単にいえば、大学院がキャリアアップ、キャリアチェンジのための教育。院卒業後の就職は「再就職」ということになります。ただ、このご時勢では、大学院留学後、帰国しても開き口がないため、バイトかパート暮らしという厳しい現実に直面することになると思います。

投稿日時 - 2010-03-12 13:22:49

ANo.3

あなたがとてもとても優秀で、非凡なかたであるか、
もしくは、とてもラッキーなかたであるか、その点が
不明ですので、なんともいえません。

要するに、あなたが目指されているみちはそのくらい
のものです。こんな掲示板程度で、たやすく返事がつ
くレベルではありません

投稿日時 - 2010-03-10 19:39:48

ANo.2

>大学卒業後、アルバイトを1年間して留学資金をため
大学卒業後、正社員として社会に出て働きながら留学資金を貯めましょう。正社員という立場で働いてみてもしかしたら、このままキャリアアップを目指して海外出張できる可能性を目指してみるのも1つの案ですよ。


>大学院にいる間に国連などのインターンに行きたいです
まぁ、これについては完全に無理でしょう。



私の意見としては、日本でアルバイトをして~とありますが、いずれにしても直ぐ行く気がないなら、正社員として日本で働くのがまず第一だと感じます。日本で自分がどの程度のレベルなのか知っておく必要がありますし、海外留学後、現地で就職したとしても過去の経験はかなり役に立つことになりますから。夢をかなえたいなら+日本で国際機関の仕事についておきましょう。

私もアメリカの大学院を卒業していますが、帰国するとここまでのレベルを受け入れてくれる会社はほぼないです。また、アメリカの大学の卒業は5月なので、日本の就職活動からも出遅れます。よってただアメリカの大学を卒業しただけで、働き口がないというのが現状です。


夢物語にならないよう、頑張ってください。

投稿日時 - 2010-03-10 12:41:37

ANo.1

将来的に国連等で働きたければ、アルバイトではなく、きちんと就職することをオススメします。
海外は職歴が重要視されますし、院卒業後に国連職員に応募する際に職歴がある方が有利だからです。
大学院終了後に現地で職歴を積むのは、就労ビザの関係で難しいですから。
日本にいる間に少しでも職歴をつけておくことをオススメします。
アルバイトは職歴欄が空白になってしまうので不利ですよ。

仕事をしながらでも英語の勉強はできますし、それくらいできなければ、大学院でサバイバルできませんよ。

また、国際関係で有名な院を卒業する必要がありますが、殆どが高額です。
1年ぐらいバイトしたくらいでは、2年分の貯金をするのは難しいでしょう。
正社員でボーナスまで貰うのが最も効率的にお金を貯める方法だと思います。

投稿日時 - 2010-03-10 02:24:21

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