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太平洋戦争当時の米軍は八月十五日に日本が降伏しなければ

太平洋戦争当時の米軍は八月十五日に日本が降伏しなければ
日本本土に上陸作戦を行うつもりだったと聞いています。
これによる犠牲者は米軍だけでも100万人と想定され
日本でも民間人2000万人が亡くなるとされていましたが
上陸してくる米軍が現代の最新鋭の装備をしていたら(歩兵の兵器や戦車、艦艇、艦上機も現代)
だったらどんな戦いになりますか?
また、犠牲をどのくらい減らせますか?
教えてください。

投稿日時 - 2010-02-02 10:15:17

QNo.5642797

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 マニアックなスペックを省いてですが、米軍が現代の兵器で日本本土を攻撃するとするなら、まず偵察衛星で日本側の(想定は九州でした)あらゆる基地や防御陣地の位置を把握します。まあ、それほど大袈裟にしなくとも、通常のAWACSのような航空機でも十分過ぎるほど役目は果たしますけどね。

 その後その座標をインプットした巡航ミサイルを、主に航空基地と対空基地に対して発射(7,800発もあれば十分かと)。巡航ミサイル攻撃によって取りこぼしたものがあれば、洋上の空母及び硫黄島から発進した戦闘攻撃機と爆撃機によって徹底的に叩きます。

 その後、歩兵による上陸作戦に移りますが、これも最新の艦載砲誘導砲弾によって(艦載ヘリによる誘導および対地攻撃を含む)上陸地点にある防御陣地等の障害物をしらみ潰しに潰します。現在最新の誘導艦載砲弾は最大で100キロを越える射程も現れ始めていますので、本土のかなり内陸部まで精密攻撃可能です。

 上陸はLCACによる海上からと、大型輸送ヘリ(オスプレイもありますよ)による空からに別れます。ここまで米軍側の損害は皆無に等しく、あるとすれば事故や同士討ちなどによる自己損失がほとんどでしょう。

 橋頭堡を一応確保すれば各種戦闘車両の陸揚げになりますが、これはもうピクニック気分でしょうね。

 その後の侵攻は空からの航空機による偵察・確認・攻撃のルーティンで露払いをしつつ、歩兵はたまに出てくる竹やり部隊や自爆攻撃を排除しながら前進することになるでしょう。

 米軍側の死傷者ですが、日本の終戦後の占領軍に対する様変わりを見れば、イラクやアフガンのような偏執狂的な抵抗は考えられませんので、最終的に3桁もいかないのではないでしょうか。これには現代米軍の先進的な救命医療の発達も大きく寄与しています。
 
 当時の日本軍を現代の米軍が攻めるのなら、まるっきり士官学校の教科書のような戦闘に終始するとしか考えられません。結局戦局は雪なだれ式に日本本土が次々と制圧され、最後はやはり無条件降伏に至るでしょうね。

投稿日時 - 2010-02-02 16:42:50

お礼

現代の装備だとここまで犠牲を減らせるんですね。
丁寧なご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-02-02 17:27:37

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回答(2)

ANo.1

現在の装備だったら上陸には至らないでしょう飛び道具合戦で日本は弾尽き刀折れ
結局は上陸前に無条件降伏

投稿日時 - 2010-02-02 10:19:06

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