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解決済みの質問

契約前の連帯保証人提出請求について

不動産に提出する連帯保証人資料のタイミングについての質問です。

現在、賃貸契約の部屋を探しており、気に入った部屋が見つかったので、1カ月半後の内見予約(現在居住中)の為、仮契約を行いました。
仮契約をした際の説明では、「内見日に契約していただき、1週間後ぐらいまでに連帯保証人のサインと印鑑証明を提出してください」と説明されたのですが、
その後、こちらには何の連絡もないまま、(保証人の)父のもとに直接保証人資料を送付され、内見予定日前(3週間程度前)に提出してください、との旨記載されていました。

びっくりして不動産に問い合わせたところ、
不動産から「契約前に連帯保証人のサインと印鑑証明を提出してください、どんなに譲歩しても契約日までに用意していただけなればキャンセル扱いとなります、
なお内見日当日に契約を結んでいただけない場合もキャンセル扱いとさせていただきます。」と言われました。

理由を聞いたところ、
以前に契約を結んでから気が変わり、書類を提出していただけなかった方がいるので、会社方針を変えました。
と言われました。

こちらとしては、下記条件の上で内見待ちをしています。
・仮契約時に2か月分の家賃を着手金として払っている(契約不成立時には全額返済)
・部屋の写真は見せてもらったのですが、細かい質問に対しては「実際見ていただかないと何とも・・・」と回答してくれない。
・駐車場を借りるかどうかは、あいている場所次第・・と不動さんに伝えてあり、契約する際の条件が未定。

もし部屋を見て気に入らなければ、現在の部屋に住み続けようと思っていて、部屋が決まってからきちんと父に話をしようと思っていた事もあり、
また仮契約時の説明と違う事を指摘して、契約後の提出をお願いしたのですが、
「それではキャンセル扱いとさせていただきます」の一点張りです。

こうした場合、契約前に保証人のサインと印鑑証明を提出する義務はありますか?
また、連帯保証人の欄は、一般的に契約書内に記載するものだと思っているのですが、
契約内容(駐車場を借りるかどうか)がきちんと決まっていないのに、保証人書だけ先に提出させられるのは違法ではありませんか?

お手数ですが、有識者の方の助言をいただきたく。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-02-04 11:27:41

QNo.5648177

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>1カ月半後の内見予約(現在居住中)の為、仮契約を行いました。
>契約時に2か月分の家賃を着手金として払っている(契約不成立時には全額返済)

もうこの時点で不動産屋としては異常な対応ですね。
どこですか?大手じゃなく、昔ながらの不動産屋かな?
内見をする前にお金を払わせる、あるいは何かの書類にサインさせると言う不動産会社は全く信頼できません。
どのくらい異常かというと、貴方が家具を買おうと思っている時に、物を見ていないのに頭金を払っているのと同じです。
違法ではありませんが、この不動産屋とのお付き合いは止めた方が良いかと思います。

>(保証人の)父のもとに直接保証人資料を送付され、
>不動産から「契約前に連帯保証人のサインと印鑑証明を提出してください、どんなに譲歩しても契約日までに用意していただけなればキャンセル扱いとなります、
>なお内見日当日に契約を結んでいただけない場合もキャンセル扱いとさせていただきます。

「キャンセル扱いになります」はキャンセルさせないための強気の交渉術ですし、賃借人側に立って考える不動産屋ではないので、その後に部屋のトラブル、共有部分のトラブル、退去時などにも多くのトラブルを抱えそうですね。

>こうした場合、契約前に保証人のサインと印鑑証明を提出する義務はありますか?

連帯保証人の審査は契約前に行います。
しかしながら内見したその日に契約しなきゃいけないという異常な対応だと、確かに時間的な狂いが出るので、おかしな話です。
普通は、内見して気に入れば、後日契約を行うために連帯保証人の書類を用意し、審査が必要であれば契約直前に審査し、それを持って契約に挑み、必要な費用を支払う事になるのですが、それが1日で行われると言う事は、賃借人にとっては気に入るかどうか分からないのに連帯保証人を用意し、書類を用意し、しかも契約を急かされるという事で、冷静な判断をそがれてしまいます。
今回は残念かもしれませんが、その物件はあきらめた方がよさそうです。

投稿日時 - 2010-02-04 14:06:11

お礼

仲介している不動産屋は、首都圏で16店舗程のニチワという不動産です。
旭化成不動産代理店なので、安心かな?と思っていたのですが、殿様商売的な態度をとられて困惑しています。

確かに、
仮契約日=本契約の意思をしたものとみなされ、契約書の作成→送付→内見日=契約日とすれば、
不動産の言い分は間違っていませんが、事前にその旨十分な説明がありませんでした。

takapiiiさんがおっしゃる通り、今後ずっと付き合っていく事を考えると、取引を考え直す必要がありますね。

丁寧な回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-02-04 15:55:47

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回答(5)

ANo.5

はっきりいって、どっちもどっちです。

契約しなければ全額返金を確約させているお金なんて
本来ならなんの効力もありません。

いろいろ主張してますけど、この段階からキャンセルに
なった場合に受ける大家さん側の損害については
まったく考慮してないように感じます。

相手の立場も考えないで、自分が客だという意識では
どこの業者とだって揉めますよ。

ごちゃごちゃ言ってないで、
「内見可能になったら見たい、それまでに先約(部屋を見なくても
契約まで進行してもいいという人)があれば仕方がないです」
というようにすればお互いなんら拘束もなく問題がないのです。

駐車場うんぬんも勝手な主張にしか聞こえませんよ・・・

投稿日時 - 2010-02-04 21:59:19

ANo.4

><私の考え>
>内見日に契約(書の作成)→保証人承諾書提出→最終審査→必要書類の提出及びお金の振込

本当は以下の通りです。この通りの流れになる不動産屋も多いですよ。

(1)物件資料の閲覧→(2)内見→(3)申込と申込金の預け→(4)契約書・重要事項説明書の事前閲覧→(5)連帯保証人の承諾書・印鑑証明書、収入証明書等の提出→(6)大家の審査または保証会社の審査→(7)重要事項の説明→(8)契約書の捺印→(9)敷金・礼金・前家賃・仲介手数料の支払いと鍵受取

(8)を行う前の段階であれば(3)は戻ってきます。
(4)は(7)より前であれば、順不動ですが。
(1)(2)(3)は同日と言う事は良くあり、(7)(8)(9)も同日と言う事は良くあります。
あとは1日から数日空く事が多いと思います。

投稿日時 - 2010-02-04 16:45:26

お礼

再度のレスありがとうございます。

ma_hさんへのお礼と重複してしまいますが、
納得が行ってから(内見をきちんとしてから)本契約へのステップに進みたい旨、不動産に話をしてみます。
それでも「キャンセル扱いとなります」の一点張りで、納得のいく説明をしていただけないようであれば、
この不動産との取引は止めようと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-02-04 20:28:26

元業者営業です

ご質問文を見る限り「あり得ない不動産業者」である事は事実です。
大家さんにとっても、借主様にとっても。

なので、この業者との取引はやめた方がいいでしょう。

そして、貴方の主張されている事(連帯保証人等)は間違いではありませんが、その主張を譲れないと仰るのなら
恐らく契約できる部屋は殆どないでしょう。

契約できるとすれば「とんでもなく世間知らずの大家さん」か「そうでもしなきゃ借りる人がいない物件」かどちらかの場合ですね。

理由はin_go-ing様の回答が全てです。

もし私が貴方の担当営業なら、その辺の事情を詳しく説明し、ご理解をいただきます。
どうしても「そんなの納得できない」とご理解を得られない場合は

「お帰りはあちらです」

と、出口へご案内です。

投稿日時 - 2010-02-04 14:42:08

お礼

in_go-ingさんへのお礼文と重複してしましますが、

皆さんの意見を読ませていただいていて、
不動産と、私の考え方に差異があることがわかりました。

考えの違いをきちんと説明し、納得が行ってから(内見をきちんとしてから)本契約へのステップに進みたい旨、不動産に話をしてみます。
それでも「キャンセル扱いとなります」の一点張りで、納得のいく説明をしていただけないようであれば、
この不動産との取引は止めようと思います。

ご回答ありがとうございました

投稿日時 - 2010-02-04 16:35:55

 大家しています。

『こちらには何の連絡もないまま、(保証人の)父のもとに直接保証人資料を送付され』は、申込者の承諾も取らず、ちょっと失礼な話ですが、契約より前に保証人の承諾書を出して頂くのは当然です。それが無ければ審査が出来ません。

> 不動産から「契約前に連帯保証人のサインと印鑑証明を提出してください、どんなに譲歩しても契約日までに用意していただけなればキャンセル扱いとなります、なお内見日当日に契約を結んでいただけない場合もキャンセル扱いとさせていただきます。

 大家としてはこんなところで譲歩なんかされたらたまりません。契約日に保証人の承諾書を出されてどうやって審査する積りなんでしょうかね。

> 以前に契約を結んでから気が変わり、書類を提出していただけなかった方がいるので、会社方針を変えました。

 書類も揃わないのに契約するバカな不動産屋さんもいるのですね。驚きです。保証人無しで入られちゃったら、簡単には追出せないし、大変でしょうね。

> 部屋が決まってからきちんと父に話をしようと思っていた

 少なくとも、私のところではそれは不可能です。保証人の承諾もなくこちらがOKを出すことはありません。

> 契約前に保証人のサインと印鑑証明を提出する義務はありますか?

 というわけで、『義務』ではありませんが、大家は当然要求します。提出しないのは自由です。ただ、先にも書きましたようにこの書類が無ければ審査は出来ません。保証人の審査もせずにOKを出す大家なんていないでしょう。

> 連帯保証人の欄は、一般的に契約書内に記載するものだと思っているのですが、

 通常は、契約の場で書き込むものではありません。その場には保証人さんは来ていないでしょうから、勝手に署名したらそれこそ違法です。保証人名は不動産屋さんが契約書に既に印字しているものです。これに先に捺印していない場合は後からの捺印になります。ただ、その時は保証人の承諾書は署名捺印されて用意されていなければなりません。

> 契約内容(駐車場を借りるかどうか)がきちんと決まっていないのに、保証人書だけ先に提出させられるのは違法ではありませんか?

 『違法』だと思われるならそれを主張してください。どこの大家も保証人の承諾書もないままOKを出したり、まして、契約なんて怖くて出来ません。

 契約してしまえば決定的に借主優位の法制で、鍵を渡しちゃったら滞納されたって裁判しなければ追出せないような情勢ですから、契約前に大家や管理会社が念には念を入れるのは当然です。大家としては、そこで不満を言う借主さんは避けたいです。

投稿日時 - 2010-02-04 14:29:24

お礼

大家さん側からの意見、ありがとうございます。

私の低レベルな質問に、随分ご立腹のようですが・・・。

皆さんの意見を読ませていただいていて、
不動産と、私の考え方に差異があることがわかりました。

<不動産の考え>
仮契約日=本契約の意思がるとみなされ→大家審査:Pass→書類作成→保証人に送付→承諾書を先に送付してもらう→内見日=契約終結

<私の考え>
内見日に契約(書の作成)→保証人承諾書提出→最終審査→必要書類の提出及びお金の振込

今まで何度か賃貸契約をしてきましたが、今回のような強硬的な契約をされたことがなかったので、
非常に違和感を覚え、質問させていただきました。

しかし、不動産の体質なのか、担当者が外れなのか、とにかく説明不足と連絡が無い事に違和感を持っているのは変わりないので、
この不動産との取引は再度考え直させていただくことにします。

貴重なご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-02-04 16:21:46

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