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アメフトとラグビーの大きな違い?

知人に尋ねられました。

「アメフトとラグビーの大きな違いって何でしょうか?
前にボールを投げられないぐらいのルールしか(ラグビー)知らないもので・・
大きな違いで結構ですので、ご指南願います。」と。

私は、アメフト・ファン歴30年強。相手も、年代はほぼ同じです。

どうやって説明すれば良いでしょうか?
はて困ってしまいました。どんなご意見も大歓迎です。
どうかよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2010-01-27 01:10:14

QNo.5626268

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

1)アメフトは野球と同じように攻撃と守備が明確に
分かれている。いっぽうラグビーはサッカーと同じで、
攻守が刻々と変わっていく。

※個人的にはアメフト・野球・バスケがわりと似ており、
いっぽうでラグビー・サッカー・ホッケーも似ています。
違いは前者が米国生まれ、後者が欧州生まれですね。

2)アメフトは1プレーごとにプレーが完結する。
ラグビーはボールをつないでいる限り、プレーが続く。
だからアメフトでは2回以上パスすることはほとんど
ないが、ラグビーではパスを回していくのが普通。

3)アメフトは基本的に誰に対してもタックルや
ブロックが可能。だから状況を周りで見守っている
プレーヤーはいない。ラグビーはボールキャリアに
対してのみタックルできるので、周りで状況を見守る
必要がある。

4)細かいところだと、ラグビーは誰でもボールを
蹴ることができ、プレー中にも蹴ることができる。
アメフトではキック専門のプレーヤーしかボールを
蹴ることができず、プレー中に蹴ると反則になる。

5)ラグビーは相手陣内にいても圧倒的に有利とは
限らない。ボールの場所はわりと簡単に動かせる。
いっぽうアメフトはフィールドのどこにいるかが
ものすごく重要。1インチ進むのに苦労することもある。

投稿日時 - 2010-01-27 02:49:23

お礼

ご回答、とても感謝しています。

素晴らしいと思います。

ご回答の内容ももちろんのこと、ご回答の仕方として、箇条書きで重要な点を5つ選んで挙げられています。マクロの視点からのご説明はとてもわかりやすいですし、素人の方にも容易に理解して頂けるものと思いました。
印刷しておいて、今後同じ質問をされた時のために備えようかしら、と思ったほどです。

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2010-02-01 18:01:23

ANo.2

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回答(4)

ANo.4

ラグビーとの比較で書くと
アメフトのプレイは、毎回ラグビーのスクラムを組んでいるのに相当する
ラグビーのスクラムだとフォワード8人が組み合う
アメフトではスクリイメージラインに横並びになる
オフェンスは7人いなければならないけど
ディフェンスは何人でもいい

スクラムだと、SHがボールインする
アメフトはセンターがスナップする

スクラムではボールを入れる前にスクラムをつぶすのは反則
アメフトはスナップするまで動いてはならない

ラグビーでの、サイドアタックやドライビングモールの代わりに
アメフトでは、周りがブロックしてラン攻撃する

ラグビーでのバックス展開の代わりに
アメフトでは1回だけフォワードパスできる

ラグビーではラックになったりしてもプレイは続くが
アメフトはダウンするとプレイがとまり
改めてスナップから始まる

という感じでしょうか

投稿日時 - 2010-01-27 23:45:07

お礼

ご回答、とても感謝しています。

主に攻撃のとき(特にボール回し)のルールに重点を置かれたご説明。
ミクロの視点からですが、的確・正確に整理されていると感心いたしました。

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2010-02-01 18:03:28

アメフトとラグビーはナツメグボールと言う目立つ部分が同じなので、
似ていると思われがちですが、全くの別物です。
ノルディックジャンプとアルペンのようなものです。
ジャンプが似ているのはフィギュアスケートであるように
(どちらも、技術とともに審査員による美しさの評価がある)、
アメフトが似ているのは野球です。

投稿日時 - 2010-01-27 06:26:01

お礼

ご回答、とても感謝しています。
ラグビーやアメフトに関して、私よりも熟知されている方だと思います。

ただ、残念ながら、私の知識では、hehodzunさんが“アメフトとラグビー”の違いの例として挙げられた
(1)“ノルディックジャンプとアルペンのようなもの”、
(2)“ジャンプが似ているのはフィギュアスケートであるように(どちらも、技術とともに審査員による美しさの評価がある)、アメフトが似ているのは野球”の意味を十分咀嚼・理解することができませんでした。

特に(2)。前段と後段のつながり、“アメフト”と“野球”がどう似ているとされるのかが、イメージが湧きませんでした。すみません。

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2010-02-01 17:51:14

ANo.1

ラグビーは本質的には「ボールを奪い合う競技」です。一方アメフトは「地域を奪い合う競技」でそこが一番違います。どちらも結果としてトライやタッチダウン、ゴールバーを越えてキックして得点しますが、一番競技の本質として違う点はここでしょう。
ラグビーではタックル後のブレイクダウンにおけるボールコンテストでターンオーバーがかなり発生しますが、アメフトでは、タックル成立でダウンとなり、ブレイクダウンが存在しないため、ボールコンテスト自体が存在しません。
攻守交代の流動性がラグビーでは大きく、アメフトでは小さいというべきかも知れません。

なお、ラグビーは防具を着けていないのでヒットは禁止です。パックのないタックルやスピアータックル(たたき落とすタックル)はシンビン対象の重篤な反則になります。また、ジャンプして空中にいるプレーヤーへのヒット、タックルも禁止です。最も、私が現役の頃(1970年代)はこういうタックル野放しだったんですが、いまは厳しくなりました。

私はラグビーをしていましたが、アメフトの助っ人をやったこともあります。タックルしてからなにもしないというのが、何とも淡泊でもの足りませんでした。倒してからのせめぎ合いが、ラグビーの醍醐味なんですがね。

投稿日時 - 2010-01-27 02:17:54

お礼

ご回答、とても感謝しています。

“ラグビーは本質的には「ボールを奪い合う競技」です。一方アメフトは「地域を奪い合う競技」でそこが一番違います。”というご説明。
ラグビーご経験者ならではの簡潔にして要を得た説明だと考えます

ただ、浅学な私には、アメフトに関するご説明部分がよくわかりませんでした。
アメフトでも両軍の選手は「ボールを奪い合うこと」による攻撃権獲得に固執するはずと思いましたし、アメフトが「ボール」でなく「地域を奪い合う競技」であることと第2~第4段落とどうつながるのかわかり得ませんでした。

私は、1970~80年代によく聞かれた「あなたはサッカー派。ラグビー派?」という限定質問に「サッカー派」と答えていた少数派です。
(何より、「アメフト派」という超少数派でした。)
そこで、とても残念ながら、“ブレイクダウン”、“ボールコンテスト”、“シンビン”という専門用語も十分理解できませんでした。すみません。

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2010-02-01 17:54:16

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