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解決済みの質問

賃貸住宅の火災保険に付いて教えて下さい。

賃貸住宅の火災保険に付いて教えて下さい。

借家任賠償特約1000万円と家財保険300万の火災保険は、一般の損害保険会社で6000円程度、全労災で3200円です。
保険料が倍も違うのですけれど、保証内容が大きく違うのでしょうか?

賃貸住宅の大家さんは、自分でも保険に入っているので、借主が火災を起しても保険が降りると思います。
しかし、賃貸住宅の借主に火災保険を義務つけています。
2重に保険に入っている事になるので無駄と思うのですけれど、どうでしょうか?

教えて下さい、宜しくお願いします。

投稿日時 - 2010-03-03 22:36:57

QNo.5722758

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 <家財について> 全労災は、自然災害に対しては、別に契約しなければなりません。ご指摘の年3200円というのは、自然災害共済が付いていない保険料ではないでしょうか?また自然災害以外にも補償内容は少し違っていますね。
 全労災http://www.zenrosai.coop/kyousai/kasai/hoshou/fire/index.phpでは、8つの支払い事由が記載されていますが、この内の「他人の住居からの水漏れ」、「突発的な第三者の直接加害行為(損害額5万円以上)」については、損害保険会社の一例http://www.86919.com/ji/chintai/hosho.htmlでは、給排水設備や他の戸室の事故による水濡れ、不測かつ突発的な事故となっています。
 少しだけですが、違いがありますね。この違いで、保険金をお支払いできない場合が出ます。
 <賠償責任保険について> 全労災には個人賠償責任の補償が付いていません。2階部分に住む方には、個人賠償責任の補償の必要性が高くなります。
 全労災では、どのような補償がついていないは、納得してから選ぶようにしたほうが良いでしょう。
 <保険の義務付けについて> 賃貸住宅の大家さんが借主に保険を義務付けている点は、確かに必要性に疑問な部分はあります。しかし、万一大家さんの保険が切れていた場合は、大家さんへの弁償の為の保険は必要になります。ムダが無いわけではありませんが、建物を借りるリスクに対するコストとお考えください。

投稿日時 - 2010-03-05 08:07:32

お礼

回答有難うございます。
ほぼ疑問が解決いたしました。

投稿日時 - 2010-03-05 23:06:42

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

プロ代理店です。

借家人賠責は賠償責任保険であって
火災保険ではありません。

賠償責任があるとき
大家さんが別途火災保険に入っているからと言って
その賠償責任が法的に逃れられるわけではありません。

ましてや火事と賠償責任は
全く異質のモノで同列で論じても無駄で無意味です。

法的に
借家人として賠償責任が発生するときは
弁償しなければなりません。

そのための保険です。

尚、その対象は大家さんに対してのモノであるので
周りの居住人に対する賠償責任を担保するには
別途個人賠償責任保険への加入が必要です。

投稿日時 - 2010-03-04 09:28:49

お礼

レス有難うございます。
とても参考になりました。

投稿日時 - 2010-03-05 23:07:46

ANo.2

借家人賠責は大家さんの火災保険がうっかり継続漏や未加入の
場合に適用されます。

大家さんがきっちりと火災保険に加入していれば、実際に事故の
あった時には、大家さんの火災保険で優先的に支払われますので、
借家賠が適用されることはありません。

また、後日保険会社から貴方に返還請求がくることもありません。

したがって、万がいつ大家さんの火災保険が切れたままになっていたとかの事態に備えるものです。

最近は保険会社によっては、借家人が起こした火災以外の事故に
関し、賃借契約で賃借人が費用を負担する場合にも適用される
もの(修理費用担保特約)とセットになっているものもあります。

なお、二重に加入しているというのは間違いで、保険の種類が
異なるので、二重とはなりません。
例えば、時価1000万円の建物に大家さんが600万円しか
つけていなければ、残る400万円は借家人賠責で支払われるのです。

仰るように、大家さんもきっちりと新価で払われるような火災保険を
つけておれば、借家人賠責は一切適用されず、結果としては
無駄なケースもありますが・・

投稿日時 - 2010-03-04 08:54:38

お礼

分かりやすい説明有難うございます。
大変参考になりました。

投稿日時 - 2010-03-05 23:08:59

ANo.1

現職の保険代理店勤務の者です。
損保会社と全労済の保険料の価格差ですが、損保会社は利益を優先し、保険料に転嫁しているので高くなります。その点、全労災はあくまで共済ですから利益よりも相互扶助を目的としているので保険料が安く抑えられるのです。細かい特約などを考えなければ、ほぼ同じです。

また、借家人が入る保険は家財と万が一家を燃やしてしまうなど法律上賠償責任を負った場合に備えた保険です。家主が入る保険は建物自体を対象とした保険で、例えばマンションに隕石が落ちてきて壁が壊れた場合とかに保険金が支払われるということになります。

拙い説明でしたが、ご理解いただけましたでしょうか??

投稿日時 - 2010-03-04 00:07:34

お礼

お答え有難うございます。
全労災については分かりました。

それでは、借家人が契約更新時に保険の契約を更新しないケースが時々あります。
その場合に、借家人の過失で自室を火災で全損して、なお借家人に返済能力が無い場合には、大家の保険でカバーされないのですか?

つまり、家財をほとんど持っていない借家人で、保険料を節約したい場合には、大家が入っている保険で自室の火災をカバーする事は出来ないのでしょうか?
それとも、大家が入っている保険は借家人の過失で自室に損害が出た時の保証は含まれていないのでしょうか?

賃貸住宅を借りる場合には、火災保険は自分で入っておくほうが自分の為とは思いますけれど、理論上は動なのか気になりました。

投稿日時 - 2010-03-04 02:54:36

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